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[ハナ]
2002年【日】 上映時間:106分
平均点:5.92 / 10(Review 13人) (点数分布表示)
公開開始日(2003-11-01)
ドラマラブストーリー小説の映画化
新規登録(2003-11-03)【紅蓮天国】さん
タイトル情報更新(2019-09-19)【イニシャルK】さん
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監督西谷真一
助監督河合勇人
キャスト大沢たかお(男優)野崎陽一郎
柄本明(男優)鳥越弘
西田尚美(女優)山吹千香
加瀬亮(男優)鳥越弘(若い時)
牧瀬里穂(女優)鳥越恵子(回想シーン)
南果歩(女優)医師
樋口可南子(女優)食堂の主人・鐘淵洋子
藤村志保(女優)ホスピス職員
仲村トオル(男優)
遠藤憲一(男優)野崎の先輩
椎名桔平(男優)テキ屋
楊原京子(女優)
宇野祥平(男優)
原作金城一紀
脚本奥寺佐渡子
音楽村治佳織
佐々木次彦(音楽プロデューサー)
作曲服部良一「胸の振子」
挿入曲米良美一「胸の振子」
撮影町田博
製作志摩敏樹(製作委員会)
プロデューサー甲斐真樹(エグゼクティブプロデューサー)
椎名桔平(エグゼクティブプロデューサー)(クレジット「岩城正剛」)
配給ザナドゥー
衣装小川久美子
編集奥原好幸
照明木村太朗
その他相米慎二(スペシャルサンクス)
あらすじ
銀行員で成績をあげる野崎は、ある日突然倒れ、病院で脳動脈瘤が見つかる。しかし、野崎は後遺症を恐れ、病院からも仕事からも抜け出した無為の生活を送り始まる。そんな野崎は、ひょんなことから、初老の弁護士鳥越の車での旅に付き合うことになる。鳥越の別れた妻は、鹿児島のホスピスで最期を迎え、鳥越に遺品を残しているというのだが…。東京から鹿児島への旅が始まる。
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13.《ネタバレ》 妻の顔を思い出せない男と、手術によって記憶を失うかもしれない青年がいっしょに鹿児島までの旅をする話。次第に妻の顔を思い出していくのだが、映像では初めから顔が出てしまっているため、その感じが伝わってこない。これは痛い。その表現がしっかりされていればもう少し退屈しないですんだかもしれない。
MARK25さん [ビデオ(邦画)] 3点(2006-09-02 14:20:55)
12.大沢の演技力のなさは、柄本と並ぶとやはり目立ちます。なんだかぼそぼそしゃべる人で字幕が必要ですね。ストーリーはかなり強引な展開でした。そんなに登場人物全員が病気見たいな映画が面白いはずがないですよね。樋口はいい味出してます。でもあまり面白い作品ではありませんでした。確かにロードムービーならもっと風景を見せて欲しい。撮影代けちったな!
たかちゃんさん [DVD(邦画)] 5点(2006-05-28 16:21:35)
11.ストーリーやビジュアルに派手さはなく、
地味ぃな映画ではあるが泣けるいい映画。
多少、演技やセリフにクサイ点があるのが微妙なところ。
ラストシーンまでオチに気付かなかった。
フツーは気付くもんだろうなんだが。
愛野弾丸さん [DVD(吹替)] 6点(2006-05-21 21:42:22)
10.とにかく淡々とした物語。とても深い話なのですが、あまりに淡々としすぎていて眠気を誘うのも確か。 この映画を観終わって考えたことは、「後悔、先に立たず」。
smiLey'70さん 5点(2004-11-25 23:43:48)
9.しみじみと、淡々と進むストーリー..“感動”とはいかなかったが..人生を考えさせてくれる作品...
コナンが一番さん 5点(2004-11-18 12:13:48)
8.素直に良い作品だと思います。昔誰かが言ってたけど、人間の最後の大切なものって「記憶」なんだな、やっぱり。ただ、あえて文句を一つ。「別れた奥さんの顔が思い出せない」という設定なのだから、回想シーンであっさり奥さん(牧瀬里穂)の顔を出しちゃうのはどうか?せっかくだから回想シーンはずっと奥さんの目線で撮って、最後の最後に顔を出す、という風にしたら、もっと深い感動が生まれたんじゃないかな。うるさいお姑さんみたいなこと言うようですが。
ぐるぐるさん 8点(2004-11-05 18:35:37)
7.身内が出ている宴会の出し物だと思って、ひいき目に見てやれば、結構感動できるかもしれない。しかし、リアリティに欠ける、不自然な設定が多い、俳優女優が誰一人として自分が演じている人物を分かろうとしないで演技しているなど、典型的な日本映画。◆大沢たかおの演技は観客の目線で演技しているように見えるが、それは余りにも観客を馬鹿にしている。
みんな嫌いさん 3点(2004-10-24 10:20:24)
6.出演者もそんなに多くないし、静かな感じの映画だが、なんかジーンと来る感じの映画だった。語り中心の映画だが全然飽きも来ないし、自分的には好きだった。出演者の演技もよかった。特に大沢たかおはさすがの一言です。ただ、前述してありましたが、もう少し、道中の景色なども見たかった。
シュシュさん 8点(2004-08-14 22:34:44)
5.人はどうしてギリギリのところに辿りついた時にはじめて「気づく」んだろう。深刻な病気になってようやく生きている意味を自分に問い、身近な人の大切さを再認識し、お金やステイタス以外のものの価値に気づく。
気づくことに遅すぎるというのは無いかもしれないけれど、気づかなかった「後悔」から自由になるのは難しい。
そういった後悔をともなう葛藤や、人や人生への愛おしさが凝縮された榎本明の演技は一見の価値あり。大沢たかおは、ちょっとしたいい加減さやだらしなさをあざとくなく演じて、観ていて一番感情移入しやすいキャラクターだった。
で、どうしても牧瀬里穂のテンションの高さだけが残念で仕方ない。同じ意志的な女性でも、もう少し透明感があって懐かしい雰囲気を醸し出すような人をキャスティングしてほしかった。
Reiさん 8点(2004-06-25 14:43:04)
4.《ネタバレ》 大好きなこのお話(原作)。なかなかデキはいいです。原作のがいいけど。ラストの柄本さんの号泣はスゴイです。心に残るセリフもおおいし。「本当に好きな人は手を放しちゃだめだ。君は生きてかえって来るんだ。」この映画をみた人は忘れられないセリフになると思います。
ヒロヒロさん 6点(2004-04-18 16:28:03)
3.終わり方をいろいろ想像しながら見たんやけど…なかなかの終わり方で満足満足。いいお話でした。
俳優陣、脚本、展開…などなど、
全ての歯車がきっちりとかみ合った佳作。
ふくちゃんさん 7点(2004-02-19 21:39:50)
2.淡々とした雰囲気で進んでゆくストーリー。大沢たかおの自然な演技と柄本明のミステリアス(?)な演技。中盤、話が思うように転がっていかず、ついウトウトしてしまいました。又、監督の演出力なのでしょうか、不自然な箇所が何点かあり、一人つっこみを入れていた自分。ですが、最終シーンでは、客席からすすり泣きの声が聞こえて来、私自身も柄本さんの演技に感極まるものがありました。恋愛に前向きになれる映画だと思います。
もちもちばさん 7点(2003-11-13 23:37:39)
1.牧瀬里穂さんの演技、最初は笑うとこなのか?と思ったぐらい、ひいてしまった。それと、もっと景色を色々見せて、旅をしている感を出してほしかった。せっかく西日本を国道で進むロードムーヴィーなのだから。けど最後は優しい気持ちに慣れる映画。
紅蓮天国さん 6点(2003-11-03 22:22:05)
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【点数情報】

Review人数 13人
平均点数 5.92点
000.00%
100.00%
200.00%
3215.38%
400.00%
5323.08%
6323.08%
7215.38%
8323.08%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.00点 Review1人
2 ストーリー評価 8.00点 Review2人
3 鑑賞後の後味 8.66点 Review3人
4 音楽評価 8.00点 Review2人
5 感泣評価 8.00点 Review2人
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