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007/ワールド・イズ・ノット・イナフ

[ダブルオーセブンワールドイズノットイナフ]
The World Is Not Enough
ビデオタイトル : ワールド・イズ・ノット・イナフ
1999年【米・英】 上映時間:127分
平均点:5.82 / 10(Review 125人) (点数分布表示)
公開開始日(2000-02-05)
アクションサスペンスアドベンチャーシリーズもの犯罪ものスパイもの
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2018-04-03)【イニシャルK】さん
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監督マイケル・アプテッド
助監督ヴィク・アームストロング(第二班監督)
演出ヴィク・アームストロング(スタント・コーディネーター〔ノンクレジット〕)
サイモン・クレイン(スタント・コーディネーター)
キャストピアース・ブロスナン(男優)ジェームズ・ボンド
ソフィー・マルソー(女優)エレクトラ・キング
ロバート・カーライル(男優)レナード
デニス・リチャーズ(女優)クリスマス・ジョーンズ博士
ロビー・コルトレーン(男優)ヴァレンティン・ズコフスキー
ジュディ・デンチ(女優)”M”
デズモンド・リューウェリン(男優)"Q"
ジョン・クリーズ(男優)"R"
サマンサ・ボンド(女優)ミス・マニーペニー
コリン・サーモン(男優)チャールズ・ロビンソン
マリア・グラツィア・クチノッタ(女優)シガー・ガール(気球に乗る女性)
クロード=オリヴィエ・ルドルフ (男優)
パトリック・マラハイド(男優)
オミッド・ジャリリ(男優)
ロッキー・テイラー(男優)レストランの男(ノンクレジット)
マイケル・G・ウィルソン(男優)カジノの男(ノンクレジット)
ユストゥス・フォン・ドナーニー(男優)
横島亘ジェームズ・ボンド(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
山崎美貴エレクトラ・キング(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
藤貴子クリスマス・ジョーンズ博士(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
島香裕"R"(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
手塚秀彰ヴァレンティン・ズコフスキー(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
田口昂"Q"(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
緒方文興(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
柳沢栄治(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
廣田行生(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
田中秀幸ジェームズ・ボンド(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
佐々木優子エレクトラ・キング(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
古川登志夫レナード(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
北村弘一"Q"(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
沢田敏子"M"(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
塚田正昭"R"(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
玄田哲章ヴァレンティン・ズコフスキー(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
後藤敦(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
福田信昭(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
佐藤しのぶ【声優】ミス・マネーペニー(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
大塚芳忠(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
稲垣隆史(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
小島敏彦(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
山野井仁(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
西凛太朗(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
伊藤和晃(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
原作イアン・フレミング(キャラクター創造)
ニール・パーヴィス(ストーリー原案)
ロバート・ウェイド〔脚本〕(ストーリー原案)
脚本ニール・パーヴィス
ロバート・ウェイド〔脚本〕
音楽デヴィッド・アーノルド
作詞ドン・ブラック"World is not enough"
作曲モンティ・ノーマン「ジェームズ・ボンドのテーマ」
デヴィッド・アーノルド"World is not enough"
編曲ニコラス・ドッド
主題歌ガービッジ"World is not enough"
撮影エイドリアン・ビドル
製作マイケル・G・ウィルソン
MGM
バーバラ・ブロッコリ
アンソニー・ウェイ(ライン・プロデューサー)
配給UIP
美術ピーター・ラモント(プロダクション・デザイン)
アンドリュー・アックランド=スノウ(美術監督)
スティーヴン・ローレンス[美術](美術監督)
ピーター・フランシス[美術](美術監督助手)
ダニエル・クレインマン(タイトル・デザイン)
衣装リンディ・ヘミング
編集ジム・クラーク
録音グラハム・V・ハートストーン
字幕翻訳戸田奈津子
スタントサイモン・クレイン(ノンクレジット)
テリー・フォレスタル(ノンクレジット)
デレク・リー(ノンクレジット)
ロッキー・テイラー(ノンクレジット)
その他ニコラス・ドッド(指揮)
あらすじ
MI6本部で石油王が暗殺される。事件に国際的テロリストの影を感じたジェームズ・ボンド(ピアース・ブロスナン)は、過去に誘拐された経験を持つ石油王の娘エレクトラ(ソフィ・マルソー)の護衛に就く。そんな矢先、テロリストが核兵器製造のため。核研究所から大量のプルトニウムを盗みだしていた。これら事件に隠された意外な真実とは?
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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125.《ネタバレ》 よくも純粋なボンドの心を弄んだな!?
…という冗談はさておいて、本作は悲劇のヒロインかと思いきや絶世のセクシー悪女エレクトラが今回のボンドガールだ。女の恨みは怖いぞ。
敵役の痛覚を失ったテロ男もボンドも彼女を中心に周り弄ばれ、世界の危機へと招いて行く様はなかなか他の007映画とは違ったドラマ重視の大人な雰囲気だ。
こんなタイプの違う二人の悪人に立ち向かうボンドは最初から手負いで最初から失敗となかなかにプライドが傷つけられている。だからか挽回と言わんばかりにエレクトラ警護に頑張っていたが、彼女に対して脇が甘かったボンドはらしくないといえばらしくない。しかもまんまと誘われ誘拐されるMもMだ。やられまくりのMI6はいつものと事と言えばいつもの事か。
そしてヴァレンティンもやられて、「私は殺せないでしょ!?」と煽りに煽られて、ボンドの怒りと焦りが頂点に達した結果、丸腰の相手に銃を撃つ展開というのは…どうなんだろうなぁ。らしくないなぁ。
ドラマとしては良く出来ているのだけれども話はエレクトラの裏切りやら、過去の事件の話が絡み合ったりしていて、なかなかに一度観ただけで内容を理解するのが難しかった。まぁこの伏線の多さや絡み合った人間関係のおかげで本作は他とは違う深みがあるのは確かなのですが。
さて見所のアクションシーンはやはり序盤のQボートによるチェイスが一番の見所。水をかぶったり潜ったり地上を走ったりと、ぶっ飛んだ黒ボートが疾走する様はカッコいいようでどこかユーモラス。そしてスキーチェイスに潜入シーンからの核処理施設からの脱出、そして爆弾解体にのこぎりヘリとの死闘、そして抜きつ抜かれつの潜水艦バトル(やられ方が今思えばコマンドーと一緒だ)となかなかの粒ぞろい。まぁ最後の死闘はあまりにもやっている事が地味で間抜けに見えちゃいますが。
ブロスナンボンド4作の中ではビジュアル的には一番地味かもしれないが、一番大人な雰囲気たっぷりの一本だ。OPテーマも味わい深い一曲。
そしてQの遺作でもある。彼の去り方は非常にユーモラスでカッコ良かったです。
えすえふさん [映画館(字幕)] 6点(2017-04-19 22:11:17)
124.あんなセクシーなカッコした学者がいてたまるか。
たろささん [DVD(字幕)] 6点(2016-02-11 15:20:25)
123.近年の作品にしては、アクションの見所がボートチェイスのみで物足りなかった・・・。
ケンジさん [ブルーレイ(字幕)] 5点(2016-01-30 18:51:47)
122.《ネタバレ》 結構好きです。これ。シナリオもひねってあるし。冒頭からロンドンでのボートチェイスまでたたみかける感じで、入り込みワクワクできました。ただ、映画だけでは、ちょっとわかんない所があったのも確か。実は、あとで映画用の小説も読んで、初めて納得できた部分もあり、特に中盤の核廃絶団体と冒頭の銀行でのシーンは、小説での説明で、初めて、意味がわかりました。映画では表現しきれてなかったけど、実はストーリー自体はよくできている。小説ではエレクトラとレナードの生立ちがちゃんと描かれていて、いかにエレクトラがレナードを手なずけたかも書かれていました。映画ではストックホルム症候群とだけしか示唆されてないのが残念。007では悪者とその用心棒が敵の布陣になってるパターンが多いが、この話では、実は真の悪者はエレクトラで、レナードが用心棒だったとゆうお話。それにしてもソフィー・マルソーは、色っぽいなー。
なにわ君さん [DVD(字幕)] 7点(2013-11-27 14:58:50)
121.《ネタバレ》 「ワールド・イズ・ノット・イナフ」のセリフの部分で、吹き替えの田中さんのセリフにかぶせてお父さんがカッコつけて「World is not enough」って言ってちょっといらっときたのを思い出しました。デニス・リチャーズはかわいくて、ソフィー・マルソーは美人。よくある007です。何回か見たから、もうTV放送されても見ない自信があります。
CEDFさん [地上波(吹替)] 6点(2012-01-05 01:51:02)
120.《ネタバレ》 007シリーズは大作路線で行き詰まるとドラマを掘り下げた作品を製作するということを歴史上何度かやっていますが(「女王陛下の007」「消されたライセンス」「カジノ・ロワイヤル」)、本作もその系統の作品のひとつ。ボンドとボンドガール、そしてテロリストの愛憎入り混じる濃厚な三角関係が物語の軸となりますが、素晴らしいのがボンドガールのエレクトラで、自身が誘拐の被害者である上に父親までをテロリストに殺された不幸なヒロインとみせかけておいて、実はボンドとテロリストの両方を手玉にとる究極の悪女だったという、シリーズ中でも屈指の名キャラクターとなっています。演じるソフィー・マルソーは美貌も演技もほぼ完璧で、知名度のある彼女をボンドガールに起用するという異例のキャスティングが功を奏しています。しかし、彼女を取り巻くボンドとレナードの描写が浅いために、製作側が意図するほどドラマが深まっていません。エレクトラはボンドもレナードも愛していない、しかしボンドとレナードはエレクトラを心から愛し、両者とも彼女のために命を張っているわけです。劇中ではこんな美味しいドラマが展開されているのですが、監督の演出が単調で両者の感情に迫り切れていないため、せっかくのドラマが観る側にほとんど伝わってきません。エレクトラ亡き後にも殴り合いを続けるボンドとレナードの姿などは、きちんとした脚本と演出があれば相当な名場面になったはずなんですけどね。さらに、ジョーンズ博士やロシアンマフィアといったサブキャラクターの絡め方がうまくないため、物語が物凄く分かりづらくなっていることも大きな欠点です。
ザ・チャンバラさん [DVD(吹替)] 5点(2011-10-04 00:37:46)
119.基本的な流れは、ショーン・コネリーの時代とほぼ同じ。
変わった事と言えば、映像技術の進歩で派手なアクションが増えたことと、
ストーリーがちょっと複雑になったこと。
テンポが早くて場面がやたら切り替わるので、お話がちょっとわかりづらい。
キャスティングに関しては、ソフィーが懐かしいなと思えるぐらいで特別何も感じなかった。
マンガ的なストーリーがこのシリーズのいいところでもあり、
日本の「寅さん」のように独特の世界感を造り上げている。
このまま永久に続くんだろうなと再認識した作品。
MAHITOさん [地上波(吹替)] 4点(2011-07-29 17:13:04)
118.《ネタバレ》 ジョーンズ博士役のデニス・リチャーズが可愛い。ソフィー・マルソーが不意に死んだのにビックリ。そこそこ楽しめます。
山椒の実さん [地上波(吹替)] 6点(2011-03-21 10:50:42)
117.ちゅっちゅするシーンが少ない。
たこちゅうさん [地上波(吹替)] 5点(2011-03-13 20:16:44)
116.《ネタバレ》 ちょっと倒錯気味だけど悪役のソフィー・マルソーとロバート・カーライに深い男女の絆を感じる点で異色の007映画でした。その二人の関係の方がボンド&ジョーンズ博士よりよほど感情移入できる。寝た女を全て味方に変えていたボンドの下半身神通力も地に堕ちたものです。その悪女を演じるソフィー・マルソーは「ラ・ブーム」時代から観ているだけに、いい女になったなぁと感慨しきり。長きに亘ってQを演じたデズモンド・リューウェリンが本作で勇退。ボンドに最後の助言を残し、画面から消えて行くシーンは印象的でした。自分は「女王陛下~」の結婚式でボンドに言った言葉が印象に残っている。主役を除くと、最もこのシリーズらしさを作ってきた役柄だと思います。
アンドレ・タカシさん [ビデオ(字幕)] 5点(2010-06-13 14:28:03)
115.《ネタバレ》  今まで見てきた007の中では、最高に面白かった。まさか、あそこで本気でエレクトラ撃ち殺すとは?すごく意外性がった。
 ソフィー・マルソーは歴代のボンドガール?の中で一番美人では?(優木まおみに似てる気も)
平成22年9月29日追記
第一回はあまり馴染みのないソフィー・マルソーの美貌と色気に圧倒されて結局それだけで終わってしまっての高得点だったが、冷静に観てみればシリーズの中でも凡作
まず、エレクトラとの関係だが、通常のボンドガールや悪役の女性との関係だったら別に不満もないが、ソフィー・マルソーまで使っておいて、しかもあの比重。もっときちんと「恋愛」を描くか、あるいは逆にもっと完全に憎むべき相手として描くべきで、いずれにしても中途半端だった。
 あの流れで自分が殺した女性の死を悼んでも、単に一時肉体関係があった相手に対する気持ちであってそれ以上のもの感じられなかった。
 敵がQを監禁するのにろくろく身体検査もせず、で~っかい発信機を持たしまま監禁するとか、このシリーズ特有のぬるさも鼻につきました。
 8点から7点に減点 7点は当然ソフィー・マルソーの美貌と色気にですw。
特にカジノでのドレス姿絶品でしたね。
rhforeverさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2010-04-26 18:01:17)
114.ロバート・カーライル演ずるレナードがしょぼい中年オヤジにしか見えないのが致命的であり、エレクトラ、Mも中途半端な役どころで物語が盛り上がりません。ただ、エレクトラを制裁するボンドの姿から、「慰めの報酬」「カジノロワイヤル」の駆け出し諜報員から積み重ねた年期を感じられたところに2点上乗せとします。
JAPANESE. 551さん [DVD(字幕)] 5点(2009-12-21 21:25:54)
113. 後味の悪い映画を見た後だったので爽快でした。ソフィー・マルソーっていったい何歳なんでしょうか。ずいぶん昔に見た女優さんがまだまだイケてるのに驚きました。
海牛大夫さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2009-07-08 14:07:05)
112.《ネタバレ》 なかなかいいと思いますよ、最初のボートシーンなどアクション場面も多く「007」らしいつくりであったように感じます。 ソフィー・マルソー = かーなーり美しいですね~(個人的にはため息級です) ボンドに撃たれてしまうのはビックリしましたが… &この作品でQが引退だったんですね、意味深い2つの言葉を残してくれました 今後の参考にさせてモライマス
Kanameさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2009-06-21 23:34:58)
111.《ネタバレ》 「ワールド・イズ・ノット・イナフ(世界だけでは充分でない)」とは、ボンド家の家訓。敵役にロバート・カーライル、ヒロインにソフィー・マルソーと、最高の布陣で臨んだブロスナン・ボンドの3作目。期待値が高かったが、どうもブロスナンのシリーズは緊迫感に欠け、途中で眠くなる。痛みを感じないというレナードの設定もあまり活かしきれていない。シリーズ最強の敵になり得るキャラクターだったのに、残念。裏切り者のエレクトラをボンドが自ら撃ち殺すというのはかなり衝撃的だった。ボンドがただ甘いだけではない、殺しのライセンスをもったスパイだということを再認識させられた。
フライボーイさん [DVD(吹替)] 5点(2009-06-21 12:27:28)
110.《ネタバレ》 今作のソフィーってボンドガールじゃなかったんですね。まさかボンド自身に殺されるとは思いませんでしたよ。内容はまあ普通の007ですね。可もなく不可もなくって感じです。
kazu_jonさん [DVD(字幕)] 7点(2009-06-08 15:35:41)
109.《ネタバレ》 総じてボンドシリーズの中では平均点だと思います。最初のロンドンでのボートチェイスはなかなか見ものでした。かなり迫力があって引き込まれました。当時としてはかなりお金をかけていると思います。その後、舞台がアゼルバイジャン、カザフスタン、トルコと動くので、素早い展開を理解するのに少し苦労しました。エレクトラ(ソフィーマルソー)は誘拐された後ストックホルム症候群となりテロリストのレナード(ロバート・カーライル)にマインドコントロールされている設定でした。ボンドやMもそれに気づかず、ずっとエレクトラの擁護をしてきたわけです。ボンドは途中でエレクトラがレナードとグルであることを知り本来のスパイ本能を発揮します。(レナードはボンドの肩の痛みやエレクトラとの関係を知っていた)ボンドシリーズでは通常関係した女性をボンド自身が直接殺害することはないと記憶していますが、今回はボンドガールがあっさり銃殺されてしまうのは意外でした。今回がQの引退作ということでシリーズ最後の出演となりました。「弱みは見せないこと。逃げ道は確保しておくこと」と言って階下へスッーと降りていくシーンは印象深い忘れることはないでしょう。この台詞は自分への格言と受け止めたいと思います。Qを演じたデスモンド・リュウェリンはこの映画公開の翌月交通事故で亡くなったそうです。なんという偶然でしょう。1963年の「ロシアより愛をこめて」から1999年の「ワールド・イズ・ノット・イナフ」まで延べ36年間、連続しての永きに亘る出演は偉業であると言えるでしょう。(実際に出演はなく名前のみの作もあり)
スティーヴン・ジェラードの妻さん [DVD(字幕)] 5点(2008-05-05 14:58:58)
108.S・マルソーが懐かしかった。
ジダンさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2007-10-27 06:52:30)
107.毎度のことながら、ボンドの絶体絶命はピンチにすら思えなくなってきてる。
あるまーぬさん [地上波(邦画)] 6点(2007-07-24 20:32:34)
106.《ネタバレ》 悪役の特性を生かしきれてない。アクションも普通。
θさん [ビデオ(吹替)] 5点(2006-12-28 22:49:13)
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【点数情報】

Review人数 125人
平均点数 5.82点
000.00%
100.00%
221.60%
343.20%
41310.40%
53628.80%
63124.80%
72217.60%
81411.20%
921.60%
1010.80%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.12点 Review8人
2 ストーリー評価 5.00点 Review10人
3 鑑賞後の後味 5.10点 Review10人
4 音楽評価 5.87点 Review8人
5 感泣評価 4.33点 Review3人
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【ゴールデンラズベリー賞 情報】

1999年 20回
最低助演女優賞デニス・リチャーズ受賞 
最低スクリーンカップル賞デニス・リチャーズ候補(ノミネート) 
最低スクリーンカップル賞ピアース・ブロスナン候補(ノミネート) 

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