ボーン・アイデンティティーのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ボーン・アイデンティティー

[ボーンアイデンティティー]
The Bourne Identity
2002年【米・独・チェコ】 上映時間:119分
平均点:6.23 / 10(Review 341人) (点数分布表示)
公開開始日(2003-01-25)
アクションサスペンスシリーズものミステリーハードボイルド小説の映画化スパイもの
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2017-06-03)【イニシャルK】さん
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監督ダグ・リーマン
助監督パトリック・クローリー
アレクサンダー・ウィット(第2班監督)
演出神尾千春(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
キャストマット・デイモン(男優)ジェイソン・ボーン
フランカ・ポテンテ(女優)マリー・クルーツ
クリス・クーパー(男優)テッド・コンクリン
クライヴ・オーウェン(男優)教授
ブライアン・コックス〔男優・1946年生〕(男優)ウォード・アボット
アドウェール・アキノエ=アグバエ(男優)ニクワナ・ウォンボシ
ガブリエル・マン〔男優〕(男優)ゾーン
ジュリア・スタイルズ(女優)ニッキー
ウォルトン・ゴギンズ(男優)
オルソ・マリア・グエリーニ(男優)ジャンカルロ
平田広明ジェイソン・ボーン(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
湯屋敦子マリー・クルーツ(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
菅生隆之デッド・コンクリン(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
糸博ウォード・アボット(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
藤本譲ニクワナ・ウォンボシ(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
楠大典プロフェッサー(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
沢海陽子ニッキー(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
宮本充ダニー(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
福田信昭ジャンカルロ(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
西村知道マーシャル(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
後藤敦(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
相沢まさき(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
伊藤和晃(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
伊藤健太郎【声優】(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
三木眞一郎ジェイソン・ボーン(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
魏涼子マリー・クルーツ(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
堀勝之祐デッド・コンクリン(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
富田耕生ウォード・アボット(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
谷口節ニクワナ・ウォンボシ(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
江原正士プロフェッサー(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
川島得愛ダニー(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
星野充昭(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
稲葉実(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
牛山茂(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
志村知幸(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
石住昭彦(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
魚建(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
原作ロバート・ラドラム「暗殺者」(新潮社)
脚本トニー・ギルロイ
音楽ジョン・パウエル
編曲ブルース・ファウラー〔編曲〕
主題歌モービーExtreme Ways
撮影オリヴァー・ウッド〔撮影〕
ダニエル・ミンデル〔撮影〕(追加撮影&追加カメラ・オペレーター)
ドン・バージェス(追加撮影)
アレクサンダー・ウィット(第二班撮影監督)
製作パトリック・クローリー
リチャード・N・グラッドスタイン
ダグ・リーマン
ユニバーサル・ピクチャーズ(共同製作)
デヴィッド・ミンコフスキー(製作補:チェコ)
マシュー・スティルマン(製作補:チェコ)
製作総指揮フランク・マーシャル
ロバート・ラドラム
制作ACクリエイト(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
ブロードメディア・スタジオ(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
配給UIP
特撮ILM/Industrial Light & Magic(視覚効果)
ステファン・ファングマイヤー視覚効果スーパーバイザー
編集サー・クライン
録音ピーター・グロソップ[録音]
ボブ・ビーマー
字幕翻訳戸田奈津子
その他ピート・アンソニー(指揮)
ロバート・ラドラム(in memoriam)
あらすじ
イタリアの漁船が海上に浮かぶ一人の男を拾い上げた。やがて男は目を覚ましたが、記憶を失っており自分が誰なのかすら判らないでいた。少ない手がかりから、男はスイスの銀行へと辿り着く。そこには男の物と思える「ジェイソン・ボーン」名義の身分証明書やパスポート、紙幣や拳銃が預けられていた。同じ頃、CIAの幹部コンクリンはジェイソン・ボーンの抹殺指令を発令。 何もかもが不確かなまま、ボーンは狙われる身となってしまう。
ネタバレは禁止していませんので
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341.《ネタバレ》 整形かもしくは、秘境と呼ばれるようなとこに身を隠すかしない限り、世界中にネットワークを持つような組織から逃れることなんか出来ないんじゃないの。スリリングな展開や、一辺倒でないアクションシーンは見ていて気持ちよく、ワクワクさせられたが、あれだけ身の安全を願っておいて、なんでラストヒロインに会いに行っちゃうかな~。映画的感動は分かるけど、せっかくリアルティある仕事人像を見事に表現してたんだから、やっぱりあれはないな~。ミッションインポッシブルのトムみたく遠くから見守る感じにして欲しかった。

でも結局なんだかんだで殺し屋VS殺し屋は見応えあって楽しかったし、新鮮に見えたからOK!
Dream kerokeroさん [インターネット(字幕)] 6点(2019-05-13 21:40:19)★《新規》★
340.《ネタバレ》 暗殺しようとした奴の妻と子供を見ただけで殺せなくなってしまう。アメリカが3000万ドルかけて作った人間凶器のくせに一般人並の豆腐メンタル。
たろささん [CS・衛星(字幕)] 5点(2018-09-21 21:07:20)
339.シリーズ第一作として、面白いと思う。記憶を無くしているけど無敵、といった演出も悪くない。
ただし、ヒロイン(?)の途中のグダグダ感と終盤のモヤッとした感じはちょっと惜しい。続きがあるからいいのかとも思うけど。
simpleさん [CS・衛星(吹替)] 7点(2018-05-03 21:53:34)
338.《ネタバレ》 ボーンシリーズ一作目
アクション要素はどれも展開も無理やりでもなくかなりのクオリティです。
そこに何者なのか、誰から狙われているのかわからないというサスペンスを盛り込み(答えは微妙だったが・・・展開的にはGood)
他の映画ではしつこいくらいのヒロインとのシーンも展開上必要なシーン適度で終わっている。
もう5回以上は新作のため等で見直してますが、それでも楽しめるなかなかに面白い映画です。
メメント66さん [DVD(字幕)] 7点(2017-10-26 01:05:42)
337.ボーンがかっこいい。アクションがもちろんだが一瞬の判断力、機転の利かせ方がしびれますね。主人公の魅力が全てと言ってもいいような映画です。
ばかぽんさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2017-09-15 08:32:34)
336.《ネタバレ》 好き嫌い分かれてるみたいですが、このテーマで映画作ってこれ以上完成度高めるのって難しくないですか?普通に傑作だと思いますしジェイソンボーンは掛け値なしにカッコ良かった。映画史に刻まれるヒーローというよりもはやアメリカの文化の一部になっているのでそれを学べて良かった。
なすさん [インターネット(字幕)] 8点(2017-08-09 00:25:26)
335.《ネタバレ》 先輩が「おもしろいから見ろ」と勧めてきたので見た。普通、そんなことを言われようものなら、ハードルがあがってしまうこと請け合いだが、この作品は期待を裏切らなかった珍しい作品。本作品の格闘シーンはなんども見返した。格闘シーン以外にも、見どころは多く、逃亡劇、サスペンスなどとしても序盤・中盤・終盤どこを取ってもスキがない。
よこやまゆうきさん [DVD(字幕)] 9点(2017-05-26 02:41:12)
334.《ネタバレ》 こりゃ面白いアクションだ。
素手での格闘、銃での狙撃、カーチェイス、王道をいくそれぞれのシーンを網羅しつつも、
どれもが良い意味で派手でなく、渋みのある出来上がり。

渋みがあるアクションシーンがあるからこそ、
記憶を忘却しつつ、複数の敵に追われるサスペンス調もしっくりくる。

そして明らかに次回作があるよなー、と思わせながらも、
再開感動エンドとうまくまとめてあるなぁと感心するのである。
元祖さん [地上波(字幕)] 7点(2017-01-22 14:10:28)
333.強い!強すぎる!
CIAに造られ記憶を失った戦闘マシーン。
見所はそこ。退屈せず見れるアクション映画。
Mighty Guardさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2016-12-26 11:00:55)(良:1票)
332.《ネタバレ》  ストーリーはともかくとして、アクションは好き。
 『静』から『動』へのシフトが鮮やか。アクションで大事なのはこのメリハリかも。
 プロの殺し屋同士の戦いというのは、理屈抜きでワクワクします。少年漫画に慣れ親しんできた者であれば、この作品に心ときめく部分があるはず。
 4,000万$(でしたっけ?)かけて作られた人間兵器。その強さの度合いも、比較対象があって初めてわかるというもの。その意味では、ジェイソン・ボーンと戦ったプロの殺し屋たちの強さは合格点と言えるでしょう。また、得意科目に個性が感じられるのも◎ですね。『異種格闘技戦』はこうでなくては。
 よって、個人的には、この作品は『ヒーローもの』ではないかと思うわけです。少年漫画で使われても面白そうな題材。こーゆーシチュエーションは、いくつになってもわくわくしちゃいますね。
 また、前半から中盤にかけての緊張感は、ミステリー要素が強くてここも◎。この辺りは一級品のサスペンス映画を見ている興奮が味わえます。中盤以降はジェイソン・ボーンの強さがはっきりしちゃって、爽快感は増すのですが、緊張感は半減。要は、『ボーンがこの連中にどう落とし前をつけるのか』ってのが後半最大の見所になるのでしょうが、その点に関しては『賛否』の『否』の意見が多いのもわかる気はします。ただこれは前半の面白さによる期待値の膨れ上がりも要因になっていそうですけどね。確かに大作映画としての深みはそれほどでもないかもしれません。
 ですが記憶を亡くした超強い主人公が、機転とずば抜けた戦闘力で次々とピンチを切り抜け、敵を撃破していく。単純だけれども、それだけで映画は十分面白いと感じさせてくれる作品です。
 マイナスポイントはやはり恋愛パートかな。個人的にフランカ・ポテンテという女優にあまり魅力を感じません。
 だから彼女とのラブシーンも『はあ。』
 お金を渡して『逃げろ』って言うシーンも『はあ。』
 最後再会できたときだけは、ハッピーエンドで『良かったね。』とは思いましたが、それ以上の感情は湧かず。残念。
たきたてさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2016-12-25 14:49:43)(良:1票)
331.CIAものの行動探知システムは凄過ぎるけど、このミステリアスな展開がたまらない。評価のために改めて鑑賞したけどハラハラドキドキは相変わらず。続編にも期待したけどストーリー性で1作目を超えられないのが残念。
ProPaceさん [地上波(吹替)] 8点(2016-10-16 22:49:00)
330.やっぱり1作目が1番好き。
記憶を失くした主人公が巨大な陰謀渦巻く事件に巻き込まれていく様はアクション映画というよりもサスペンス要素満載で、ヒッチコック作品のようなハラハラドキドキ感がある。
とにかく圧倒的にリアリズム重視の演出と、一見地味なマットが主演というのが最大のミソだろう。
ヴレアさん [映画館(字幕)] 9点(2016-10-12 12:36:23)
329.最新作「ジェイソン・ボーン」を観てからの再鑑賞。過去に観ているがすっかり内容を覚えていませんでした。。。しかしながら抑制の効いた良作! 変なハイテクが跋扈しない骨太なサスペンスにワクワク。あとの2作も観ているが、おそらく覚えていないのでこれから観るのが楽しみです。これって怪我の功名?
kaaazさん [インターネット(字幕)] 9点(2016-10-10 00:48:20)
328.アクション映画はこのボーンシリーズ以前と以後に別れる、そう言ってよい傑作シリーズ。それまでアクションと言えば長回しで見せ場を作るのが普通だったのにこの作品では細かくカットを割って、「何してるかわかんねぇけどなんかスゲェ!」と思わせる事により対してアクションが出来ない俳優でもアクション映画を作れるというスーパーテクニックの開発に成功したのだ。
そしてその辺のボールペンや雑誌で武器をもった敵と対等以上に渡り合い、倒すという超人暗殺者を気の良いあんちゃんにしか見えないマット・デイモンが演じるという意外性!たしかに現実にスパイとしてはトム・クルーズみたいな記憶に残ってしまうイケメンや、いかにも戦闘力20000のシュワルツェネッガーではなくこういうどこにでも溶け込めるザ・普通を体現したマット・デイモンのような人なのだろうなぁ。(褒めてます)
けんじマンさん [映画館(字幕)] 6点(2016-10-04 07:10:28)(良:1票)
327.ごめんなさい…ちゃんとしたレビューはブログの方に入れます。ここでは、どうしても書かずにいられない、この大ヒットシリーズを15年近くも観ないで放置していた、その理由を書こうかと。

その昔、この映画のレンタルが始まった頃、よく行っていたバーで「面白いね」と話題に上がった。
「とにかくすごいんだ。主人公は記憶がないの」と、マスターが夢中になって話してたのを、今でも思い出す。
「海で漂流してるところを漁船に助けられて、記憶喪失になってて自分のことは何も覚えてないんだ。でも危機が迫ると身体が反応しちゃうんだよね。サメが襲って来ると撃退しちゃったりとか。そのうち漁船が無人島に座礁しちゃうんだけど、ひとりでイカダを組んで脱出するんだ。空腹とか、喉が乾くとか、極限状態にまでなって、それで生き延びちゃうんだよ! 実は彼の正体はCIAの特殊工作員で」

ここまで聞いた時点で、完全にスルー確定。
オイラの映画AIが、300円でも観ない映画に自動分類してしまった。
それからはや10年以上。Amazon ビデオで無料になり、「これを機にバカ映画感覚で観てやるか」…とダウンロードしたら。
なんじゃこりゃあああ! ほぼ口から出まかせだったのかよ!! いい加減にしてくれよ青山マスター!
これほど愕然としながら楽しんだ映画はありません。
マット・デイモンは当然いいけど、フランカ・ポテンテ最高。この渋さ漂う二人がいなければ(そしてメインの舞台がパリでなければ)、本シリーズの色合いは大きく変わって、それこそホオジロザメでも出かねないトホホ作品になっていたでしょう。断言。

この映画の話をしたバーは数年前に閉店し、今はここにグチを書く事だけが唯一の怒りのはけ口となりました。
みなさん、レビューとは全く無関係な書き込みごめんなさいでした…。
エスねこさん [インターネット(字幕)] 7点(2016-07-25 22:53:14)
326.《ネタバレ》 マットデイモンのアクション映画ってどうなん?イメージ持てないままで観ましたが。アクションも音楽もカッコ良かったけど、結局、これで解決したの??オチがないままで、終わってしまった感じです。自分と居たら危険だと、別れたはずの彼女の元に何故か最後に戻っていくのもよく解りませんでした。
SUPISUTAさん [DVD(字幕)] 6点(2016-04-24 11:14:56)
325.他のスパイ映画と違って、主人公が無個性!
印象に残るシーンもセリフもないよ!
地味でストイックな主人公で、アクションも玄人好みだけど、自分は好き。
ぬーとんさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2015-11-05 17:14:55)
324.《ネタバレ》 アクション映画で悩ましいのは、主人公と敵役の強さ配分。
この作品では主人公に配分がかなり偏っていて、強い者好きのアメリカ的な映画とも言える。
自分はあまり好きなタイプで無いが、嫌いかというと作品次第って感じ。
あと、こういうジャンルの映画の楽しみと言えばヒロインとのロマンスもだけど、ヒロインが美女でも可愛子ちゃんでもないのはちょっとマイナスかなあ。
どうせあり得ない展開だから美女でいいのに、なぜかここだけリアリティがある(笑)
総評としては、もう少しサスペンス色を押し出せば、大人が楽しめるアクション映画になったかなと思った。
たんたかたんさん [ブルーレイ(字幕)] 5点(2015-10-02 10:52:23)(良:1票)
323.《ネタバレ》 このシリーズは始めから三部作で撮る計画だったので、一作ごとに過不足なくアクションが詰め込まれているから私は好きです。ジェイソン・ボーンのアイデンティティに拘った本作では、殺し屋とボーンの対決に的を絞って謎はほとんど残してるので次作も観たいという観客の欲求を狩りたてるような上手い終わり方でした。 マット・デイモンにアクションさせるというキャスティングも絶妙です。セガールのようなプロもどきの格闘達人じゃないので絶妙なカメラワークとカット割りで大胆に肉弾アクションを構成していて、実にこれが説得力ある画になっているんです。ボーンがあまり銃を使わないところも渋い。でも送り込まれる殺し屋は意外と弱くて、クライヴ・オーウェンの呆気ない最期にはちょっと唖然でした。カーアクションも他の二作に比べるとおとなしめでしたが、ミニという車の特性を最大限に活かした撮り方ですね。 それにしてもCIAという組織の悪辣ぶり、自分たちはラングレーの本部から動かず、スイスやフランスの警察をまるで岡っ引きみたいにこき使うって、どこまで実態を反映してるのか判りませんが凄いですね。
S&Sさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2015-03-01 20:02:31)
322.《ネタバレ》 今となっては「オール・ユー・ニード・イズ・キル」がダグ・リーマンの最高傑作だと思うし、「ボーン」シリーズも「アルティメイタム」が頂点だがこの作品もかなり好き。

スリルとサスペンスに満ちた久々のスパイ・アクション映画。

子供の頃はモチロンこの映画を見たのだが、再見するまで内容をまったく覚えていなかった。
取り敢えず男が記憶失って暴れて逃げてリコールして・・・それ「トータル・リコール」じゃねえか。

そして再見してみた。
スゲー面白かった。
つうかこんな面白い映画を忘却していた俺の記憶力ふざけんじゃねえよ!

記憶=アイデンティティー(存在意義)を求めてひたすら彷徨うジェイソン・ボーン。

記憶は失っても体は「戦い」を覚えている。「体の記憶」と闘争本能が結びついていく様子が面白い。

次から次に謎と伏線がバラまかれる展開。
多彩な戦闘やド迫力のカーチェイスよりもそっちの方が気になってしまう。でも「スプレマシー」はカーチェイスの方が凄かったと思う。

謎を残したまま終わるラストも良かった。
すかあふえいすさん [DVD(字幕)] 9点(2015-01-06 18:30:50)
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マーク説明
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【点数情報】

Review人数 341人
平均点数 6.23点
000.00%
120.59%
220.59%
392.64%
4277.92%
56117.89%
68725.51%
78725.51%
84814.08%
9154.40%
1030.88%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.37点 Review24人
2 ストーリー評価 6.67点 Review34人
3 鑑賞後の後味 6.74点 Review31人
4 音楽評価 6.65点 Review26人
5 感泣評価 3.86点 Review22人
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