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ローマの休日

Roman Holiday
(ローマの休日 製作50周年記念デジタル・ニューマスター版)
1953年【米】 上映時間:118分
平均点: / 10(Review 440人) (点数分布表示)
ドラマラブストーリーコメディモノクロ映画ロマンス
[ローマノキュウジツ]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2017-01-15)【S&S】さん
公開開始日(1954-04-27
レビュー最終更新日(


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監督ウィリアム・ワイラー
キャストオードリー・ヘプバーン(女優)アン王女
グレゴリー・ペック(男優)ジョー・ブラドリー
エディ・アルバート(男優)アービング・ラドビッチ
ハーコート・ウィリアムス(男優)大使
池田昌子[声]アン王女(日本語吹き替え版【DVDほか】)
城達也ジョー・ブラドリー(日本語吹き替え版【DVDほか】)
大塚明夫アービング・ラドビッチ(日本語吹き替え版【DVDほか】)
北村弘一大使(日本語吹き替え版【DVDほか】)
荘司美代子伯爵夫人(日本語吹き替え版【DVD】)
山寺宏一マリオ(日本語吹き替え版【DVD】)
丸山詠二将軍(日本語吹き替え版【DVD】)
中庸助支局長(日本語吹き替え版【DVD】)
岡村明美アン王女(日本語吹き替え版【PDDVD】)
てらそままさきジョー・ブラドリー(日本語吹き替え版【PDDVD】)
定岡小百合伯爵夫人(日本語吹き替え版【PDDVD】)
楠見尚己支局長(日本語吹き替え版【PDDVD】)
山内雅人アービング・ラドビッチ(日本語吹き替え版【1972年フジテレビ】)
千葉順二大使(日本語吹き替え版【1972年フジテレビ】)
広川太一郎マリオ(日本語吹き替え版【1972年フジテレビ/1979年テレビ朝日】)
槐柳二大使(日本語吹き替え版【1979年テレビ朝日】)
笠原弘子アン王女(日本語吹き替え版【TBS】)
津嘉山正種ジョー・ブラドリー(日本語吹き替え版【TBS/2004年日本テレビ】)
安原義人マリオ(日本語吹き替え版【TBS】)
島香裕将軍(日本語吹き替え版【TBS】)
鈴鹿千春アン王女(日本語吹き替え版【1994年フジテレビ】)
小川真司〔声優・男優〕ジョー・ブラドリー(日本語吹き替え版【1994年フジテレビ】)
山野史人アービング・ラドビッチ(日本語吹き替え版【1994年フジテレビ】)
松岡文雄大使(日本語吹き替え版【1994年フジテレビ】)
浅井淑子伯爵夫人(日本語吹き替え版【1994年フジテレビ】)
江原正士マリオ(日本語吹き替え版【1994年フジテレビ】)
大木民夫将軍(日本語吹き替え版【1994年フジテレビ】)
上田敏也支局長(日本語吹き替え版【1994年フジテレビ】)
すずきまゆみアン王女(日本語吹き替え版【2004年日本テレビ】)
内田直哉アービング・ラドビッチ(日本語吹き替え版【2004年日本テレビ】)
石森達幸将軍(日本語吹き替え版【2004年日本テレビ】)
富田耕生支局長(日本語吹き替え版【2004年日本テレビ】)
谷育子伯爵夫人(日本語吹き替え版【2004年日本テレビ】)
原作イアン・マクレラン・ハンター(ダルトン・トランボ)(原案)
脚本イアン・マクレラン・ハンター(ダルトン・トランボ)
音楽ジョルジュ・オーリック
ヴィクター・ヤング(ノンクレジット)
編曲レオ・シューケン(ノンクレジット)
撮影フランク・F・プラナー
アンリ・アルカン
製作ウィリアム・ワイラー
パラマウント・ピクチャーズ
制作東北新社日本語版制作(日本語吹き替え版【PDDVD除く】)
配給パラマウント・ピクチャーズ
美術ウォルター・タイラー(美術監督)
ハル・ペレイラ(美術監督)
衣装イーディス・ヘッド
ヘアメイクウォーリー・ウェストモア
編集ロバート・スウィンク
字幕翻訳高瀬鎮夫
日本語翻訳木原たけし(日本語吹き替え版【DVD/1972年フジテレビ/1979年テレビ朝日/2004年日本テレビ】)
あらすじ
ある国の国王の名代としてヨーロッパ各地を巡る若いアン王女は窮屈な日程に追われ、慣れない旅先でしばしば不眠に陥る。ローマに滞在中のある夜、王女は侍医に睡眠薬を無理やり注射される。それでも眠れない王女は側近の目を盗んでホテルを抜け出すが街に出た途端に睡眠薬が効き始め、アメリカ人の新聞記者に助けられる。翌朝、目を覚ました王女は連れ戻されるまでの束の間の自由を存分に楽しもうと心を決め、新聞記者は特ダネを狙って王女に付き添う。お転婆の王女としたたかなヤンキー・ジャーナリストのローマ観光珍道中。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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440.《ネタバレ》 オードリー・ヘプバーンの美しさと切ないロマンスがこの映画を有名たらしめているのはもちろんであるが、最終的に各々が立場を受け入れている様が印象に残った。
特に記者とカメラマンの男二人。男たちの心情は察しきれないが、難しい判断をやってのけた彼らはカッコいい男そのもので憧れます。
さわきさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2017-02-16 21:45:01)(良:1票)
439.久々に鑑賞。皆さんの評価のとおり、オードリー・ヘプバーン扮する王女が輝いてて、思わず笑顔になってしまう。ペック扮する新聞記者も非常に紳士で良い。シンデレラの様な物語も最後は感動するし、面白い。さすが名作。
SUPISUTAさん [DVD(字幕)] 9点(2017-01-08 22:24:54)(良:1票)
438.いくら時が経っても色褪せない間違いなく名作中の名作。
あどけない王女演じるオードリー・ヘプバーンの美しさも歴史的。
こんな映画に出会うために映画鑑賞はやめられない…といっても過言ではない。
濤声さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2016-11-06 20:32:05)(良:1票)
437.《ネタバレ》 オードリー・ヘップバーンがキラキラ輝いている。もちろん、主演女優を美しく撮ろうとしていて、実際に美しく撮られているんですけれども、それ以上に、あの無垢な感じが、まるで、好奇心いっぱいの子供のような輝きをもたらしていて。彼女が逃げ出す道程での、彼女視線のカメラが、いかにも、観るものすべてが目新しい、といった彼女の好奇心をよく表しています。
だからこの作品、ラブロマンスという枠にはまらず、何だか大人の目線で子どもを見守っているような作品のようにも感じられてきます。お小遣い握りしめて街に出る、楽しそうなその姿。初めての場所に連れて行ってもらって夢中になる姿。
だからといって、グレゴリー・ペック演じる記者は、良き彼氏とも良き父親ともいう訳ではなく、腹に一物。あのシブい眉毛の端がクッと上がると、ホレいかにも打算が絡んでそうな表情に。
記者の彼にとって、家出王女との出会いはまたとない僥倖、まさに楽勝の展開で、周囲の人間とも色々とよからぬ約束事をしてしまう。ただ唯一の誤算は、王女に惚れてしまったこと。勿論、成就する訳のない恋愛。いや、どうせファンタジーなんだから、別に無理やり成就するオハナシにしたっていいんですけどね、でもそうはならない、彼には何も残らない。
それは王女とて同じこと、そっと身を引く美しさ。そんな中でもかすかな接点を互いに感じあう、ラストの謁見の場面がお見事です。と同時に、たいがいヒドイ目にしかあってないヒゲの友人アーヴィングの存在が、何ともいい味を出しているのでした。
鱗歌さん [CS・衛星(字幕)] 9点(2016-10-28 12:30:00)(良:1票)
436.《ネタバレ》 白黒だけど色彩豊かと感じられるような映像でした。
オードリー・ヘップバーンがキュートで美しい、これに尽きます。
短髪にしてから、スクーターに乗ったり、船上パーティでボディガード相手に立ち回りしたりして
お転婆振りを発揮するところが特に可愛かったです。

それより、テレビがまだ普及してないんだ、と時代を感じました
情報がラジオと新聞のみだから、街の人々は王女の顔を知らないっていうのが、この話を可能にしてるんですね。
nanapinoさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2016-10-10 16:16:37)(良:1票)
435.《ネタバレ》 映画史に残る珠玉のラストシーン。
中学生の頃から何十回と観ているが、都度新しい感動をくれる。
記者会見場で記者一同を慈愛に満ちた表情で見渡し、その中にグレゴリー・ペックを見つけた時のオードリー・ヘップバーンの表情!
これは100点でしょう。
たくわんさん [CS・衛星(字幕)] 10点(2016-07-05 13:04:41)(良:1票)
434.随分ファンタスティックなストーリーだけど感傷的に感じてしまうのはオードリー・ヘプバーンの可憐さからか。ちょっとカマトトっぽいけど新人だったので目をつぶる。
ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 9点(2016-07-04 23:15:31)
433.有名な映画だし、何度か観ている。
今回感じたのは、前半はちょっとまどろっこしいが、後半からかなり良くなっていく。
そして、最後のシーンでブラッドリーが去っていくところは秀逸な出来。こういった後味の映画は最近の作品では味あえない雰囲気だと感じた。
全般的には、軽い映画という印象が残るが、それでも「映画」の歴史に遺した影響はあると大きいのだろう。
やはり、オードリ・ヘップバーンは可愛い。
simpleさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2016-06-11 11:49:41)
432.《ネタバレ》 これまで、この映画については「プリンセスの逃避行物語」「王女と記者の身分違いロマンス」あるいは「アン王女の成長ストーリー」だと思っていました。でも、昨日あらためて見て、驚愕!この映画はそんな軽いものではなく、全世界の人々が抱いている人生観そのものに訴えかけるものだと気づいたから。

アン王女は、それまでの窮屈な生活に耐え切れず、自由と夢を叶えるべくローマ市外へ飛び出した。ジェラード食べ歩き、カフェで飲食、美容院でお好みのヘアスタイルに、そして船上パーティーでダンス・・・。彼女がやってみたかったことは、ことごとく叶えることができて、彼女はそれで満足したはずだった。

彼女がやりたかったことが、それだけなのであれば、心おきなく王女生活に戻れるはずだった。

だが、思いがけずジョーを愛してしまう。
そう、彼女がやってみたかったことは、食べ歩きや船上パーティー・・・のようなことだと思っていたのに、実は恋愛をしてその人とずっと幸せに暮らすことだったのだと、ジョーと川辺でキスをして彼の部屋に戻ってから気づくのですね。

私は今までそこまで深く考えずに見ていて、ジョーとの恋はジェラードや船上パーティーと同じカテゴリーの”彼女が体験した非日常”の1つとしてカウントしていたのですが、それはとんでもないミスでした。

ジェラードや船上パーティーなどの自由行動は、これからの未来、王女として戻って彼女の人生の中になくてもそれはそれであきらめはつけられるレベル。
でもジョーとの恋は、あきらめつけられない・・・。

”自由気ままに楽しいことをする”じゃなく”たった一人の愛する人と共に過ごす”ことこそが、彼女にとって本物の夢だったのです。
そしてようやくつかみかけたその本物の夢こそ、彼女が手離さなきゃいけないもの。それ以上に苦しいことはない。

彼の部屋に戻っての会話。アン王女「何か食事作りましょうか?」ジョー「台所ないんだ。食材もない。いつも外食さ」 アン王女「それでいいの?」・・・その後にジョーが言うセリフに、全てが集約されていて、心がしめつけられました。

「Well, life isn't always what one likes・・・is it?
(人生っていうのはいつも、望みどおりにならないもの・・・そうだろう?)

その言葉を受けてアン王女も「そうね・・・」と答える。
人生が望みどおりにならないだろう?というこのセリフは、彼の部屋に台所がなく外食せざるを得ないことを言うだけでなく、アン王女の身の上、そして二人の関係・・・いやそれ以上に、この映画を見ている人達、いやいや全世界の人達が常に心に抱く思いを表す言葉ではないでしょうか。
だからこそ、この映画がたくさんの心をつかんでやまないのだと気づきました。

何十回も見てきたこの映画。実はこのセリフがナンバーワンの名ゼリフなのではないでしょうか。

わたくしごとですが、最近だんなと家の間取りについて言い争う日々でして、家にたくさんいる時間が多い私が使い勝手がいい動線になる間取りにしたいのに、だんなはワケのわからぬ間取りを強行しようとしてめちゃくちゃストレスになる間取りのところに住まざるを得ないことが現実的になってきていたので

まさにLife isn't always what one likesだなと、アンとジョーの気持ち分かるよと、ヒシヒシと感じ思わずホロリとしました。

あなたもきっとこの映画を見たら、人生思い通りにいかない自分の姿をアン&ジョーに重ねて、共感することマチガイナシです。
フィンセントさん [CS・衛星(字幕)] 10点(2016-05-05 20:37:18)(良:1票)
431.《ネタバレ》 ギターを振りおろしたときの表情が一番好き。初見は30年前。そのときよりもアン王女が初々しく見えるのは、デジタル・ニューマスターのおかげだけではないのでしょう。観るたびに新しくなるんじゃないでしょうか。
なたねさん [DVD(字幕)] 9点(2016-02-08 12:53:34)
430.ミュージシャンの岡村孝子がヘップバーンのファンということで、釣られて昔観た(昭和62年頃)けどあんまり良くなかったね
まあ大昔の無知で迎合な大衆が観る程度のモノですね・・・大体ヘップバーンみたいなぶりっこ女優は好きではないから・・・
マロウさん [映画館(字幕)] 2点(2015-11-29 20:46:10)
429.《ネタバレ》  この映画を見たのは、中学生の頃、TV放映時でした。親の代理として不本意に“いい子”を演じなければならず閉塞感で一杯だったお姫様が、念願の自由を満喫することで、最後には王族としての自分を自覚し、成長していく…王女を特ダネのネタとしか考えていなかった新聞記者も、いつしか彼女への愛おしさからヒューマニズムに目覚め、最高のプレゼントを残してくれます。恋愛という意味では切ない結末でしたが、人間にとって大切なものは何かを、思春期だった私に再確認させてくれた映画でした。私は感激して、翌日、クラスメートや部活動仲間に話をしたのですが…共感してくれる人は皆無でした。一様に「昔の映画=劣ったもの」というレッテルを張り付け、観てもいないのに「そんな古い映画のどこがいいの?」とまで言われました。白黒映画であることも、このレッテルを助長していました。「何でも新しいものほど優れている」という電化製品の類と同じような価値観を、映画にも当てはめることに対して私は疑問を感じ「きっとこの作品は、これからも時代を越え、愛されるはずだ」と陰ながら思ったものでした。
 あれから30年以上が経ちました。他のレビュアーさん達のご意見を拝見すると、(もちろん、万人受けする作品はこの世に無いとしても)、私の陰ながらの思いは間違っていなかったとわかり、安堵しています。以前ほど地上波で放送されなくなったのは残念ですが、ビデオ(DVD・ブルーレイディスク)の普及により、若い世代の人達にも気軽に、この作品が観てもらえるようになったことを幸せに思います。採点は、文句なく、10点を献上します。
せんべいさん [地上波(吹替)] 10点(2015-08-23 21:41:35)(良:1票)
428.《ネタバレ》 某国の姫が公務に嫌気がさして逃げ出す。
イケメン新聞記者がスクープを狙って姫に近づきローマを遊びまわる話。
さすがに今見ると王道シナリオ。
でもそれほどgdgdにならないよういくつかギミックが仕掛けられています。
これまでいくつかの漫画アニメ作品で「ローマの休日」ネタがあったので
いつか見ようと思っていました。
それなりに楽しめましたね。
SASUKEさん [DVD(字幕)] 6点(2015-06-25 00:26:59)
427.《ネタバレ》 すごい。すごいすごい。なんだこのシナリオ。これは、ロマンス映画だとか、ラブストーリーだとか、そういう「ジャンル」に収まるような器の作品ではないです。あまりにストーリーが計算しつくされていて、変な笑いが出てしまいました。まず冒頭、公務で公人たちに事務的な挨拶を交わす間、ドレスの中では足で足をボリボリかくプリンセス。この瞬間からアン王女のキャラクターがバッチリ見えてきてすっかり魅せられました。画で語る、とはまさにこのこと。でもって公務漬けの日々と礼儀・作法・行儀を要求される束縛にウンザリの王女。そんな彼女が憧れるは「俗世」。羽を伸ばせる唯一の世界と信じて疑わない場所。えいやっと抜け出し、出合ったのは新聞記者ブラドリー。金癖の悪いブラドリーは当初、王女を金のなる木としかみておらず、スクープ激写による金儲けを画策。アン王女の素顔を引き出すため一日ローマ巡りを。しかし一日が終わりを迎える頃には二人は恋に落ちる。そして終盤、身分の違いにより分かれなければならなかった二人。しかし、公人としての覚悟を決め一肌脱げたアン王女と、金より愛を選んだブラドリー。そこにはもう、公務を投げ出す自分勝手な王女の姿もなければ、金にだらしのない記者の姿もない。何もかもが計算されたヒューマン・ストーリー。それがローマの休日。って自分でジャンル分けしちゃってますな。ダルトン・トランボに興味がわきました。近いうち、彼の手がけた作品を漁ることになりそう。
Jar_harmonyさん [DVD(字幕)] 10点(2015-06-21 22:31:59)(良:1票)
426.劇場にてリバイバルを鑑賞。これが劇場・TV放送・DVD含め初見。TVでこの映画が取り上げられるときはオードリー・ヘップバーンのアイドル性(美貌・ファッション等)のみが取り上げられるため、現代でいうところのアイドル映画のようなものだと思い見るのを避けてきた作品でした。しかし町山智浩氏の講演をきっかけに鑑賞したくなりました。いい映画ですね。モノクロ映画なわけですが、出演者がどんな色の服を着ていたのかカラーでも見たくなる作品ですね。
MASSさん [映画館(字幕)] 8点(2015-05-10 17:29:21)
425.良くある古典映画だと思っていたけど
思っていたよりずっと面白かった。
時代を感じさせない映画。
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 8点(2014-08-15 10:56:23)
424.ストーリーが面白く、ヘップバーンがなんとも可愛らしい映画です。
cogitoさん [ビデオ(字幕)] 8点(2014-08-04 19:38:32)
423.《ネタバレ》 ラブロマンス・サスペンス・冒険物語。この3つを存分に味わえますね。次期イギリス女王という身分が故に自由性を奪われ、民衆のように楽しく生活することを夢見るワガママな女の子の冒険物語として十分に楽しめます。今ならディズニーにありそうなお話ですね。さらにグレゴリー・ペックとのラブロマンス。こいつが悪い男でウブな女の子を金儲けに利用しようとデートするわけですが、これぞ吊り橋理論の典型と言わんばかりの大ピンチを逃れて完全に恋に落ちる。なんてきれいなお話なんでしょうか。クライマックスの切なさったらありません。ヘップバーンは世界中に顔がしれている有名人ですから、どこで身分がバレてしまってもおかしくない。街を歩くシーンを見ているだけでもハラハラします。いいですね。一般人が支配する「街」を全く知らない女の子が歩いているからこそのハラハラ感ですよ。生まれたてのポニーを見ているような心境になります。公務中とデート中のギャップが…とか言っていると長くなるのでここまでにします。名作ですよ。
カニばさみさん [DVD(吹替)] 8点(2014-05-23 01:39:43)
422.《ネタバレ》 結ばれない恋を描いた良作。女優の魅力を味わう映画。
afoijwさん [DVD(字幕)] 4点(2014-03-15 23:58:06)
421.《ネタバレ》 フランク・キャプラの「或る夜の出来事」を思わせるラブ・ロマンス。
キャプラ自身も監督する予定だったが断念・その無念をウィリアム・ワイラーとダルトン・トランボが果たしてくれたと思うだけでも胸圧。
ワイラー初期の作品に比べると密度はそれほど無いが、それでも最後まで飽きさせてくれない。
ローマ市内の名所を映していくオープニング、ニュース映像の中・パーティー会場の凛々しい“王女”、本当は遊びたい年頃のお転婆な“アン”。スカートの中は退屈そうに脚がウズウズ。窮屈な靴を早く脱ぎたくてしょうがない、街の音楽を聞きに今すぐにでも走りだしたい。
爺さんのナイスエスコート、脱走するための仮病・・・いや病というなら恋の病にかかるというべきか。
服を着替えて脱走経路の確認、階段を一気に走り去り、車の荷台に飛び込む。手袋をまだはめているのが王女らしくて可愛い。そのアンに子供を寝かすように対応するペックが面白い。
博打に負けた帰りにとっておきの“特ダネ”との出会い。夢の中でも王女の仕事。起こすためにデカい音を立てても、枕や布団を引き抜いても起きない。

事情を知って野望に燃えるペックとアーヴィング。そんな二人が彼女と過ごす内に心境に変化が生じていく面白さ。
やっぱペックはちょっと悪党を気取っているというか、何だかんだ言って本当は優しい人間て感じのキャラが好きだ。

ローマ市内の観光。髪を切ったり、アイスを食べたり、煙草を吸ってみたり、ベスパで二人乗りしたりと今まで出来なかった事を存分に満喫する。ローマ市民に迷惑をかけながら。
王女を連れ戻すべくやってきた黒服の男たちも、まるでカラスの行列のように散々な目に遭う(演出のせいで暗黒街出身の殺し屋にしか見えません。本当にありがとうございます)。

身分という壁の大きさ、やがて訪れる別れ・・・。
記者会見、視線で交える挨拶、観光記念に素敵な贈物、別れの笑み。
すかあふえいすさん [DVD(字幕)] 9点(2014-01-04 22:13:33)
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【点数情報】

Review人数 440人
平均点数 8.46点
000.00%
110.23%
230.68%
361.36%
451.14%
5112.50%
6194.32%
74510.23%
810122.95%
910624.09%
1014332.50%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.89点 Review37人
2 ストーリー評価 8.40点 Review49人
3 鑑賞後の後味 8.68点 Review48人
4 音楽評価 7.66点 Review33人
5 感泣評価 7.18点 Review27人

【アカデミー賞 情報】

1953年 26回
作品賞 候補(ノミネート) 
主演女優賞オードリー・ヘプバーン受賞 
助演男優賞エディ・アルバート候補(ノミネート) 
監督賞ウィリアム・ワイラー候補(ノミネート) 
脚本賞イアン・マクレラン・ハンター(ダルトン・トランボ)受賞原案部門
撮影賞アンリ・アルカン候補(ノミネート) 
撮影賞フランク・F・プラナー候補(ノミネート) 
美術賞(白黒)ウォルター・タイラー候補(ノミネート) 
美術賞(白黒)ハル・ペレイラ候補(ノミネート) 
衣装デザイン賞(白黒)イーディス・ヘッド受賞 
脚色賞イアン・マクレラン・ハンター(ダルトン・トランボ)候補(ノミネート) 
編集賞ロバート・スウィンク候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

1953年 11回
主演女優賞(ドラマ部門)オードリー・ヘプバーン受賞 

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