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1.  女神の見えざる手 《ネタバレ》 
面白かったー、ジェシカ・チャステインがかっこよかった。 かなり前ですが、デヴィッド・スーシェのドラマ版「オリエント急行殺人事件」が初見だと思う、だからてっきりイギリス人女優だとずっと思ってたんですが、アメリカ人なんですね。  リズの頭の中ってどうなってるの?まさに神業。ロビイストとはナニ?最初からロビー、ロビーと出て来るんですが、よくわからなくて一時停止して検索した私でした。 腹心の部下っていう感じのジェーンがついていかないことが意外だったけど、まさかそうくるとはね。どのようなラストが用意されてるのか見当もつかなくて最後の最後まで満足できました。 リズの内面や背景がかなり排除されてましたけど、エスコート君のまえでは急に泣いちゃったりして繊細さがチラリと見えるものの、なぜ彼女はこうなのかというものがほとんどなくて、もう少しその部分があったらよかったな。彼女は自分のキャリアではなく腐った政治家相手に戦っているんだなというのはわかりました。 ガラス張り、ガラスで仕切られた部屋っていうのがよく出てきて、それが効果的にも感じます。  そして忘れちゃいけないエスコート君。彼もプロなんですねぇ、あそこでそのまま言ったら全ての顧客を無くす結果になったと思うのよね、それだけが理由とは思いたくないですけど。 ラストの出所したところで彼が待ってるというのをちょこっと期待したんですけどやっぱりそれは無理でした、そんな甘ったるいラストにするわけないか。でも偶然鉢合わせてリズが慌ててる様子、ずっとこわばった顔してるリズですがエスコート君の証言にふっと安らいだ表情を見せるとこも良かったな。弁護士のダニエルもリズの真意がわかった時、彼女への考えが変わるのね。 出所のシーンの見せ方は上手いですね、すごい荷物で彼女はまだ終わってないと感じるのよ。 そしてリズの視線の先には何があるのか誰がいるのか気になってしょうがないの、候補は5人いるんですけどね。後を引くラストでこの続きが観たいという衝動にかられます。  久しぶりにグイグイ引き込まれ、のめり込める映画でした。秀作、傑作だと思います。132分だったの?全く気にならなかったです
[CS・衛星(字幕)] 9点(2021-09-25 20:34:13)
2.  メン・イン・キャット 《ネタバレ》 
”ケヴィン・スペイシーが猫になる”となれば一応観ときましょうということで。 長毛種の猫ちゃんもすごくかわいい、ノルウェージャンフォレストキャットですかね。 クリストファー・ウォーケンが出てることは知らなかった。魔法使い、魔術師みたいな雰囲気で出てきたときにはうれしかったなあ。 相変わらず異星人みたいなんですが、ウォーケンて気を付けてみてみると結構映画の中でダンスしてるんですよね。本作でも軽やかなステップを披露してくれていて、高齢になっていくほどチャーミングになった俳優さんという感じ。 かなりCGが使われていて少々シラケる部分はあるんですけど、この内容なので仕方ないかなぁと思いつつ。 なにって、とにかく気楽に安心して観ていられるのが良いです。
[インターネット(字幕)] 6点(2020-06-29 18:47:19)
3.  めがね
「かもめ食堂」には憧れたけど本作はそれはなかったです  携帯も通じない南の孤島が大の苦手で行ったことも行きたいとも思わないのが その理由のひとつかも。  ねらい過ぎなんじゃないかと、「かもめ食堂」にあったさりげなさとか 心地よい人との距離感が私的にはあんまり感じられなかったです、あざといかな(笑) あと登場人物にそこはかとなく漂う翳りの部分もなかったのがちょっと物足りなかったのかも 「たそがれる」ことって意識的にすることですかね?  本音を言えばあんなふうにふらっと孤島に現れて日常を忘れ たそがれるってことは非常に贅沢なことだと思います。  ただフードコーディネーターの飯島奈美さんによるごはんは 本当に美味しそうです。 鮭の塩焼きとか目玉焼きとかごくごくシンプルな料理が あんなに美味しそうに感じるのがすごいなと感心
[CS・衛星(邦画)] 5点(2015-05-25 12:43:39)(良:1票)
4.  めぐりあう時間たち 《ネタバレ》 
ヴァージニア・ウルフのことも「ダロウェイ夫人」も知りません、何年か前に録画したビデオを見かけたことがあるけど、重そうで断念したことがあります。そして気まぐれにこの度観ることになりました。 オープニングのクレジットが出ている時点でこれから何が始まるのかが暗示されてるようで、それがわかるということにこの作品の質の高さを感じました。 これはそれぞれの時代のヴァージニア・ウルフを描いていると私は思います。 そうなるとですね、ローラのバージョンがいちばんキツイんです。あの時代の専業主婦なのにケーキを焼くのも初めてのようでしたし、見事なまでに母性を感じない女性、家族を捨てた根拠はこれで充分理解できました。そして家族の誰よりも長く生きているローラ。 ダロウェイ夫人と同じ名前のクラリッサは同性愛のパートナーといることで安らぎを得る。このように少しずつ変化がつけてある部分が見事です。 ローラもクラリッサもいつも死を予感させながら、何かを背負いながらもちゃんと生き延びる術、手段を手にする。ヴァージニア・ウルフの変化形ともいえるローラとクラリッサがついにめぐりあい同じ場所で同じ時を持つ、ロマンですね。 作者のヴァージニア・ウルフへの愛情を感じてしまいました、もしかしたらこれは案外ハッピーな映画なのかもしれない。 俳優たちの演技も見事でした、この脚本にみんな惚れ込んだのかなぁなんて思いました。しかし私としてはやけにワイルドな雰囲気で登場したジェフ・ダニエルズに目を見張ってしまいました、カッコイイじゃないですか!! やはり映画は脚本が大事なんですよねー「それぞれの時代のヴァージニア・ウルフ」を描いたというのなら、その完成度はとても高い作品だと思います。 ヴァージニア・ウルフの小説、経歴、人となりなどよく知っている人ほど興味深くたのしめる作品だと思います。
[DVD(字幕)] 9点(2010-10-14 16:52:17)
5.  眼には眼を
ああこれ、確か中学生くらいの時にたまたまチャンネルあわせたら放送していて、もう途中で観るのをやめられなくなりました。NHKだったと思う、NHKらしい作品ですね。恨まれても文句は言えないのはわかりますね。そして訴訟だ裁判だので勝てる相手ではないことは火をみるよりも明らかだしね。しかし人の執念、憎しみってすごいパワーだ。あのアラブ人の復讐は自分も死ぬ覚悟、刺し違える覚悟、捨て身だからこそ観る者を納得させ、恐怖を感じさせるのだと思う。これがあざとく画策するけど自分の手は汚さず、高みの見物状態なら「いいかげんにしろよっ!おまえはどうなんだよ」とそのずるがしこさに憤慨するだろうな。ラストの絶望的などこまでも続く砂漠の映像が強烈。なんといいますか「夢なら覚めて」と思わず叫びそう。
[地上波(字幕)] 7点(2006-01-16 16:58:11)(良:1票)
6.  メリーに首ったけ
キュートなキャメロン・ディアスの魅力全開、爆発ってとこでしょうか。細かいこと抜きのおバカ映画があってもいいじゃない。こういう作品に出演する俳優って、私好きです。雑誌なんかで見てたキャメロンのピンと立ち上がった前髪、いったいどういう意味なんだ?といちばん興味をもったことだった。わかった時は・・・爆笑したけど、複雑でしたね(笑)
[CS・衛星(字幕)] 8点(2005-06-25 15:21:08)
7.  メラニーは行く!
なんといいますか贅沢な話ではありますなあ、だってどっちの男も物凄くいい人じゃないの。フレッド・ウォード、パトリック・デンプシー、キャンディス・バーゲンの登場がうれしい。デンプシーは若い時よりいい男になりましたねえ、これが収穫でした。脇役がなかなかいい感じ。ところでリース・ウィザースプーンなんですが主役を張るには今ひとつ強烈なものがないのね。多少内容に無理があってもリースが魅力的だからいいや、とはならないの。なーんも考えずに見るにはいいかも。バーゲンの蚊に刺されたあとだらけの顔っていうのは芸が細かい、いちばん笑ったとこです。原題にもなってる「Sweet Home Alabama」はオリジナルで聞きたかったです。
6点(2004-10-06 00:34:52)
8.  メイド・イン・マンハッタン
レイフ・ファインズは素敵だ。彼もついにハリウッドのラブコメに挑戦したんだねぇ。しかし最初にオファーされたのはヒュー・グラントだったのでは、という思いが自然にわいてくる。ヒューはこの時、米国二世議員より英国首相になることを選んだにちがいない。レイフは猟奇殺人犯役をやったあとでリフレッシュしたかったのだろう。  「プリティ・ウーマン」「ノッティングヒルの恋人」を合わせたようなこの作品、残念ながらあの二作品には遠く及ばない。真似をしているだけで自分のモノになっていない、独自のモノがまったくないのだ。まず、オープニングから約20分ほどはイライラするし、全体には洒落た演出もなく、まったく幼稚な恋愛ものです。息子がレイフにインタビューするということ自体、なんの工夫もありゃしないじゃないの。しかしジェニファー・ロペスのドレス姿はアカデミー賞授賞式などで拝見するより数倍品がよくて素敵でありました。 なんとか持ったのはレイフのお美しい姿、スタンリー・トゥッチの間のよさ。そしてちょっと疲れた感ありのボブ・ホスキンスの存在かしら。
3点(2004-09-24 10:03:10)(良:1票)
9.  メジャーリーグ
これ好きだわ~一応主演はトム・ベレンジャーなのだけど、チャーリー・シーンの”ワイルド・シング”が最高です。チャーリーはずぇったいコメディで魅力を最大に発揮する人だと確信してます。あのひと昔前の劇画のヒーローのようなルックスでシリアスな役を演じてもシブさがないからダメなのよ。ボケるからこそいいの。黒ぶちメガネがいい味だしてました。チャーリーは学生時代、投手としてかなり注目されたらしく、実際メジャーから誘いがあったそうね。
9点(2003-12-21 01:08:48)
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