1. キング・コング(2005)
ネタバレ ○1933年版鑑賞済み。○さすがにちょっと長いかな。もう30分くらい短くしても良かった。○1933年版にはなかったコングとヒロインの間のドラマがしっかり描かれている。コングの死はドラマの描かれた今作と、1933年版の無機質な虚しさは甲乙つけがたい。 [CS・衛星(字幕)] 7点(2014-05-06 18:47:08) |
2. 戦場のメリークリスマス
ネタバレ ○正直言ってあまりよく理解できなかった。暗に意味するところについては自分なりにもいろいろ考察してみたいとは思ったが。○しかし、結局のところラストのあのセリフがこの映画の印象のほとんどを占めてしまうのは事実。たしかに強烈だな。○あとは音楽が良かった。 [CS・衛星(字幕)] 6点(2014-04-30 21:18:53) |
3. ロード・オブ・ザ・リング
ネタバレ ○今更ながら初めて鑑賞。○ロケ地の選定やCGなどの技術の高さもあり映像的には非常に楽しめる。○ストーリーは多少わかりにくいが、なんとか序盤で設定など理解できるように工夫されているのがよくわかる。○これでも3時間ほどだが、それでも説明が足らないように感じるのは原作を読んでいないからか、端折っているからなのか。特にガンダルフの魔法はどういう位置づけなのか。終盤やられるところは負けましたという結果しか示していない。そうしてしまうとこの手の話は何でもありになってしまう。何でもありでもいいのだが、多少なりとも観客に納得させる何かを示してほしい。○気にはなったので続編も見てみたい。 [CS・衛星(字幕)] 6点(2014-04-30 21:15:50) |
4. 世界最速のインディアン
ネタバレ ○すがすがしい作品。あざとい演出もなく、スマートな仕上がり。映画館でレイトショーなんかに見たい作品。 [DVD(字幕)] 7点(2011-12-10 11:31:48) |
5. 第9地区
ネタバレ ○なんか惜しい作品だな。及第点は与えられるんだが、あとひと押し。○まず何の説明もなくいきなり宇宙船があるというインパクト。ドキュメンタリー風語り口調が間に挟んであるのも先への期待感を膨らませる。ただ、空に浮かぶ宇宙船はインデペンデンス・デイそのもの。同じ過ぎてびっくり。○エイリアンもとことん気持ち悪く作ってあるのこそ評価できるが、オリジナリティがあまりない。○その後の展開としてエイリアンに冒され、エイリアンの仲間になって、ブツを取り戻すべくアジトへという流れが普通すぎた。その構造を壊すべくナイジェリアマフィアとの3者構造にしているがあまり功を奏している感はない。○舞台と皮肉を拝借した娯楽作だが、メッセージ性も娯楽性も及第点どまり。確かに面白いが、もっとオリジナリティがあったり、破壊的な展開があれば良かったはず。 [DVD(字幕)] 6点(2011-08-17 22:24:19) |
6. ラブリーボーン
ネタバレ ○一体何を落としどころにしたい作品なのかがさっぱり見えなかった。○アメリカの現状と照らし合わせているのは分かるが、ストーリーの展開はそれでいいのかという感じ。犯人の死に方とか。○現実のシーンと死後の世界のファンタジーのシーンが合わなさ過ぎる。ファンタジーの世界観も目新しくはなかった。主人公の好きだった男の子の位置付けが薄すぎる。 [映画館(字幕)] 3点(2010-02-15 21:00:07) |
7. ピアノ・レッスン
ネタバレ ○画作り、雰囲気、音楽が素晴らしく、これぞ映画という名の芸術。○俳優陣の演技も言うことなし。○恋愛関係になる過程がどうもいまいち。なんか雰囲気頼りで、ピアノを助けたからだけとはとても考えにくい。○ハーヴェイ・カイテルが例の如くまだ脱いでるのは笑える。 [DVD(字幕)] 5点(2009-09-02 13:01:33) |
8. ラスト サムライ
外人が撮った日本映画にしてはひどくなかった。それにしても、渡辺謙の張り切りっぷりは鼻につく。 [DVD(字幕)] 5点(2006-08-31 15:29:14) |