アンモナイトのささやきを聞いたのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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アンモナイトのささやきを聞いた

[アンモナイトノササヤキヲキイタ]
1992年【日】 上映時間:70分
平均点:5.33 / 10(Review 3人) (点数分布表示)
公開開始日(1992-07-25)
ドラマラブストーリー
新規登録(2003-11-12)【すぺるま】さん
タイトル情報更新(2008-05-19)【+】さん
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監督山田勇男
キャスト木村威夫(男優)教授
橋本一子(女優)
花輪和一(男優)作業員
宮内幸平老人の声
脚本山田勇男
製作ユーロスペース
配給ユーロスペース
編集浦岡敬一
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【クチコミ・感想】

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3.イメージが広がらないの。わざと広げないその閉塞感が狙いなのかな。アンモナイト・螺旋・円運動といったものに、本当はもっと「機械」が拮抗する予定だったんじゃないか。観覧車・時計仕掛けのアンモナイト、あるいはプラネタリウム・幻灯機といった光源など。それらが絡み合って膨らんでくれて、初めて夢幻的な世界を構築していくんじゃないの。そういうふうに「展開」する映画じゃないみたい。だとすると70分は長すぎる。段落ごとにタイトルを入れておくかしてくれてればまだしも。ハッとするイメージをわざと入れない、そのまどろむ感覚を持続するのが狙いなのかな。海の上を逆に撫でていく風。妹的な話って本当は好きなはずなんだけど。
なんのかんのさん [映画館(邦画)] 4点(2012-03-19 10:38:08)
2.嫌いじゃないです。
映像と音楽を楽しむ映画ですね。
puharaさん [映画館(邦画)] 8点(2008-03-27 20:24:37)
1.本作は宮沢賢治の妹との関係をモチーフに、痛々しい愛情を鮮烈な感性と幻惑的な映像で描いた秀作…などではもちろんなく、変質的な妄想を、古惚けた感性と独りよがりの映像で描いた、マザー・コンプレックスをシスター・コンプレックスに置き換えただけの、時代錯誤の「草迷宮」。本サイトの関連作品を見てみると、何とこの山田勇男監督、「草迷宮」の美術スタッフだったんですね。こんな所に寺山修司の遺志を継ぐ人間がいたとは驚きです。ところが、撮影だけは非常に優れてます。照明も緻密に考えられた質感のある映像には感心してしまいました。ということで、4点献上。
sayzinさん 4点(2004-10-17 20:39:45)
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【点数情報】

Review人数 3人
平均点数 5.33点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4266.67%
500.00%
600.00%
700.00%
8133.33%
900.00%
1000.00%

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