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明日に向って撃て!

Butch Cassidy and the Sundance Kid
1969年【米】 上映時間:110分
平均点: / 10(Review 243人) (点数分布表示)
アクションドラマコメディアドベンチャーウエスタンシリーズもの犯罪もの青春もの実話もの伝記もの
[アスニムカッテウテ]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2016-12-29)【イニシャルK】さん
公開開始日(1970-02-07
レビュー最終更新日(


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監督ジョージ・ロイ・ヒル
キャストポール・ニューマン(男優)ブッチ・キャシディ
ロバート・レッドフォード(男優)サンダンス・キッド
キャサリン・ロス(女優)エッタ・プレイス
ストローザー・マーティン(男優)パーシー・ギャリス
ジェフ・コーリイ(男優)カーボン郡保安官 ブレッドソー
クロリス・リーチマン(女優)娼婦 アグネス
ケネス・マース(男優)警察署長
チャールズ・ディアコップ(男優)鼻ぺちゃカーリー
サム・エリオット(男優)ポーカーをする男
パーシー・ヘルトン(男優)娼館の下男 色男(スイートフェイス)
ヘンリー・ジョーンズ[男優](男優)バイク
近藤洋介ブッチ・キャシディ(日本語吹き替え版【DVD/フジテレビ】)
久富惟晴サンダンス・キッド(日本語吹き替え版【DVD/フジテレビ】)
二宮さよ子エッタ・プレイス(日本語吹き替え版【DVD/フジテレビ】)
滝口順平パーシー・ギャリス(日本語吹き替え版【DVD/フジテレビ】)
大木民夫カーボン郡保安官 ブレッドソー(日本語吹き替え版【DVD/フジテレビ】
青野武ウッドコック(日本語吹き替え版【DVD/フジテレビ】)
弥永和子娼婦 アグネス(日本語吹き替え版【DVD/フジテレビ】)
羽佐間道夫ブッチ・キャシディ(日本語吹き替え版【LD】)
広川太一郎サンダンス・キッド(日本語吹き替え版【LD】)
鈴木弘子エッタ・プレイス(日本語吹き替え版【LD】)
槐柳二パーシー・ギャリス(日本語吹き替え版【LD】)
小林清志(日本語吹き替え版【LD】)
及川ヒロオ警察署長(日本語吹き替え版【LD】)
納谷六朗(日本語吹き替え版【LD】)
玄田哲章(日本語吹き替え版【LD】)
東地宏樹サンダンス・キッド(日本語吹き替え版【オンデマンド】)
弓場沙織エッタ・プレイス(日本語吹き替え版【オンデマンド】)
緒方賢一パーシー・ギャリス(日本語吹き替え版【オンデマンド】)
宮内敦士自転車セールスマン(日本語吹き替え版【オンデマンド】)
小島敏彦(日本語吹き替え版【オンデマンド】】)
石井隆夫(日本語吹き替え版【オンデマンド】)
小室正幸(日本語吹き替え版【オンデマンド】)
磯辺万沙子(日本語吹き替え版【オンデマンド】)
川合伸旺ブッチ・キャシディ(日本語吹き替え版【機内上映】)
野沢那智サンダンス・キッド(日本語吹き替え版【機内上映】)
脚本ウィリアム・ゴールドマン
音楽バート・バカラック
作詞ハル・デヴィッド[作詞]挿入歌"Raindrops Keep Falling on My Head"「雨にぬれても」
作曲バート・バカラック挿入歌"Raindrops Keep Falling on My Head"「雨にぬれても」
編曲ジャック・ヘイズ〔編曲〕
レオ・シューケン
撮影コンラッド・L・ホール
トーマス・デル・ルース(アシスタントカメラマン)(ノンクレジット)
製作ジョン・フォアマン
製作総指揮ポール・モナシュ
ポール・ニューマン(共同製作総指揮)(ノンクレジット)
制作東北新社日本語版制作(日本語吹き替え版【LD】)
配給20世紀フォックス
特撮L・B・アボット(special photographic effects)
アート・クルックシャンク(special photographic effects)
美術ジャック・マーティン・スミス
ウォルター・M・スコット(セット装飾)
衣装イーディス・ヘッド(ノンクレジット)
編集ジョン・C・ハワード
録音ウィリアム・エドモンドソン[録音]
デイヴィッド・ドッケンドルフ
スタントM・ジェームズ・アーネット(ポール・ニューマンのスタント・ダブル)(ノンクレジット)
ミッキー・ギルバート(ロバート・レッドフォードのスタント・ダブル)(ノンクレジット)
リチャード・ファーンズワース(ノンクレジット)
その他バート・バカラック(指揮)
あらすじ
通称「壁の穴強盗団」のリーダー、ブッチ・キャシディ(ポール・ニューマン)と相棒のサンダンス・キッド(ロバート・レッドフォード)は、列車強盗を行ったせいで鉄道会社の社長から逮捕チームを派遣されることになる。二人はエッタ・プレイス(キャサリン・ロス)とボリビアに逃れるが・・・
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243. 新感覚の西部劇ではある。映像の逆光と主人公たちの時代遅れの「逆行」。ブッチとサンダンスの友情を描きつつ真面目にバカやることの意義を見せつける。
 振り返って蛇を撃つシーンの新鮮なこと。そして自転車は自由の象徴。
 最後の2人の会話はいい。この軽さが長所であり短所でもある。ラストのストップモーションは余韻が残るものの、特に名場面とは思わず。
 男女3人の物語としては「冒険者たち」の方が好きだな。 
風小僧さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2017-02-26 13:44:07)《新規》
242.《ネタバレ》 キッドとブッチの友情を超えた友情が良い。ピンカートン探偵社の追跡を逃れ、エッタのもとに帰ってきた2人。キッドとエッタが抱き合う姿を窓ガラス越しに見るブッチのその表情がたまらない。キッドとブッチのの関係は明らか。エッタは2人の間に入り込むことができない存在だ。実際、エッタとキッドの本番は描かれないし、ギャング家業を捨てきれない2人を見捨てて帰国してしまう。ラストシーンの妄想会話にエッタは登場しない。
カニばさみさん [DVD(字幕)] 6点(2016-12-11 04:02:36)
241.《ネタバレ》 何度か観たが、やはり最後のシーンが強烈にいい映画。
あの有名な曲が使われるシーンがのどかで印象に残りにくいのが多少不満かも。
この生き方は未来に希望は無いが、それでも時代を表す雰囲気が漂っている。現代に作られたらそれ程でも無いが、時代として評価できる作品。
simpleさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2016-10-09 22:08:15)
240.小学生だった私に三人はカッコ良くてキラキラ輝いて眩しかった。40年以上の時間を経た今の私に三人は瑞々しい若さでキラキラ輝いていて眩しかった。罪と罰を見せつけるラストショットは昔も今も物悲しい。
JAPANESE. 551さん [地上波(吹替)] 8点(2016-04-02 00:20:16)(良:1票)
239.ベータのデッキで、テープが擦り切れるほど観た、僕にとって「2001」「サイコ」と並ぶ映画の原点。どれほどこの作中の世界に憧れを抱いたことか。ブッチの皮シャツが欲しくて欲しくて、かれこれ30年、海外に出るたびにいろいろな店を見て回るけどいまだに手に入りません(泣) 自分たちを追う保安官の演説をテラスで眺めながら生ぬるそうなビールを飲む場面もさんざん真似したなあ。「雨に濡れても」をバックに自転車の曲乗り・・・は、さすがに無謀でした。あれ本人だよね。凄すぎ。「スティング」とともに、映画の面白さを万人に感じさせてくれる佳作。
kmさん [ビデオ(字幕)] 10点(2015-03-03 22:51:03)
238.ニューマン&レッドフォードは映画史に残る鉄壁のコンビですが、意外なことに本作と『スティング』だけなんですね。やはりその中でもこの映画が最高で、彼らとキャサリン・ロスの三人こそベスト・オブ・三角関係と呼んであげたい(対抗馬は『冒険者たち』でしょうかね)。 この映画はよくニュー・シネマ西部劇と言われますが、ニュータイプのウェスタンかもしれないけど私は決してニューシネマじゃあないと思っています。まあ主人公が最後に死ぬということぐらいがニューシネマらしさで、ときにはコミカルそしてノスタルジックな撮り方はニューシネマという範疇を超えていますし、ジョージ・ロイ・ヒルの映画監督としてのセンスの良さを存分に愉しめます。バート・バカラックのサウンド・トラックも彼の最高傑作で、最初に観たときの感動は今でも忘れられません。 映像も音楽も今観直しても全然色あせていない、珠玉の傑作です。
S&Sさん [映画館(字幕)] 10点(2014-08-02 22:52:27)
237.《ネタバレ》 この二人、考え浅くてまじめに働くことが嫌だっていう馬鹿野郎ですからね。P・ニューマンの人懐っこい笑顔と、レッドフォードの端整さが無ければこうまで人を魅了しないだろうなあ。刹那的な生き方とも言えるのに、筆致はあくまで軽やか。明るい旋律のrain dropsと、心が開放されるような大平原のショット。馬で駆け抜ける二人の、拘泥するものの無い生き方に憧れすら抱きます。アメリカンニューシネマの人物たる故、破天荒な人生の落とし前は即ち蜂の巣。悲劇的な幕切れではあるけど、画をとめて音のみ残したことと、直前の二人の会話のこの上なく気軽な感じが女々しい感傷を嫌っているようで、最後まで一本気なセンスの良さを感じる演出でありました。
tottokoさん [ビデオ(字幕)] 8点(2014-06-20 19:44:53)(良:1票)
236.強盗、逃走、撃ち合いなど色々な場面が面白く描かれている。特に追手からひたすら逃げるシーンはなかなか緊張感があった。ポール・ニューマンの笑顔がいい。
nojiさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2014-05-31 00:53:41)
235.《ネタバレ》 とても有名ですよね~これは。ポール・ニューマンもロバート・レッドフォードも若いね、ロバート・レッドフォードは当時無名な俳優さんだったらしく、確かにちょっと誰かわからないぐらいの雰囲気で、後の爽やかさはなく荒々しい。思ったほどドンパチシーンが少なく面白いシーンが多いのが意外。崖っぷちのシーンでの「泳げないんだ!」は名シーンですね。セピア色の映像や静止画を多用したりなど作風が独特だし、ニューシネマ時代らしいエンディングもとても印象的です。原題と邦題が全く違うけど、この邦題はよく出来てるよね~なかなかナイスだと思いますハイ
Kanameさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2014-02-20 11:21:54)
234.《ネタバレ》 ファーストシーン、ガンファイト、人間ドラマ。全部揃っているのに西部劇らしくない西部劇。だが実に映画らしい映画だ。ジョージ・ロイ・ヒルは「スティング」も面白かったけど、俺はコッチの方が好きだ(女の子もこの映画の方が可愛くて魅力的だ)。

冒頭からエドウィン・S・ポーターの「大列車強盗」を彷彿とさせる列車の襲撃→駆けつけた騎馬隊から逃げ去るスタートダッシュ。
酒場でのポーカーから振り向き様のガンファイア、見ず知らずの美女を強姦するゲス野郎なのかと思いきや、実は馴染みの女性に対するちょっとした挨拶(イタズラ)だったという。「やーね脅かさないでよ」と笑って済ませてくれる仲の良さ。ちょっとした三角関係も“さわり”で終わるぐらい絆が深いともいえる。
仲良く逃避行、断崖ダイブ、強盗、銃を持った者が避けられぬ殺し合いの連鎖。

犯罪に生き急いでしまった者たちの束の間の安らぎ、叶わぬ願い、結局は元の殺し合いの世界に戻ってしまう虚しさ・・・それを独特の静寂が包み込む。その何とも言えない雰囲気を好きになってしまった。

サイレント映画の「アクション」で魅せる事にこだわった造り込みと呼吸、音のない静けさの中からいかに“音が聞こえてくる”ような映像を撮るか。
まるで古いアルバムをめくるような・・・。そういう心意気に溢れた映画だ。アメリカン・ニューシネマ特有のアクの強さは余り無いけども、抜き撃ちや幻想的とも言える映像は見応えがある。

機関砲といった武器ではなく、自転車で時代の波に追われるガンマンたちを表現するのが良い。
殺伐した世界の中で、一瞬の平和なひと時に流れる「雨にぬれても」は印象的。

サム・ペキンパーが“動”のワイルドバンチなら、この映画は“静”のワイルドバンチ。
ラストの「奴らは死んだのか生き残ったのか!?」というテンションが上がったまま終わるクライマックスも最高。
すかあふえいすさん [DVD(字幕)] 10点(2014-01-30 11:00:14)(良:1票)
233.《ネタバレ》 僕も親父も1番好きな映画。話の面白さというよりかは主演二人のカッコ良さと全編通しての爽やかさとスタイリッシュさ。所謂、オシャレなクライムムービーの元祖じゃないでしょうか。
セラーズさん [インターネット(字幕)] 10点(2013-12-20 12:44:55)
232.《ネタバレ》 「男のロマン」と言うより「男の子の妄想映画」。
銀行強盗してみたい、列車強盗もしてみたい。
巨漢マッチョのクーデターも鮮やかに片付けたい。
そして、ひたすら辛い事から逃げ続ける。
きつい牧場仕事なんてやりたくない、強盗を続け、
追っ手から逃げ、海外に逃げ、良心の呵責からも逃げる。
自分の罪は振り返らないが、他人(山賊)の犯罪は懲らしめたい。
そうそう!、泳げないけどカッコよく飛び込みたい!。
心も身体も逃げ続けるが、ガールフレンドは欲しいらしい。
たまに二人でイチャイチャしたい。自転車(未来)なんて馬鹿にしたい。
しかも、女は堅気(教師だと!?)であって欲しい、でも付いて来て欲しい。
なぜ唐突に「雨」の歌?。僕は、自由~。そうかな?。
「雨」が「現実」の比喩だとしても、結局、働かない自分のせい。
最後にサ、オレたちが無様に死ぬ所は描かないでね。了解ですっ!。
西部の自然が美しい。所々、写真のスライドで描く手法が洒落てますね。
じょるるさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2013-06-21 00:08:33)
231.外国で強盗するのは大変、何せ言葉から覚えなくちゃならんのだから。いくつかコメディみたいなおもしろい場面もあったけど、全体としてはたいくつ。有名な挿入歌は唐突だし、映画に合わない気もする。鉄砲も撃ち放せば格好いいというものでもないし・・・。
ESPERANZAさん [DVD(字幕)] 4点(2013-03-16 21:26:18)
230.《ネタバレ》 まだ10代のころ、ビデオテープが1本1000円もしたころ、NHKで録画した本作を何度も繰り返し見ていました。
音楽、カット割り、ニューマン、レッドフォード、ロス、全てが今の私の一部になっているようです。
数十年ぶりに観なおして、あの時と同じ感動ができ、それが嬉しくてなりません。
当時はエンディングロールがなかったと思いますがテレビの編集のせいでしょうね。でも、全て記憶に残っていました。
二人が滝に飛び込むシーンは、ちょうど始まって1時間になったとき。
さすが、ハリウッド映画は計算されていますね。
クロエさん [地上波(字幕)] 9点(2013-01-30 10:55:06)
229.当時の空気感は出ていてなかなかいいと思います。ただなんでボリビア?そんな田舎じゃないだろうとは思いますが。カット割りとか映画的にも良くできています。内容はあまり深くないですが。一度は見てもいいかと思います。できれば現地の言葉には字幕が欲しいです。
たかちゃんさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2013-01-17 12:08:27)
228.《ネタバレ》 学生時代、映画をカントクで観る視点を覚えて最初に意識した人の一人がジョージ・ロイ・ヒルさんでした。基本的な演出力に加えて、笑わせ方が極上です。みんな真剣にやっているんですが、そこから笑いをすくい取ります。サンダンスの「泳げないんだ!」がその典型です。何度も観てますが、そのシーンが来るとワクワクします。この味を出せる監督は少ないと思います。反対に、何度も観てるから後半はツラさもひとしおです。ハッピーエンドでは終わらないと云う意味でアメリカン・ニューシネマの代表作に数えられる本作ですが、彼らの生き様は否定したくない。「明日に向って撃て!」がその気分を力強く代弁してくれます。この邦題も極上ですね。
アンドレ・タカシさん [映画館(字幕)] 9点(2012-12-24 02:38:20)(良:1票)
227.《ネタバレ》 ジョージ・ロイ・ヒル監督によるアメリカンニューシネマの最高傑作。
ブッチ(ロバート・レッドフォード)とサンダース(ロバート・レッドフォード)の強盗コンビが、たまらなくカッコイイ。
この2人と絡むエッタ(キャサリン・ロス)もたまらなくキレイ。
主題曲「雨に濡れても」とともに、自転車で戯れるシーンが癒される。

緊迫した場面にも、思わず噴き出してしまうようなコミカルなシーンがいい。
追っ手に追い詰められて、崖から谷川に飛び降りるシーンで、サンダースが「俺は泳げないんだ」とブッチに告白するところ。
ボリビアの銀行で、ブッチが強盗のセリフを忘れて、カンニングペーパーを取り出しもたもたするところ。

そして、ラストの包囲された警官隊に、飛び出していくストップモーション。
蜂の巣にされる場面を描かなかったのが、この作品にふさわしい。

何度も観たので、セリフまで覚えてしまうくらいだが、やっぱり面白い。
かっこよくて、笑えて、切ない映画。
エンターテイメントの要素がいっぱい詰まっている。
本作と同じヒル監督、ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォードで描く『スティング』も負けず劣らぬ傑作。
飛鳥さん [地上波(吹替)] 10点(2012-12-04 16:56:40)(良:1票)
226.《ネタバレ》 紛れもない西部劇代表作の一つ。強盗団が主役のアウトロー的西部劇。実在の「壁の穴強盗団」を2大俳優が好演。名曲を背にポール・ニューマンがキャサリン・ロスを乗せて自転車で颯爽と駆ける、名シーン。印象的なボリビアでのラストカット、名コンビの最期を敢えて見せず殺陣の中にも希望を持たせています。ハチの巣になった「俺たちに明日はない」の結末とは対照的。
獅子-平常心さん [DVD(字幕)] 7点(2012-11-18 21:51:33)
225.古き良きアメリカンニューシネマの傑作と名高い映画ですがアメリカンニューシネマって作品的な面白さよりも作品に共感できるかどうかが重要なんですよね。これはいまいち共感できなかったかなあ。でも時代に取り残されたおっさん二人が明日へ夢見て破滅へと向かうラストシーンは印象的。おっさん二人と言うには豪華すぎますがw 西部劇というよりは青春映画だと思います。なんかロバート・レッドフォードとポール・ニューマン揃うだけでお洒落な映画になっちゃいますよね。
ケ66軍曹さん [DVD(字幕)] 7点(2012-09-13 22:27:24)
224.《ネタバレ》 とても綺麗な映画。名曲「雨にぬれても」をバックにブッチとエッタが歩いた野原の美しさよ。ブッチとキッドが追われる身になってからもアカデミー撮影賞に輝いた美しい映像を楽しめる。アメリカの雄大な自然が準主役とも言えそうだ。しかし、二人はそんな景色を楽しむ余裕はなく、徐々に追いつめられていく。レフォーズたちのしつこい追跡は適度な怖さがあって面白かった。三人がボリビアに逃げてからは失速した印象だけど、全体としてはなかなか。あと、ウッドコックはいいキャラだな~。
リーム555さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2012-09-08 20:00:25)
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【点数情報】

Review人数 243人
平均点数 7.80点
010.41%
110.41%
210.41%
372.88%
431.23%
5145.76%
62911.93%
73413.99%
84819.75%
95623.05%
104920.16%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.80点 Review31人
2 ストーリー評価 7.25点 Review27人
3 鑑賞後の後味 8.20点 Review29人
4 音楽評価 8.92点 Review27人
5 感泣評価 7.20点 Review15人

【アカデミー賞 情報】

1969年 42回
作品賞 候補(ノミネート) 
監督賞ジョージ・ロイ・ヒル候補(ノミネート) 
脚本賞ウィリアム・ゴールドマン受賞 
撮影賞コンラッド・L・ホール受賞 
オリジナル主題歌バート・バカラック受賞「雨にぬれても」
オリジナル主題歌ハル・デヴィッド[作詞]受賞「雨にぬれても」
作曲賞(ドラマ)バート・バカラック受賞 
音響賞ウィリアム・エドモンドソン[録音]候補(ノミネート) 
音響賞デイヴィッド・ドッケンドルフ候補(ノミネート) 

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