グッド・ウィル・ハンティング/旅立ちのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち

[グッドウィルハンティングタビダチ]
Good Will Hunting
1997年【米】 上映時間:127分
平均点:7.16 / 10(Review 352人) (点数分布表示)
公開開始日(1998-03-07)
ドラマ青春もの学園もの
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2019-05-19)【Olias】さん
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監督ガス・ヴァン・サント
キャストマット・デイモン(男優)ウィル・ハンティング
ロビン・ウィリアムス(男優)ショーン・マグワイア
ベン・アフレック(男優)チャッキー・サリバン
ステラン・スカルスガルド(男優)ジェラルド・ランボー
ミニー・ドライヴァー(女優)スカイラー
ケイシー・アフレック(男優)モーガン・オマリー
コール・ハウザー(男優)ビリー・マクブライド
宮本充ウィル・ハンティング(日本語吹き替え版)
樋浦勉ショーン・マグワイア(日本語吹き替え版)
堀内賢雄チャッキー・サリバン(日本語吹き替え版)
小林優子スカイラー(日本語吹き替え版)
津嘉山正種ジェラルド・ランボー(日本語吹き替え版)
高木渉モーガン・オマリー(日本語吹き替え版)
中田和宏ビリー・マクブライド(日本語吹き替え版)
脚本マット・デイモン
ベン・アフレック
音楽ダニー・エルフマン
作詞エリオット・スミス"Miss Misery"
編曲スティーヴ・バーテック
主題歌エリオット・スミス"Miss Misery"
撮影ジャン=イヴ・エスコフィエ
デヴィッド・ノリス〔撮影〕(カメラ・オペレーター)
製作ローレンス・ベンダー
クリス・ムーア〔製作〕(共同製作)
ミラマックス
製作総指揮ボブ・ワインスタイン
ハーヴェイ・ワインスタイン
ケヴィン・スミス(共同製作総指揮)
配給松竹富士
美術ミッシー・スチュワート(プロダクション・デザイン)
衣装ベアトリス・パッツアー
編集ピエトロ・スカリア
録音ガス・ヴァン・サント
字幕翻訳戸田奈津子
その他ウィリアム・ゴールドマン(サンクス)
テレンス・マリック(サンクス)
ロブ・ライナー(サンクス)
ピーター・イエーツ(サンクス)
エドワード・ズウィック(サンクス)
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【クチコミ・感想】

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352.《ネタバレ》 レビュー漏れでした。。。アカデミー賞で自分好みの面白い作品で多いのは、脚本賞や脚色賞だなと気が付き始めた頃に、調べていてありゃ?何で俳優さんのデイモン&ベンが何で脚本賞とってんの?と気が付いた作品です。僕の見込み通りよくできた面白い脚本でした。。。でもさぁ、面白いのは覚えてるけど具体的な内容や印象に残るシーンは全然思い出せない(再鑑賞したら思い出すのだと思いますが)良作であっても記憶に残るとは限らないんですよね、駄作でも忘れられないシーンはあります、まあ地味な作品ではあると思います。

アルゴで受賞した際はなんか嬉しかったです。。。デイモン&ベンで何か温めてる脚本はもう無いのかな?期待したいです。
ないとれいんさん [DVD(字幕)] 8点(2020-04-13 15:22:13)★《新規》★
351.《ネタバレ》 超天才だけど大学の清掃員。友達はチンピラ。過去にトラウマあり。偶然の出会いがきっかけで人生に変化の兆し。しかしねじ曲がった性格のためにチャンスを棒に振ろうとする。それでも最後は周囲の支えでトラウマを乗り越え改心。そして旅立ち。気持ちよく見送る恩師とチンピラたち。
良い話なのはわかるんだ・・。だけど良い話であるための要素がわかりやすく散りばめられすぎていて、ほらこれ良い話でしょ?っていう製作者側の意図が見えて、素直に話に感動できない。良い話としてはある意味完璧なんだけど、完璧すぎて作り物感がある。完璧な人間よりダメなところがある人間の方が魅力的というやつだろうか。
ばかぽんさん [インターネット(字幕)] 7点(2019-12-10 08:23:39)
350.《ネタバレ》 ガス・ヴァン・サント自身が、人と深く関わることを恐れたり、それができないことでいろんなものを失って来た経験があるんじゃないかな。
「追憶の森」でも、妻を理解しようとしていなかったことに気づく主人公が描かれていたが、この映画も心に刺さるシーンが多く、最後まで見応えがあった。
教授たち二人も、友人役のベン・アフレックも、ウィルに対する優しさに溢れていて、それが映画を見終わった後も長く気持ちの良い余韻を残してくれる。
愛してると繰り返す恋人と、君は悪くないと繰り返すセラピスト。
そしてここはお前のいる場所じゃないと背中を押す友達。
周囲の人との関係を見直したくなる、そんな映画。
roadster316さん [DVD(字幕)] 9点(2019-08-15 16:52:26)
349.《ネタバレ》 この映画って観る人を選ぶ映画かもしれないですね。

僕は、マット・デイモンがロビン・ウィリアムスに

『 It's not your fault ! 』って詰め寄られて、心を解放したシーンで号泣しました。

この作品を観て心に何もひっからない人って、その分幸せな人生を送っているんだろうなと思い、

半分、羨ましいです。
プラネットさん [DVD(字幕)] 9点(2019-05-26 15:01:09)
348.《ネタバレ》 心を打つ感動ストーリーなのだが、今ひとつ感はある。ロビン・ウィリアムスの演技は最高。
にけさん [映画館(字幕)] 6点(2019-01-07 12:35:22)
347.街の不良が実は天才だったという、最初のつかみが素晴らしかっただけに期待しましたが、見終わってみたら全く響かなかったです。イメージ的には高校生がみんなで集まって作った「ぼくの演劇」みたいな印象です。
全体的に綺麗にまとまってはいますが、色々な部分がベタ過ぎてシラケるレベルだと思いました。アメリカン・グラフィティのように哀愁や深みを感じることもできず、私には巷での高評価がイマイチ不思議に思えます。可もなく不可もなくといった印象で、とても退屈な映画でした。
アラジン2014さん [DVD(字幕)] 4点(2018-07-27 16:21:25)
346.《ネタバレ》 愛、友情、人生の先輩から受ける温かさ等、生きる上で素晴らしいことが凝縮されている映画だと思う。ベンアフレックが部屋を訪れるシーン、最後車で突っ走るシーン、ロビンウィリアムスと抱擁するシーンとかたまらん。精神科医の印象良くなった。
なすさん [インターネット(字幕)] 10点(2018-06-04 01:45:05)
345.天才的な才能を持つ青年が才能を伸ばして活躍する話かと思ったら、孤独な心を持つもの同士の心の交流、成長の物語なんだね。想像していたストーリーとは違ったけど、観ていて心の温まる、というか充足感の大きな作品であった、ハーバードの学生をぎゃふんと言わせる下りはスカッとするね。好み40/50、演出10/15、脚本13/15、演技8/10、技術6/10、合計77/100→8/10点
chachaboneさん [DVD(字幕)] 8点(2018-02-18 10:52:23)
344.なかなかのドラマです。
へまちさん [DVD(字幕)] 8点(2017-12-02 00:09:04)
343.久々に勘繰ることなく素直に良作だと思える作品でした。観客の精神状態にもよると思いますが、私には満足できる作品でした。主人公の危なっかしい青年役も、目の奥に優しさを感じ取れる精神科医も、悪友達もすべてぴったりの配役でした。彼女もなかなかぶっとんでいて、それがウィルには合っていたと思いますし。当時無名であるマット・ディモンが脚本家と言うのも評価したいですし、俳優陣もこれ以上ないほどの仕上りで、人にお勧めしたくなる作品です。
西川家さん [インターネット(吹替)] 10点(2017-10-14 18:49:57)
342.素晴らしいセリフが多いのですが、私の精神年齢が至ってないからか
共感しきれないところもあったので、また見てみたいと思います。
Donatelloさん [DVD(字幕)] 7点(2017-07-23 10:54:24)
341.男の友情がテーマでしょうか。終盤もっと盛り上がってくるかと思いきやスーッとエンディングへ。ロビン・ウィエイアムスの抑えた演技が印象的でした。
tonaoさん [DVD(吹替)] 7点(2017-05-08 17:39:56)
340.天才を見つけたっていう入りはいいんだけど…。天才の苦悩というか屁理屈というかそのあたりは感情移入が難しく若干不愉快な展開だった。
友情、青春映画としては凡作。どこにでもある感じ。
Mighty Guardさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2016-04-24 23:32:24)(良:1票)
339.天才ウィルがハマリ役で、ちょっと屁理屈が多いのも面白い。脚本も非常によく、感動しました。ロビン・ウィリアムズは本当にこういう先生役が合う。
SUPISUTAさん [DVD(字幕)] 9点(2016-04-24 11:21:11)
338.後味がとにかく素晴らしい。
旅立ちという副題が良く合う作品だ。

出ている俳優陣にも味があり、とても良い余韻を楽しめた。
タックスマン4さん [DVD(字幕)] 7点(2016-02-09 10:00:48)
337.《ネタバレ》 シナリオ自体はビックリするほどシンプルなのだが、丁寧な作りと深みのあるキャラクター付けで良作に仕上がっている。「君は悪くない」のシーンでは不覚にも貰い泣きしてしまった。メンター側であるはずの教授たちにも悩みがあるのがリアルで良い。
どちらかと言うとベタな青春ものは苦手な私だが、この作品は最後まで楽しめた。
alianさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2016-02-06 22:40:56)
336.男の友情を感じましたね。でもあのおねーちゃんはちょっと不細工ですなぁ。もうちょっと可愛い子の方がよかったんじゃない?
イサオマンさん [地上波(吹替)] 5点(2016-01-02 20:17:15)
335.普通に面白かったですけど、あまりにも話がベタ過ぎて、起承転結の枠にハマり過ぎた、いかにもアメリカンな映画だなぁ・・・という印象でした。「いい話」「感動」の質も、万人ウケするようなクセのなさが、自分には物足りなく感じました。また、ヒロインに対する感想は、多くの方々と同じ意見です。
ramoさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2015-11-06 22:51:23)
334.いい作品ですね。マット・デイモンの出世作なのもうなずけます。
Yoshiさん [DVD(字幕)] 6点(2015-07-22 21:44:51)
333.《ネタバレ》 知識で武装しているウィルはバーでナンパの邪魔をしたM・ボルトン似の男とやり方は違いますが本質は変わらないと思います。
知識はあるが教養がなく、その知識で相手を攻撃することで自己防衛するウィルにショーンが「何になりたいんだ?」と聞くとウィルは黙ってしまいます。
知識からではなく欲求や願望という自分自身と対峙しないと得られない本質的な質問には答えられないウィルは、人間的にかなりバランスを欠いています。

そんな彼が周りの仲間の助けを借りて自分を変えていく物語です。
勿論、主人公のウィルを中心に描いていますが周りの人達との関係や彼等個人の内面もバランス良く丁寧に描いているので作品に広がりと深みが加わります。
指導的な立場である教授達にも悩みや人間関係の不和があります。
日々を浪費しているだけに見える友達の誠実なウィルへの気持ちなどは胸を打たれます。
チャッキーの「お前のようになれるなら何だってやる、ここにいるのは俺達への侮辱だ。」という台詞は、彼と同じように才能のない自分には凄く良く分かります。
類稀な才能を持ちながら一歩を踏み出さない、勇気と努力のないウィルへの怒りを伴った忠告であるのと同時に、勇気と努力を持って一歩を踏み出す事は才能とは関係ないという自分への憤りとも取れる印象的なシーンでした。

彼の問題は、自分に関心を持って貰いたいのと同時に、他人が積極的に彼に携わろうとすると心を閉ざして相手を攻撃するという相反する理屈を抱えてしまい自分自身では解決できなくなった歪んだ承認欲求ではないでしょうか。
廊下の黒板の問題を解くことも、わざと友達にデッドボールを投げてかまって貰うなども拡大した承認欲求の現れのような気がします。
しかし、彼が恵まれていたのは良い仲間がいて、彼等が彼に尽力してくれたことです。
その様な攻撃的な自己防衛の原因になった心の奥底に隠していた過去に受けた虐待を自分と他人で共有することで解決へと向かいます。
そしてウィル自身は自覚がないかもしれませんが、彼の変化がその仲間達にも良い影響を与えています。
決して一人では築く事の出来ない人との繋がりの機微を感じさせて貰える作品でした。
しってるねこのちさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2015-04-28 19:05:44)
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【点数情報】

Review人数 352人
平均点数 7.16点
010.28%
151.42%
241.14%
361.70%
4102.84%
5329.09%
66017.05%
77320.74%
87220.45%
94913.92%
104011.36%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.05点 Review18人
2 ストーリー評価 7.63点 Review30人
3 鑑賞後の後味 7.86点 Review29人
4 音楽評価 6.73点 Review19人
5 感泣評価 6.56点 Review23人
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【アカデミー賞 情報】

1997年 70回
作品賞 候補(ノミネート) 
主演男優賞マット・デイモン候補(ノミネート) 
助演男優賞ロビン・ウィリアムス受賞 
助演女優賞ミニー・ドライヴァー候補(ノミネート) 
監督賞ガス・ヴァン・サント候補(ノミネート) 
脚本賞マット・デイモン受賞 
脚本賞ベン・アフレック受賞 
オリジナル主題歌エリオット・スミス候補(ノミネート)"Miss Misery"
作曲賞(ドラマ)ダニー・エルフマン候補(ノミネート) 
編集賞ピエトロ・スカリア候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

1997年 55回
作品賞(ドラマ部門) 候補(ノミネート) 
主演男優賞(ドラマ部門)マット・デイモン候補(ノミネート) 
助演男優賞ロビン・ウィリアムス候補(ノミネート) 
脚本賞マット・デイモン受賞 
脚本賞ベン・アフレック受賞 

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