ポセイドン・アドベンチャー(1972)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ポセイドン・アドベンチャー(1972)

[ポセイドンアドベンチャー]
The Poseidon Adventure
1972年【米】 上映時間:117分
平均点:8.15 / 10(Review 260人) (点数分布表示)
公開開始日(1973-03-17)
アクションドラマサスペンスアドベンチャーシリーズものパニックもの小説の映画化
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2020-11-17)【イニシャルK】さん
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監督ロナルド・ニーム
演出伊達康将(日本語吹き替え版【LD】)
山田悦司(日本語吹き替え版【TBS】)
キャストジーン・ハックマン(男優)フランク・スコット牧師
アーネスト・ボーグナイン(男優)マイク・ロゴ刑事
レッド・バトンズ(男優)雑貨商 ジェームス・マーティン
キャロル・リンレイ(女優)歌手 ノニー・パリー
ロディ・マクドウォール(男優)ボーイ エイカーズ
ステラ・スティーヴンス(女優)マイクの妻 リンダ・ロゴ
シェリー・ウィンタース(女優)マニーの妻 ベル・ローゼン
ジャック・アルバートソン(男優)ベルの夫 マニー・ローゼン
パメラ・スー・マーティン(女優)高校生 スーザン・シェルビー
エリック・シーア(男優)スーザンの弟 ロビン・シェルビー
アーサー・オコンネル(男優)ジョン牧師
シーラ・アレン[女優・1929年生](女優)看護婦 ジーナ(シーラ・マシューズ名義)
ジョン・クロフォード[男優・1920年生](男優)ジョー
レスリー・ニールセン(男優)ハリソン船長
磯部勉フランク・スコット(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
坂口芳貞マイク・ロゴ(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
富山敬ジェームス・マーティン(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)/エイカーズ(〃【TBS】)
飛田展男ジェームス・マーティン(日本語吹き替え版【WOWOW追加録音】)
佐々木優子ノニー・パリー(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)/スーザン・シェルビー(〃【日本テレビ】)
佐古正人エイカーズ(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
小森創介エイカーズ(日本語吹き替え版【WOWOW追加録音】)
吉田理保子リンダ・ロゴ(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
藤波京子ベル・ローゼン(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
永井一郎マニー・ローゼン(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
折笠愛スーザン・シェルビー(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
野沢雅子ロビン・シェルビー(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
松岡文雄ジョン牧師(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
宮内幸平船医(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)/ジョン牧師(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
落合弘治船医(日本語吹き替え版【WOWOW追加録音】)
仁内建之リナーコス(日本語吹き替え版【テレビ朝日/TBS】)
斎藤昌ジーナ(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
嶋俊介ハリソン船長(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
高宮俊介ハリソン船長(日本語吹き替え版【WOWOW追加録音】)
有本欽隆(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
佐藤正治(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
幹本雄之(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
田原アルノ(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
山口健[声優](日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
藤城裕士(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
島香裕(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
田中亮一(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
荒川太郎(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
飯塚昭三(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
渡辺美佐〔声優〕(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
内海賢二フランク・スコット(日本語吹き替え版【LD】)
富田耕生マイク・ロゴ(日本語吹き替え版【LD/TBS】)
平井道子リンダ・ロゴ(日本語吹き替え版【LD】)
村越伊知郎ジェームス・マーティン(日本語吹き替え版【LD】)
山田栄子ノニー・パリー(日本語吹き替え版【LD】)
納谷六朗エイカーズ(日本語吹き替え版【LD】)
片岡富枝ベル・ローゼン(日本語吹き替え版【LD】)/ジーナ(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
北村弘一マニー・ローゼン(日本語吹き替え版【LD】)
玉川紗己子スーザン・シェルビー(日本語吹き替え版【LD】)
石井敏郎ジョン牧師(日本語吹き替え版【LD】)
池田勝リナーコス(日本語吹き替え版【LD】)
伊井篤史船医(日本語吹き替え版【LD】)
小林勝彦ハリソン船長(日本語吹き替え版【LD】)/フランク・スコット(〃【日本テレビ】)
藤岡重慶マイク・ロゴ(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
あずさ欣平ジェームス・マーティン(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
徳丸完エイカーズ(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
小原乃梨子リンダ・ロゴ(日本語吹き替え版【日本テレビ/TBS】)
高村章子ベル・ローゼン(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
松村彦次郎マニー・ローゼン(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
大木民夫ハリソン船長(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
石森達幸(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
藤本譲(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
小島敏彦(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
秋元羊介(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
小林昭二フランク・スコット(日本語吹き替え版【TBS】)
羽佐間道夫ジェームス・マーティン(日本語吹き替え版【TBS】)
鈴木弘子ノニー・パリー(日本語吹き替え版【TBS】)
中村正[声優]ハリソン船長(日本語吹き替え版【TBS】)
岡本茉利スーザン・シェルビー(日本語吹き替え版【TBS】)
田村錦人ジョン牧師(日本語吹き替え版【TBS】)
千葉耕市マニー・ローゼン(日本語吹き替え版【TBS】)
石塚運昇フランク・スコット(日本語吹き替え版【BSTBS】)
辻親八マイク・ロゴ(日本語吹き替え版【BSTBS】)
勝生真沙子リンダ・ロゴ(日本語吹き替え版【BSTBS】)
多田野曜平ジェームス・マーティン/ジョン牧師(日本語吹き替え版【BSTBS】)
堀越真己ベル・ローゼン(日本語吹き替え版【BSTBS】)
中博史マニー・ローゼン(日本語吹き替え版【BSTBS】)
坂本真綾ノニー・パリー(日本語吹き替え版【BSTBS】)
潘めぐみスーザン・シェルビー(日本語吹き替え版【BSTBS】)
三瓶由布子ロビン・シェルビー(日本語吹き替え版【BSTBS】)
浪川大輔エイカーズ(日本語吹き替え版【BSTBS】)
野島昭生ハリソン船長(日本語吹き替え版【BSTBS】)
堀内賢雄リナ―コス(日本語吹き替え版【BSTBS】)
原作ポール・ギャリコ「ポセイドン・アドベンチャー」
脚本スターリング・シリファント
ウェンデル・メイズ
音楽ジョン・ウィリアムズ[音楽・1932年生]
作詞ジョエル・ハーシュホーン"The morning after"
アル・カシャ"The morning after"
作曲アル・カシャ"The morning after"
ジョエル・ハーシュホーン"The morning after"
編曲アレクサンダー・カレッジ
撮影ハロルド・E・スタイン
製作アーウィン・アレン
20世紀フォックス(共同製作)
制作東北新社日本語版制作(日本語吹き替え版【LD/テレビ朝日&DVD】)
ブロードメディア・スタジオ日本語版制作(日本語吹き替え版【WOWOW追加録音/BSTBS】)
配給20世紀フォックス
特撮L・B・アボット(特殊効果)
美術ラファエル・ブレットン(セット)
ウィリアム・J・クレバー(美術監督)
衣装ポール・ザストゥネヴィッチ
編集ハロルド・F・クレス
録音セオドア・ソダーバーグ
字幕翻訳清水俊二
あらすじ
海上で新年を祝う豪華客船ポセイドン号。しかし安全面の不備と、海底地震の大津波により転覆、逆さまにひっくり返ってしまう。「神は自分自身の内側にいる」と訴えてやまない異端の牧師スコット(ジーン・ハックマン)は、乗客を先導して決死の脱出を試みる。アメリカン・ニューシネマ全盛の70年代において、パニックムービー・ブームの先駆けとなり、ハリウッド・エンタテイメントの底力を見せつけた記念碑的名作。
ネタバレは禁止していませんので
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260.父親と梅田のOS劇場で見たのが初めてだった。
凄い映画に連れて行ってやる。
そんな事を言われ見に行った記憶がある。
その当時流行っていたシネラマ。
大きなスクリーンに豪華な船内が映っているのが印象的だった。
その後も何度もテレビで放送しているし、
大スペクタクル作品と呼ばれるのも納得だ。
改めてDVDで見て観たが、
生きていてほしい人がなくなったり、その逆だったり、
人間模様が多く描かれていて
大惨事をその場で悲しいことだと感じさせてくれる。
歴史に残る名作だと思った。
プエルトガレラさん [DVD(字幕)] 8点(2020-10-10 19:12:13)(良:1票)
259.《ネタバレ》 往年の名作を遅ればせながら初鑑賞。

近年のCG満載のディザスター・ムービーを見慣れた目で観ても、十分に見応えがあった。
序盤では主要人物のキャラクターをひととおり観客に紹介したところで、転覆事故が発生するタイミングは絶妙な流れで、
その後の脱出劇を含め、最後までダレ場が一切なく作品世界に引き込まれる。

この主要人物達のキャラクター造形や男女・年代構成もよく練られており、知らないうちに感情移入している自分に気づく。
カメラはひたすらこのグループを追い続けており、全体の状況がどうなっているかわからないまま、観客もこの脱出劇に嫌が応にも釘付けにされる仕組みは、後年の「CUBE」などにも引き継がれている手法だ。

なぜか女性がホットパンツや文字通りパンツ姿で、惜しげもなく脚線美をさらしながらの脱出劇というのも、後年のパニックムービーのスタンダードとして定着している。

天地が逆さまになっているセットや、水中の撮影、リアルな衣装の汚れ具合等も含め、撮影現場に注がれたエネルギーは近年の作品の比ではないことも容易に想像できる。

名優ジーン・ハックマン演じるスコット牧師の「神は人々を守らない」「神は自分自身の中にいる」との信条も新鮮であり、運命は自らが切り開くべき、との
主張を身で表したような勇気ある行動により、最後は観客自身も何ものかから解放されていくようなラストは映画史に残る名シーン。
田吾作さん [CS・衛星(字幕)] 9点(2020-08-07 10:53:12)(良:1票)
258.たまに懐かしくて観たくなる映画の一つです。
特撮は今みると、やはり物足りないが、筋書きは、コンパクトに良くまとまっている。
主役の牧師が最後で死ぬのは意外な展開ですね。逆にキャラ的には死んじゃいそうな刑事のオッサンが生き残る。
ショートパンツのパメラスーマーチンとキャロルリンレイの美脚に目が行ってしまう(笑)
有名になる前のジョン・ウイリアムスが音楽担当だったんですね。
とれびやんさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2020-08-05 17:46:11)
257.《ネタバレ》 ハックマンに唯々諾々と従うボーグナインなど観たくないし、逆もまた然りである。激しく衝突しながらも生き残るために肝心な部分では見事なチームワークを発揮するご両人は、物語に(見た目的にも)重厚さと、そしてリアリティを吹き込むことに成功している。本作はスペクタクルとしても十二分に優れた作品なのだが、この2人に限らず、随所に描かれる人間の描写にリアリティと重みがあり、それが本作で一番面白い要素だと率直に感じる。

ふだん、牧師が人々に説くのは神の言葉、つまりはそれが正しい保証など無いものだとも言える。船の実際の状態など分かろうはずも無い状況で、強引なまでのリーダーシップを発揮するハックマンが皆の一応の信頼を集められる理由は、彼の言っていることの正確さではなく、彼がただ皆を可能な限り救いたいと強く願う意志の正しさにあると言える。この部分も個人的には中々味の有る設定だな、と思った。
Yuki2Invyさん [DVD(字幕)] 8点(2020-06-21 00:10:22)(良:1票)
256.良く出来たシナリオで、どうなってしまうのか最後までハラハラドキドキでした。
足手纏いだと思ってた人が活躍したり、助かりそうにないと思ってた人が生き残って、助かると思ってた人が死んだり。
ラストのバルブを閉めるシーンは映画史に残る名シーンですね。
絶望的ではあるけど、船首に向かった人たちを描いたバージョンも見てみたい気がする。
もしかしたら、1人くらい奇跡的にって無理でしょうか。
もとやさん [インターネット(字幕)] 8点(2019-01-25 21:54:35)
255.本当の名作映画。今の技術でもここまでの緊迫感、人間ドラマ、恐怖感、絶望感は味わえない。とにかくすごい映画でした
ラスウェルさん [DVD(字幕)] 9点(2017-10-10 23:45:33)
254.《ネタバレ》 パニック映画として一級品の作品であることは間違いない。
スリルもあり、ドラマもあり、極限状態の人間心理が良く描かれていると思う。
主人公がいきなり死んじゃったり、足引っ張ってばかりの女性歌手が生き残っちゃったり、
予定調和な展開じゃないところもリアルさがあっていい。
あとは一本芯の通ったメッセージを感じられればなおよし。
てれってれーRさん [ブルーレイ(字幕)] 8点(2017-07-17 15:42:16)
253.今なら、1・5倍速で見るとちょうどいい感じ。序盤も退屈な人物紹介の部分も駆け足で終わるし、パニックの迫力も増します。おかげで、夢中で見てしまいました。
生死の境を彷徨っている登場人物たちには申し訳ないが、RPGを傍から見ているような気分にさせてくれます。火や水が行く手を阻んだり、いろいろなキャラが適度に勝手な言動をして〝プレーヤー〟を苦しめたり等々、さすがにイベントは盛り沢山です。
それにしても、ジーン・ハックマンはいい役者ですね。ふつうのイケメン俳優がこの役を演じたら、単なるスーパーヒーローものになって面白さは半減していたかもしれません。どこにでもいそうなオッサンが無骨に強気にリーダーシップを発揮するから、つい応援したくなるんです。しかも前年には「フレンチコネクション」、翌年には「スケアクロウ」で主演とか、その役どころの広さにも惚れ惚れします。
眉山さん [CS・衛星(吹替)] 8点(2017-06-18 01:43:38)
252.《ネタバレ》 随分前の映画なのに
転覆してからの脱出劇が非常に楽しいです。
みなさんすすだらけになってる感じも良い。

なので、転覆前の時間をちょっと減らして
脱出劇に時間取っても良かった気がしました。

ロゴへの当たりがチンピラ並に強い上
ゴリ押しが凄すぎるので牧師役だっけ?って感じ
凄い都合良く話が展開されるのですが

その都合通い展開がテンポ良く
なんでか心地よいです。

婆ちゃんの顛末もぐっときます。(自分は多分溺れる)

気になったのは最後の蒸気。
止める為のバルブがあれで動かない可能性あるのと
熱風レベルだったらすぐ落ちちゃいそうなので
命掛けるのはどうなんだろう。というのと

あれ、ダッシュしたら熱い熱いレベルでしのげるんじゃね?と思ったりしました。

でも、最後のロゴのセリフですっきり
楽しい映画でした。

あと、スーザン可愛い
シネマレビュー管理人さん [CS・衛星(吹替)] 8点(2017-05-31 00:52:40)
251.《ネタバレ》 勇気、運命、泥臭さと私の好きな要素満載。
沈没した客船の船内のセットがいかにも暑そうで、こちらまで息苦しくなってくる。
ジーンハックマン演じる牧師が全員ではなく彼についてきたものだけを救う展開は非情ではあるものの説得力があります。
この映画自体ポジティブかつエンターテイメントのお手本のような作品だけど軽くない。
命や運命、神について真剣に取り扱っている。
また基本的には正統派の大作映画なんだけど、どこか胡散臭いというかB級らしさがあるのもいいですね。
CBパークビューさん [映画館(字幕)] 10点(2017-01-14 01:43:05)
250.製作年代以上に古さを感じる作品。登場人物の言動が演技くさいので緊張感と臨場感がイマイチでした。
ProPaceさん [CS・衛星(吹替)] 6点(2017-01-11 22:50:17)
249.今となっては王道な雰囲気の映画。
導入部分に入りきれなかったが、転覆後からは分かりやすい。ただ、現代においてはわかり易すぎた。当時は凄かったとは思う。
simpleさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2017-01-08 17:52:17)
248.見れば分かる凄い映画!
強い意志を持つスコット牧師の逞しさ。孫に会いに行く素敵な老夫婦。姉弟で乗船している弟の方のストーリーの関わり方も気に入っている。
乗り物酔いをする人じゃなければ是非お勧めしたい作品!
さわきさん [地上波(邦画)] 8点(2016-12-21 18:17:20)
247.リバイバル上映にて劇場で鑑賞。やはり名作は映画館で見たほうがより面白くなりますね。さて、元祖災害パニック映画の本作ですが、先に同ジャンルの双璧ともいえるタワーリング・インフェルノを見ていたせいか、アクション面においてやや物足りなさを感じました。でも人間ドラマの面ではこちらの方が濃密ですね。一つだけ文句を付けるなら、船全体の構造が全く示されないので、主人公達はいったいどのくらいの距離・高さを避難するのか全くわからないということです。そのシーンがあればもっと面白くなったと思います。
MASSさん [映画館(字幕)] 8点(2016-09-02 15:49:24)
246.《ネタバレ》 今回リバイバルで映画館にて鑑賞。パニック映画の最高峰と言うことで、勿論セットも凄いし、スペクタクルも凄いのだが、何が凄いって、やはり脚本が素晴らしい事と、役者さん達の演技が皆素晴らしい事。台詞がリアルだし、それを演じる役者達の熱演もあってさらに生々しく映る。人間が描けているのだ。ラスト、救助隊が船底をバーナーで焼き始めた際に一瞬嬉しい表情をしたのもつかの間、後ろを振り返り妻を悲しむアーネスト・ボーグナインの表情が忘れられない。映画ってこういう作品の事を言うのだと思う。人生において本当に辛い経験をした後にもう一度見るべき作品かも知れない。
rain on meさん [映画館(字幕)] 10点(2016-08-16 14:03:15)
245.昔、TVで観て面白かったので、今更ながら名作と名高い本作を観ました。CG技術などない時代によくまーこんな映像が撮れたものだと感心しました。内容はゆーまでもなくハラハラドキドキあっと言う間の2時間です!牧師と刑事、そして最後に刑事に噛み付いた人は上手いですね。
SUPISUTAさん [DVD(字幕)] 8点(2016-06-27 23:19:00)
244.主人公の、ロゴへの当たり方が嫌だな。あんな状況では仕方ないけど。
nojiさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2015-11-22 00:23:21)
243.《ネタバレ》 海洋パニック映画における

"脱出の際必ず一度は水中にもぐらないといけない”

という黄金ルールをつくったのがこの映画なのではないだろうか。

さらには、どの場面でも役に立っておらず、奮闘もせず、誰かを助けもせず、ネガティブオーラ全開で、難所にくるたびに「私はもうムリー!」「私はここにいるー!」などと、いちいち面倒発言を連発するヘタレ歌手のノニー(足手まとい度200%)が生き残り組に入っているのだが

脱出系映画における

”脱出成功して生き残るのは、意外と、どーでもよいキャラ”

という黄金ルールを作ったのもこの映画ではないだろうか。

「神なんてくそくらえ!」な牧師も小気味よく、仲間が死んでも「神の御許へ安らかに・・・アーメン」なんて言わずに
「どうしてこんな良い人を!」とか「何人いけにえがほしいんだ!」とか、まっこうから神とバトルしている。
かなりパンチのきいたキャラで、このアウトサイダーな牧師のダークヒーローっぷりは
「神父なのに!?」「脱出作戦のリーダーなのに!?」というギャップを生み出し、この作品をより印象的なものにしているだろう。

ところで、この映画は何十回も見てきたけど今回初めて気づいたのが、最後の難関エリア突破の場面(牧師がハンドルをまわして蒸気をとめてストンと落ちるあの場面)で、奥さんが死んで呆然として、もう脱出なんてどうでもいい・・・みたいになってた刑事のおじさんに向かってマーティンが「それでも刑事かよ!」と、言いたい放題のことを言って発破をかけたとき、刑事のおじさんが上目づかいにマーティンをにらみつけ

「オゥケイ、ジュー!」(OK、ユダヤ野郎!)って言ってたことに気づいて

いくらシナリオとはいえ、ユダヤ人差別はなはだしいな・・・と思ってふと調べたらマーティンをやった役者は本当にユダヤ系アメリカ人だった。(よけいやばくないか)
フィンセントさん [DVD(字幕)] 8点(2015-11-13 16:26:44)(良:1票)
242.1972年って考えるとやっぱすごいのかな。元祖タイタニック。
すたーちゃいるどさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2015-05-05 22:16:12)
241.まったく古さを感じさせない映画。まったく退屈もせず、最後まで緊張感を保つこともできた。
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 7点(2015-01-19 00:44:09)
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【点数情報】

Review人数 260人
平均点数 8.15点
000.00%
100.00%
220.77%
300.00%
431.15%
572.69%
6186.92%
73915.00%
87830.00%
96826.15%
104517.31%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.10点 Review19人
2 ストーリー評価 8.60点 Review30人
3 鑑賞後の後味 8.20点 Review29人
4 音楽評価 7.00点 Review22人
5 感泣評価 7.45点 Review22人
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【アカデミー賞 情報】

1972年 45回
助演女優賞シェリー・ウィンタース候補(ノミネート) 
撮影賞ハロルド・E・スタイン候補(ノミネート) 
オリジナル主題歌ジョエル・ハーシュホーン受賞"The morning after"
オリジナル主題歌アル・カシャ受賞"The morning after"
作曲賞(ドラマ)ジョン・ウィリアムズ[音楽・1932年生]候補(ノミネート) 
視覚効果賞L・B・アボット受賞特別業績賞(視覚効果) として
音響賞セオドア・ソダーバーグ候補(ノミネート) 
美術賞ウィリアム・J・クレバー候補(ノミネート)美術
美術賞ラファエル・ブレットン候補(ノミネート)装置
衣装デザイン賞ポール・ザストゥネヴィッチ候補(ノミネート) 
編集賞ハロルド・F・クレス候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

1972年 30回
作品賞(ドラマ部門) 候補(ノミネート) 
助演女優賞シェリー・ウィンタース受賞 
作曲賞ジョン・ウィリアムズ[音楽・1932年生]候補(ノミネート) 
主題歌賞ジョエル・ハーシュホーン候補(ノミネート)"The morning after"作詞
主題歌賞アル・カシャ候補(ノミネート)"The morning after"作曲

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