悪魔の沼のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > ア行
 > 悪魔の沼
 > (レビュー・クチコミ)

悪魔の沼

[アクマノヌマ]
Death Trap
1976年【米】 上映時間:90分
平均点:4.53 / 10(Review 15人) (点数分布表示)
ホラー実話もの
新規登録(2003-10-31)【へちょちょ】さん
タイトル情報更新(2014-09-24)【M・R・サイケデリコン】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督トビー・フーパー
演出千葉耕市(日本語吹き替え版)
キャストネヴィル・ブランド(男優)
メル・ファーラー(男優)
スチュアート・ホイットマン(男優)
マリリン・バーンズ(女優)
ウィリアム・フィンレイ(男優)
キャロリン・ジョーンズ[女優・1930年生](女優)
ロバート・イングランド(男優)
大塚周夫(日本語吹き替え版)
内田稔(日本語吹き替え版)
小林勝彦(日本語吹き替え版)
鈴木弘子(日本語吹き替え版)
徳丸完(日本語吹き替え版)
菅谷政子(日本語吹き替え版)
石丸博也(日本語吹き替え版)
今井和子(日本語吹き替え版)
潘恵子(日本語吹き替え版)
片岡富枝(日本語吹き替え版)
鵜飼るみ子(日本語吹き替え版)
脚本キム・ヘンケル
音楽トビー・フーパー
ウェイン・ベル
編曲トビー・フーパー
ウェイン・ベル
撮影ロバート・カラミコ
配給日本ヘラルド
照明ゲイリー・グレイヴァー
字幕翻訳清水俊二
日本語翻訳古田由紀子
動物スヌーピー
その他トビー・フーパー(指揮)
ウェイン・ベル(指揮)
あらすじ
 とあるさびれた宿屋。宿屋の隣には沼。そしてその沼にはクロコダイル。ぶつぶつ独り言をつぶやき続ける宿屋の主人ジャド。その宿屋に宿泊客が訪れるとき、何かが起きる。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
15.《ネタバレ》 実話ものなんで、興味あって見ました。トリハダが未だに・・・名演技ですね。片足悪いのに走るのも早いし、身も軽い宿主。小さい女の子は助かってほしいから最後は安心しました。ねずみ見ても叫びたくなるよね。ずっと宿主に対して「あなたはワニの餌になりなさい。」と思っていたので終わり方もスッキリでした。
新しい生物さん [DVD(字幕)] 6点(2015-09-27 03:53:28)
14.奇跡のホラー映画『悪魔のいけにえ』を作った監督の次の作品ってことで期待していました。だがしかし、これはひどい。ザラついた画面とか挙動不審なホテルの主とか変な音楽とか『いけにえ』を思い起こさせるものはあるんですが、殺し方がフイ打ち→沼へ投げ込むばかりでは、退屈で仕方ない。最後は自分がワニに食われるってとこまで、悪い意味で予想通りにしてくれなくても。
次郎丸三郎さん [DVD(字幕)] 2点(2013-03-03 15:01:18)
13. ホラー映画なのに眠気を誘われてしまった。その時点で0点です。ですが、出てくる女優さんたちが、みんなきれいな方たちだったので1点だけ。
 とりあえずホラー映画としては0点。
 サスペンスとしても0点。
 見所はありません。
たきたてさん [DVD(字幕)] 1点(2012-02-27 00:48:03)
12.よくもまあこれだけバッチいセットを作ったもんだと。そしてよくもまあ、こんなキタナいモーテルに、みんなアタリマエのような顔して泊まれるもんです。普通の作品なら、キタナイ=リアリティ、なんですけれど、この映画ではもはや、あまりのキタナさが、超現実的な世界観へと昇華されているという・・・。内容もおよそまとまりといったものは無く、メチャクチャだし。変態男がワニを飼っている、という、ただそれだけ。あとは成り行きまかせ。しかしその物語のカオスが、やがて同時進行する醜悪さと恐怖へつながっていき(床下の少女、階上に監禁された母親。終始落ち着かず考えの読めない変態に対し、妙に毅然とした意志を感じさせるワニ)、最後には妙に納得させられてしまうのが、この映画の不思議なところ。音楽がこれまたデタラメで、とても良いです。
鱗歌さん [DVD(字幕)] 8点(2011-08-17 08:15:00)(笑:2票)
11.《ネタバレ》 ついに見ました!
けっこう楽しめましたよ。
トビーフーパーらしいというか、かなり「悪魔のいけにえ」に近いところがあります。
階段で殺人鬼とはち合わせるところ、殺人鬼に追いかけられるところなどは「悪魔のいけにえ」で見たそれそのものです!
だけれどこの作品ではレザーフェイスのような素晴らしい殺人鬼は出てきません。
しかし、トビーフーパー作品で一番してはいけない事は「悪魔のいけにえ」と比較することだと僕は思います。

この作品ではガッカリする人の気持ちも分かるような気もします。
そもそも僕はこの殺人鬼が好きではありません。ムツ○ロウさんみたいじゃないですか。
または用務員のオジサンみたいです。なんたって彼の髪型とメガネと服装が気に入りません。
ブツブツ言っていて狂った感じも出ていましたが、でもそれが意味不明でイライラしてしまう所もあるかもしれません。
いっその事、殺人一家にしてほしかったです
カントリーミュージックがラジオから流れていて、それが良い雰囲気を出していたのですが、少しウルサく感じる場面もありました。
ラジオが効果的だったのは「悪魔のいけにえ」もそうですね。

トビーフーパー監督作品ですから、人々の「狂気」を感じさせるところもあります。本気な鬼気迫る演技を見せる役者もいます。
今回凄かったのは少女の父親で、奥さんに拳を向けている場面では、その狂気が非常によく伝わってきました。
これはもう、トビーフーパーの世界といっても良いような、彼にしか出来ない業です。
ベッドに縛られている奥さんはちょっとウルサかったんですが、、、初めて見たから迫力に気押されてしまっただけかもしれません。
異様な色彩の照明も狂気を感じさせます。
この照明が亜熱帯のような、アマゾンのジャングルのようなそんな雰囲気を出していたかもしれませんね。
ワニというのが微妙なようでいて、これがなかなか良くて、殺人気の「武器」の役割を果たしていたかもしれません。
レザーフェイスの「チェーンソー」の役割です。鎌だと迫力ないじゃないですか。
自分の「武器」によって片足を負傷したのはレザーフェイスも一緒ではありませんか?
そういえばこの作品では「片足」を負傷したり引きずっている人が多かったような、、、?
最後に映っているのも「片足」なんですよね?
ゴシックヘッドさん [DVD(字幕)] 7点(2009-11-04 22:31:01)(良:1票)
10.《ネタバレ》 序盤、宿屋の主人が女を鉤で刺し殺したシーン。あれは生々しかった。ただ、ここがマックス。後は緩やかな下降線でテンションが落ちていきました。大鎌のビジュアルは良いのですが、リアリティには欠ける。しかも男が使いこなせておらず、こけおどしに見えたのはツライ。もう一つの目玉、クロコダイルも本能的に恐怖を抱く対象じゃない。不意打ちでしか人を殺せない宿屋の主人は、殺人鬼として疑問符が付きます。なごみ系レトロなB級ホラーとして楽しむが吉。怖くは無いです。
目隠シストさん [DVD(字幕)] 5点(2007-10-21 17:11:51)
9.餌を探すのが面倒と言ってるのに、なぜクロコダイルを飼ってるのか疑問。
真尋さん [DVD(字幕)] 3点(2007-08-26 13:48:57)(笑:1票)
8.ぶっちゃけ、今観ると、タルイです。90分が異常に長く感じてしまう。宿のおっさんが泊まる人を殺してワニに食わせる映画ですが、テンポが悪いし、画像は古いし、おっさんは思考がまったくわかんない割には、そないに怖くないし。誰一人、共感できないので、スリラー感もあんまないし。まー、古いB級映画として割り切れば、こんなもんかもしれんけど、その前に撮った映画の方が今観ても、退屈しないんだから、やっぱりそんなにおもろないんかな~。クライマックスだけ、ちょっと盛り上がったので。
なにわ君さん [DVD(字幕)] 3点(2007-08-11 18:35:59)
7.《ネタバレ》 “DEATH TRAP”というより“EATEN ALIVE”のほうがピンとくる。そんなことよりあのクロコダイルは一日で一体何体の人間様を食えるんだろうか よっぽどの大食漢であることだけは間違いない。しかし可哀想な事に男ばっかし食わされちゃってまあ・・ イヤだな、自分だったら女子しか食わんですよ 男はペッ。
3737さん [DVD(字幕)] 8点(2007-07-18 22:20:46)(笑:1票)
6.《ネタバレ》 この作品のいきさつについてはすでに皆さんが仰っていますので省略しますね。
実話を元にした…らしいんですが正直そんなことはどーでもいいです。
テキサス・チェーンソー・マサカリ野郎のフーパーが悪魔のいけにえに続いて撮った作品ですが、前作悪魔のいけにえのインパクトがあまりにもでか過ぎたので、今回は本当に地味…というより普通のB級ホラーになってます。
それでもネヴィル・ブランドの戦争後遺症と思しき状態と殺人を犯すときの形相などはピカイチなんですが、それまでがなかなかにタルイ。そしてスタジオでの撮影というのが、確かに閉鎖感を醸し出しているのですが、なぜにか安っぽいドラマというイメージしか湧いてこないのです。
まあ、全体的な評価はこんな感じでしょう。
そして邦題。
前作は非常にナイスでしたが、今回は別に悪魔の沼でも何でもなくただワニの沼で良いと思います。
作品の出来(物語)を端的に表すと同時に誰も見ないと思いますが。
クリムゾン・キングさん [DVD(字幕)] 4点(2007-06-21 12:11:32)
5.悪魔のいけにえ観て期待しながら観たのがいけなかったのか。退屈な映画でした。音楽とかも悪魔のいけにえを生かしてる感じがしたけどちょっとしつこい。女優が追いかけられるシーンなんかはけっこう手に汗握ったけどそこだけだね。
座間さん 3点(2004-05-15 16:21:20)
4.変な照明なんですよね、この作品。若き頃のミスター・フレディことロバート・イングランドが、チンピラ役で出ています。全くどのキャラにも共感できないから、勝手に殺されてろって投げやりな気持ちになる一本。
伊達邦彦さん 3点(2004-02-24 01:22:59)
3. 悪魔のいけにえがオールロケだったのに比べ、全てスタジオで撮影している。それがかえって閉塞感を助長し、やるせない名作になっている。なにかと叩かれる作品ではあるが、ネビル・ブランドの怪演や、わけのわからないラストシーンなど見所は多い。
 しかしあの鎌は使いづらいよね。
swamiziさん 8点(2003-12-18 21:38:21)(良:1票)
2.「悪魔のいけにえ」が予想外にヒットしたことで一躍注目を浴びたトビー・フーパーがハリウッドで骨抜きにされた、と極めて評判の悪い本作。確かにハリウッド資本が投下されただけあって配役はB(C?)級ホラーにしては破格に豪華。主役の殺人鬼に万年悪役アクターのネビル・ブランド、他にもメル・ファーラー、スチュアート・ホイットマン、キャロリン・ジョーンズらが出演。ヒロインは前作に続きマリリン・バーンズなのに加え、脇役に後のフレディ・クルーガーことロバート・イングランドまで出ているのだからマニア垂涎の作品となっていても不思議ではなかったハズ。が、そうは問屋が卸さなかったのは何故か?考えられるのはロケではなくスタジオ撮影という閉塞感だ。また、殺人鬼がモーテル経営という点でモロ「サイコ」パクリっぽい点も見逃せない。しかし、最大の原因は矢張り殺人鬼ブランドに”凄み”が不足していたコトだろう。いやいや確かに彼は特殊メイク無しのすっぴんでも充分凄みのある悪役ヅラではある。しかし、表情があり過ぎるのだ。そう、前作レザーフェイスが異様な迄の迫力を備えていたのは断じてチェーンソーが目新しかったから、とかだけではなく、正に”レザーフェイス”そのものが有する無表情(デッドパン)ぶりにあったのである。如何にもな強面で嚇す怖さよりも、何を考えているのか全く読めない不気味さの方が遥かに想像力を刺激し恐怖もより深くなる。フーパーが前作を制作した時点でそこまで読んでいたのかどうか知らないが、本作を見比べることで前作が意外にホラーとしてはオーソドックスかつ想像力を喚起するパワーに満ちた作品であったコトを再認識させられた。「悪魔のいけにえ」の再評価も含め色々と示唆に富む本作には3点。ハリウッド資本で有名俳優を起用すりゃイイってもんじゃないジャンルもある訳なんだな、コレが。
へちょちょさん 3点(2003-11-18 23:54:45)(良:1票)
1.「悪魔のいけにえ」で名を馳せた、トビー・フーパーの失敗作。なんとなく「悪魔のいけにえ」に似た作りなんだけど意図的な作りが怖さを半減。普通のB級ホラーになってしまいました。B級ホラーファンは観といて良いかも。
カズゥー柔術さん 4点(2003-11-04 00:33:26)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 15人
平均点数 4.53点
000.00%
116.67%
216.67%
3533.33%
4213.33%
516.67%
616.67%
716.67%
8320.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.00点 Review3人
2 ストーリー評価 2.66点 Review3人
3 鑑賞後の後味 2.66点 Review3人
4 音楽評価 1.00点 Review1人
5 感泣評価 0.00点 Review1人
chart

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS