翼のない天使のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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翼のない天使

[ツバサノナイテンシ]
Wide Awake
1998年【米】 上映時間:87分
平均点:6.23 / 10(Review 13人) (点数分布表示)
ドラマファミリー
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タイトル情報更新(2008-03-22)【+】さん
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監督M・ナイト・シャマラン
キャストジョセフ・クロス(男優)ジョシュア・ビール
ダナ・デラニー(女優)ジョシュアの母
デニス・レアリー(男優)ジョシュアの父
ロバート・ロジア(男優)ジョシュアの祖父
ロージー・オドネル(女優)シスター・テリー
カムリン・マンハイム(女優)シスター・ソフィア
ジュリア・スタイルズ(女優)ニーナ・ビール
脚本M・ナイト・シャマラン
撮影アダム・ホレンダー
製作キャシー・コンラッド
メリル・ポスター
ミラマックス(共同製作)
製作総指揮ハーヴェイ・ワインスタイン
ボブ・ワインスタイン
美術ランドール・バルスマイヤータイトルデザイン
編集アンドリュー・モンドシェイン
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13.皆さんがおっしゃるように、シャマランはこうだったのだよ。ピュアな心が見られるいい作品です。
音楽が陳腐ですがね
HRM36さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2021-06-01 07:31:11)★《新規》★
12.「シスター、まだ走者がいます」と言って、ゴール前で手を広げ待っていたじじ、その愛情溢れる姿に思わず涙が出てしまった。主人公がとてもかわいいし、子どもらしい純真さと暖かさに満ちた良い映画だったと思う。
ESPERANZAさん [DVD(字幕)] 7点(2014-01-25 22:45:47)(良:1票)
11.シャマランがこんな単純でまともな方向性の作品をつくっていたというのがそもそも驚き。ただし、作品世界の構築力はまだまだであり、ちょっと話が進んだらすぐ息切れしそうになる雰囲気が漂っている。後の作品群の源流みたいなものは感じる。
Oliasさん [DVD(字幕)] 4点(2011-07-28 01:10:00)
10.純粋な感動作。泣ける。シャマランこんなんも撮れたんだね。是非原点回帰して頂きたい。
はりねずみさん [DVD(字幕)] 6点(2008-05-21 00:08:17)
9.ディス・イズ・シャマラン。
目隠シストさん [DVD(字幕)] 6点(2007-12-21 12:32:04)
8.シャマラン監督の初監督作品はこれより以前に本人主演であるらしいので、当然原点はそちらにあるのでしょうが、見ていないので私の都合でシャマランの原点をこの『翼のない天使』に決定します。そう言いたくなるほどにその後の彼の映画に繋がる要素が詰まっています。「神様を探し出す」というミッションインポッシブルに挑む少年が描かれた、いたってオーソドックスなヒューマンドラマですが、その行為自体がすでにシャマランですし、現実に見ることの出来ないものと少年という図式は『シックス・センス』に繋がってゆきます。さらに偶然を「サイン」と捉えたシーンはそのまま『サイン』へと継承されてゆく。最後のアレはあってもなくてもいい。いらないという意味じゃなく、無くても素敵な作品という意味で。あってもなくてもいいどんでん返しと言えばやっぱりシャマラン。出てくる人がみんないい人なので終始ほのぼのとした雰囲気があります。
R&Aさん [ビデオ(字幕)] 7点(2006-10-24 16:20:02)
7.《ネタバレ》 シャマラン監督のことだからいつもの(どんでん返し)があるはず。

その楽しみの前に感動して泣きましたよ(苦笑)

こういうの弱いなぁ・・

死に際に泣き別れる親子愛という形では私はなぜか泣けません。

そうではなく元気だったころのジジの、

ある愛の形がスローモーションのように蘇るシーン。

おそらく淡々としたそれまでの日常が後半も後半になって、

夢のように押し寄せてきたのでしょう。

そして最後の爽やかなシーン。

これがひつこくないのがいい。



おそらくもっと感動作にもできると思うのですが、

内容がわかりやすすぎて、

そして見終えたあとの難解さにこの時間でちょうどいいかと。

最後のシーンで(そんなわけないだろ)と思ったら感動はできない。

私は催眠術にかかったように少年と気持ちが同化していました。

ここらに弱いようです(爆)

シャマラン監督がリスペクトしてやまないスピルバーグ監督の世界と、

実に重なると思うのは私だけかもしれないけど・・

宗教、家族愛、丁寧な紙芝居のようなカメラワーク。

もちろん娯楽として世界中で大ヒットしたのは、

「シックス・センス」のほうです。

あれは推理描写がうまくてシャマラン監督が売れることを確信した作品。

ホラー要素を最大に生かしたことがよかったです。

アルメイダさん [DVD(字幕)] 7点(2006-09-21 07:24:34)
6.神様なんていないさ、俺も見たこと無いもの・・・死神ならいつも近くにいる様な気にはなるけどね。
taronさん 7点(2004-11-05 17:49:57)
5.「サイン」の内容を宇宙人を使わずに描くとこんな感じになるんですね。
子どもが好きな人なら向くかもしれませんが、自分には少しこのスローな流れは合わなかった。
じじが無事なのかを確かめたいことから始まる神に会うための精神的な旅。
別れることのつらさを知ったためか、嫌ないじめっ子にも向き合えたし、デブも相手にすることができたのも、一人一人がかけがえのない人間ということが分かったんでしょうね。
その答えを自分で出せ、自分を目覚めさせることが出来たから天使にも会うことが出来た。なかなか夢のある話でした。
個人的には、神父とか女の子とか姉貴とか色々いじれるキャラがいる分話をもっと面白くできたと感じる。
六本木ソルジャーさん 4点(2004-09-05 21:45:23)
4.《ネタバレ》 まあ表面的に見れば、死を理解しようとする子供の成長を描くという映画ですね。そういう点では「ポネット」とよく似てますね。でもこっちの、ジョシュアの方は、乗り越え方がけっこう男らしい。その成長の過程で自分をいじめてたクラスメイトを別れの時はやさしく声をかけたり、あそこは泣けました。最後なんか、それまで子供の面倒をみてるつもりだったお父さんがだらしない格好で洗面所にいるジョシュアをいつもどおりに見に行ったら、子供の方がきっちりと準備完了してたのなんか、ジョシュアの成長がほほえましいのと同時に笑えましたね。オススメです。
TANTOさん 8点(2004-03-21 22:53:05)
3.M.ナイト・シャマランの初監督作品ですよね。シックス・センス以降の全作品にも見られるますが、シャマランって信心深い人なんですね~。この映画はヒューマン・ドラマだと個人的には思ったんですが、シャマランらしい描き方だな~と思いました。
もっち~(←にょろ)さん 6点(2003-12-07 13:11:32)
2.純粋な子供がよく描かれていて感動しました。
ジョー大泉さん 8点(2003-05-13 17:20:55)
1.《ネタバレ》 子供と老人、ゴールの前で手を広げて待ってくれたジジ。なーんてやらしーい話なんだ!さすがシャマラン。最後に天使もでてきます。
あろえりーなさん 5点(2003-02-01 16:56:14)
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【点数情報】

Review人数 13人
平均点数 6.23点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4215.38%
517.69%
6430.77%
7430.77%
8215.38%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.00点 Review1人
2 ストーリー評価 9.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 8.50点 Review2人
4 音楽評価 10.00点 Review1人
5 感泣評価 7.00点 Review1人
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