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301.  ソドムとゴモラ(1994)<TVM>
旧約聖書のエピソードの映像化。 アブラムは旅に出た時が75歳らしいけど、妻がなんであんなに若いの? もうこの時点で、聖人とか言われてもなんだかなぁという感じがしてしまう。 もとがもとだけに、全体的にぶっとんだストーリーで、残酷だったり 納得のいかない部分も多いのだけど、 そのぶっとび具合がこの作品の特色でもあり、現代の世界や常識とかけ離れた あまりの異世界っぷりに、最後の頃には奇妙な覚醒感さえ得ていた。 周囲を見回しても厳しい自然しかない不毛の地で、 みな土埃にまみれてテントのような粗末な住居で、今でいう難民キャンプのような 生活をしている。これが人類の原初の姿なのか。 荒野とか砂漠が好きな人にはいいと思う。ラクダの騎士とか出てくるし。 ちなみに、邦題やジャケットから想像するような、 ソドムとゴモラの崩壊を描いたスペクタクルのようなシーンは、作中にないので注意。 ソドムはたしかに神に滅ぼされるけど、その描写は本当にショボく、ないに等しい。 ゴモラに至っては名前しか出ない。また騙された。
[DVD(字幕)] 6点(2008-11-22 12:25:38)
302.  ALWAYS 続・三丁目の夕日
当時を再現した背景や小道具の映像は、予想以上のできだと思った。 しかし、ドラマ的には薄っぺらで、とりたてて見るべきところがなかった。 昭和という舞台とは関係なく、現代邦画のまさにそれでしかない、 意味もなく浮わついた雰囲気が受け付けない。 音楽が出しゃばり過ぎているのもいかにも確信的で嫌だった。 あの悪役の社長の言っている内容が、作中で一番まともに思える。 当時の雰囲気を感じたいなら、こんなものより当時のフィルムを 見たほうがいいんじゃないだろうか。 ハンドルを回して絞る洗濯機には驚いた。
[地上波(邦画)] 5点(2008-11-22 08:40:24)(良:1票)
303.  犯人に告ぐ
うーん渋い映画ですなあ…。 演技が抑えめでリアルなのはすごくいいんですけど、 とりたてておもしろいことが起きるわけでもなく、すごい地味なストーリーだなと…。 あんまりにも地味すぎて、結局何が言いたいねん、みたいな気持ちになったのも事実…。 でもまじめな作り込みには敬意を表したい。 でもこれ見て途中で寝たとしても君は悪くない。そんな感じ…。 警察の内部ってあんなに不躾な人間ばかりで殺伐としてるの? もうちょっと犯人の心理に深く切り込んであったらよかったような気がする。 掌紋とかはじめて聞いたし。自分だけ? これから自分が何かするときにも掌紋には気をつけよう…(嘘) キャスターの人すごいキレイだったなー、アップが少なくて残念。
[地上波(邦画)] 7点(2008-11-16 23:44:25)
304.  ミッション:インポッシブル
宙吊りのシーンと、列車アクションのシーンと、 あとクレア役の人の顔のキレイさが印象に残った。 その他はそれなり。 話は難しいので、ちゃんと理解できてるか自信がない。
[地上波(吹替)] 7点(2008-11-16 13:49:06)
305.  忍 SHINOBI
アクションとか映像ではちょこちょこと「おおっ」と思わせるところが ないでもなかったけど、 その長所を吹き飛ばして余りあるドラマ面の寒さ。 ひたすら暗いしユーモアはないしで、見ていてとにかく鬱憤の溜まる内容だった。 こいつら似合わねーことやってんなぁ、なんて思わせるようじゃ駄目でしょ。 しかし本当に、忍者というより妖怪ですな。「激突!妖怪バトル」に改題すべき。
[地上波(邦画)] 4点(2008-11-14 23:18:34)
306.  厳戒武装指令
始まってすぐに現れる、金髪白衣のおねえさんに激萌え。 ただ通り過ぎるだけの役だけど、それだけとは思えない謎の存在感を与えられている。 全体に感じるのは、あんまりソ連ぽくないなぁと。ソ連じゃないけど。 旧共産圏らしい、独自の個性を期待していたけど、よくも悪くも普通で、 ありふれた欧米映画になっちゃってる感じ。レベル的にも。 戦闘シーンは、まぁまぁか…。 悪くはないけど、なんとなーく緊迫感に欠ける気がする…。 武装ゲリラは装甲車輌を持ってないので機甲戦とかはなし。 ロシア軍の兵器としてはBTR-80、BMD-2、ハインド、ヒップ等が出ている、そうです。 BTRは行軍の主役としてレギュラー出演。ハインドはロケット弾を乱射する役。 予算の都合か、装甲車はリアルで壊してなくて、撮影テクでやられたふりしてるだけ。 トラックは本当に大破させていたみたいだけど。 後ろのほうに、(ウラジーミルの)妹との何ともいえないデートシーンがあります…。 妹背高いです。デートシーンの音楽が妙に暗いのはなぜだ。ロシアに敬語とかあるの? なんであの一家でウラジーミルだけ太ってるの?家族と一緒にいるところ想像できない。
[DVD(吹替)] 6点(2008-11-08 21:20:34)
307.  インビジブル(2000)
透明になったり戻ったりするときのCGがしゅげー。 見えない相手を可視化するために、汁かけてみたりいろいろするのだな。 透明人間という、すばらしい能力を手にしながら、 どうしてそれをもっと夢のあることに使えないのか、 どうしてこんなトホホな展開にしかならないのかと思ったが、 そのトホホ感にむしろ笑えた。 鬱屈を抱えた男が能力を得てよこしまな憂さ晴らしを開始するという 内容ですが、透明人間のほうをすっかり応援していた自分にとっては いまいち納得のいかない結末でした。
[地上波(吹替)] 7点(2008-11-07 23:15:58)
308.  キャプテン・ブレイディを救え!
ハンガリーの大草原を舞台に、カウボーイの素朴な生活や 米兵と現地人の交流、ドイツ軍からの逃亡劇を描く。 これは大戦中が舞台ではあるけど戦争映画ではありません。 B-17が撃墜されるといっても空戦の描写はほとんどないし、 陸戦とかはまったくないです。拳銃での撃ち合いくらいはあります。 出てくるのはキューベルワーゲンに軍用トラック、バイクとサイドカーくらいです。 全体的に、かなり地味でのんびりした映画。 舞台を変えた西部劇のようにも見えた。 しかし後方の部隊というのはよっぽど暇なのかなー、米兵ひとりを ものすごいしつこく追ってくるしなー…。 ドイツ軍将校の、かっこよさと冷酷さが印象的だった。 ブレイディが空から降ってきたばっかりに、生活を壊され ドイツ軍にひどい目にあわされる現地の人はかわいそうすぎる。 ラストは単純なハッピーエンドではなく、一風変わった余韻がある。 結局、この映画がいちばん伝えたかったものは何なのだろう? ドイツ軍の暴虐を通して戦争の虚しさを訴えているのか。
[DVD(字幕)] 6点(2008-11-03 02:04:29)
309.  オーシャンズ11
ファッション映画? もっと地味な配役で、オサレ色が強くなければ 見事なトリックの金庫破り映画として素直に喜べたような気がする。
[地上波(吹替)] 6点(2008-10-31 23:45:04)
310.  ザ・パイレーツ <TVM>
正統派冒険活劇って感じですね。 中世だか近代だかわからん微妙な時期の雰囲気はいいし、 バトルシーンはもりだくさんだし、美女も出るしで、楽しめました。 リアリティという点では突っ込みどころもあるのかもしれないけど、 面白ければそれでよし、みたいな作り。 ほんとマンガみたいなぶっとんだストーリーですけど。 どっちかというと1巻のほうがおもしろいと思う。 最長バージョンは360分あるらしいけど、日本版はその半分しかないようなので、 カットされたあと半分の内容が、気になってしょうがないです。
[DVD(字幕)] 8点(2008-10-29 22:39:20)
311.  風雪の海峡 青函トンネルは、今… <TVM>
見栄と体裁ばかりの現代ドラマとは比べるべくもなく、 セリフのひとつひとつが赤裸々で、濃ゆい。 貧乏、偏見、生活苦、打算のない愛。 青函トンネルの工事の最中に撮影されているだけに、 実際のトンネルを使った工事のシーンが多く収録されています。 どこまでがライブでどこまでが役者の演技なのかよくわからないけど、 坑道とか工事現場とか好きな人には、いいと思う。
[DVD(邦画)] 7点(2008-10-25 02:04:59)
312.  ダイヤモンド・イン・パラダイス
漫画みたいな軽ーいノリの、泥棒映画。 最後のほうの意外な展開はよかったけど、そこに行くまでがかなりどうでもよかった。 ああいう南国でのバカンスみたいなのを映画でクドクドと見せつけられても 自分には面白いとは思えない。 セクシー美女は出るけど、それだけでは…。
[地上波(吹替)] 5点(2008-10-25 00:08:01)
313.  フィアーズ・オブ・ウォー<TVM>
かつてベトナムで戦った6名の兵士が、ドキュメンタリー番組の制作のために 現代のベトナムに来て、観光をしたり、戦跡を回ったり、当時を語ったりという合間に、 当時の戦場の回想シーンが入るという構成。 なので場面的には戦時中より現代のシーンのほうが多いです。 現代ベトナムの観光映画としても、なかなかいいと思います。 雑多な街、道路を行くバイクや自転車の数とかすごい。 戦闘シーンは長くないながらも、臨場感がありよい仕上がりです。 イロコイ、コマンドウ、スカイレイダーとか出たかな? ドラマ的には、かつての敵との和解がテーマかな。 アメリカらしい押し付け感がまったくないとは言えないにせよ、 かなり真摯な内容と思う。 ジャーナリストの女の人が美人でした。
[DVD(吹替)] 8点(2008-10-19 19:21:38)
314.  ホーム・アローン3
悪者が罠にひっかかるシーンは面白かったかな。 でもそれだけって感じ。 舞台が家とその周りだけだと、できる事も少ないのかな。 1、2は未見です。
[地上波(吹替)] 5点(2008-10-18 10:31:54)
315.  コラテラル・ダメージ
シュワちゃんがひとりで敵地に突入して銃を乱射しまくって テロリストを殺しまくって壊滅させる映画かと思っていたら、違った。 報復の連鎖に対して警句を発している映画ですね。 (アメリカの)暴力に対し暴力で報いようとするテロリストと、 テロで家族を巻き添えにされ復讐をしようとしているゴーディー(アメリカ人)の、 やっている事はまったく同じだと説いている。 ゴーディーは予想に反してほとんど闘わないので、アクション映画としてはもの足りない。 もの足りないまま終盤まで行って、あぁこのままめでたしで終わるのか…と 思っていたら、意外な展開があって、ぱっと目が覚めた。 でもやっぱりアクション映画として見るともの足りない。 政治ドラマに、アクションを後からくっつけたような感じ。
[地上波(吹替)] 6点(2008-10-14 21:23:28)
316.  ザ・キャット
いやぁ、これは合わなかった…。 ジャケット見てその猫の力強さに、「これは猫好きとしては 押さえておかねば…!」と思って買ってきたら、内容と全然違うし。 ビル街もヘリも出てこないし、こんなサイズの猫は出てきません。 ジャケットにだまされたというのを差し引いても、これはつまらないです。 とにかく全体通して面白いところがなく、観るのが苦痛だった。 いちばんの見せどころのはずの化け猫が、とにかく姿を見せない。 ニャーとかギャーとかの声だけが聞こえて、 気がついたら死体が転がっているというパターンが何度も続き、 猫が人を殺すその場面の描写は結局最後まで1度もなし。 黒豹くらいの猫の姿が最後にほんの一瞬見えるだけ。これじゃ駄目でしょ。 猫がかわいく撮られているというわけでもなく、 これは猫好きの人にもまったくおすすめできません。 女優が美人じゃないのもあれだし、なんでこんなのわざわざインポートしたんだろ。 ジャケ絵見るだけで満足してたほうがよさそう。 ていうか本当にあの絵みたいな内容の映画、誰か作って下さい。
[DVD(吹替)] 3点(2008-10-14 19:02:52)
317.  レニングラード大攻防1941
1941年9月、ドイツ軍に包囲されたレニングラードでは、戦闘のための火薬が不足していた。 火薬の専門知識を持つニコノフは、海を隔てた海軍基地から レニングラードまで海路で火薬を運び込む任務を与えられた。 戦場の苛烈さや、戦時下でも明るさを失わず生きる人々を、ユーモアも交えて描いた映画。 まぁ、邦題とかパッケージは嘘つきですね。 邦題から想像するような、ソ連軍とドイツ軍が正面対決するようなシーンはないし、 大攻防とかスペクタクルとか呼べるほどのシーンはないです。 戦車は出ません。ドイツ軍はほとんどは機種不明の攻撃機だけ。 ソ連軍は野砲、対空砲と海軍艦艇が出ます。 ニコノフの指揮する輸送部隊が、ドイツ軍の空襲を受け危機に立たされながらも 任務を進めていく過程を描いています。 シリアスなばかりでなく、水兵がふざけるシーンとかもあって青春映画っぽいところもあります。 ソ連作品ということで想像するような、思想的に偏ったようなところはなく、 人物の描写も素朴で好感が持てます。 映画の内容はよいので、DVDの画質があまりよくないのが残念。
[DVD(吹替)] 6点(2008-10-09 23:56:27)
318.  ポセイドン(2006)
うーん、これが転覆脱出ものの元祖だったとしたら それなりにいいのかもしれないけど、 もっとよくできた元祖を知っていると、うーん…。 船の構造とか設備が現代的になってますね。エレベーターとかあるし。 キャラは現代的になって、むしろ魅力がなくなっていると思う。 生活感がなく、親しみの湧かない冷たい質感。 展開が早いのはほめていいのか悪いのか。 船がどこからどこに向かっているとか、平和な船内の描写とか、 どうして大波が来たとか、全部すっ飛ばしていきなり転覆。 とにかくドタバタアクションが描ければいいんだよ!となんだか即物的な感じ。 旅情も人情もなくなって、ありふれたサスペンスアクションになっている。 ドラマ面ではあきらかに退化しているし、映像の迫力とか脱出行のアイディアに関しても 先代をしのぐものを打ち出せているとは言いがたい。 生還者が助かって大笑いしてたけど、いくらなんでも あんな惨事のあとで、あんなにはしゃげないだろう。 脱出の途中で、ほっとひと息ついてティータイムにするくらいの ゆとりというか落ちつきというか、ほしかったね。
[地上波(吹替)] 6点(2008-10-06 18:52:58)
319.  ハウルの動く城
シュールな話だなあ…。 ハウルがへこんでグニャッとなるところがおもしろすぎて大笑いした。 トリ形態ハウルかっこわる。 なんでソフィーは突然にもとに戻ったりまた戻ったりするのか? ストーリーは意味不明だけど、そのイメージ、モーションにはやはり非凡なものがある。 現実的な部分はあえて捨て去り、幻想的な映像でつなぎ合わせた作品。 ジジイモードのマルクルがかわいい。
[地上波(邦画)] 7点(2008-10-04 00:37:20)
320.  アイアンマン
「ドキュメンタリー・アイアンマンが生まれるまで」という感じ。 敵の機械兵団を相手に撃ちまくったりガシガシ殴りまくったり暴れまくる 痛快アクションのようなものを勝手に想像していたので、いくぶん期待外れに感じた。 ひとり軍隊、人間砲弾のようなアイアンマンの能力自体はムチャクチャで悪くはないんだけど、 それに比べて敵がショボ過ぎで、パワーが活かしきれてない。 コミック原作のわりに全体のノリが妙にシリアスというかまじめくさっているというか、 いまいち爽快感に欠ける。もっとハデに暴れてほしかった。 アイアンマンの生い立ちと軽い能力紹介だけで終わってる感じ。 アクションシーンが多くなく、たいして面白くないドラマシーンがかなり長く感じた。 アフガンから帰ったあと、アイアンマンを作った理由も説得力に欠ける。 ラストバトルも実力を出し切って勝ったわけではなく、不完全燃焼という感じ。 スタッフロールの後に続編が出そうなシーンがあったから、 次があるのなら、もっと魅力ある敵役を出してほしい。
[映画館(字幕)] 7点(2008-10-01 21:00:20)
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