スリーウイメン/この壁が話せたら<TVM>のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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スリーウイメン/この壁が話せたら<TVM>

[スリーウイメンコノカベガハナセタラ]
If These Walls Could Talk
1996年【米】 上映時間:98分
平均点:7.27 / 10(Review 15人) (点数分布表示)
ドラマTV映画オムニバス
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2010-11-04)【M・R・サイケデリコン】さん
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監督ナンシー・サヴォカ("1996")
シェール("1952", "1974")
キャストデミ・ムーア(女優)クレア・ドネリー("1952")
シャーリー・ナイト(女優)メアリー・ドネリー("1952")
キャサリン・キーナー(女優)ベッキー・ドネリー("1952")
ジェイソン・ロンドン(男優)クレイマー医師("1952")
CCH・パウンダー(女優)ジェニー・フォード("1952")
ケヴィン・クーニー〔男優・1945年生〕(男優)ケヴィン・ドネリー("1952")
ローナ・スコット(女優)ルイーズ("1952")
シシー・スペイセク(女優)バーバラ・バローズ("1974")
ザンダー・バークレイ(男優)ジョン・バローズ("1974")
ジョアンナ・グリーソン(女優)ジュリア("1974")
ハリス・ユーリン(男優)スペラス教授("1974")
シェール(女優)ベス・トンプソン医師("1996")
アン・ヘッシュ(女優)クリスティン・カラン("1996")
ジェイダ・ピンケット・スミス(女優)パティ("1996")
アイリーン・ブレナン(女優)テシー("1996")
リンゼイ・クローズ(女優)フランセス・ホワイト("1996")
クレイグ・T・ネルソン(男優)ジム・ハリス("1996")
ダイアナ・スカーウィッド(女優)マーシャ・シュルマン("1996")
クリス・エリス[男優・1956年生](男優)群衆のリーダー("1996")
リタ・ウィルソン(女優)レスリー("1996")
マシュー・リラード(男優)若いカップル("1996")
原作ナンシー・サヴォカ(原案)("1952")
I・マーレーン・キング(原案)("1996")
アール・W・ウォレス(原案)("1952")
脚本ナンシー・サヴォカ
I・マーレーン・キング("1996")
音楽クリフ・エイデルマン
撮影ボビー・ブコウスキー("1974")
エレン・クラス("1952")
製作総指揮デミ・ムーア
スザンヌ・トッド[製作]
美術アンドリュー・マックス・カーン(美術監督)
編集ピーター・ホネス("1996")
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1
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15.《ネタバレ》 続編の『ウーマン・ラブ・ウーマン』を先に観ちゃったけど、こっちは中絶がテーマでレズビアンを扱った続編にあった明るさは全然感じられませんでしたしインパクトははるかに強烈でした。■50年代のデミ・ムーアは、もうストレートな悲劇としか言いようがありません。淡々とヤミ中絶の失敗までを描いていますが、どの角度から見ても主人公の置かれたシチュエーションは絶望を絵に描いた様な感じです。デミもこんな演技が出来るんなら、もっとこういうキャラを演じる映画に出た方が良かったんじゃないでしょうか、その後の彼女のフィルモグラフィを観ると完全に方向性を誤ったなと思います。■70年代のシシー・スペイセック編はちょっと一息つける感じが良かったです。彼女も夫も子供たちもみんな前向きに生きているところが良くて、新しい家族が増えるという経済的な試練をきっとこのファミリーは乗り越えてゆくだろうなと希望の光がありました。■そして衝撃のシェールの90年代編です。アメリカという国のダークサイドをマジマジと見せつけられて慄然とさせられます。このキリスト教狂信者たちはどうして他人の事にここまでちょっかいを出すんだろうか、ともう観てて不快極まりなかったです。あの驚愕のラストも凄まじかったけど、ここにはちょっと考えさせられるところもありました。あの女性だけで運営されている施設内で男性が登場するというところに、ちょっと類型的なフェミニズムを感じてしまうんです。自分には“あれ”をするのは女性であった方がより普遍的な人間性の闇を表現出来たんじゃないかとちょっと残念に思えるのです。■テーマといい表現方法の先鋭さといい、これがHBOのTVMだということはほんと驚かされます。アメリカのメディアは日本が到底かなわないほど奥が深いと思いしらされました。
S&Sさん [ビデオ(字幕)] 8点(2014-09-27 14:42:52)
14.《ネタバレ》 ウーマンラブウーマンと同じようなオムニバスと設定ですが、遥かに重いテーマです。■第1話1952年のデミ・ムーアは登場から惹きつけられました、夜勤明けの寡婦、しかも許されない関係での妊娠。どうしても中絶しなければいけなかった、切羽詰った心境が決断させてしまった手段・・・心が痛かったです。義理の家族が唯一の家族だったのに。■第2話1974年やっと家事・育児から手が離れてさあ復学してあたしいキャリアを!の途端に5人目妊娠が発覚、しかも長女の大学進学も重なりそう・・・と家庭の事情だけでは決められないことも。経産婦とはいえかなりの高齢出産に伴うリスクもあるのだが、出産を選ぶ。シシーの自然体がまたよかったです。■第3話1996年、まだそんなに昔でもないが、こんなに運動家たちとの衝突が。シェールが防弾チョッキをはずす所は打たれるところと同じくらい衝撃的でした。■22年ずつ離れた3世代ほどをうまくまとめて描いた映画、多くの犠牲で今の時代があるのですよね、、、
HRM36さん [DVD(字幕)] 8点(2013-08-30 13:46:40)
13.鬱映画だなー。
特にデミ・ムーアの話は救いようがなくて胃がキリキリ。
シェールの演じる医師の姿勢が素晴らしかった。
あのオチは辛いけど、あれで映画としてまとまったかなぁ・・。
グレースさん [DVD(吹替)] 5点(2009-05-17 02:40:46)
12.最後の殺人はいらないかなと思うが、性教育として若者に見せてもいい出来。ある程度の歳になると、異性の体の事はあまり真剣に考える機会がないので、この映画に出会って良かったと思う。実際当事者になった事はないものの、観終わると男として反省してしまう。相手への愛情はもちろんあってそうなるわけだけど、自分の行動に対する責任を伴ってこそ、真の愛情。忘れている当たり前の事を、しっかり思い出させてくれる、男に捧げる反省ムービー。
オニール大佐さん [DVD(字幕)] 8点(2008-07-21 12:39:34)(良:1票)
11.平均点の高さにびっくりしました。私は問題意識が足らないようです・・・でも、同じ家に住んだ3人の女性達をその時代ごとに見せる手法は良いアイデアだったと思います。
H.Sさん [ビデオ(字幕)] 3点(2005-12-24 22:45:28)
10.女性向の作品でありながら、好ききらいがはっきり分かれそうな作品。。私はとてもいろいろ考えさせられました。反対も賛成も、なんともいえない。。一度昔友人が妊娠したとき「おろすのは子供を殺すことなんやで!」と言ってしまったことがあります。考えていっているつもりで何も考えてあげれてなかった言葉だと思います。
・・あとやはり宗教上の問題(考え方)はいつの時代もなんだなあ、と思いました。
マミゴスチンさん 8点(2004-07-06 22:43:16)(良:2票)
9.ショッキングな映像で訴えかけてくるものはあるが、どう評価していいのかわからない。犯罪は絡んでいないわけだから、どの選択肢も善悪ではなく、自業自得でしかないと思う。最後はちょっとやりすぎに感じた。 かなり後味の悪い映画。
東京50km圏道路地図さん 5点(2004-03-12 02:45:42)
8.超社会派・超現実派ドラマ。男としてみるのは辛い、しかし男だからこそ見なければいけないような、、、重い現実を突きつけられる感じの作品でした。
woodさん 8点(2003-06-28 18:36:36)
7.「人として」ちゃんと観て、ちゃんと考えましょうよ。衝撃的シーンですが、大げさな表現ではありません(人工的でないにせよ、似た経験あります)。デミ・ムーアは男性ファンが見て楽しむ女優さん、と思いこんでいた自分を只今反省中です。
かーすけさん 8点(2003-06-06 16:38:34)(良:1票)
6.男の責任を感じさせられる一品
さん 8点(2002-01-06 00:40:36)
5.とても考えさせられました。過去のいろんな苦しみがあって、今の時代があるのだなーと改めて感じました。見てよかった。
ととろさん 8点(2001-11-07 00:01:07)(良:1票)
4.日本だけではなかったのですね。壮絶な堕胎シーン、男女を問わず観て欲しい映画ですね。ところで、この映画に使われた家は、「ウーマン・ラブ・ウーマン」でも使われた家でしょうか。設定も良く似ていましたし、もちろんこちらの方か早いのですが。
トランキラ・トランペルトロイさん 9点(2001-05-01 02:07:00)
3.お腹にいる子供(胎児)の権利を考える作品。日本で軽んじられてる風潮が当り前ではないとされている。それにしても、劇中登場する中絶シーンは決して快いものではなかった。世の気の弱い男の人は気をつけて
イマジンさん 6点(2001-01-26 23:59:57)
2.妊娠や中絶の問題は、「女」だけの問題じゃないはず。男の人にも見て欲しい。
ぶんばぐんさん 8点(2000-12-08 06:09:45)
1.この作品はみんなが見るべきもの。口で色々言うよりも、はるかに心に響く。思わず目をそらしてしまいたくなるシーンもあったが、これが現実なのかもしれない。最後に、製作総指揮も務め、ゴールデングローブ賞にもノミネートされたデミ・ムーアの演技力には圧倒された。
よしさん 9点(2000-08-02 13:04:54)
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【点数情報】

Review人数 15人
平均点数 7.27点
000.00%
100.00%
200.00%
316.67%
400.00%
5213.33%
616.67%
700.00%
8960.00%
9213.33%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.00点 Review1人
2 ストーリー評価 8.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
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