ハウルの動く城のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ハウルの動く城

[ハウルノウゴクシロ]
Howl's Moving Castle
2004年【日】 上映時間:119分
平均点:5.63 / 10(Review 377人) (点数分布表示)
公開開始日(2004-11-20)
アドベンチャーファンタジーアニメロマンス小説の映画化
新規登録(2004-03-07)【あろえりーな】さん
タイトル情報更新(2018-09-05)【イニシャルK】さん
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監督宮崎駿
倍賞千恵子ソフィー
木村拓哉ハウル
美輪明宏荒地の魔女
我修院達也カルシファー
神木隆之介マルクル
伊崎充則小姓
大泉洋かかしのカブ
大塚明夫国王
原田大二郎ヒン
加藤治子サリマン
保村真小姓
佐々木誠二港町の魚屋
菅野莉央マッジ
安田顕兵士
森崎博之ケーキ屋店員
戸次重幸橋の上の男
音尾琢真城の門番
塚本景子
村治学
ジーン・シモンズ[女優]老齢時のソフィー(英語吹替版)
エミリー・モーティマー若い時のソフィー(英語吹替版)
クリスチャン・ベールハウル(英語吹替版)
ローレン・バコール荒地の魔女(英語吹替版)
ビリー・クリスタルカルシファー(英語吹替版)
ジェナ・マローンレティー(英語吹替版)
ジョエル・マクラリー補足音声(英語吹替版)
ブライス・ダナーサリマン(英語吹替版)
原作ダイアナ・ウィン・ジョーンズ『魔法使いハウルと火の悪魔』(徳間書店刊)
脚本宮崎駿
音楽久石譲
新日本フィルハーモニー交響楽団(演奏)
作詞谷川俊太郎「世界の約束」
作曲木村弓「世界の約束」
編曲久石譲「世界の約束」
主題歌倍賞千恵子「世界の約束」
撮影奥井敦(映像演出)
製作奥田誠治(製作担当)
島谷能成(「ハウルの動く城」製作委員会)
徳間書店(「ハウルの動く城」製作委員会)
日本テレビ(「ハウルの動く城」製作委員会)
ブエナビスタ(「ハウルの動く城」製作委員会)
東宝(「ハウルの動く城」製作委員会)
電通(「ハウルの動く城」製作委員会)
高井英幸(「ハウルの動く城」製作委員会)
星野康二(「ハウルの動く城」製作委員会)
市川南〔製作〕(「ハウルの動く城」製作委員会)
製作総指揮ジョン・ラセター(アメリカ)
プロデューサー鈴木敏夫
制作スタジオジブリ
西村義明(制作業務)
配給東宝
作画高坂希太郎(作画監督)
マッドハウス(作画協力)
Production I.G(作画協力)
高橋賢太郎(デジタル作画)
T2 Studio(デジタル作画)
GONZO(デジタル作画)
近藤勝也(原画)
米林宏昌(原画)
田中敦子〔作画〕(原画)
小西賢一(原画)
大杉宜弘(原画)
山下明彦(作画監督)
美術武重洋二(美術監督)
真野薫(タイトル)
男鹿和雄(背景)
保田道世(色彩設計)
編集瀬山武司
録音若林和弘(録音演出)
北田雅也(フォーリー)
東京テレビセンター
井上秀司(整音)
上田太士(光学録音)
西尾昇(デジタル光学録音)(デジタル光学録音)
その他久石譲(指揮・ピアノ)
IMAGICA(現像)
糸井重里(キャッチコピー【ノンクレジット】)
あらすじ
戦時中の国。ある日19歳の少女ソフィーは荒地の魔女の呪いで90歳のおばあちゃんにさせられてしまう。おばあちゃんソフィーは一人、荒野で四足で動き回っている城(だかなんだかよくわからない塊魂)に住んでいるハウルに会いに行く。
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377.《ネタバレ》 「内容が理解不能」という趣旨の批判も多い作品だが、宮崎はそもそも内容など重視していない人であることを忘れてはならない。
以前NHKスペシャル「終わらない人~宮崎駿」の中で彼は

「ストーリーなんてどうでもいい。場面を見て『あ~すばらしい』って。それがいい映画だから。自分が好きだった映画はみんなそうだったから」と発言していたが、「ハウルの動く城」はまさにその通りである。

”印象的なシーン”を数珠つなぎにした作品、それが「ハウルの動く城」。
それはまるで、ガンコおやじがいとなむ、メニューや価格が決まっていない独善的な料理屋のようなものだ。
その店の方向性やガンコおやじとソリが合わない客がいたとしても、その店の価値、存在意義そのものに何の変わりはない。

しかしあえて言おう。私はストーリー的にもこの映画が大好きである。
メッセージ性もある。それは

「自己肯定観って大事」ということ。

否定的な人達の意見として多いのが
”なぜソフィーは老婆になったり若返ったりするのか?”だが

彼女はそもそも<老婆になる呪い>にかけられたのではなく<自己否定している時に老婆になる呪い>をかけられたということを理解しなくては。

ケバい母親や、モテモテの姉が登場する意味が分からないという批判もあるが、彼女達は
「ハデな服装なんて私には合わない」「私なんてどうせモテない」というソフィーの自己否定感をより際立たせるために、対比として登場していることを理解しなくては。
(だからこそ、鑑賞者が「ソフィーって母や姉と大違いの劣等感の塊なんだな」と理解した後は、彼女達は用済みであり、後半には一度も出てこないのである)

そしてソフィーが老婆になったり若返ったりする理由は
<自己肯定観が強まる時や、眠っていて自己否定の意識そのものを本人が感じていない時だけ若返り、自己否定観が強まると老婆になる>なのである。

もっと細かく言えば、自己肯定には<素直に恋をしている時>という事も含まれる。

サリマンの前でハウルをかばう時や、「未来で待っててー」等、全力でハウルを意識しているときだけ若返るのはそれが理由だ。
ハウルがソフィーに花畑を見せた時にも若返るのは、男から花を贈られて素直にときめいている証拠。
しかし直後に「ソフィーはきれいだよ!」とハウルが言った途端、老婆に戻ってしまう。(「私、どうせきれいじゃないし」という自己否定が出た証拠)

中盤で若返りと老婆が頻繁に繰り返されたのは、自己肯定観の不安定さの証拠であり、後半になったらほぼずっと若返りしていたのは、自己肯定観がしっかり根付いてきたという証拠である。


ハウルの存在も、ソフィーが自己肯定観を育てていく上で必要不可欠。最初はぎこちなく関わっていたマルクルやカルシファーも、彼女の揺れ動く自己肯定観とのせめぎあいの中で、次第に心を通わせていくのは微笑ましい。
カブも、終盤で壊れ行くハウルの城のブレーキ役として役割を果たす上で、脇役ながら重要キャラであるが、彼の魔法が解けるためにも、ソフィーの自己肯定観が必要だったことを思えば、ソフィーが自己肯定観を得たことで

【みんな、ハッピーエンド】となり、実に上手にまとめあげられたストーリーである。

また、カブが王子に戻ることは、ソフィーの自己肯定観が自分自身だけでなく、周囲をも助ける力になるという事を示している。


このエピソードは、我々が自己肯定観をもっともつべきだし、それが自分だけでなく周囲の力にもなるというメッセージだ。

ちなみに突然90歳になったソフィーがあっさり状況を受け入れるのは不自然だという批判もあるが、彼女はそもそも、恋するトキメキも若々しい快活さもない、おばあちゃんみたいな性格であるのだから「ちょっとやそっとのことには驚かない」のは当然なのである。

ソフィーは、老婆になってもすぐに気持ちを切り替え世捨て人になる自分を「年をとるメリットだ」みたく感じているが、老婆になる呪いはあくまでも、見た目だけで、性格は若いソフィーのまま。
私は老婆までは行っていないが、少なくとも10代だった頃よりあきらかにハラが座っていて、ちょっとやそっとのことでは大騒ぎしない(そういうことにパワーを使うのは無駄と悟っている)ので、ソフィーの落ち着きっぷりに何も不自然さを感じない。

批判者は、そこに注意しつつ再鑑賞してみは?
フィンセントさん [CS・衛星(邦画)] 9点(2017-07-21 08:46:39)(良:1票)
376.《ネタバレ》 最初に見たのはTVだったが、その時は何が何だかわからず単純に面白くなかった。その後は見直す気にならなかったが故あって改めて見たところ、大人になれない若い男と老婆のような若い女が影響し合って最後は幸せな家庭を築いた話に見えた。
男の方は世間の風など関係なくお花畑に身を置いて「人殺しどもめ」と戦争を蔑んでいればいいと思っていたが、具体的に守りたい相手ができたとたんに何人殺しても構わないほど舞い上がってしまい、これはまずいと女の方が抑えにかかって安定状態に至ったように見える。女の方はもう人生終わったかのように思っていたが、私だけの王子様のようなのが突然現れて、駄目な男だけど本当は優しい人だから何とかしてあげたいと思ったり、私のことをずっと待っていてくれたと感激したりしてやっと年齢なりの女子になったということか。それでも基本的に落ち着いた主婦向きの人物なので、男が恋人に母親を求めるような都合のいい話になっていたようである。
劇中で戦争が起こったのは二人を高次の人格に導くための契機ということだろうが、物語を動かすために起こした戦争など「バカげた戦争」というのは当然であり、物語の終了と同時に戦争が終わったのも変ではない。あるいは実際に、王室付きの魔法使いが生涯最高の弟子を表舞台に引っ張り出すためにわざと起こした戦争ということだったのかも知れない。まともに取れば多数の人命が失われたのだろうが、そもそも観念的な戦争のようでどれだけ人が死んだかなど気にしなくていい感じだった。
以上のような感じで大まかな説明はできなくもないが、それで面白いかというと大して面白くはなく、映像面でも風景や事物などに既視感のあるものが多い。宮崎アニメはいわば国民的アニメであるから一度は見なければと昔は思っていたが、別に見なくても問題ないと初めて思ったのがこれだった。
なお端正な美形女子が年を取ると鷲鼻になるのはなぜか不明だが、これならシータが年を取るとドーラになるというのもわかる。
くるきまきさん [DVD(邦画)] 4点(2017-01-23 23:42:08)(良:1票)
375.凄く面白そうなのに、ちょっと中途半端な印象を受ける。
謎の解明もされていないけど、それはそれとしてもやはり納得感が少ない。惜しい映画かもしれない。
simpleさん [地上波(邦画)] 6点(2015-10-02 23:26:48)
374.《ネタバレ》 原作既読。"ハウル"と言ったら、宮崎アニメのことを思い出してしまうくらい、悪い意味で原作との剥離が激しい。後半からオリジナル展開でも面白いならまだしも、老人介護や疑似家族、戦争をクローズアップしながらも崇高だと煙に巻いて、無理矢理大団円にしてしまう無責任さだけが残った。躍動感あふれる演出と音楽の相乗効果が素晴らしいだけに大幅減点は避けられない。話題性だけで倍賞とキムタクを利用する意味はあったのか?
Cinecdockeさん [DVD(邦画)] 4点(2015-06-30 19:18:49)
373.ほとんど覚えてない・・・
HRM36さん [地上波(邦画)] 5点(2015-06-30 16:51:51)
372.《ネタバレ》 ナウシカから続くイメージでは最後の作品だ 最後まで見るとお話としてはたわいない いつものように強いヒロイン 『千と千尋の神隠し』のハクと被るハウル メカはナウシカ 狡猾なのにどこか憎めない敵 安心して見ていられるジブリスタイルの集大成だ しゃべる炎やら飛び跳ねるカカシやら可愛くない犬やら愛すべきキャラクターも満載でちょっとあざとい 終盤からエンディングにかけてもちゃんとしたオチは無く、見る人の想像でまぁいいか的な展開で終わる 王道アニメの大団円にしてやったんだから、メンドクサイ理由なんか自分たちで考えてくれって言う事だろうな 前作の『千と千尋の神隠し』もそうだったし パヤオはオーディエンスの想像に任せる部分が多いな しかしラストがここまで投げっぱなしでなければ傑作だったんじゃなかろうか
にょろぞうさん [ブルーレイ(邦画)] 7点(2015-02-05 02:24:26)
371.もう声優が。。。
あまりのひどさに内容に入っていけない。。
miumichimiaさん [DVD(邦画)] 3点(2014-09-17 00:35:28)
370.《ネタバレ》 全体的な感想は、映像に見応えがあるから、それなりに満足できた。
でも、話がわかんない。
「ストーリーなんかどうでもいい」と宮崎監督が発言したと書いてる人がいるようだが、鈴木プロデューサーもそんな代弁をしていた記憶がある。それなら長編作りはやめて短編ばかり作ればいいのかもしれない。だが、引退記者会見をなかったことにして平気な(現在の)宮崎駿監督にとって、「作品や自分の発言」が世間からどう思われようと無関心なのだろう。必要なのは、自分自身が納得できるかどうかだけで。

さて続きだが(笑)、話だけでなくキャラもわかんない。
主役のソフィーの思考が支離滅裂。
映画の冒頭で、19歳の女性「ソフィー」が、荒地の魔女の気まぐれで、老婆になる呪いをかけられる(設定では90歳の老婆に!)。だがソフィーは「ふふーん呪いね」って軽い反応だった。
「唖然⇒激怒⇒絶望」でしょう。
でも「老婆になっちゃった。じゃあ仕方ない、でかけましょ」って感じで、葛藤がない。
変だよ。まるで世間知らずの子供が書いた童話の世界。
その後、ハウルの城の中で「魔女にすごく怒るシーン」が確かにあったが、ソフィーの怒りは全く伝わらなかった。

映画後半で主役のソフィーは、呪いをかけた荒地の魔女と行動を共にし、愛を込めてキスまでする。
「大きな怒りはどこへ?」
納得できないが、私が変なのか。

他のキャラについても、よくわかんない。
登場順に書くと、案山子、炎、少年、ハウル。一人残らずソフィーを「すんなり」受け入れた印象。突然の老婆(90歳)の訪問を、この映画のように快く受け入れるものかな。ストーリーが最初にあって、話に合わせてキャラを動かしただけ。まるでダメ童話か、素人の脚本か?

映像に見応えがあるだけのアニメ映画。
「権力者が映画を作ると、こんな感じなるのかな?」と思った。
優秀なスタッフの無駄遣いだが、一回くらいテレビで観てもいいから「6点」。
麦ホップさん [地上波(邦画)] 6点(2014-06-30 03:58:46)
369.《ネタバレ》 主人公ハウルを演じるキムタクの声が、イイ意味で想像を裏切るハマリ具合。思わず「ちょ、待てよ!」とビックリ。コレがハヤオマジックなのか?(意味不明)そして各キャラのキャラ立ち具合も、軍艦や戦闘機や兵隊さん達のコチャコチャした描写具合も、『紅の豚』を彷彿とさせる“ヨーロピアンな香り”も、“動く城”のキモくてキッカイな動きも、ベーコンエッグが旨そうなのも、どれもがイイカンジなのであります。そして大泉洋の卑怯な使い方(笑)にもニヤニヤが止まらないのであります。ちなみに…テレビで放映があるたびに見てますが、何度見ても途中からストーリーが分からなくなるのはナイショです…。
幻覚@蛇プニョさん [地上波(邦画)] 7点(2014-03-07 05:32:19)
368.ハウルはかっこいい。でもヒロインに魅力なし。テレビでやるとつい何回もだらだら見ちゃうってレベルでもないが、嫌いではなかった。
movie海馬さん [地上波(邦画)] 5点(2013-09-19 14:42:28)
367.だいぶ前に原作を読んでました。現代のファンタジーとしてはなかなかの良作で面白い作品でした。で、このアニメ版をテレビでやってたので観てみたところ、なんなんだこれはと(笑)。原作をグチャグチャにした上に説明不足で、ストーリーは分かっているのに置いてけぼりにされてしまいました。戦争などオリジナル要素は悪くないと思いましたが。映像は息をのむほどのクオリティーだっただけに、なんだかとても残念な気がしました。あと声優さんの演技も個人的にはイマイチでした。
すらりんさん [地上波(邦画)] 4点(2013-01-06 09:43:17)
366.とりあえずハウルにあんまり魅力を感じなかったので、ソフィーがホスト狂いの老婆にしか見えなかった。
ハウルがどうなろうと正直どうでもいい感じで、そんなことよりカルシファーと動く城がどうなってしまうのか、そっちの方がよっぽど気になった。
そういう意味では終盤の展開はそこそこ盛り上がったんじゃないでしょうか。
あの動く城のギミックにはわくわくさせられたし、いっそタイトルをカルシファーの動く城にしちゃえば良かったのにと思いました。
あと、カブ頭の無言の演技も素晴らしくいい味を醸し出してて、最後までかかしのままで居た方が良かったかも知れませんね。
もとやさん [地上波(邦画)] 6点(2013-01-05 10:50:52)
365.多少ストーリーがわからないところもあるが、まずまず楽しめる作品だと思う。荒地の魔女が悪役だと思っていたら、後半やさしいお婆ちゃんになったことにまずびっくり。そして声優は倍賞さんが若い娘と老婆の両方をやっていることにびっくり。途中までは別の人だと思っていた。絵が大変美しいし、音楽も格調高い。
ESPERANZAさん [DVD(邦画)] 6点(2013-01-04 18:09:19)
364.相変わらず、終盤からラストまでのストーリーはちゃんと回収できていない感じだけど、
ジブリの世界観はしっかり表現できているかと。絵の安定度は言わずもがな。
内容はやや大人向けなのかな? かわいいキャラクターはあまり出てこないので、
小さなお子さんたちは途中で飽きてしまうかも。
MAHITOさん [地上波(邦画)] 5点(2012-03-28 07:07:43)
363.けっこうみなさん辛口だけど、ちゃんとストーリは理解できる作りにはなっているし、物語の起伏もあるし、普通に楽しめると思う。
afoijwさん [DVD(邦画)] 5点(2012-01-14 01:21:57)
362.《ネタバレ》 うーん。ユーモアはあるんですが、さすがに説明不足な気が。。。
木村拓哉さんの声はよかったと思いますが、カリスマ性が邪魔しちゃったかな?とも思いますし、もしこれが彼じゃなかったら、それこそ何も残らない作品だったんじゃないかな?って気もします。
ろにまささん [地上波(邦画)] 4点(2011-11-30 23:24:21)
361.《ネタバレ》 ソフィーがなぜあそこまでハウルに慕うのか理解できなかったため作品にのめり込むことができなかった。二人で空中を歩く姿はよかった。宮崎駿作品は期待しすぎて観てしまうせいか、ガッカリさせられた。

たこちゅうさん [DVD(邦画)] 6点(2011-05-27 22:26:44)
360.宮崎作品に期待しすぎました。
製作時間におわれていたのか、これ未完成なのでは… というレベル。
ゴメンナサイ
ゆめやさん [映画館(邦画)] 3点(2011-02-25 00:06:51)
359.少々説明不足だったり、解釈が難しい場面もちらほら、しかしそれを自分で少しずつ補いながら魔法の生きる不思議な世界を楽しめる映画だったと思います。
なこちんさん [地上波(邦画)] 7点(2010-12-20 07:50:35)
358.《ネタバレ》 「しばらく待たれよ。」この声を聞くとホッとするんだよね。
ちゃっぷまんさん [DVD(邦画)] 7点(2010-12-16 17:31:11)
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マーク説明
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【点数情報】

Review人数 377人
平均点数 5.63点
051.33%
161.59%
2143.71%
3307.96%
45314.06%
56717.77%
66617.51%
76717.77%
84311.41%
9164.24%
10102.65%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.73点 Review34人
2 ストーリー評価 4.78点 Review57人
3 鑑賞後の後味 5.86点 Review52人
4 音楽評価 7.86点 Review60人
5 感泣評価 4.37点 Review45人
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【アカデミー賞 情報】

2005年 78回
長編アニメーション賞宮崎駿候補(ノミネート) 
長編アニメーション賞鈴木敏夫候補(ノミネート) 

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