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コメント数 811
性別 男性
自己紹介 今年は映画見れてないです。

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1.  クライモリ デッド・パーティ 《ネタバレ》 
森のトロールのような異形者が人間を殺しまくる人気ホラーシリーズ。 よくもこんなエゲツナイこと思いつくなという感じです。 思いつく限りのエゲツナイことのオンパレードで、 非道さを徹底しているところはホラーとして評価できます。 クライモリシリーズにしては異形達は人間に支配されているという頼りなさで、 最初、異形者達は滑稽でコメディーに見えました。 "クライモリ"なのに森でもないので”クライモリ―町で大活躍”といった感じです。 若者たちは薬とかやってるけど恋愛には一生懸命、そんなリア充たちの惨死映画。 残酷だけどスカッとするグロの連続はスプラッタホラーとして楽しいものでした。 町中が停電し異形者達の徘徊するシーンはサバイバルホラーテイストが感じられます。 観賞後の後味は深刻過ぎないダウナーさがちょうどいい感じです。
[DVD(字幕)] 6点(2015-01-26 22:18:22)(良:1票)
2.  グレイヴ・エンカウンターズ2 《ネタバレ》 
正直かなりガッカリした。 1の恐怖を返してほしい。 多くの映画でもあることですが、1作目は方向性の軸がしっかりしてるのに 2作目はアドベンチャー要素やファンタジー性が増して本来の面白さがブレることがある。 この映画はまさにそれだった。 本来描くべきことから逃避した結果だと思う。  前作のファンなら変化球よりも直球を求めるんじゃないかと思う。 少なくとも僕は前作のような直球の恐怖と絶望感を求めていた。 前作も最後は気に入らなかったがこの続編ではその気に入らない点が 多く引き継がれているみたいだった。  それから「迷路には法則がある」って、"ソウ"や"キューブ"じゃないんだからと思う。 「法則性」は「恐怖」とは真逆だ。 同ジャンルに蔓延気味なソリッドシチュエーションの悪影響が出てしまったみたいだ。  やっぱりアジア系の人が真っ先に死んだ。分かり易すぎ。  ガッカリの内容だったのでしょうもないツッコミでもしてみる。 真実だったら映像処理なんて加える必要ねーだろ。  方向性に困ったらすぐに陰謀論に結びつけないでください。  エレベーターは思い切ったことしたけど、思ったよりも成功してたと思う。 小児病棟とかめちゃ不気味だったし、追いかけてくる少女はかなりクリーピーだった。 貞子みたいなやつも出現シーンはかなりキテたけど、あの首の傾げ方はないわ。 退屈な場面が多かったけど、それでもお化け屋敷の展開はちょっとエキサイトしたので+1点。
[DVD(字幕)] 5点(2014-02-23 23:46:19)(良:1票)
3.  クール・ランニング 《ネタバレ》 
昔、家族と何度も見た映画。 ライトムービーという印象から見ることをずっと避けて来たが、 ソチオリンピックの閉会式を前にせっかくなので観ることにした。 これを逃したら観る機会はまた4年後になるだろうから。 それにしてもディズニー関連だったとは知らなんだ。 ジャマイカの陽気なテンションと明るい音楽、コメディーな展開で非常に楽しめる。 チームのバランスがとれたキャラクターと、コーチのダメっぷりが見てて癒される。 中盤から冷たい敵意がぶつかってきてちょっと戸惑う。 新しいことをすると直面するやつだ。 上層部はほんと汚いことしてるけど、こういうことってどこでもやってるんだろうと思う。 前例のないことが恥ずかしいことという見方がある一方で、 プライドを持って自分らしいことをすることがクールであるというメッセージはよかったと思う。 ちなみにソチ五輪でジャマイカは3大会ぶりにボブスレーに出場し、映画の影響もあってか大きな盛り上がりを見せ、笑顔の最下位に終わったという。 《追加》リアリティを必要とする映画と必要としない映画があるが、 パッケージを見ると内容は「陽気なコメディ」であり、どのような描写がされているかなどの想像は出来ると思う。 そして映画は観る人の目的に応じて見られるべきだと思う。 また一般的に高評価されている映画に全く別の目的を要求して減点するのはちょっと図々しいというか筋違いで、 そもそもそれは目的が合っていない、つまり映画の選び方からして間違えている気がする。 もしその人が映画を「道場破り」や「点数稼ぎ」の方法で見るのなら制作者や映画に対しての「誠実さ」がないと思う。 「誠実さのない観方」や「目的の違う見方」で点数を稼いでも私にはその本数に関心はない。目的が違っていたら0に近いからだ。 ちなみにこれは実話にフィクションを加えて作られていて「登場人名は全て架空」なんだとか。 ボブスレーを担いでゴールするのも脚色であるが、そういった作品の傾向を踏まえれば描かれるべきものは描かれている映画だと思う。 
[DVD(吹替)] 8点(2014-02-23 23:23:02)(良:1票)
4.  グレイヴ・エンカウンターズ 《ネタバレ》 
怖すぎて自主規制というコメントでレンタルしてみた。 これは確かに怖すぎて評判になってもおかしくない作品だった。 モキュメンタリーホラー映画としてはコンセプト的によく出来た作品だと思う。 独特の不条理な恐怖を観客に伝えることに成功している。 車いすのイベントとか、ストレッチャーの車輪が回転してたりとか、 通路が表示と違ったり、壁でふさがれてたりっていうのは、 たぶん制作者の誰かがテレビゲームの「サイレントヒル」のファンなんだろうと思う。 それと似た恐怖感がある。 「サイレントヒル リベレーション3D」の200倍はサイレントヒルの裏世界を表してる。 物語はいわくつきの精神病院の廃墟が舞台。 心霊番組のクルーが目の当たりにする衝撃の現象。 CG的にはごく普通な技術だけどそれでも怖いのはシチュエーションのためか。 2度目の鑑賞はあまり期待できないが、恐怖は素で体験できたので評価します。  漆黒の怖さとあふれる狂気、閉塞感、生理的な不快さ、このキチガイなセンス、大好きです!  
[DVD(字幕)] 7点(2013-12-07 21:20:30)(良:1票)
5.  クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲 《ネタバレ》 
拍手を送りたいくらいの傑作だった。 クレヨンしんちゃんの劇場版がふいに見たくなったので評価が高いものをレンタルしてみた。 クレしんの劇場版クオリティ高っ! TVアニメの劇場版によくある独特のつまらなさがほぼ皆無。 最近のテレビアニメのクレしんは見なくなってしまったけど、 たぶんアニメのクレしんの良さが生きているし、メッセージ性もある。 20世紀博の世界は僕の知らないノスタルジーな雰囲気だったけど、 それでもどことなく懐かしい気持ちがして、音楽がまた泣ける。 クレしんの劇場版の中では比較的大人向けな作品なのかも。 懐かしさのもつ魔性が見事に描かれる。 アニメクレしんを見なくなってしまった自分にとってもまたこのクレしん一家の姿は懐かしく、 懐かしさとは非常に居心地のいいものだなと思った。 いつまでも変わらぬままあり続ける姿と、年齢的に大人になった自分とで距離感があって、それが儚く感じるのかも。  また久々に「ダメダメのうた」を聴いたが、これがまた面白い名曲だった。 ひろしが自分を取り戻すまでの回想の場面がとても素敵だ。 タワーの階段を駆け上がるしんのすけの場面が名場面だ。 最後のは、しんちゃんの年齢からはとても発せられる言葉ではないとは思うが感動的だった。 しんちゃん映画としてのコメディあり、アクションあり、スリルあり、感動あり、紛れもない傑作だった。
[DVD(邦画)] 9点(2013-07-27 00:15:45)(良:1票)
6.  グリーンマイル 《ネタバレ》 
自分の中でこれは面白さがハンパない。 スティーブンキングで刑務所が舞台のものでは だいぶ前にショーシャンクの空にという映画を1回だけ見たけど個人的にはそれよりも面白かった。  布に包まれたコーンブレッドが忘れられない。  僕がスティーブンキングの映画を好きになったきっかけの一つ。 スティーブンキングの世界にある神秘的なものを最も見事に映像化している作品の一つ。 余談だが二人の少女というとシャイニングを思い出す。  デビッドリンチもそうだけどスティーブンキングは日常にある霊的なものをとらえて それを物語にしているような気がする。 だからファンタジーでも人の心の奥にあるもののような気がする。  パーシー役は凄い!よくもここまで憎ったらしい役を演じられるものだ。 ぶっちゃけパーシーはこの拳でぶっ殺してやりたい。 それに比べるとビリーザキッドの入れ墨の男の方は問題児だけど陽気で全然憎ったらしくない。 やったことの酷さを抜きにすると彼にはユーモアさえ感じる。  個人的に、一期一会もそうだけどトムハンクスの役は吹き替えで見たほうが魅力が増す。 彼のブロッコリーのようなキャラと吹き替えが見事に合っているからだ。 本人が喋った英語のほうが深いけど、思ったよりも暗い印象だったから。  ・・・ネズミがいい!今まで見てきた映画に出てくる動物の中で断トツに可愛過ぎる。  ジョンコーフィーの不思議さがまた良い。 無実どころか最も心の優しいコーフィーを救うことのできなかったことに心の痛さを感じる。 おぞましいシーンや憎ったらしいシーンもあるけれど、 人の心の痛みや優しさを教えてくれるこの映画は最高のヒューマン映画であり、 いってしまえばスピリチュアル映画だ。  これは余談だがコーヒーとコーラって飲み物の名前の人が二人も出てきた。 それから変な話、この作品でオシッコがキーワードの一つみたいだ。 登場人物のうち3人がオシッコ漏らす(これは正確な言い方ではないが)という確率の高さ。 この飲み物と尿の関係は何かありそうだ(ないか)。  子供のころ3回くらい見て強い印象が残っていたが、 映画をたくさん観賞するようになってからは初めて観た。 今「好きな映画は?」と聞かれれば間違いなくこの作品を挙げる。 それくらい自分の中では断トツな映画だ。 
[DVD(吹替)] 10点(2013-06-16 14:02:59)
7.  クローバーフィールド/HAKAISHA 《ネタバレ》 
ホラー映画やモンスターパニック映画が好きな自分にとってこのクローバーフィールドは超超超傑作といっていい映画だった。 ゴジラをはじめとする巨大生物映画を、怪物の視点や三人称視点ではなく、 ホームビデオの一人称視点で表現した本作の功績は大き過ぎる。 今まであったものの一歩先を行った感じだ。 この”視点の転換”が映画をここまで面白くさせる。 最初こそホームビデオでとらえた映画らしい残念さはあるが、 一度パニックが起こってしまえば後はほぼノンストップで迫力の臨場感に包まれる。 パニック映画において迫力の臨場感とはこれほどまでに大事であったのかと思う。  しかしよくここまで規模が大きい自己視点を表現できたものだと思う。 ビデオカメラでとらえた光景はまさに本物と区別できない。 ここまで作り物のリアリティが進歩すると、もう心霊映像やUFO映像の信憑性は薄くなってしまうんじゃないのかと思う。 逃げ惑う人々や途方にくれる人々は現場の雰囲気をたぶん見事に再現している。 そして人間的絶望感が凄い。 エイリアンの子供が無数に生み落とされる場面や、軍の医療キャンプでビニール越しに女性の頭部が爆発する?シーンで 「もう人間は終わった」と思った。  たぶんテロがあったからこういう作品ができたのかもしれない。 未知の驚異におびえる人々のパニックがリアル過ぎる。 ドラッグストアでみた、窓の向こうが土埃に包まれる場面だってそうだ。高層ビルだってあのテロ事件みたいな崩れ方をする。 これはその当時の恐怖を反映したホラーなのだ。 普通こういう映画だと「核で街をふっとばす」みたいな言い方がされるが、 この作品ではそういう言葉は出てこなかった。  自由の女神の首が吹っ飛ぶ。これは日本語吹き替えで見ると、このシーンの吹き替えは個人的に面白かった。 日本語吹き替えだとカメラ持った男はよくしゃべる愉快な男だった。 この映画見ると軍ってスゲーなと思った。 なんであれ日本の文化やゴジラ様を作品内に持ち出したからには、それに対する挑戦状のようなものがあったにちがいない。 そして自由の女神はたぶん猿の惑星からきているのかもしれない。 猿の惑星にもゴジラにも引けを取らない傑作SFパニック映画だった。
[DVD(吹替)] 8点(2013-06-09 23:39:46)(良:2票)
8.  グース 《ネタバレ》 
森林伐採のために放置されたグースの卵。 少女はそれを発見し家に持って帰って孵化させる。 グースの成長とともに少女の心の成長を描いた感動作。 母を失った少女の心の傷をグースたちが癒してゆく。 また父と娘の蟠りもほぐれていく中で新たな目標が見つかる。 みんなで協力してグースを南へ渡らせる。 無謀とも思える計画。しかし刷り込みとは偉大であった。 刷り込みの強さで母と子の絆の強さも見えてくる。 少女を駆り立てるのは紛れもない母性であったと思う。 前半は平和すぎて、スローすぎてあくびが出るような場面もあったけど、 渡る準備が始まってきて面白くなってきた。 親子関係や家族を描いた古くオーソドックスな外国映画の雰囲気と、 WATARIDORIなどの自然ドキュメンタリーの場面の融合。 下世話な話、少女のシャワーシーンとかあるし、それから少女が女を自覚して化粧をするシーンは怪しく神秘的で、 いかにも少女映画といった感じもする。
[DVD(吹替)] 7点(2013-04-10 01:23:33)
9.  グリンチ(2000) 《ネタバレ》 
クリスマスに家族で見るのに非常に良い映画だと思う。 まるでディズニー映画のようにファンタジックなクリスマスをみせる。 ティムバートンの映画みたいなダークファンタジーも楽しい。 クリスマスの楽しい雰囲気を描き出すが、 クリスマスに孤独な人の心情もうまく表してる。 そこら辺がホームアローンとかぶるような。 グリンチは日本でいうバイキンマンかもしれない。 女の子が可愛いし、町中の人が亜人みたいな特殊メイクしてて面白い。 家族向けであり、子供向けといわれる内容だと思うけど 変な話こういう映画見て感動できる自分で良かったと思う。 最高のクリスマスファンタジー。(2回目の鑑賞)  
[DVD(吹替)] 7点(2012-12-24 01:11:37)
10.  クロコダイルの涙 《ネタバレ》 
ジュードロウ様が甘くも美しすぎるヴァンパイア映画でした。 ヴァンパイア映画らしい悲壮感に満ちたメランコリックな雰囲気があって良いと思います。 独特なのはヴァンパイアを、まるでシリアルキラーを描いたサスペンスのようにも描いているところです。 シリアルキラーが絵を描いたり、殺した相手の持ち物を収集したりというような習性を、 まるでヴァンパイア映画らしく美しくロマンチックにやっているところが良いです。 これまで見たヴァンパイア映画では、ヴァンパイアとは愛に飢えた化け物であると僕は解釈していますが、 この映画では血を愛であるかのように例えているところがなんとも面白いと思います。 血(愛)に飢えて苦しむヴァンパイアの姿はまるでシリアルキラーのようでもあります。 この映画のヴァンパイアは血=愛というヴァンパイア式の愛を得ることよりも、 むしろ人間らしく自分の身を滅ぼすことを決意した誇らしさがなんともロマンチックで悲壮的だと思います。 最後は少し怪しいところもありましたが。 「人間が横になるとき、哺乳類が横になってそれから爬虫類が横になる(うろ覚え)」 ちょっと印象的なお話が物語中にあります。 爬虫類の話で本能を表してましたが、最後で危うく人間のところの理性が勝ったみたいです。 この話の爬虫類とはジュードロウ演じる人物に潜むヴァンパイア性のことだと思います。 この映画ではある人物に焦点を当て、その二面性をうまく描いています。 始まりと終わりの霧に包まれたような幻想的な雰囲気は素敵でした。 地味めかもしれませんが普通のヴァンパイア映画とはまた一味違う独創的な感じがあります。 男の僕でもジュードロウのあの目で見つめられたらヤバいと思った。
[DVD(吹替)] 7点(2012-06-14 00:44:36)
11.  クリフハンガー 《ネタバレ》 
ずっと見たかった映画です。 いきなり美女の登場で スタローンがやる気満々の肉体美を見せつけるためクライマーアクション。 一転して現金と悪役も登場し、雪山肉弾アクションはさらに盛り上がります。 悪党どもの憎ったらしさと、主人公の傷心が物語の良いスパイスとなってます。   「馬鹿野郎!ふざけ過ぎだぞ!」そりゃお前だろ~!  雄大な自然と山小屋が美しい。 高くそびえる雪山と断崖は男のアクションを熱くします。 映画音楽も壮大なスケール感を演出してます。 アクションの全盛期に作られた感じがして、しっかり王道な展開を踏んでてそれで面白い。 悪党も肉弾アクションも、自然の驚異のイベントも王道ですがそれが良い。 むしろその王道さを楽しむ感じ。  ただ雪山アクションで悪党にハゲが二人もいると、日の出が二つも三つもあるみたいで雪の白さと相まって画面が眩しいです。 映画館で見ると、この壮大な雪山が良い感じなんでしょうね。  
[地上波(吹替)] 7点(2012-05-24 01:23:36)
12.  グリーン・ゾーン 《ネタバレ》 
臨場感はすごくありましたが、よく分からなかったです。 ボーンは楽しめたのに、あまり楽しめなかったです。 現場にいるような慌ただしさがあるのかもしれませんが。
[DVD(吹替)] 5点(2012-05-09 02:00:52)
13.  クイーン・スパイダー 《ネタバレ》 
(2009年映画メモより)非常につまらなかったです。 なにがパラレルワールドですか。 ゾンビもダサいし。全体的に安っぽいです。 ラスボスだけが少し魅力的ですが、ビーストウォーズを少し思い出しました。 RPGゲームのパラサイトイヴを少し思い出しました。何故だろう? 結末が脱出したのに謎な終わり方なので、つまらないのに爽快感も開放感も無い。 こういう終わり方だと、もし上手くいけば続編も、、、とか期待しているかもしれないけど、続編なんてないです。 
[DVD(字幕)] 2点(2012-03-04 01:00:19)
14.  クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦 《ネタバレ》 
ふと、この作品を思い出した。 このアニメ作品を初めて見たのは高校生の頃だろうか。 泣いた。そして淡い気持ち。おそらくこの「アッパレ!戦国大合戦」は純愛映画史上の大傑作である。 ただ、しっくり来ない感じもある。そのしっくり来ない感じは少しだけ「カリオストロの城」と似ている感じかもしれない。 僕は「クレヨンしんちゃん」の大ファンであり、この「アッパレ!戦国大合戦」も大好きなのである。しかし僕も心のどこかで「しんちゃんじゃなくても良かったのでは?」説が僅かに浮上してしまうからだ。 この映画の「美しい純愛」は心象風景に美しく残るのであるが、しんちゃんの存在は少しそれとは異質に思えてしまう。 又兵衛としんのすけの友情は良かったですが。 それに、クレヨンしんちゃん映画を求めた場合、クレヨンしんちゃん要素が低い。 クレヨンしんちゃんアニメに求めるものとは少し違う気がする。 この作品の「クレヨンしんちゃんではない部分」が高評価されている点が自分としてはしっくり来ない。 それに、純愛映画として素晴らしい傑作なのに、もっと多くの大人に見てもらいたいのに、この「クレヨンしんちゃん」というタイトルとキャラクターが年配の映画ファンを遠ざけてしまっているようで勿体ない。 しかし、しんちゃんシリーズでなければ、この様な神がかり的な傑作にはならなかったような気もする。 クレヨンしんちゃんと純愛映画がうまく両立できていないわけでもないようだ。 あ、そうそう、本当は助からなかったはずの又兵衛が少しだけ命をもらった感じがとても良かったです。それこそがしんちゃんの存在意味かもしれません。 まあ、しんちゃんが出てこないリメイク作品はあまり価値がないようです。  これほど美しい純愛物語を僕は知りません。
[DVD(邦画)] 8点(2011-05-18 01:33:31)
15.  クリープショー 《ネタバレ》 
運よくレンタル落ちを見つけた(盤面は酷いが)。 それにしても状況がつかみにくい。僕が古い映画に慣れていないのか?それとも字幕が悪いのか?、、、たぶん僕の読解力が悪いだけ。。。  【幕開け】憎たらしい父親は子供の視点での悪そのものだった。父親に憎しみを持たせて、これから一話目に繋ぐのにちょうどいい感じだと思った。 【1話目】父の脅威の生命力に驚嘆!父がケーキを欲しがる絵が面白い。 【2話目】後で裏パッケージを見て、キング主演だと知った。最も好感の持てる俳優だと思っていたが、S・キングはもっとダークで渋い男だと思っていたのに。 【3話目】フォッグみたいで面白いのと、亡霊が不気味だった。 【4話目】ゴリラの顔が面白くて、それよりも悪妻の方が怪物だった。 【5話目】これが本当のホラーだと思った。ゴキちゃんが、、、あの“ゴ”が、、、う、、、ウジャウジャで、背筋が寒くなったのは久しぶりだ。ウジャウジャ症候群以前に自分は“ゴ”が大嫌い。 自分がその状況にいたら確実に死んでいるであろう5話目が最恐の話でした。 部屋の物を動かすのがまた憂鬱になります。 コミックタッチは面白いが、慣れないとちょっと違和感がある。 ただ、本を開いた絵から実写に移り変わるシーンにはちょっとした感動を覚えた。 そして、さすがゾンビ映画の巨匠といわれるジョージ・A・ロメロ監督、、、それぞれの物語でいろんなゾンビを盛り込んだ。 父ゾンビから始まって、草ゾンビ、海の亡霊ゾンビ、ゴリラゾンビ(悪妻ゾンビ?)、ゴキ・ゾンビ、、、 こんな適当なゾンビを定義したらゾンビ・ファンに怒られそうなので、冗談だと思ってください。 キングは人間の負の感情をスピリチュアル風に捉えるのが得意なんだと思っている。 この作品では、「恨み」というキーワードが強く浮かぶ。 スティーブン・キングの描く「負」のスピリチュアルが、ジョージAロメロが手を加えるとこういった腐敗の色を帯びた強烈な「恨み」の形になるのかと勝手に解釈した。 A・ロメロの描く人間関係は腐敗しきっている。腐敗すればそのまま脳も体も腐ってゾンビになり果てるだろう。  「負」の力は連鎖してゆく、とでもいうかのような余韻はスティーブンキングによるものだろうか? あ、別に両者を区別する必要もないのか? 
[DVD(字幕)] 7点(2011-05-16 23:12:54)(良:1票)
16.  グレーブヤード ゾンビの墓場 《ネタバレ》 
超チープなショボショボB級同人ゾンビホラーですかね。 そのチープさは限りなしです。 ティーンの不良エロバカップル集団は、低級ゾンビホラーのお約束アイテムといっても良さそうです。 そう低級映画に限り、決まって女優はブスばかりが多いんですが(決め付けるのはマズいか、、、)、この作品では一人だけゴス女が可愛かったです。 こんなクソ不良どもですが、「日本語吹き替え版」では実に好青年なのです。 ほんとに自主制作的で、しかしこのチープさがほのぼのして癒されるかのようです。 でもB級作品だけあり、グロ描写は頑張っておりますようで、、、、 吹き出す血の量と、肉片のグチャドロミートソース具合が、ごちそうさまです。 最低映画ファンにはご満足いただけるものかと。自分はその手の映画ではまだ初心者な方でしてなんとも、、、。 ※※この作品を「日本語吹き替え」で見ないのはナンセンスというものでしょう。 こんなに面白い吹き替えは初めてですよ僕は。 とにかく吹き替えする人たちのテンションが凄まじいです(字幕と比較をしてみてください!)。 最初はそれも気づきませんでしたが、随所に爆笑アレンジを入れてきます。 吹き替えの人たちが、もう自分たちで勝手に話の内容を変えている勢いです。 童貞じゃないのに、声優陣たちによって勝手に童貞キャラにされた男までいます。 とくに墓守の男が現れたときなんかは凄かった! 役者の口が動いていないのに、何も喋っていない筈なのに、 吹き替えの声優が勝手に「アニメキャラ」がどうの「疲れちゃった」「シコシコ」だのをブツブツブツブツ勝手に喋っているので笑えました。 そしてエンドロールでは、ゾンビの演歌(邦楽?)を大合唱! この吹き替えの人たちのテンションの高さはなんなのだ!?おまえら芸人目指すか!? やたら楽しそうです。 (B級ホラー映画って、こういった吹き替え版ものが多いのか?自分は吹き替えで見ることが少ないものでして、、、) 兎に角ステキな吹き替えを見せていただいたので1点プラス。 (いま思い出してみると、ゾンビオブザデッドと同じ声優陣かと、、、) 字幕だと2点、吹き替えだと面白いので4点です。 
[DVD(吹替)] 3点(2011-05-12 23:54:40)
17.  クレイマー、クレイマー 《ネタバレ》 
非常に素晴らしい作品だ。 この作品から教わることが多かったように思う。  まず、相手の話に耳を傾けないとその相手は去っていってしまうのだということを自分は強く感じた。観察力を怠るとトラブルの元になるのだと勉強になる。  そりゃ人間同士、ドロドロとした生々しい言い争いにもなりますよ。 でもそれはしょうがないです。 子供の奪い合いとなると、お互いに意地になってしまうのですから、それで子供の気持ちや立場を考えることを忘れてしまうことが多いです。  しかし最後は憎しみのままで終わらないで、良かったと思います。 この奥さんは最後の最後になって少しだけ好きになれました。  
[DVD(字幕)] 8点(2010-09-29 02:16:02)
18.  グランド・ゼロ 感染源 《ネタバレ》 
お邪魔させていただき、すみません。 あ~これはかなりのクソB級っぷりだったと記憶しています。 でも、B級としてはなかなか楽しんでました。 映像全体からB級な雰囲気がプンプンしてなりません。 この作品には、何だかいろいろな問題があるのかもしれません。 アメリカ大統領が狙撃され、エボラ菌に感染しちゃいます(爆)。 たかがB級映画が扱ってはいけない重大な問題が多々ありそうです。。。 いや、僕はどうでもいいんですが、、、  「少年」が出てきますが、ウザくて仕方がありません。 一発 張っ倒しそうでした。 なんだこのガキは。 最初登場したときに、執拗なお喋りで女医を足止めする時点で邪魔! クソ生意気。しかしこのガキが物語のカギになっているのだ! いらないところでヒョコヒョコ出現するくせに、必要な時には全く顔を出さない。 それで一番見つかってほしくない犯人に、一番最初に見つかるこのウザさ。  とにかくこの少年は「不思議な存在感」という感じなのだろうが、「ウザい存在感」としか感じなかった。  犯人はバカ過ぎ。二人でお笑いコンビが出来ちゃいそう。それで食べていけますって。  しかし女医はなかなか良かったですかね。孤独な美人っていうのには惹かれるのです。ちょっと孤独なキャリアウーマンの方たちに見てほしいですね(←ってお前誰だよ!)。  憎悪の向こう側にある友情というものを少しだけ見たような気がしました。 、、、 前のレビュワー様がいわれますに、緊張感だとか緊迫感のようなものは全くなかったように記憶しております。 やはり犯人がアホだと、緊張感が出ないのかもしれませんね。  あ、趣味で作られたようなB級映画にいちいち突っ込んでもキリがないですかね。 ま、小規模映画にいちいち突っ込みを入れることを趣味としている自分はかなり性格が悪いということでまあ勘弁してくださいな。
[DVD(字幕)] 2点(2010-06-09 22:11:28)
19.  クリッター3 《ネタバレ》 
このシリーズは始めて見ましたが、、、それなりに有名な作品なんですかね? 毛玉に牙のついたようなモンスターが襲ってきます。 それはそれは微笑ましいのです。 グロ可愛い系です。 ちょっとコメディチックなB級アホアホモンスターパニックSF映画ですか。 ちょっとデカプリオ風な美少年子役が可愛くて良かったです(って、、、デカプリオ本人か~い!投稿するまで気づかんかったわい!)。 それに、もっと可愛い少女を起用してくれれば、そこら辺でもっとポイントが高かったんだがなぁ。 それにしても、ダストシュートから下着が落ちてくるシステムいいなぁ、、、 アレいただきね。 アパートのおバカな住人の協力プレイ 、、、そして退屈させないエンドロール。 次回作を楽しみにしています。 さすがアメリカンジョークです。 
[DVD(字幕)] 3点(2010-05-14 03:57:06)
20.  クリスマス・イヴ 《ネタバレ》 
日本発の不条理スプラッター、感覚的ホラー。意味不明、理解不能、つまらねー。 スプラッターとして、映画として、質が低い。 観ていて気持ちの良いものではない。気持ち悪い。かといって、凄い事をしている風でもない。 貴重な時間を無駄にするのでオススメはできない。 牛乳がどうしたってんだ。牛乳大好き、ってアホか。 、、、こんなものをクリスマスの夜に、友達も彼女もいない自分が一人で見てしまい、もの凄い精神状態になりました!本当にクリスマスの孤独とは恐ろしいものです! こんなものをクリスマスに一人で見た自分がアホ過ぎたのか? まあ、どうでもいいですが、クリスマスに恋人とは観ないほうがよろしい。 ちょっと酷い映画なので、せっかくのクリスマスムードが惨劇になってしまうこともあるでしょう。 歯を食いしばって見る拷問ムービーです。
[DVD(邦画)] 2点(2009-12-25 01:23:05)
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