モ’・ベター・ブルースのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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モ’・ベター・ブルース

[モベターブルース]
Mo' Better Blues
1990年【米】 上映時間:129分
平均点:6.92 / 10(Review 12人) (点数分布表示)
公開開始日(1991-02-09)
ドラマ音楽もの
新規登録(2003-05-25)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2014-06-26)【イニシャルK】さん
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監督スパイク・リー
キャストデンゼル・ワシントン(男優)ブリーク・ギリアム
スパイク・リー(男優)ジャイアント
ウェズリー・スナイプス(男優)シャドー・ヘンダーソン
ジャンカルロ・エスポジート(男優)
ジョイ・リー(女優)インディゴ・ダウンズ
ビル・ナン(男優)
ジョン・タートゥーロ(男優)
サミュエル・L・ジャクソン(男優)
チャールズ・Q・マーフィ(男優)
ルーベン・ブラデズ(男優)
ビル・リー〔音楽〕(男優)
松本保典ブリーク・ギリアム(日本語吹き替え版)
鳥海勝美ジャイアント(日本語吹き替え版)
天田益男シャドー・ヘンダーソン(日本語吹き替え版)
加瀬康之(日本語吹き替え版)
宝亀克寿(日本語吹き替え版)
木村雅史(日本語吹き替え版)
水内清光(日本語吹き替え版)
脚本スパイク・リー
音楽テレンス・ブランチャード(スペシャル音楽/ノンクレジット)
撮影アーネスト・R・ディッカーソン
製作スパイク・リー
ジョン・キリクラインプロデューサー
ユニバーサル・ピクチャーズ
配給UIP
美術ウィン・トーマス(プロダクション・デザイン)
ランドール・バルスマイヤー(タイトル・デザイン)
衣装ルース・E・カーター
録音トム・フライシュマン
スキップ・リーヴセイ
フィリップ・ストックトン
字幕翻訳戸田奈津子
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12.《ネタバレ》 私生活がだらしない男が、新曲を創り続ける。不快感の募る楽曲ならまだしも、デンゼルワシントンが喧嘩に巻きこまれる前に披露する「モ・ベターブルース」がそういう中で創られた曲だとすると、やはり創作のミューズっているのだろうか?と思ってしまう。しかし果たせるかな、その曲を最後に彼は音楽の世界から遠ざかってしまう。豪華な顔ぶれで、黒人スピリッツを描き上げた作品です。
トントさん [DVD(字幕)] 6点(2015-11-07 10:56:55)
11.《ネタバレ》 デンゼル・ワシントン、ウェズリー・スナイプス、そしてサミュエル・L・ジャクソンといった今ではちょっと考えられないような黒人俳優たちの競演、監督は黒人のアイデンティティを主要なテーマとするスパイク・リー、そんなキャストで撮られた作品のテーマはジャズ。この日本人にはおおよそとっつきにくい題材の映画なんだけど、それぞれのドラマがしっかりしているから最後まで飽きさせずに観ることが出来ます。とくに全編を覆う都会的な夜の雰囲気が良い味出してますね。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 7点(2013-04-20 17:56:11)
10.もっとノリノリの展開を勝手に予想していたのですが、えらく真面目でゆったりじっくりした作りでした。しかし、描写が表層的で平坦なため、途中でだれます。
Oliasさん [DVD(字幕)] 4点(2012-10-18 02:24:40)
9.《ネタバレ》  中盤過ぎたくらいまでは普通の映画なのですが、終盤からはすごいです。
 人間ドラマが突然加速し始めます。
 まずブルークがジャイアントの巻き添えをくらい、なんとトランペット奏者の命とも言うべき口を大怪我しちゃいます。すると、ついさっきまで大喧嘩していたシャドウが真っ先にかけよります。これだけでも熱い展開なのに、そのとき彼の言ったセリフが・・・。このシーンだけでも見る価値はあります。
 ところがまだまだ続くんです。
 事件から1年後、シャドウはクラークと成功していて、元ブルークのバンドメンバーと演奏しています。そこへブルークが復帰します。シャドウとクラークはブルークを快く迎え入れます。そう、あの名台詞付きで。本編を見ていたら、これだけで感動するはずです。シャドウとクラークがもう最高です。
 ところが、ブルーク、やはり怪我の後遺症で、もう・・・
 そこからブルークは、そう、あの彼女の元へ・・・
 もちろん彼女のリアクションは・・・
 いや、ほんとに切なさ№1映画ですが、最後は妙にほのぼのと終わりますので、良かったら見てみてください。大人向けの良質映画です。
 あ、それからジャズのことはよくわかりませんが、1時間22分辺りで演奏される、「モ’ベター・ブルース」というタイトルにもなっている曲は、妙に聞き入ってしまうくらい良い曲でした。

たきたてさん [DVD(字幕)] 8点(2012-05-17 04:32:12)
8.《ネタバレ》 ○監督がスパイク・リーであることから、差別を題材にした作品かと思えば、人間ドラマに焦点の当てた作品であった。とは言え、一部に彼らしい演出はあるが。○主人公を取り巻く登場人物にしっかりキャラ付けがなされているのが凄い。○怪我をしてから1年後のシーン以降、急に早足で終わってしまった。「ドゥ・ザ・ライト・シング」のような熱さを期待してしまったのもあるが、何か物足りないまま終わってしまった。○ジャズっていいなと思わせるステージパフォーマンス。息子にマイルスって名付ける辺りがニクいね。
TOSHIさん [DVD(字幕)] 6点(2009-06-13 22:21:28)
7.面白い。
spputnさん [DVD(字幕)] 7点(2009-01-23 23:08:56)
6.”バード”と同様ジャズが好きならば・・・という感じもしましたけどデンゼル・ワシントンとウェズリー・スナイプスの共演というならば見なきゃ損というものです。今回の作品は特に人種差別にこだわった作品でもなく人物描写にこだわったドラマ性のあるもので夜中に一人で観るような映画ですね。
tetsu78さん 7点(2004-06-05 11:52:16)
5.せつなかった・・。今みたいな優等生路線のデンゼルではなく、等身大の人間像を感じさせるHOTな作品でした。
人間ドラマがちゃんと描けているから、ジャズが苦手な人にも、スパイク・リーが苦手な人にも、オススメできます。・・と思ったら、ほかのレビュワーさんたちはかなりマニアックな映画、と受け止めたようですね。必ずしもそうとは思わなかったけどなあ・・。実はリー監督はこの頃が一番ノッていたような気がします。



おばちゃんさん 7点(2004-05-31 23:35:21)
4.《ネタバレ》 家族/ファミリー、輪廻/めぐるもの、を扱っているらしい、という点(だけ)で、小津安二郎監督の『麦秋』と同じと思います(かなり無理があるけど)。
UAさんがライブアルバムでタイトル曲を歌われているのに感動しました。
itsさん [CS・衛星(字幕)] 10点(2004-01-05 01:38:13)
3.あらゆる意味で自分の何かを掘り起こしてくれる逸品。典型的マニア御用達映画なんだけど、その道が好きな人なら垂涎の映画かも知れない。にしてもこの頃からウェズリーは演技がうまい。
DeVanteさん 7点(2003-12-12 00:29:03)
2.半世紀以上あるジャズの歴史の裏と表を簡略した感じ。オーネット・コールマンの話に良く似た部分が印象的。辛い事も有るが湿っぽくないBLUESな映画。
venomさん 7点(2003-06-01 22:14:23)
1.デンゼルの若い時の魅力満載。スパイクリーの、シニカルで現実的、しかし登場人物達を見守る作品。
こがねさん 7点(2003-05-31 00:15:17)
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【点数情報】

Review人数 12人
平均点数 6.92点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
418.33%
500.00%
6216.67%
7758.33%
818.33%
900.00%
1018.33%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 10.00点 Review1人
2 ストーリー評価 9.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 7.50点 Review2人
4 音楽評価 9.33点 Review3人
5 感泣評価 6.00点 Review1人
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