おもちゃのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > オ行
 > おもちゃ
 > (レビュー・クチコミ)

おもちゃ

[オモチャ]
1999年【日】 上映時間:113分
平均点:6.86 / 10(Review 7人) (点数分布表示)
ドラマ青春もの小説の映画化
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2016-03-20)【イニシャルK】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督深作欣二
助監督深作健太
原田徹(監督補佐)
演出諸鍛冶裕太(殺陣)
キャスト宮本真希(女優)時子
富司純子(女優)里江
南果歩(女優)照蝶
喜多嶋舞(女優)染丸
魏涼子(女優)君竜
津川雅彦(男優)吉川嘉一郎
野川由美子(女優)ミチコ
岡田茉莉子(女優)花万の女将
加藤武(男優)北山の大尽
六平直政(男優)香山
三谷昇(男優)三上
笹野高史(男優)高坂
谷口高史(男優)大学の先生
野口貴史(男優)時子の父
福本清三(男優)刑事
大木悟郎(男優)徳さん
荒木雅子(女優)ウメばあさん
丸平峰子(女優)住人
原作新藤兼人「おもちゃ」
脚本新藤兼人
音楽天野正道
撮影木村大作
製作東映
企画深作欣二
佐藤雅夫
配給東映
美術西岡善信
編集園井弘一
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
7. いつも見てる科捜研の女にゲスト出演してた宮本さんの優しい面立ちと素敵なスタイル(笑)に魅かれて一生懸命検索してたどり着いたのがこの映画です。まあ、目的はご想像の通りなんですが十分満足しました。大事なことだから二度言いますが本当に素敵なスタイルですね。
 計算すると21歳ぐらいなんですが、本当に高校生ぐらいにしか見えないのも見事です。
 自分のような女優好きな人間にとっては、全盛期をはるか昔にすぎてからある女優さんの魅力に気づくのは非常に残念な感じがひとしおです。(ドリームメイカー、封切りで見たんだけどなあ、なんでその時注目しなかったんだろう、印象の欠片も残ってない)

映画としても、何本か見た舞妓を題材としたものの中では一番リアルで良かったなあ。
rhforeverさん [DVD(邦画)] 8点(2015-03-23 17:56:57)
6.深作欣二の映画とは知っていたが、レンタル屋に置いてあるビデオのパッケージが個人的に見る気が全くおきない晩年の五社英雄の映画(「吉原炎上」等)チックだったので、今まで借りるのを躊躇していたが、助監督として参加している深作健太の新作の公開も近いということもあり、期待せずに見てみることにした。予想と違ってかなりいい映画だったと思うけど、2番の方がおっしゃるように時子(宮本真希)が「おもちゃ」として最初に置屋を出て行くシーンをラストシーンにしたほうがさらに感動的だったと思う。その後の20分くらいは映画を見ている中年男性客に対してのサービス・シーンにしか思えなかったのが残念。まあそこが東映らしいといえばそうなんだけどね。
イニシャルKさん [ビデオ(邦画)] 7点(2005-11-09 02:32:52)
5.雰囲気はいい。ディティールもいい。話の大きな山がないのがザンネン。ラストもいまいち盛り上がらない。
MASHさん 6点(2004-01-03 07:29:21)
4.《ネタバレ》 小道具が隅々まで好きです。少女の瑞々しさも切なさも胸にキュンときた。今でも彼女がCMでてると、なにやら切なくなります。この感じはなんだろう?失う、とかささげる、とか言うものの、儚さなのかな。儚いという以上に、尊いものだと思うのですが・・・。
きなこ餅さん 7点(2004-01-03 00:30:18)
3.女が支える花町の世界をリズミカルに駆けぬけるヒロインの姿に感動しました。彼女が背負った哀しみが悲劇で彩られるのではなく、バイタリティ溢れるいきいきとした形で描かれ、それゆえに余計に強さの裏にある哀しさが伝わってきます。藤司純子の、凛とした映画女優らしい演技も素晴らしく、描出される映画世界に、東映京都が重ねてきた歴史に培われた、プロの伝統芸を見た感じがしました。
あにやん‍🌈さん [映画館(邦画)] 7点(2003-11-28 23:24:30)
2.《ネタバレ》 主人公が舞妓「おもちゃ」として初めて置屋を後にするシーンで映画のラストを感じました。なので、「おもちゃ」の美しい処女の体がおまけのようなシーンになってしまって残念。それは、もちもちばさんのコメント通り脚本家の老衰故でしょうね。深作監督が当時でも現役で力強い監督だったからこそ、脚本との差が出てしまったのかもと感じました。
この8点は監督と女優達へ。
tomomiさん 8点(2003-10-28 02:24:11)(良:1票)
1.もっと詳しく人間関係を観たかった。新藤さん、90歳だし、しょうがないのかな?ああゆう世界が実際にあるって考えると、とても興味深いです。感情移入はできなかったケド。
もちもちばさん 5点(2003-07-16 02:11:50)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 7人
平均点数 6.86点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5114.29%
6114.29%
7342.86%
8228.57%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 9.00点 Review1人
2 ストーリー評価 Review0人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
chart

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS