ディープ・ブルー(1999)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > テ行
 > ディープ・ブルー(1999)
 > (レビュー・クチコミ)

ディープ・ブルー(1999)

[ディープブルー]
DEEP BLUE SEA
1999年【米】 上映時間:105分
平均点:6.21 / 10(Review 254人) (点数分布表示)
アクションホラーサスペンスシリーズものパニックもの動物ものモンスター映画
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2021-04-26)【イニシャルK】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督レニー・ハーリン
助監督デヴィッド・R・エリス(第二班監督)
演出デヴィッド・バレット[スタント](第二班スタント・コーディネーター)
キャストトーマス・ジェーン(男優)カーター・ブレイク
サフロン・バローズ(女優)スーザン・マカリスター博士
LL・クール・J(男優)プリーチャー
マイケル・ラパポート(男優)トム・スコギンズ
ステラン・スカルスガルド(男優)ジム・ホワイトロック
ジャクリーン・マッケンジー(女優)ジャニス・ヒギンズ
サミュエル・L・ジャクソン(男優)ラッセル・フランクリン
アイダ・タートゥーロ(女優)ブレンダ・カーンズ
ロニー・コックス(男優)フランクリンの上司(ノンクレジット)
レニー・ハーリン(男優)労働者(ノンクレジット)
大塚芳忠カーター・ブレイク(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
深見梨加スーザン・マカリスター博士(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
池田勝ラッセル・フランクリン(日本語吹き替え版【VHS/DVD/日本テレビ】)
茶風林プリーチャー(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
井上喜久子ジャニス・ヒギンズ(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
石塚運昇ジム・ホワイトロック(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
辻親八(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
吉田孝(声優)(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
中村千絵(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
小杉十郎太カーター・ブレイク(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
田中敦子〔声優〕スーザン・マカリスター博士(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
塩屋浩三プリーチャー(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
小林優子ジャニス・ヒギンズ(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
喜田あゆ美ブレンダ・カーンズ(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
真殿光昭(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
青山穣トム・スコギンズ(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
乃村健次(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
白熊寛嗣(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
脚本ウェイン・パワーズ〔脚本〕
ドナ・パワーズ
音楽トレヴァー・ラビン
撮影スティーヴン・F・ウィンドン
ゲイリー・カポ(第二班撮影監督)
製作アキヴァ・ゴールズマン
製作総指揮ブルース・バーマン
ダンカン・ヘンダーソン
制作東北新社(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
配給ワーナー・ブラザース
特殊メイクマシュー・W・マングル
特撮ILM/Industrial Light & Magic(視覚効果)
ジョン・リチャードソン[特撮](特殊効果監修)
美術ウィリアム・サンデル(プロダクション・デザイン)
衣装マーク・ブリッジス[衣装]
編集フランク・J・ウリオステ
デレク・ブレシン
ダラス・ピュエット
録音デヴィッド・E・キャンベル
グレッグ・ルドロフ
ジョン・T・ライツ
動物
スタントデヴィッド・バレット[スタント]
パット・ロマノ(ノンクレジット)
ジョーイ・ボックス
トロイ・ギルバート
その他トッド・アーナウ(ユニット・プロダクション・マネージャー)
あらすじ
太平洋上に建設された海洋研究所では、人間の老化を防ぐために、サメの脳の研究が行われていた。成果は芳しくなく、投資家ラッセル(サミュエル・L・ジャクソン)が実験を閲覧にやって来る。功をあせった責任者スーザン(サフロン・バローズ)は、禁じ手である遺伝子操作に着手。結果、サメは高度な知能を獲得し、人間たちに牙を剥き始める。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12345678910111213
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
254.サメを使ったアルツハイマー治療薬開発の過程で、サメがあり得ないほどの知能を得てしまった・・・。
こっちの方にかたいことを言わなければ、ダレる時間も全く無く、サメ映画としては大健闘の作品です。
沈みゆく、洋上に浮かぶ研究施設。そこからの脱出モノとしても面白い映画になっています。
こういう映画は一通り登場人物が出揃ったところで、こいつは食われる要員だな、助かるのはこの2人だな、
生き延びてラストに恋に落ちるのはこの男とこの女だな、とか。
こんな予想をしながら見る癖がついてしまってるのですが、ここにおいても意外性大の作品となっています。
LL・クール・J演じる研究施設で働く、しぶとく危機を脱していく料理人がいい味を出しまくっています。名前の通りクール!な好演。
「ジョーズ」以降、数々のB級映画が出現し、もはや映画のジャンルの1つと言ってもいいサメ映画。
前半に出てくるサメとナンバープレート。サメ映画の最高峰、「ジョーズ」へのなかなか粋なオマージュでもありました。
とらやさん [CS・衛星(吹替)] 7点(2022-02-22 18:16:16)★《新規》★
253.《ネタバレ》 全体的にアクション(サメだの爆発だの水流だの)がかなり派手で、観ていて爽快だし結構まあまあ面白いのだが、肝心の科学的な部分がこれも全体的に相当にいい加減で、観ていて色々と引っ掛かりまくる。

①サメの脳みそから液を吸い出して、その場で脳細胞に垂らしたら活性化しました!てトンデモすぎて科学実験とは言えんでしょ。

②ヘリが墜落してスーパー大袈裟に大爆発しました!だからと言って、施設の水面下まであっちゃこっちゃ壊れだすというのは正直言っておかしくない?(そもそも水深もそんなにないんだから、そんなに高水圧な訳じゃないのだし)

③更にそもそも、あの施設は一体何なのですか。普通にどっかの湾内に施設をつくろうとせずに、沖合につくるメリットが何も感じられない。あんなの嵐が来たらそれこそ一発で沈むっしょ。

④あと、結局この施設からの脱出(水面への上昇)が主目的となる話なのだが、施設の構造があまりちゃんと説明されないので、単純にイマイチ状況が掴みづらいのもまま惜しまれる。

ただ重ねて、パニック・アクションとしては十分に及第点である。かつては『ジョーズ』と本作以外のサメ映画には観る価値が無いとまで言われていたのだ。そう言わしめただけのクオリティは、今なお確かに在るであろう。
Yuki2Invyさん [DVD(字幕)] 6点(2020-10-07 00:54:32)
252.スリリングで緊張感のある映画。
でも、ちょっと大げさでコメディ系入っているようなところもある。飽きること無い展開なのは確か。
simpleさん [地上波(吹替)] 6点(2017-09-03 22:06:33)
251.《ネタバレ》  以前観た時は何の疑いも無く、トーマス・ジェーン演じるカーターが主人公だと思っていたし、特に奇抜な内容だったという印象も残っていなかったのですが、改めて観賞してみると、色々と遊び心満載の映画でしたね。

 まず、序盤は明らかに、サミュエル・L・ジャクソン演じるラッセルを主人公として扱っています。
 俳優さんがビッグネームであるというだけに留まらず「海に浮かぶアルカトラズ」な研究施設に彼が訪れ、色々と説明してもらったり、人物を紹介してもらったりするという流れですからね。
 観客の目線とラッセルの目線とが、自然に重なり合い、彼に感情移入してしまう形。
 だから、中盤にて彼が食い殺されるシーンはショッキングだし(こりゃあ誰が生き残るか分からないぞ……)と思わせる効果もあるしで、非常に計算された構成であったと思います。

 それも、ただ「予想を裏切る」「お約束の展開とは逆にする」という天邪鬼な作りというだけじゃなくて、ちゃんと観客が納得して、受け入れられるように作ってあるのが凄いですね。
 上述のラッセル死亡シーンにおいても、事前に「水際は危険だ」と警告させているので、不意打ちの衝撃はあっても(こりゃあ反則だよ)という不快感には繋がらない。
 カーターの存在にしたって、ルックスや性格を考えれば彼が一番主人公に相応しいし、何より劇中でもラッセルより先に登場しているので「実は彼こそが主人公だった」と後半に判明しても、自然と納得出来ちゃう訳です。

 それは「一緒にビールを飲む」という生存フラグを立てつつ死んじゃったヒロインも然り。
 「遺言ビデオを撮影する」という死亡フラグを立てつつ生き残った黒人コックも然り、ですね。
 前者には「嫌な女だ」と思わせるような場面があったし、そもそも彼女が事態の元凶だったりする訳だから、死んでもそこまで衝撃は受けないし、逆に黒人コックは観客に「こいつは良い奴だ。生き残って欲しいな」と思わせる描写が色々あったからこそ、生存を素直に喜べるという形。
 
 今の自分のように、伏線だの何だのアレコレ考えながら観て(おっ、このナンバープレートは「JAWS/ジョーズ」のパロディだな)とニヤリとしちゃうような映画オタクでも、昔の自分のように(男前さんだから、きっとこの人が主人公だろう)と直感的に考えるような初心な人であっても、等しく楽しめるように作られているのだから、これは凄い事だと思います。
 ちゃんと中盤に爆発シーンという山場を用意しているし、サメが人を食い殺すシーンも間隔を開け過ぎず、それぞれ工夫して演出しているしで、シンプルな娯楽映画としてもレベルが高い。

 敵となるサメが求めていたものが「自由」だったと判明するシーンも、情感が込められていて、良かったですね。
 お約束の爆発と共にラスボスを倒した後「サメは本当に三匹だけか?」と、わざわざ確認して「生き残りに襲われるエンド」の可能性を摘み取ってくれる辺りなんかも、実に心憎い。

 昔観た時とは、受ける印象が全く違ったけれど、それでも面白かったという本作品。
 「期待外れ」でも「期待通り」でもない、不思議な満足感を味わう事が出来ました。
ゆきさん [DVD(吹替)] 7点(2017-08-18 06:41:39)
250.《ネタバレ》 格好つければ格好つけるほどにパクッといかれるのが、
良い意味であきらめが良い。

尋常ではないスピードで襲ってくるサメは
ジョーズの迫りくる恐怖感とはまったく違うが、
いわゆるパニックものとして楽しむことができた。

バードは生き残って欲しかったが、バードのかたきに燃えたからこその生存かもしれないな。
元祖さん [インターネット(字幕)] 5点(2017-02-12 21:12:02)
249.《ネタバレ》 サメ映画などのモンスターパニック映画好きにはもってこいの映画。
ただ2本目ぐらいに観てほしいですね。
ヒロイン?が死んで思わず喜んじゃう非常に珍しい映画です。
とむさん [DVD(字幕)] 8点(2016-06-27 01:24:10)
248.《ネタバレ》 サメパニックを題材にした映画を乱用しているご時世ですがディープ・ブルーは間違いなく良作。
ジョーズに次ぐ立ち位置でしょう。不自然なCGも無くストーリー性も面白い。博士があっさり喰われるところなんかも含め最後まで見所尽きませんでした。
mighty guardさん [DVD(字幕)] 7点(2016-03-01 23:32:37)
247.《ネタバレ》  海洋モンスターパニックもの、『ジョーズ』や『ピラニア』といったジャンルは大好きです。そういう人にとっては理屈抜きに楽しめる映画でしょう。リアルな世界で味わいたくとも味わうことができない緊張感、スリルの疑似体験ができるのがたまんないっす。
 ただ、こーゆーパニックものでは、個人的に『不特定多数が襲われる』というシチュエーションが好きなので、研究所限定というのが少し残念です。言ってしまえば、利権がからむ実験の代償に、関係者のみが襲われていくわけですから、因果関係がはっきりしすぎちゃっているわけです。正直自業自得的な側面もあるので、襲われていく皆様には申し訳ないんですが、純粋な犠牲者って感じがちょっと弱いかなと。
 ですが本作のストーリーならではの感慨があるのもまた事実。研究所のみなさんや出資者のラッセル(サミュエル・L・ジャクソン)にとって、ただの被検体であり金の鳴る木に過ぎなかったサメが、突然脅威に変わるというシチュエーション。長い年月『被検体と、それを取り扱う人間様』っていう構図だったはずなのに、人間とサメの立場が一瞬にして逆転するっていうのが、空恐ろしいですね。
 また、多くの方がご指摘されているように、今までのホラーの慣習を覆しちゃう試みが新鮮。
 従来のホラーであれば確実に死んでいたであろう死亡フラグたちまくりの黒人コックが最後まで生き残っちゃう展開。
 逆に、死亡フラグが立っていない人を、瞬殺しちゃうノリ。今ままでであれば、間一髪助けられた人って死亡フラグが消えるパターンが多いんですが、そんなことはサメには関係ないと言わんばかりにあっさりスーザン博士(サフロン・バロウズ)が殺されちゃうラストに、ホラーも日々進化しているのだと嬉しくなっちゃいましたね。
 
たきたてさん [ブルーレイ(字幕)] 8点(2015-07-07 07:06:41)(良:1票)
246.特に見る必要がない映画。
aimihcimuimさん [DVD(字幕)] 5点(2014-09-04 00:31:00)
245.サメ映画史上で最も、誰が生き延びて誰が食われるか予測不可能な映画。この映画の結末は最後までわからない、といった謳い文句の映画はよくあるが、この映画もネタ的な感じでそれで宣伝すればいいのに。サメの遊び心は恐い、この監督のイタズラな遊び心は面白い、そんな映画です。
タケノコさん [ビデオ(字幕)] 6点(2013-11-08 00:26:18)
244.《ネタバレ》 ホラーアクション目・アニマル科・サメ属の映画。
この系統で「ジョーズ」を超えるのは無理、というワケで、エンターテイメント性を徹底的に強めたのが本作。な、感じ(笑)。

ジェットコースターに乗っているようなもんで、「な~んも考えずに楽しめる」という点では、ちゃんと水準に達していると思います。
制作側の「観客の読みをはずして、ビックリさせてやる!」という意気込みも、登場人物たちの死に方やタイミングで、ちゃんと感じさせてもらいました。

配役もよいですね。
アクション系映画の主役か準主役しかできないだろうな~と思わせるビジュアルの、トーマス・ジェーン。
「この人について行けばきっと助かる!」と思わせる存在感を持ちながら、結構序盤でパクッと殺られてしまう、サミュエル・L・ジャクソン。
頭でっかち過ぎて、自分が死にそうになるまで全く足元が見えない、思い込み系美人研究者役のサフロン・バローズ。
そしてなにより、観客を癒し続けてくれたコック役の、LL・クール・J。君がいなかったら、この映画は箸にも棒にもかからない作品になっていたよ。ありがとう。

ユーモアもあるけど、ドライでブラックで、でも「死に意味なんかない」という観点から見れば、超リアル。
なので、余韻も深みもないけれど、観て損はないエンターテイメント映画です。
TV放映されたら、また観よう。

りりらっちさん [地上波(吹替)] 5点(2012-11-22 21:15:27)
243.ナイスな下着姿だったと記憶しております。
eurekaさん [地上波(吹替)] 6点(2012-05-15 13:12:06)
242.モンスターパニックものの中では突出して良質な作品。
afoijwさん [DVD(字幕)] 4点(2012-01-08 15:58:41)
241.閉塞的な状況が、心地いい緊迫感を与えてくれるパニックアクション。
とにかく救いようのない展開が面白くて、リーダー格の黒人俳優さんのシーンは、
ただもう笑うしかなかった。半端なメッセージなんて入れる必要はない、B級らしいB級映画。
存分に楽しませてもらった。
MAHITOさん [地上波(吹替)] 4点(2011-08-22 12:02:28)
240.《ネタバレ》 アクション映画としては及第点というところか。まじめにストーリーを考えてはいけないのだろう。【ネタバレ注意】意外性はあるのだが、たんに意外なだけで「よく考えたらたしかに…」といった筋がない。しかも無駄死にしてばかりで(ほとんどの人が死ぬのだし)、その割に「誰かを生き残らせるために死を選ぶ」という場面が少ない。ストーリー上、(大惨事の原因を作った)主人公を死なせないと後味が悪くなるが、その展開もあれじゃなくてもいいんじゃないだろうか。
mohnoさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2011-05-28 16:47:41)
239.《ネタバレ》 「サメの脳味噌が遺伝子操作で大きくなったら人間並みの知能を持った? アホか!」、いや、いーんですよ、これで。でっかいサメが暴れる映画なんて普通どう撮ったってB級以下にしかならない(『JAWS』は天才スピルバーグだから成し得た奇跡だと思ってください)のに、まあここまで楽しませていただければ満足です。さすが“爆破のレニー・ハーリン”だけのことはありまして、海上基地爆発炎上シーンはなかなかのド迫力(その割にはサメの水中シーンのCGはショボかったですが)。そして、「誰が喰われて誰が生き残るのか」というプロットでここまでやってくれたのは“ナイス“としか言いようがありません。おそらくギャラがいちばん高いサミュエル・L・ジャクソンをあのタイミングで退場させたのには大笑いさせていただきました。ジャクソンに我が人生で自分を苦しめてきた団塊世代の上司を重ね合わせてしまうのは、たぶん私だけではないでしょうね。
S&Sさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2011-05-15 20:32:11)
238.《ネタバレ》 サメの研究者たちがサメのに襲われる映画。人があっけなくサメにやられていきます。サメをよく知っているものであればもう少し抵抗ができてもよい気はしますが、それはそれとして。展開が予想外。こいつはすぐに殺られるなと思いきや結構がんばったり、こいつはなんだかんだ殺られないだろうと思う人物が殺られたりします。だれが殺られるか考えながら観るもの楽しいかもしれません。
たこちゅうさん [DVD(字幕)] 8点(2011-04-17 23:47:03)
237.監督がレニー・ハーリンというのを後で知り、なるほどなと思いました。エンターテイメント作品としては派手で楽しいんだけど、中身が薄々で、今ひとつ何かに欠ける感じのする映画でした。観てる時は確かに面白いんだけど、それだけって感じ。よくテレビでやってますが、それくらいが丁度良いと思います。まあ、ジョーズの亜流映画としては出来がいいんじゃないでしょうか。
モンチョさん [地上波(吹替)] 6点(2010-11-17 23:38:10)
236.《ネタバレ》 カリフォルニア工科大学には相対性理論を残念な形で理解した卒業生が約一名いるようです。そしてプリーチャーの自分撮影という露骨な死亡フラグに引っかかった私も残念です。
とっとさん [地上波(吹替)] 7点(2010-09-24 23:15:01)
235.B級モンスター映画としては及第点の仕上がりだと思います。及第点であって合格点ではないのは、B級ならではのバカバカしくも突き抜けた盛り上がりに欠け、かといって真剣な鑑賞に耐えうる大作の風格を持つわけでもなく、中途半端な仕上がりとなっているからです。例えば前年に公開された「ザ・グリード」は、途中までモンスター映画だったものが終盤では怪獣映画に変わってしまいます。あの偏差値の低い大盤振る舞い、理屈ではなく面白さ重視の姿勢こそがB級モンスター映画に必要なものなのですが、一方この映画、設定はバカなのに映画としての体裁を整えようとする面が時折顔を出し、もうちょっとムチャクチャやって欲しいという手前のところで止まってしまっています。。。この映画、真面目なのか不真面目なのかがよくわかりません。遺伝子を改造されたスーパーシャークが暴れ回るという物語は完全にB級なのですが、その割に撮影には妙に気合いが入っています。そこら中から水が噴き上がり、いくつものセットを浸水させるという撮影はかなり本格的で、「アビス」や「タイタニック」に匹敵するほど。90年代後半には「スフィア」や「ヴァイラス」など海洋パニック映画が何本か作られているのですが、それらは舞台こそ海ではあっても、水を使った撮影はほとんどやっていない代物ばかり。その中にあって、本作は完璧主義のキャメロンと同等の仕事をやっているのです。そんな真面目な撮影の一方で脚本や演出はかなり雑で、登場人物は魅力に欠けるし、見せ場は単調だし、水が迫ってくるというタイムリミットも映画にまったく活かせていないし、もうちょっと丁寧に考えれば面白くできたのにという惜しい点がいくつもあります。また、雑なら雑で「ザ・グリード」のように突き抜けてしまえばいいのですが、「遺伝子操作という倫理的タブーを犯したから、われわれはそのしっぺ返しを受けているのだ」なんて説教臭い話が入ったり、「おかしくなりすぎないように」という配慮からかスーパーシャークの暴れ方が意外と地味だったりで、B級モンスター映画としてもやりきれていません。ハーリンの演出も全盛期と比べるとパワーが足りていなくて、とにかくこの映画のすべてが「あともうちょっと足りない」というもどかしい状態となっています。
ザ・チャンバラさん [DVD(字幕)] 5点(2010-09-19 22:25:23)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12345678910111213
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 254人
平均点数 6.21点
010.39%
110.39%
241.57%
3124.72%
43212.60%
53312.99%
65521.65%
75923.23%
83011.81%
9145.51%
10135.12%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 4.62点 Review8人
2 ストーリー評価 5.00点 Review10人
3 鑑賞後の後味 4.60点 Review10人
4 音楽評価 4.28点 Review7人
5 感泣評価 4.14点 Review7人
chart

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS