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えすえふさんの口コミ一覧[この方をお気に入り登録する

プロフィール
コメント数 551
性別 男性
ホームページ https://twitter.com/sf0O7
自己紹介 筋肉アクションやSFなどに目が無いです。

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1.  ゴジラ×コング 新たなる帝国 《ネタバレ》 
こういうのが見たかったんだよ!ああ脳が溶ける! 前作でもうひと段落ついたというのに、さらに何を続ける必要があるんだという感じですが、出てしまった新しいゴジラとコングの戦い。といっても今回の主役は我らがコングさん。故郷を見つけたけれど、孤独と虫歯に悩まされる毎日とはまぁ悠長な。 そんなゆる〜い抜歯から始まってる時点で「あ、この映画ヤバいな」とは思いましたが、その後次々と出てくるアホみたいな絵に爆笑。そこまでしろとは言ってない! 好きなシーンはやはりゴリラ軍団を引き連れスカーキングがシーモに乗って進軍するシーン。いや、こんなものが超予算で出来上がるなんてなんて良い時代なのでしょうか。あとパワーアーム装着シーンも燃えますね。モナークのテクノロジーやばすぎだろ! あとゴジラの尻尾を担ぐコングさんも最高でしたね。 しかしまぁゴジラはというと、今回は喧嘩仲間というポジションなので出番が少ないのがちょっと寂しいですが、なんだかんだ一緒に戦ってくれるので嬉しいですし、コロッセオで丸くなって寝るシーンは最高に可愛いですね。猫か。 そんなこんなで最後はシーモをとチビゴリラを引き連れて新たなる帝国の覇者の凱旋で幕を閉じるというキングオブゴリラーズな映画でした。もう終始笑顔で笑って、最後は涙が出ていました。大変満足です。
[映画館(吹替)] 8点(2024-05-02 22:42:40)
2.  恋はデジャ・ブ 《ネタバレ》 
神の試練か、ウッドチャックの呪いか。フィルに突然訪れた無限の1日はまさに地獄。 そんなこんなが面白おかしく描かれる映画だけれどやっぱり怖い。 ループもの映画でも「俺がループしてるならこんなことしちゃうね」ということを本作は全部するし ギャルゲーのごとくリタを攻略するために何度もループするのも笑えます、しかし終盤は雰囲気が一変 今までの自分を見つめ直し、善行を積み、リタのために努力し自分を磨く姿にちょっと泣けてきます。 そんなわけで最後の展開は実は知っていましたが、まぁこの親父がここまでくるまで何十年、いや何百年かかったか知りませんが。それでも最後はこの町を愛し、人々を愛する主人公の姿に泣けました。素晴らしい映画です。
[DVD(吹替)] 8点(2022-10-04 00:14:47)
3.  コン・エアー 《ネタバレ》 
やっと会える!愛しの娘に!愛しの妻に! だけども釈放されたその日に乗った護送飛行機に乗り合わせたのは超凶悪犯罪者御一行!ダニー・トレホもいるよ! 手際良くハイジャックされた飛行機の中で清き心を持った肉体凶器ニコラス・ケイジが立ち向かう! 設定もメチャクチャなら出てくるキャラクターも浮世離れしすぎています。一人一人犯罪者の極悪経歴が高らかに語られるんだからワクワクしちゃいますね。しかも途中で追加キャラまで用意してくれるんだから嬉しいですよね。スティーブ・ブシェミと特に何もしてないけど雰囲気だけでヤバさを出してくれる所もたまりません。  スタートした最悪の空の旅はダイハード並のタンクトップでテンポ良くグイグイ、途中途中でギャグと爆発を絡めて上手に進行して行くので飽きずに進行してくれるので面白いのなんの。普通の映画なら予算がかかりすぎてやりたくない絵を率先してやってくれます。 もちろん空飛ぶコルベットとかマジで意味ないけれどやってくれます。楽しー。 しかも普通の映画なら砂漠の飛行場がラストになりそうな所ですが、だめ押しの如くラスベガスを用意する所に本作の気前の良さが際立ちます。嗚呼ニコラス・ケイジとラスベガス。因縁を感じずにはいられない!そんな訳でその縁に爆笑しちゃいました。わざわざやるかよ!  もちろん「こんな事になるなら砂漠で撃ち落としといた方が良かったな」と僕でも思う、怪獣映画並の大惨事に爆笑&唖然。 べガスのチェイスも楽しく、絵になるシーンばかりで最後まで楽しかったです。 にしてもこの映画、刑務所の廊下のシーンやら、バーのシーン、コルベットの疾走やら、やたらシーンが絵になるようにカッコつけて撮っているおかげで90年代な雰囲気がたまらなく面白いんですよね。ここも見所です。  そんなこんなで最後の最後まで十分楽しむ事が出来た贅沢すぎる映画でした。ありがとう。
[インターネット(吹替)] 8点(2022-05-01 18:07:16)
4.  ゴジラvsコング 《ネタバレ》 
そりゃコングさんが勝つに決まってんだろ! 根拠はないけどあのコングさんだぞ! ついに来てしまったモンスターバースの四部作目。 この頂上決戦の前では今までの映画は全て本作のためのお膳立てな気がしてくるくらいだ。 でもそんな本作は相変わらず人間サイドのお話がやっぱり退屈…。  そんな長〜い伴奏からのゴジラ対コングの初戦はまさかのTVエヴァの「アスカ、来日」(絵コンテ:樋口真嗣)チックな船上での豪快バトル!かっけー!船から船に飛び乗っての熱いバトルは熱く熱いです!(あー勿体ない〜) しかし怪獣バトルがないと前作もそうだけど退屈なのが本シリーズのアレなところ。  地下空洞のへ向かうあたりはコングさんのはしゃぎっぷりに癒され、斧を持ち勇者コングとなる下りには興奮しますがやっぱり人間サイドの話が面白くないっ!ピンチもなければドラマもない! 見所の小栗旬の出番もコックピットに居たのに、次のシーンでは突然会長の側にいたりと不自然にカットされちゃってますね。  まぁそんなどこまでも不甲斐なき人間達の分までコングさんはこの映画をゴジラと共に盛り上げてくれます。 ラストは二人の神聖なるバトルに水を差すヒールかの如く登場するメカゴジラ乱入!これがまた強い!ゴジラをボコボコにしまくって強いのなんの!そして悪い!技の一つ一つが全て悪役に徹した喧嘩殺法的闘い方が最高!!!絶対中に人入ってるよ!  残念ながらゴジラ氏に負けちゃったコングさんも東宝キンゴジよろしく電気の力で蘇るのもそのリスペクトに涙ですし、最後は協力して姫路城…ではなくメカゴジラをやっつけるラストもナイスです。 若干決着のついてしまった終わり方でコング派としては若干残念ではありますが、コングさん的には故郷(髑髏島ではないね。)に帰れて、出番もゴジラの倍はあったし、めでたしめでたしという事で僕的に本映画は大満足です。  映画が終わった後ちびっこもコング!コング!と胸を叩きながらはしゃいでいたので主役はやっぱり勇者コングさんですね!!!
[映画館(吹替)] 8点(2021-07-13 18:25:43)(良:1票)
5.  コンテイジョン 《ネタバレ》 
本作は静かなディザスター映画。見えない怪獣映画。現実味が強く死ぬほど怖いパニック映画だ。  噂とデマが蔓延し食糧を奪い合う者、己の利益のためにデマを流す者、ここぞとばかりに暴動を起こす者、ゾンビ映画並に人間達の負が濁流のように迫るシーンはとにかく恐ろしい。  あのマット・デイモン自身も己の肉体は守れても、家族までは守れない。運命に翻弄される彼に出来ることは娘の命を守る事しかなかったのは本作では唯一映される一般人目線で非常に良かった。 しかしウイルスを防ぐ方法はあった。それは今我らもやっている手洗い。 本作ではこれでもかと物に触るシーンを見せてくる。それが取り返しのつかない事になっていくのがまたまた恐ろしく、手からの感染をこれでもかと見せて手洗いの重要性を教えてくれる。触れても顔は触るなよ!  本作は反面教師的な役割と手洗いと自衛の重要性、そして今僕らが置かれた状況を最悪の形で見せてくれる、ある意味で薬のような作品かもしれない。
[インターネット(吹替)] 6点(2020-04-04 10:23:03)(良:2票)
6.  コラテラル 《ネタバレ》 
真面目な殺し屋の一夜 奴はヴィンセント。物腰柔らかで一見、真面目な商社マンに見えなくもない。でもホントは殺し屋。でも彼はとにかく真面目。己の仕事に誇りとプライドを持っているのかは定かでは無いが、それでも真面目に仕事をするんだから手に負えない。 巷では雇い主を殺す同業者がいるようだが彼を見習ってほしい。これぞプロだ。 しかしプロな彼でも乗るタクシーを間違えた。 でも殺し屋とバレても言うことを聞いてくれるいい奴…まぁ銃をこめかみに突きつければ誰だっていい奴さ。  そんなマイケル・マンとトム・クルーズがタッグを組んだコラテラルは美しすぎるロスの夜景をバックに奏でられる殺し屋クライムサスペンス。 正義の味方役が多いトムがこれでもかと的確にターゲットを殺していく。彼が主観の主人公ならジョン・ウィック的なアクション映画にもなったかもしれんが、視点は常にジェイミー・フォックス演じる誰が見ても善良な男マックスなので終始サスペンスだ。気の毒である。 そんな善良な男マックスのタクシーも終盤はあらぬ方向へ急降下。なんともベタな展開であるが対峙する相手が相手なのでハラハラしない訳が無い。  なんとか切り抜けた善良なマックス。彼はこれからどうなってしまうのだろう。この終わり方はどちらかというとホラー映画の後味だ。
[インターネット(吹替)] 7点(2020-02-21 00:13:02)
7.  ゴジラ キング・オブ・モンスターズ 《ネタバレ》 
よーしゴジラKOMの絵作りどうする? Ω『ラドンが回転して戦闘機を落として緊急脱出する奴をそのまま食うというのは?』いいね!採用! Ω『キングギドラの電撃攻撃で戦闘機がボトボト落ちていくってのはどうでしょう?』カッコいいね採用! Ω『臨界ギリギリのゴジラが歩くと建物が燃えてく絵とかどーです?』最高じゃん! Ω『芹沢博士に潜水服着せて初代ゴジラみたいな感じで劇的に殺しましょうよ!』やろうやろう!絶対やろう! よーしカッコ良さそうな絵になるものは全部採用!やるぞ!俺たちのゴジラだ!!! …そんな会議が頭に浮かぶバカで最高な絵の連発大会。それが今回のゴジラだ。  ついにラドン、モスラ、キングギドラといった東宝怪獣達勢ぞろいで地球の神として人間達が築き上げてきたものをこれでもかと破壊しまくる。それに巻き込まれる親子と、暗躍する環境テロリストといろいろアリな本作。しかも親子を主人公に据えながらも母の環境過激派な思想により狂気に堕ちており最後には死んでしまうという冷静に考えたら凄いことをしでかしている。 …まぁ正直人間側の話は面白くない。眠い。くだらない。作ってる側のやる気もなさそうだ。  しかし怪獣パートになると別のまるで別の映画を見てるかのような雰囲気に早変わり。いやいや、落差が激しすぎるでしょ!キングコング髑髏島の巨神もテンションのかなり高い映画だったが、こちらも負けじと高い。高すぎる。バカだ。 まぁ言っちゃえばシン・ゴジラの最後の部分しか無いような映画なんですよ。  色んなところで人目も気にせず暴れ回る怪獣達。キングギドラの首ひとつひとつに性格がある設定は笑いました。モスラの神々しさも非常に素晴らしかったです。そして次から次に出てくる制作者達が思いつくまでのカッコいい構図、偽りの王から怪獣王の王座を取り戻すというチビれるほどカッコいいシチュエーション、どうしようもなくカッコいい動きの連続。果ては「火力をキングギドラの頭部に集中し、ゴジラを援護せよ!」と言わんばかりの人間とゴジラの共同戦線(あそこはゴジラというより平成ガメラだ)。そして伊福部昭の超音楽!そーれっ!はっ!!!  負けじと人間側のモナーク(Gフォースみたいな奴)もなかなかの科学力でオキシジェンデストロイアを使ったり、オスプレイまで収容出来る空中空母を持っていたりと次回作あたりメカゴジラをシレッと作りそうな勢いがたまりません。個人的にはスーパーXをお願いしたいです。  ラストバトルのあまりにテンション高いシーンの連続にはもう笑うしかありません。声を出していいなら出してました。オチはキングギドラの首を加えて放射熱線…なんだこの映画…。  人間のドラマシーンはともかく怪獣の出てくるシーンは己の脳内で眠る小学生男子が叩き起こされまくる凄い映画でした。正直ドラマ部分の退屈さと怪獣シーンの面白さの落差が激しく凄いアンバランスな映画でちょっとオススメしにくいですが、間違いなく大画面の劇場で見ておくべき映画ですよ。 あとラドン!お前!お前はなんなんだ!!!!
[映画館(吹替)] 7点(2019-06-07 14:07:58)(良:1票)
8.  ゴースト・イン・ザ・シェル 《ネタバレ》 
​監督さんよ!押井守好きすぎだろ! ミラ・キリアン少佐?誰!?何!?コイツがバトー?!目あるよ!! コイツも例の如く実写化でダメなパターンか…と思いきなや、なんとこれらは伏線であり、映画オリジナルの設定かと思わせておいて徐々に原作の色を出していくというニクい演出に。なぜスカーレット・ヨハンソンなのかもふたを開ければ腑に落ちるアレンジだ。 そしてストーリーは世界観と雰囲気を崩さないよう上手に押井色からエンタメ色を強くし、少佐の過去を掘り出す内容に。自己の実存の話というよりかはわかりやすく記憶探しに近い印象ですね。敵役もわかりやすく、人形使いから同じ境遇のサイボーグだったり巨大資本の悪社長という設定の変更もなかなかわかりやすく良いのではないでしょうか。 それでいて押井版の各シーンの再現や小ネタをとにかくぶち込んでいくスタイルもたまりません、あのカットもこのカットもまんま押井守じゃないですか!しかも上手く実写化出来ているから凄いです。ビルの間から見える空にヘリが飛ぶシーンなど、もうそのまんますぎてたまりませんね。予告であった水上バトルや、少佐が海に潜るシーン(なぜか自力で浮上出来る)、怒涛の戦車シーン、他にもイノセンスに出てきた目が擬体の博士や顔がパカーンな芸者ロボットなど色んなところから持ってしていますね。あと犬。バセットハウンド。 しかも「続きも作れまっせ!」という姿勢も最近の映画らしくていいですね。しかもエンドロールは川井憲次! まぁ小言を言えばギラギラしすぎな街並みが若干目に痛いのと、トグサがマテバを使ってないくらいで実写化ものとしては上手く万人ウケなアレンジを加え、押井守への愛が溢れる作品になっていると思います。 いや〜良かった良かった。
[映画館(吹替)] 6点(2017-04-07 17:41:20)
9.  コップランド 《ネタバレ》 
警察ばかりが住む奇妙な町コップランド。その町には掟があり、ルールがある。 彼らは家族を装いながらも都合都合で人を汚いやり方で殺す。ごまかす。隠す。そして悲劇に見立てる。 スタローンが体重を増やして挑んだ本作はとにかく鬱屈し、見えない圧力がひしひしと体にジワジワと感じる。 最後のシーンは圧巻だ。両耳が聞こえなくなり、それでも戦おうとする姿は痛々しく悲しい。 正義は正された。彼がこれから向かう先に幸せがある事を願いたい。 …にしてもデニーロやロバートパトリックといった好きな役者が出ているのに気づかない「ヒゲ」って凄いなと思います。
[DVD(吹替)] 5点(2017-03-20 12:17:46)
10.  高慢と偏見とゾンビ 《ネタバレ》 
​女はナイフと銃を武装し、日本や中国でカンフーや武術を学ぶのが当たり前。男はそりゃ日本刀を振り回すゾンビハンターが理想の姿。この外に出ればゾンビだらけなイギリスはそういう世界なのである。 …と、言われてしまったら納得するしかない。原作はよく知らないけど、とにかくイギリス貴族vsゾンビの変わり種ロマンス映画。 とにかく完全武装なドレス姿でゾンビを殺しまくる姉妹が良く動くし、アクションはとにかくカッコいい。そう、これが少林寺なのだ。痴話喧嘩すらカンフーを欠かさない、殺し合いに近い気がするが気にしちゃいけない。そう、これが貴族の生活なのだ。 どう考えたって変なのに、ドラマも美術も世界の作り込みもアクションもとにかく完成度が高いからで面白いし、小気味良く入るギャップのあるギャグもおかしくて笑ってしまう。とにかく雰囲気はよくある貴族ものなのに、一線を越えてしまうとゾンビなのがとにかく楽しい。 そんな愛すべき映画でした。 それとダーシーの声は聞き慣れていくと中毒性があって良いですね。
[映画館(字幕)] 7点(2016-10-04 19:20:30)
11.  殺し屋ハリー/華麗なる挑戦 《ネタバレ》 
奴はハリー、殺し屋ハリー。その髪型と眼鏡が目印、クールな殺し屋さ。 彼に舞い込んだ殺しの依頼。ニューヨークでのギャングの抗争。しかし一筋縄では行かない、なんてったって宿敵、爪のマーヴィンが敵方にはいるそうじゃないか。 どうするハリー。やれるかハリー。ここにハリーの華麗なる挑戦が始まる。 リキテンスタイン風の洒落たオープニングから始まり、川底の愉快な墓場。そしてウィットでヌルいナレーション。口笛にのせてのカーチェイス。 70年代の雰囲気たっぷりな007カジノロワイヤル(クレイグじゃない方)を彷彿とさせるポップでユルい雰囲気に飲まれ「これは俺好みだ!」と叫んでしまった。 もちろん美女に宿敵、そしてクールなハリー。007の殺し屋版といったらそれまでだけど、そこは英国に仕えるスパイと、アウトローな殺し屋とじゃちょっと戦う相手が違う。こっちは単なる雇われの身。どこかボンドに無い危険なオーラがハリーの魅力。眼鏡を外した眼光は正真正銘「殺しの目」って奴さ。 後半の展開はテンションの高い前半に比べるとだいぶシリアスになっちゃったのが残念な所。爆弾解除シーンは凄いドキドキしますけどね。 爪のマーヴィンがまったく義手のガジェットを活用しないのはちょい残念。アッサリやられちゃうのもちょい残念。 敵ギャングのボスも意外な結末、裏切りの女は許されない。そりゃココは極道の世界。当たり前。 エピローグの刺客を目で追い払うハリーには痺れちゃいますね。 求めていた殺し屋がココにいた!って感じで嬉しかったです。ありがとうハリー。
[DVD(吹替)] 8点(2016-04-01 23:53:41)
12.  コマンドー 《ネタバレ》 
筋肉と銃声で溢れる最高の世界にようこそおいで下さいました!!! モリモリデカい筋肉と、ニクい語り口の吹き替えを添えて、ただただ無敵なシュワルツネッガー!!!丸太を抱えて堂々たるその姿! 愛する娘を誘拐する、悪い連中全員皆殺しっ!警察でもなんでも邪魔する奴には容赦無し!途中で拾った姉ちゃんには、悪いが協力してもらいます! 脇を飾るワルな連中、一人一人詰め寄って、効くぜ娘の居所をっ!後は死んでもらましょう! 武器はダンプで店を壊し、ちょっとの時間お借りします!ラスト敵の本拠地に単身派手に乗り込むアイツの姿、俺たちなんの心配しましょうか!!! 名シーン、名台詞、名アクション、名バトルの!!俺たちの中の『筋肉』が、『魂』が、『男』が呼応し叫びだす事間違い無しっ!! シュワの魅力が詰まりに詰まったマスターピース!!是非吹き替えでご覧ください!!! (レンタル版は吹替が無いのでご注意を)
[DVD(吹替)] 9点(2016-03-21 13:35:38)
13.  コードネーム U.N.C.L.E.
ようこそ古き良きスパイの時代へ。 ノリノリな音楽に、洒落た服、そして美しきローマを舞台に色男と堅物な二人のスパイがナチス残党の野望を阻止するべく、時にクールに時に熱く、時にユル〜く解決しちゃいます。 一長一短な米ソのコンビが初めは対立しながらもお互いを得意な分野を活かし、認め合い共に戦っていくバディモノのお約束も踏まえつつ、ギャグもアクションもセクシーも小気味良く、漫画的な映像で楽しい気持ちでドキドキできちゃう素晴らしい作品です。 どうやら本作はドラマシリーズの前日譚的な役割みたいですが、またこのコンビで続編を見てみたいモノです。
[映画館(字幕)] 7点(2015-11-18 12:19:24)
14.  コラテラル・ダメージ 《ネタバレ》 
シュワの勝負は最初から負けと決まっていた。復讐に燃えるシュワの先にあるのは正義の鉄槌ではなく、負の連鎖しかない。負は負を招き、また悲しみが起こる。 怒りに任せた哀れな消防士の復讐は終わった。ついでにワシントンも救った。 しかしまた報復が来るだろう、そしてまたやり返すだろう…この愚かな堂々巡りは今もニュースでよく見る光景だ。 あの消防士のような目にあった時、自分が正気でいられるだろうか。そしてその心に正義はあるのだろうか・・・ちなみに今回のシュワは戦闘のエキスパートではないのでボロボロになりながらの泥臭い肉弾戦アクションが見所、強そうに見えるけどそんなに強くないシュワのスリリングな敵地潜入とラストの駆け引きはたまりませんね。
[ブルーレイ(吹替)] 6点(2015-06-05 22:18:20)
15.  ゴリラ 《ネタバレ》 
スタローンがコブラなら、シュワはゴリラ!…でもなんでゴリラなのかはよくわからない。まぁゴリラではあるけど。 ペタペタな髪型のシュワがギャングの潜入捜査と緊張感のある硬派な構成でどうなるかと思いきや…終盤は完璧にキレて皆殺しとは恐れ入りました。 あんなに暴れ回って、惚れた女に逃亡資金まであげちゃって復職出来ないかなーと思っていたけど出来るもんなんですね。 筋肉アクションは少なめで、強敵と言えるキャラクターはおらず、銃による一方的なシュワの殺戮だったので点数的にはこれくらいです。吹替で見たかったなぁ。
[DVD(字幕)] 5点(2015-06-01 12:20:50)
16.  コブラ 《ネタバレ》 
頭のイカれちまった奴らに送るロス市警の最終兵器「コブラ」!そう、俺の出番はすなわち死刑宣告だ!あとプルーンを食え! 犯人は数人かと思いきや結構な組織で警察にスパイまでいる。それでいてとにかく殺しまくる。 そんな連中が目撃者女の口封じのためにあそこまで大暴れするのはよくわからないが、とにかくコブラの的は多い方がいいって事だろう。 最後の殺人鬼の言っている事も皆殺しにして来たコブラには意味無し。でもここまで無軌道な犯罪集団はホント恐ろしいですね。 見所はやはり冒頭のコブラ登場シーンと派手に壊れて行くチェイスシーン。あの派手さは今の映画にはない爽快感があります。 80年代の軽さとサスペンスがいい具合にミックスされた佳作だと思います。
[DVD(字幕)] 6点(2015-05-25 03:53:11)(良:1票)
17.  コナン・ザ・グレート 《ネタバレ》 
若きシュワが織りなすワイルド!セクシー!バイオレンスな復讐と筋肉のアドベンチャー!その美しきボディと輝く剣で邪教を皆殺しにして行く姿はターミネーターとは違う血がギュンギュンに通ったシュワの魅力が詰まっている。僕が想像していた以上にスケールが大きく、幾多の敵を迎え撃つアクションシーンはかなりの見応えがあり、特撮も面白くキャラクターの一人一人が魅力的で飽きずに楽しめる。これぞまさに冒険譚。
[DVD(吹替)] 6点(2015-04-07 00:34:54)
18.  ゴーン・ガール 《ネタバレ》 
早々と語られる失踪の真実は物語の序章に過ぎず、それから最高のサイコサスペンスが始まる。 運も世間も全てを味方につけて、美しく頭もキレるエミリーは絵本の中よりずっとずっと完璧で、どこまでも恐ろしい女だ。そんな女にこんな頼りない旦那がどんなに頑張っても勝てるはずがなかった。そして事件が終わった時、極上の緊張と恐怖が味わえる。ヒィー怖い!付き合ってられません!!!
[映画館(字幕)] 6点(2014-12-20 01:30:39)(良:1票)
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