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泳ぐたい焼きさんの口コミ一覧[この方をお気に入り登録する

プロフィール
コメント数 110
性別 女性
自己紹介 増税前にブルーレイプレーヤーを購入したにも関わらず、未だブルーレイ未体験の私。
何がブルーレイで観るにふさわしいのか、レンタル屋で果てしなく迷う今日この頃だったりする。

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1.  8月の家族たち 《ネタバレ》 
兎に角、メリル・ストリープの演技が凄まじい。攻撃的で意地悪で痛々しい人物でありつつも、同時に哀れで一瞬悲しみさえ感じさせる演技にはもうすっっごい…!としか言いようがないです、ハイ。今更ですが、凄いですメリル・ストリープ。脇の演者も一流で、その演技合戦を観るだけでも価値があるのではないでしょうか。夏の蒸し暑さや何もない田舎という舞台効果と、密でスピーディーな展開に一瞬とも目が離せず、息が詰まりそうになり。特に葬式後の夕食場面には、家族の秘密と緊張がピークとなり、終盤の口撃はまるで刃の抜き差しがごとくスリリングで、観てるほうも固唾を飲んでしまいました。結局誰も救われることなく、崩壊のエンディングは決して後味がよいものではありませんが、これだけのテンションの高さと巧みな構成、演技は一見の価値あり。音楽も申し分なしです。
[映画館(字幕)] 8点(2014-06-14 22:41:40)
2.  ハロルドとモード 少年は虹を渡る 《ネタバレ》 
キュートさと瑞々しさと切なさがギュッとつまったファンタジー。Cat Stevensの歌も合わせて、胸をつかまれちゃいました。ハロルドの葬式ごっこ、ブルジョワだけど空虚で暗い色調のハロルドの家、無気力なハロルド、緑に囲まれたモードの住い、カラフルなモードのファッション、破天荒でチャーミングなモード。そこかしこに生と死と、対称的に意識された作りも素晴らしかったし、何よりかつて死の恐怖の体験と、だからこそ今現在の生を謳歌しようとし、幕を閉じようとするモードと、彼女を通して本当の生と死を知るハロルド、2人に心動かされずにはいられませんでした。彼女の過去に気付き、そっと肩を引き寄せるシーンと、コインを贈って花火を見つめるシーンと、2人の後ろ姿が目に焼き付いて離れません。出来れば20代の時に観たかったような気がします。
[映画館(字幕)] 10点(2010-09-12 21:31:16)
3.  ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式 《ネタバレ》 
父親のお葬式に集う人々の関係や背景、キャラクターが絶妙なハーモニーを醸し出し、とんでもない方向に絡み合う。お葬式は本来厳粛?なハズ…その一日を舞台に、こうもユーモラスに描くとは。それがあれでこうなるか!と展開に全く飽きず、クスクス笑いが止まりませんでした。上手いですね。特に、ピーターを棺桶に入れる場面に爆笑し、アルフィー叔父さんが、事あるごとにハワードを杖で小突く場面にも大笑い。冒頭&エンディングのアニメーションも好いし、音楽も良かったし、加えて最後の弔辞にはジンワリする仕掛け。笑えるけど、終始温かい。出演者もいい仕事で、いや~これは佳かったです。完璧じゃなくて、いいのだ。 
[映画館(字幕)] 8点(2009-11-15 22:08:43)(良:1票)
4.  パイレーツ・ロック 《ネタバレ》 
魅力的なキャラクター群にウキウキする音楽。寝取られたカールを慰めるシーンや路上でパブで騒ぐシーンも愉快だし、はじけた船上とは対照的な官邸内の対比も良かったし、スウィンギング60sのオシャレな衣装も素敵だし、各々個性が光る人物設定は素直に楽しめた。しかし納得いかないのは、どうして最後の最後に80年代の曲をもってくるのかってこと!David Bowieに罪はないが(嫌いじゃないよ)、それまでは60年代で統一された(はず)のに、なんでエンディングに80年代の曲を持ってくるのよ?役者は素晴らしい(特にケネス・ブラナーの巻き舌に大笑い)のに、余計に残念。まるであの時デイブにLPを捨てられたボブのような気持ち…ええ、偏屈な感想と分かりつつ、そりゃあんまりだとズッコケでした。
[映画館(字幕)] 4点(2009-11-01 14:42:50)
5.  8 1/2
話の筋なんてことさら追わずに、眼の前に展開される映像の波にスルスル飲み込まれ、プカプカ浮かび、ゆたゆた身を任せす、その心地よさと言ったら。頭の中のイメージをこうも優美に描くのかと、驚嘆するばかり。同じ類での見事さというと、タルコフスキーが思い当たるくらい(今のところ)。コントラストが効いたモノクロの映像美、N.ロータの甘美な音楽も素晴らしい。ホロ苦いような自嘲気味なテイストではありつつ、最後人生の喜怒哀楽をギュッと掴まされるような、不思議と生の何かを感じもしました。非常に印象的なラストシーンに、何だかもう一度見たくなるのでありました。
[CS・衛星(字幕)] 9点(2009-10-12 23:19:27)(良:1票)
6.  HACHI/約束の犬 《ネタバレ》 
邦画は小さい頃観たきりなので記憶はうっすらですが、リメイクと聞いて訝し気な部分もあったものの、ラッセ・ハルストレム監督らしい、温かい優しいタッチで創られており、結構満足な仕上がり。待ちたいハチの愛らしさ、忠実さ、健気さに、分かっちゃいるけど涙腺が緩みっ放し。特に、奥さんが久しぶりに街に戻り、ハチが駅でまだ教授を待っている姿に気付くシーン。ハチの毛のボサボサ具合に待ち続けた数年の重みを感じ、涙なみだ…でした。教授の娘が扉を開けて、ハチを行かせる場面も好かったです。犬好きなせいか、はたまた飼ってた先代と今の犬を重ねて思い出したせいか、個人的には余計に泣き要素が強かったですねえ。あと唯一覚えていた、教授とハチの入浴シーンがちゃんとあって良かったです。しかしエンディングの邦楽は何?興醒めしてしまうので、こういうの止めて欲しいなあ。間違って吹替版を観た自分が悪いんだけどさ。
[映画館(吹替)] 6点(2009-08-19 23:26:46)
7.  ハリー・ポッターと謎のプリンス 《ネタバレ》 
前に続き、次に続くといった、まさに中継ぎの本作。シリーズ観てなきゃほんと付いていけない仕様になってます。しかもちょっとホラーっぽい描写も多いし、話込み入ってるしで、小さなお子さんは大丈夫なのかと余計な心配もしました。で、原作は読書中という中途半端な私はというと、そこそこ楽しめました。ヴォルデモート誕生の部分は入れて欲しかったけど、ドラコの苦悩シーンは佳かった。ドラコ、本作で一番佳かった気がします。スネイプ先生とダンブルドア先生との取り交わし場面は、何やら一瞬ネタバレな感じもしましたが…。しかし思春期・恋愛モードの場面は、そんなに要るのだろうかとちと疑問です。あとネヴィル、頑張って(涙)!
[映画館(字幕)] 3点(2009-08-14 17:38:45)
8.  バック・トゥ・ザ・フューチャー
その昔、マイケル・J・フォックスは、私と姉のアイドルでした。10年以上振りに観ましたが、やっぱりキュート♪嬉しくなりました。話もさくさくテンポよく、すさんだとこなんてちいっともない、ドキドキワクワクなエンターテイメントの楽しさ溢れる一作。ロレインとジョージなど各キャラが分かりやすく、おかげで冒頭と最後の逆転へのスパイスを、より効かせてくれてました。舞台背景で描かれる、エアロビだのスケボーだのレーガン大統領だのヴァン・ヘイレンだのヒューイ・ルイスだのと、ザッツ・'80s!に懐かしくもなり、チャックベリーでギターをかまし、終盤のプレイでメタルになる先取りなマーティにも釘付け。マーティとドクの友情は、何だか観てて暖かくなりますね。見終わった後、マイケルの病気が悪くならないで欲しいと、ひっそり思いました。
[DVD(吹替)] 8点(2009-07-24 01:36:30)
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