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イグジステンズ

[イグジステンズ]
eXistenZ
1999年【カナダ・英・仏】 上映時間:97分
平均点:5.20 / 10(Review 104人) (点数分布表示)
ホラーSF
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2020-07-20)【イニシャルK】さん
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監督デヴィッド・クローネンバーグ
演出アリソン・リード(スタント・コーディネーター)
キャストジュード・ロウ(男優)テッド・パイクル
ジェニファー・ジェイソン・リー(女優)アレグラ・ゲラー
イアン・ホルム(男優)キリ・ヴィノカー
ウィレム・デフォー(男優)ガス
サラ・ポーリー(女優)マール
クリストファー・エクルストン(男優)[イグジステンズ]発表会主任
カラム・キース・レニー(男優)ヒューゴ・カーロウ
三木眞一郎テッド・パイクル(日本語吹き替え版)
小林優子アレグラ・ゲラー(日本語吹き替え版)
西村知道キリ・ヴィノカー(日本語吹き替え版)
上田敏也ガス(日本語吹き替え版)
浅野るりマール(日本語吹き替え版)
石田圭祐[イグジステンズ]発表会主任(日本語吹き替え版)
桐本琢也(日本語吹き替え版)
二又一成(日本語吹き替え版)
水野龍司(日本語吹き替え版)
岩崎ひろし(日本語吹き替え版)
脚本デヴィッド・クローネンバーグ
音楽ハワード・ショア
編曲ハワード・ショア
撮影ピーター・サシツキー
製作デヴィッド・クローネンバーグ
アンドラス・ハモリ
マイケル・マクドナルド[その他](共同製作)
ロバート・ラントス
配給ギャガ・コミュニケーションズ
特殊メイクステファン・デュプイ
特撮ジェームズ・アイザック(視覚&特殊効果スーパーバイザー)
デニス・ベラルディ(視覚効果スーパーバイザー)
トイボックス社(視覚効果)
美術キャロル・スパイヤー(プロダクション・デザイン)
ステファン・デュプイ(クリーチャー・デザイン)
衣装デニス・クローネンバーグ
字幕翻訳林完治
スタントアリソン・リード
その他ハワード・ショア(指揮)
マイケル・マクドナルド[その他](プロダクション・マネージャー)
あらすじ
最新にして最高の体感ゲーム、「イグジステンス」の発表の場で、カリスマ開発者が暗殺されかけた。会場から彼女を救い出し、にわかガードマンとなった新米営業マン。彼は営業をしながらも、その実ゲームは未経験だった。彼女との逃避行の中、次第にゲームの本質を体験していく彼は、企業と「リアリスト」との執拗な争いを知ることとなる。デビッド・クローネンバーグ監督が描く近未来の恐怖。果たして何が現実か?
ネタバレは禁止していませんので
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104.《ネタバレ》 やべーーー、全然面白くない(苦笑)なんだかいろいろ気持ち悪いものが多い、基本グロい、この監督の趣味は合いませんね。しいて言えばジュード・ロウって超かっこいい!ぐらいw 時間の無駄使いデシタハイ
Kanameさん [CS・衛星(字幕)] 1点(2019-11-13 12:21:17)
103.《ネタバレ》 僕の中ではジョン・カーペンターと同列のクローネンバーグで、期待は一切なしに暇つぶしに観るという接し方です。クローネンバーグのダサグロい趣味は十分に承知しているけれども、あんな気持ち悪いデザインのゲーム端末や携帯は、はなからリアリティがない。のっけにリアリティを感じられなければ、どんでん返しも活きない。脊椎に生態加工なんてさらにセンスなし。こういうものに平気で接する人々がメーカーを維持できるほどたくさんいるという世界観についていけなかった。クリチャーはゴム感ありありでさらに興ざめ。キャラの「待機モード」が印象に残ったくらいで、バーチャルへの風刺や警鐘もありきたり。もっと面白いシナリオが作れた気がする取っ掛かりに勿体無さを感じました。シナリオや映像での語りを練り込めば、新時代の『惑星ソラリス』みたいな名作にできたかもしれない気がして、ますます展開の軽さが際立って感じました。
だみおさん [DVD(吹替)] 4点(2012-01-27 02:28:00)
102.《ネタバレ》 内臓と云うか胎児と云うかを彷彿とさせるゲーム・ボードや骨製の拳銃と云った、なんだかよく判らない造詣の小道具が顕在、それでいて同題材のビデオドロームよりも幾分か判りやすいというか取っ付きやすくなっているという点では初心者向けなのかもしれません。
ジュード・ロウやウィレム・デフォーと云った今や大御所の出演も良いですが、以前の作品に比べるとインパクトと云うか、独特のアングラ感が薄れている気がします。
クリムゾン・キングさん [DVD(字幕)] 6点(2011-03-22 02:12:36)
101.突拍子も無い設定から、徐々に物語が輪郭から外れ出し、途方もない結末を迎えるというのはいつものクローネンバーグ節。今回は中盤ではやくも置いてかれてしまった。
j-hitchさん [DVD(字幕)] 5点(2010-08-17 22:00:23)
100.残念ながらビデオドロームには到底及ばない。残念だけどクローネンバーグはビデオドロームとデッドゾーンが絶頂期だったなぁ。
HAMEOさん [映画館(字幕)] 5点(2010-02-09 19:19:13)
99.全く予備知識もなく観た映画だが思わぬ収穫。ゲームブームに警鐘を鳴らす映画と言ってしまえば陳腐だが、殺人ゲームをリアルに表現するとこうなる、という事だ。ありがちな近未来のセットじゃない所もこの映画を際立たせている。
kaaazさん [インターネット(字幕)] 8点(2009-07-19 23:26:57)
98.《ネタバレ》 そのグロい世界に興味と謎を書きたてられた割にバーチャルと現実の境というシンプルなテーマがメインに来ているのが肩透かしに感じる。
結局怖いのは人間であって、グロさやゲームはあくまでエッセンス。
どういう感じ方をするかによって人間は変わり、その人間が起こす事も周りがどう感じるかによって結果(運命)は分かれる。私たちもリアルと言っているものがどういう根拠でリアルなのかは実に曖昧だから、どっかにほころび的なミスを発見するかしないかぐらいしか判断基準を持たないのでは?
そんなに面白くはないですが興味を惹かなくもないです。
森のpoohさんさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2008-08-15 01:28:57)
97.《ネタバレ》 クローネンバーグ監督の「ビデオドローム」を見ている人ならば、この世界観をより理解できるだろう。
「ビデオドローム」の世界を別の角度から、分かりやすく描いたような仕上がりとなっており、クローネンバーグ監督の入門編ともいえる作品かもしれない。
本作を見てもダメならば、「ビデオドローム」は見ない方がいい。
クローネンバーグ監督作品を自分はあまり多くは見ていないが、この独特の世界観には上手くハマることはできた。
「ビデオドローム」同様に、現実の世界と虚構の世界との区別がつかなくなることに対するクローネンバーグ流の警鐘ともいえる作品となっている。
虚構の世界において、主人公がゲーム感覚の人殺しをヒロインに諌めておきながら、現実の世界において、主人公が躊躇なく人殺しをしてしまうところに、クローネンバーグ流の強烈な皮肉を感じる。
虚構の世界において、ゲーム感覚の人殺しの問題点に気づくということ自体もひとつの虚構ということなのだろう。
虚構の世界で感じた善の意識など、しょせんはまがい物であり偽善でしかない、現実の世界において何一つ影響を与えないということかもしれない。
ただ、一方で虚構の世界におけるゲーム感覚の人殺しは、現実の世界において影響を与えたり、問題となっている。
善の感覚は現実に影響しないが、悪の感覚は現実に影響するというのは、矛盾しているようで矛盾していないのかもしれない。
思った以上に、本作は哲学的にはなかなか深いのかもしれない。
六本木ソルジャーさん [DVD(字幕)] 7点(2008-07-04 23:13:05)
96.設定と発想は、かなりひかれるものがあったので見たんだが、映像がムダに気持ち悪すぎて不快。ストーリーも、嫌いではなかったのに気持ち悪すぎる映像で完全に人を選んでしまいますね。あんなゲーム誰がうやりたいんだ?ウネウネ好きにはオススメ、かも。
すべからさん [ビデオ(字幕)] 4点(2008-03-18 10:25:15)
95.テーマ的にちょっと古いかな。公開当時(99年)リアルタイムで観たが、その時もそう思った。バーチャルリアリティをモチーフにしたものの、やってることは『ビデオドローム』とほとんど同じ。80年代に出現した『ビデオドローム』は革新的な映画だったが、本作は逆に時代遅れの感が否めない。とは言うものの、ゲームポッド等の造形にクローネンバーグらしさが窺え、相変わらずのエログロ趣味に思わず嬉しくなる。
フライボーイさん [DVD(吹替)] 6点(2007-09-07 17:22:37)
94.見終わってからクローネンバーグだったと知りました。道理で既視感。こりゃ1999年版ビデオドロームだ。もう十年もしたら次の同テーマ作品やるのかな。それなり面白いけど狭い視野からの現状批判て感じ。斬新さは感じない。造形関係は影響与えると思うけどね。妙なエロティック風味は観客サービスか?だったらジュード・ロウよか女優に金かけてよかったんじゃない?
ごりちんですさん [DVD(字幕)] 5点(2006-11-24 13:45:12)
93.《ネタバレ》 現実の世界と現実ではない世界を通して本質を模索するというテーマは、その現実ではない世界が妄想であるときもあれば、自分を偽って生きた世界であるときもあるが、クローネンバーグにとっては現時点での新作『ヒストリー・オブ・バイオレンス』まで一貫しているテーマである。そして有機物と無機物の融合というのもクローネンバーグ映画の特色のひとつと言える。この作品はそういう意味ではわかりやすいくらいにクローネンバーグらしい作品ということになる。バーチャルリアリティを扱うほとんどの映画がその危険性を提示している中で、この作品は虚構の世界を作り出すゲームデザイナーと現実至上主義者の攻防の中で現実を見失った現実主義者を描いている。つまり虚構の世界を通して現実を見ることの大切さ、もっと突っ込んだ見方をすれば、同じように虚構の世界である「映画」から現実を見ること、そして描くことこそが重要なのだと言っているように感じた。しかしストーリーが陳腐なうえ、そのストーリーを何よりも重視して追っている小説的な作りに不満を感じる。
R&Aさん [DVD(字幕)] 5点(2006-06-07 16:10:33)(良:1票)
92.アイデアは良いと思いますが、TVゲームの経験や基礎知識が全く無いと理解できない場面があるのは△。やたらとリアルな臓物系の映像にもイマイチ必要性を感じません。全体的に制作者側の趣味を作品に詰め込んでしまっただけという印象。
長毛さん [地上波(字幕)] 5点(2005-11-13 22:37:14)
91.マトリックスと同じ年に公開された映画だったんですね。まさにクローネンバーグ版マトリックス。エグイ映像表現は独特ですね。
如月CUBEさん [地上波(字幕)] 5点(2005-10-31 16:40:41)
90.どこからどこまでが確信犯的なのか判らない。ただ、確かにこのジャンルの作品は他にも思い当たる。テーマは哲学的。バーチャルゲームを通して個の存在とは何かを考察していく。そして、類似作との決定的な相違点は、表現のエロさとグロさ。どう考えても気持ち悪い発想と、何かにつけて性的な演出。その部分で決定的に観る者を選びますね。面白くないとは言いません。ただ、リアリストとの戦いという部分はちょっとチープすぎる展開。そのあたりも確信犯的な演出?それと豪華キャストの使い方も。やってくれますね~。
ぽこた(ぺいぺい)さん [ビデオ(字幕)] 6点(2005-06-19 07:00:31)
89.すごーく印象に残らない作品でした。
真尋さん 5点(2004-12-29 13:32:01)
88.衝動的に買っちゃったよ…ツタヤで1547円だったもんで…でもねー、謎かけが多い方が好きなので『裸のランチ』の方がいいかな。もー展開読め過ぎです。あとクローネンバーグ作品の主人公に美男美女はイカガなものか(『デッドゾーン』を除く)。それだけならまだしも、ジュード・ロウ&ジェニファー・ジェイソン・リーってあーた、演技派の職人俳優じゃないすか。危なげなところがなくって、逆に拍子抜け。そりゃそーと相変わらずの演技で頑張ってるなー、リー。ロウより10歳も年上でヒロイン役とは…ちょっと感動でした。
エスねこさん 6点(2004-12-11 23:12:50)
87.良かったとは言えば良かったけど、これは何だろう。観終わった後でも嫌な寒気がするよ。きっと監督はゲームを材料に、凄く深いテーマを出してるんだって感じがしました。そして観終わっても現在でも、この作品の本質の半分も理解できてないんだろうな。そんな気がします。
ホーラン℃さん 7点(2004-10-16 00:40:54)
86.ごろんごろんとひっくり返しすぎて逆に最後のごろんがインパクトなくなっちゃったね。
らいぜんさん 4点(2004-08-06 07:10:24)
85.ゲームに使うよりエロい事に使ったほうがいいと思います。
永遠さん 3点(2004-06-21 08:43:55)
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【点数情報】

Review人数 104人
平均点数 5.20点
010.96%
154.81%
254.81%
343.85%
42120.19%
52322.12%
62120.19%
798.65%
81110.58%
921.92%
1021.92%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.00点 Review2人
2 ストーリー評価 5.42点 Review7人
3 鑑賞後の後味 4.00点 Review7人
4 音楽評価 4.50点 Review4人
5 感泣評価 3.75点 Review4人
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