悲愁物語のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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悲愁物語

[ヒシュウモノガタリ]
A Tale of Sorrow
1977年【日】 上映時間:93分
平均点:6.00 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
公開開始日(1977-05-21)
ドラマサスペンスラブストーリースポーツものスポコンもの青春もの
新規登録(2003-11-03)【すぺるま】さん
タイトル情報更新(2021-02-25)【イニシャルK】さん
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監督鈴木清順
キャスト原田芳雄(男優)三宅精一
江波杏子(女優)仙波加世
岡田真澄(男優)田所圭介
和田浩治(男優)古沢
佐野周二(男優)高木
仲谷昇(男優)井上
小池朝雄(男優)仙波道造
宍戸錠(男優)刑事
野呂圭介(男優)ファン
玉川伊佐男(男優)
左時枝(女優)安部友子
葦原邦子(女優)チャームスクール講師
原作梶原一騎(原案)
脚本大和屋竺
音楽三保敬太郎
撮影森勝
製作梶原一騎
藤岡豊
野村芳樹
松竹
配給松竹
編集鈴木晄
録音大橋鉄矢
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2.いろんな人が好き勝手にいろんなことをしていながら、誰が何をしたいのかはさっぱり分からないという、恐るべき作品。役者陣は、自分が何をしているのか分かっていたのだろうか。そんな哲学的な問いすら浮かんでしまう、困った作品。大体、何でこのタイトルなんだ。
Oliasさん [DVD(邦画)] 3点(2015-02-03 21:12:43)
1.《ネタバレ》 作品批評においてラブストーリー・スリラー・スポコンというカテゴリーを持ち出され
がちな映画であるが、そういう装飾を外すと清順による生々しいまでの自己吐露が見えてくる。
それでなにが素晴らしいのかというと、その手法の鮮やかさである。
美貌とゴルフの腕を武器に一旦はテレビ界で成功した桜庭れい子が
利用され失墜するさまを、近所の奥様による執拗なストーキング行為で
れい子が徐々に精神破綻していくというカリカチュアによって再描写していく。
 ”奥様方に囲まれての自宅ファッションショーにおいて、
颯爽と歩くもゴルフクラブで足をひっかけられ押さえつけられて、
ついにはカツラはおろか水着までひっぱがされて丸裸” 
という辛辣なシーンはまさにそれを端的に表している。
つまり、日活を解雇され長きに渡って撮ることすら出来なかった清順が、
精神破綻による「狂気」というモチーフを使って、業界に対する
アンチテーゼとしての「狂気」をかくも見事に描き出しているのである。
マグロのグさん [CS・衛星(邦画)] 9点(2006-05-30 07:22:55)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 6.00点
000.00%
100.00%
200.00%
3150.00%
400.00%
500.00%
600.00%
700.00%
800.00%
9150.00%
1000.00%

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