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レオン/完全版

Leon: The Professional
(Léon)
1996年【仏・米】 上映時間:133分
平均点: / 10(Review 274人) (点数分布表示)
アクションドラマラブストーリー犯罪もの
[レオンカンゼンバン]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2014-11-25)【8bit】さん
レビュー最終更新日(


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監督リュック・ベッソン
キャストジャン・レノ(男優)レオン
ナタリー・ポートマン(女優)マチルダ
ゲイリー・オールドマン(男優)ノーマン・スタンフィールド
ダニー・アイエロ(男優)トニー
エレン・グリーン(女優)マチルダの母
サミー・ナセリ(男優)SWAT隊員
ジャン=ユーグ・アングラード(男優)アパートの住人(ノンクレジット)
大塚明夫レオン(日本語吹き替え版【VHS/DVD/ブルーレイ】)
久川綾マチルダ(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
佐古正人ノーマン・スタンフィールド(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
池田勝トニー(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
山寺宏一ノーマン・スタンフィールド(日本語吹き替え版【ブルーレイ】)
屋良有作トニー(日本語吹き替え版【ブルーレイ】)
天田益男マチルダの父(日本語吹き替え版【ブルーレイ】)
脚本リュック・ベッソン
音楽エリック・セラ
主題歌スティング"Shape Of My Heart"
挿入曲ビョーク"Venus as a boy"
撮影ティエリー・アルボガスト
製作リュック・ベッソン(共同製作/ノンクレジット)
あらすじ
今や映画監督として不動の地位を築いたリュック・ベッソンが、自らの出世作となった「レオン」を納得いく形で追加修正した、ディレクターズカット版。天涯孤独の凄腕の殺し屋レオンと、少女マチルダとの愛を、より深く美しく描き出した。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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274.《ネタバレ》 レオンの孤独な心に、マチルダの若いが愛をぶつけて、レオンが気持ちを開いていく。レオン役ジャンレノは当たり前に上手くてカッコいい。マチルダ役ナタリーポートマンは将来の大物女優を伺わせる名演だ。この時の年齢は不明だが既に顔は出来上がってますね。凄い美人です。
SUPISUTAさん [DVD(字幕)] 9点(2016-12-24 21:17:26)
273.うん、完全版の方がいい。コスプレ合戦は見逃せない。
にしきのさん [CS・衛星(吹替)] 8点(2016-10-12 04:45:29)
272.《ネタバレ》 殺し屋か女の子のどちらかが死ぬというのは読めてしまうが、とても面白い。
さわきさん [地上波(吹替)] 8点(2016-10-05 12:45:45)
271.しまった、完全版の方がここまでいいなんて、珍しいパターンか。なぜ早く観なかったのか、、、。オリジナル版も大好きな作品でしたが、こちらの方が二人の関係性がより深く描かれていて、より素直に感情移入できた。あちらより12歳の身体の成人女性と40代の身体を持つ若き青年の危なく儚い恋物語になおも成就していた。もっと早く早く観ておくべき作品だったー。あー後味がよりせつない、、、。
movie海馬さん [CS・衛星(吹替)] 10点(2016-09-14 21:30:50)
270.何回も観てますけどシンプルでやさしい。
アクションジャンルとしてはこれほど『美しい』という言葉が良く似合う映画もないかな。
本作を引き立てたのは当然ナタリー・ポートマン。絶賛したい。スターウォーズ・アミダラ役とはまた違った女性の魅力を醸し出してます。
濤声さん [地上波(字幕)] 7点(2015-12-31 18:50:49)
269.《ネタバレ》 1994年は、『フォレスト・ガンプ』『ショーシャンクの空に』『パルプ・フィクション』『フォー・ウェディング』『クイズ・ショウ』と、アカデミー作品賞含むノミネート作全てが当たりの貴重な年です。

本作は、奇しくもノミネート漏れをしましたが、主演のジャン・レノ&ナタリー・ポートマンの出世作としても、ヒューマンドラマの傑作としても欠かせない一本だと思います。

監督の敏腕たる独特の演出の数々も素晴らしいですね。特に家族が惨殺された部屋を平静を装って素通りするマチルダのシーンは、涙腺が刺激されます。

当時13歳と幼かったN・ポートマンは、映画の最初から最後まで本当に可憐ですね。時に見せる大人びた表情や動きは、男性のみならず女性目線でも魅了されてしまいます。そして『タクシー・ドライバー』のジョディ・フォスターに負けず劣らずの感極まった演技力は、恐れ入ります。

さらに、キチガイ役を任せたら右に出るものなし!のゲイリー・オールドマン扮するスタンフィールドの役柄がまた良いです!結構主役二人を食っている場面
も多かった印象ですね。

ただ、少女であるマチルダがためらわずにバンバン銃をぶっ放したり、ズカズカと練習のため家宅侵入する所は、頂けないですかね。

エンディングも本作にピッタリでした。
ぶっちちさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2015-11-29 13:07:54)
268.見ようと思いながらもずっとたじろいでいた作品でした。
このどぎまぎしながらも仲良い二人は見ていて良かったですね。
えすえふさん [ブルーレイ(吹替)] 7点(2015-08-24 23:23:21)
267.名作だと思います
ただ、これを超える映画がたくさんあるのもまた事実
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 7点(2015-06-06 01:12:17)
266.《ネタバレ》 圧倒的なマチルダの存在感がずっと印象に残る。すごい魅力的なんだけど、スターウォーズ見たときはまったく気が付かなかった(笑)

悪い刑事さん・・・彼は、いっつもこんな役じゃない?
たかしろさん [DVD(字幕)] 6点(2014-12-19 15:25:42)
265.言わずと知れた名作ですとも
Mementoさん [DVD(字幕)] 8点(2014-12-13 03:14:57)
264.この映画かなりイイんですが、後々評価が下がってくる映画でもあります。ベッソンの映画の代表といえばレオンとニキータですが、両方とも初見時は名作だと感じるんですが、年々評価が下がってきます。評価が下がる理由も何となく判る年齢に達してきました(笑) 要するに設定が青いんですよね。逆にいうとコチラが大人になってしまったともいえます。

ジャンレノの演技は結構渋いです。そしてナタリーやゲイリーオールドマンも素晴らしい演技です。演技的、ストーリー的には申し分ないんですが・・ 設定が青いので、もう熱中できない年齢に達してしまった私のレビュー。。
ただ、ラストのナタリーの泣き顔は素晴らしい。そのシーンだだけで涙を誘います。いい映画であることもまた事実だったりします。
アラジン2014さん [ビデオ(字幕)] 6点(2014-09-24 12:32:47)
263.《ネタバレ》 ○完全版にて改めて鑑賞。○レオンとマチルダのシーンがより一層素晴らしく感じた。○映像美とエリック・セラの感傷的な音楽。絶妙なタイミングで流れるStingの「Shape of my heart」。完璧だった。
TOSHIさん [CS・衛星(字幕)] 10点(2014-06-02 22:44:43)
262.何度観ても泣いてしまう映画の一つ。ゲイリーオールドマンとナタリーポートマンの素晴らしい演技ばかりが取り上げられがちですが、この映画が泣けるの理由は、不器用で誰よりも純粋な男レオンを演じたジャンレノの演技なのではないでしょうか。彼の表情に何度もやられてしまいます。そして最後にStingのShape of my heart もう反則。。。
りょーちんさん [ブルーレイ(字幕)] 10点(2014-04-04 02:57:55)
261.《ネタバレ》 この系統は「シベールの日曜日」や「グロリア」とあるが、この作品もまた傑作!
物語は殺し屋であるレオンが一人の少女と交流していくという筋だが、殺し屋に相応しい血生臭い日々から幕が上がる。殺しの依頼、幽霊のように一人一人確実に殺していくレオンの得体の知れない恐怖。まるで殺戮マシーンさながらの活躍だが、そんな恐怖はどんどん無くなっていく(良い意味で)
日常では植木鉢を日光に当て、腕が鈍るので酒はやらず牛乳オンリー、後は銃の手入れと肉体強化という単調な日々を過ごした。一人孤独に。
そこにもう一人孤独な少女が“家族”として同居する事になる。
マチルダは腹違いの両親や姉から疎ましく思われ、唯一泣きついて来る弟だけが彼女に優しかった。
家に居る場所が無い彼女は学校にも行かず、孤独な生活を送っていた。
二人はある事件をキッカケに“家族”となった。
利発な少女と、野暮ったいおじさん。
まるで本当の親子のように学び、食べ、心を通わせていく。
少女は大人になりたいと背伸びし、男もまた一人前の人間になりたいと強く願う。
殺し屋に憧れる少女の夢、殺し屋になってしまった男の苦悩・・・この娘を自分のようにはしたくない。
二人はコンビとして数々の“仕事”を手掛けていく。
この映画の殺しは何処までも上品。飛び散る血痕、冷え切った後ろ姿のみで語るのみ。
銃声も無駄に大きくないのが良い。フランス人気質が超プラスで出た良い例だね。
しかし運命は二人を引き裂きにかかる。
復讐の“標的”はレオンの“依頼主”という皮肉。
囚われる少女、どんな状況でも助けに来る男。もうレオンはただの殺し屋では無くない。家族を守る一人の人間になっていたのだから。二人は互いを刺激する事で成長を遂げていく。
標的の最大のミスは“公職”に着いてしまった事。自分のテリトリーで人質を殺す事も、盾にする事もできないというのもまた皮肉なものだ。
ラストの戦いは完全に別の映画。冒頭との温度差が酷すぎる(大絶賛)
ただこのレオンの熱さ。もうレオンは殺戮マシンじゃない。熱い一人の父親だ。
彼は運命からは逃げられなかったが、キッチリ掃除屋としての“仕事”をやり遂げて旅立ったのだろう。
ボロボロになりながらも諦めずに。レオンの魂は、少女の心の中で生き続けるだろう・・・良い映画だ。
すかあふえいすさん [DVD(字幕)] 9点(2014-03-02 02:02:48)(良:1票)
260.《ネタバレ》  「ニキータ」で強烈な印象を残した掃除人・ジャンレノのためにリュックベッソンが書き下ろした作品らしいですね。
 改めてみると、うわー、ジャンレノもナタリーポートマンも若い!
 ジャンレノ、牛乳ばっかりぐびぐび飲んでます。
 暗殺者は体臭を消すために牛乳を飲むもんだとか。
 観葉植物はなんなんでしょう?
 俳優・女優のその年齢を切り取ったとも言えるような作品です。
ぶん☆さん [DVD(字幕)] 8点(2014-01-13 17:13:12)
259.《ネタバレ》 エンターテインメントな劇映画としてはリュック・ベッソンの唯一にして最高の傑作。
あまりにも奇妙な殺し屋レオン(ジャン・レノ)と、天涯孤独の少女マチルダ(ナタリー・ポートマン)、
このふたりの間に生まれる濃密な愛情だけにフォーカスを定め、余計な要素を極力排除した構成と演出が見事に成功しています。
レオンもマチルダも、社会との関わりはギリギリ最小限しか描かれず、人間としてのバックボーンは希薄。なのに(だからこそか)切羽詰まったアウトサイダー同士の不思議な交流に、ものすごい真実味と説得力を感じます。

それにしても、この映画のN・ポートマンのフォトジェニックな存在感は凄まじい。この映画に撮られる為に存在したのかと感じる程。
この瞬間のN・ポートマンでなければ、マチルダはただ大人びた妖しい少女、というキャラクターで終わっていたでしょう。

ひとつ残念なのは、レオンの前でマチルダが歌いながら次々に物真似を披露するシーン。
ストーリーの流れの中では微笑ましいシーンではありますが、ここだけ悪い意味で演出が漫画的で、ふたりのやり取りを微笑ましいと思う前に、なんだかサービスシーンみたい。
完全版で観ると尚更、ここの脳天気なノリがひどく浮いて見え、醒めてしまうのが残念です。
i-loopさん [DVD(字幕)] 7点(2013-11-08 05:37:22)
258.通常版よりマルチダとレオンのシーンが増えて、二人の関係がより明確にわかる。
マルチダはストレートに恋愛感情を表現し、レオンにもそれに応える感情が芽生えているように見える。
二人の心が通い合って、マルチダを助けるために戦うレオンが鬼気迫っている。
飛鳥さん [DVD(字幕)] 9点(2013-06-19 00:12:39)
257.完全版で再鑑賞したが、やはり印象的な魅力的な作品だと再認識。ジャン・レノの渋さとナタリー・ポートマンの瞳のおませ感が満開の映画空間だった。助演陣もぴっちり決まっている。なんてたってゲイリー・オールドマンのあぶない感じ最高よ。やはりこれはヒットしますよね。
ねこひばちさん [DVD(字幕)] 8点(2013-06-09 06:38:28)
256.《ネタバレ》 うん、やっぱり傑作と誉れ高いだけあってよくまとまっている。
afoijwさん [DVD(字幕)] 7点(2013-04-13 18:13:26)
255.《ネタバレ》 完全版ってのは今回初めて観ましたが、意外にも完全版の方がイイじゃないですか。しっかりと変態映画になっていて。うん、この映画はやっぱし、「ひとりの男が、少女に人生を狂わされていくオハナシ」なんです。変態映画なんです。完全版こそ変態映画。男は殺し屋、ってことになってるんだけど、また実際、滅法強いという設定になっているんだけど、どう見たって「虫も殺せない」タイプ(だいたい、観葉植物を愛でたり牛乳飲んだりする描写こそ頻出すれど、殺し屋としての殺害シーンは実にアッサリしている)。一方の少女はと言えば、これはもう小悪魔というか、魔性の女というか、よっぽど彼女の方が人殺ししそうなタイプ。いやもちろん、ここで映画が表面的に語っている物語は、そういうオハナシじゃないんだけど、その「語られる物語」と「見た目」との間に、どうにもギャップがあるのよね。そしてラストにおいては、「見た目」の方に凱歌が上がる。この映画の白眉は、警官隊との戦いを切り抜け、ようやく死地を脱したかと光の方へ彷徨い出ようとする時の、レオンのマヌケヅラにあるんじゃなかろうか。ここで彼を狙っているのはもはや、背後のゲイリー・オールドマンですら無く、ここでのレオンはいわば、マチルダというメスカマキリに食われようとしているオスカマキリなんですな。大の男が、少女に食われちゃう、食われてもいいと思う、そこに切ないまでの、倒錯した陶酔がある。そして少女は成長し、物語は『ニキータ』へと繋がるのでした…?
鱗歌さん [CS・衛星(字幕)] 9点(2012-08-11 01:32:01)(笑:1票)
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【点数情報】

Review人数 274人
平均点数 8.02点
000.00%
110.36%
231.09%
393.28%
420.73%
593.28%
6269.49%
73312.04%
86624.09%
95419.71%
107125.91%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.08点 Review12人
2 ストーリー評価 8.34点 Review23人
3 鑑賞後の後味 8.66点 Review21人
4 音楽評価 8.71点 Review21人
5 感泣評価 8.06点 Review16人

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