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はちかつぎひめさんの口コミ一覧[この方をお気に入り登録する

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21.  私がクマにキレた理由
スカーレット・ヨハンソンがキュート、セクシー。ダサい格好しててもかわいい。ローラ・リニーがめっちゃゴージャスでびっくらこいた。でもお金持ちの生活って大変だなあ。ドラマゴシップガールでもそうだけど、アッパーイーストサイドの生活って、普通の人にはムリムリですね。 でもみんなああなりたいのかしら、そうなのかしら、と考えた映画。映画の本筋とはまるで関係ないことばっかり考えさせられたけど、でも十分に楽しめる映画だと思いました。
[CS・衛星(字幕)] 6点(2015-01-22 14:15:42)
22.  危険なプロット 《ネタバレ》 
大好きなフランソワ・オゾン、大好きなファブリス・ルキーニ。この二人の映画なので点数が甘くなってしまいます。オゾンでなくてはここまで力で押し切れないだろうと思った作品。いろいろ無理があるけれど、押し切られてしまう。話はどんどん暴走していき、ついていけないと思いながらも最後まで観てしまうと、なにげにハッピーエンドのような気もして泣いてしまった。 
[CS・衛星(字幕)] 8点(2014-11-19 09:48:01)
23.  永遠の0
岡田准一がよかった。それは間違いない。孫役の三浦春馬が役に入りきれていないし、また岡田准一と比べてしまうせいか、美青年にも見えずちょっと苦しい。宮部久蔵の心理をいまひとつ描き切れていないと感じた。時間の関係もあると思うけれども、そこはもっと深く描いてほしかった。そのぶん、現代版は削ってもいいと思う。全体に感動しようと思ってもさえぎるものがある、なぜか。しかし零戦、赤城などパーフェクトといっていいくらい再現されていると思う。零戦が初期グレーであったことは恥ずかしいながら初めて知った。 
[CS・衛星(邦画)] 6点(2014-10-12 10:16:57)
24.  サプライズ(2011) 《ネタバレ》 
面白かったです。ちょっとイライラしているときに観たからかもしれないけど爽快でした。どんどん人が死んじゃうんで、最後アガサクリスティの「誰もいなくなった」みたいになるのかと思った。エリンは助かったでしょうね。でも説明が大変だなあ。警官まで死んでるし。
[CS・衛星(字幕)] 6点(2014-10-05 07:43:35)
25.  TRICK トリック 劇場版 ラストステージ 《ネタバレ》 
トリックファンとしてはもう何でもアリの待機状態。あの最後のシーンを観るために、上田の涙をたたえた目を観るために映画を観ていた。14年の間に阿部寛、仲間由紀恵ともにブレイクし、おふたりとも結婚されましたね(おめでとうございます)。初めて夜中にあのドラマを観て、ワクワクしたときのことを思い出すと泣けて仕方がないです。ファンにとっては感無量としかいいようがない。続編は、観たいけど、このまま封印されれば伝説のシリーズになるでしょうね。 
[ブルーレイ(邦画)] 8点(2014-10-02 12:53:05)
26.  ハロルドとモード 少年は虹を渡る 《ネタバレ》 
以前よりカルト映画として名高かったのでいつかは観たいと思っていた映画です。少年と老女の恋愛というとても難しいテーマだったので、観る前には多少の不安がありましたがそんなことは杞憂でした。ハロルドとモードの関係はとても自然なものでした。モードとハロルドの二人に共通しているものは紛れもなく「死」であって、自殺願望の少年が明るく天真爛漫なモードに癒されていくように思えて、実は彼は心の底で死を願っているモードに惹かれていたのかもしれない。映画の終わり近く、モードの左腕におそらくアウシュヴィッツでいれられたと思われる入れ墨がうつる。彼女にはもう家族おらず、戦争でなにもかも失って孤独であったに違いなく、80歳になったら死ぬことはずっと前から決心していたように思われる。しかしハロルドと知り合い、何か月かをハロルドと一緒に過ごしたことはモードにとって素晴らしい贈り物であったにちがいない。癒されていたのはむしろ彼女の方だったようにわたしには思える。しかしそのハロルドの恋心によってさえも、やはりモードを引きとめることはできなかった。今こうして書いていても感情が高ぶってしまう。忘れられない映画だと思う。
[CS・衛星(字幕)] 9点(2014-07-22 16:17:47)
27.  ソーシャル・ネットワーク 《ネタバレ》 
アーロン・ソーキンの脚本ということで観ました。言葉と言葉が重なるような早口の応酬。言われた先から意味を考えなくてはならないし、同じようなシチュエーションでも服装が違っていれば時間軸が違っているわけで、いまどこ?と頭をフル回転させながらの鑑賞。わたしは面白かったです。途中からはマーク・ザッカ―バーグよりもエドァルド・サベリンに感情移入してしまった。ザッカーバーグのやったことは裏切り以外のなにものでもないと思う。天才はなにをしてもいいのか?才能のある人間は人を踏み台にしても許されるのか?ということがテーマなのかとさえ思いました。そういう意味ではまた何度かこの映画を観ることになると思うし、もっと年をとったら解釈が変わるのかもしれない。あるいはわたしがもっと若かったら、圧倒的にザッカーバーグに魅力を感じたかもしれない。
[CS・衛星(字幕)] 9点(2014-07-07 17:55:22)
28.  ヒッチコック 《ネタバレ》 
ヒッチコック映画がとてもすきなので点数が甘くなっているかもしれませんが、単純にとっても面白かったです。最高傑作ともいわれるあの「サイコ」があんな厳しい状況でつくられたことはまったく知らなかったので、ヒッチコックが自分の財産をなげうってまでつくってっくれたことに今更ながら感謝の気持ちでいっぱいになりました。奥さんのアルマとのかけあいが面白く、そして彼女が浮気しているんじゃないかと悩んで冷蔵庫をからっぽにしてしまったり、「サイコ」を観る観客の反応を必死でうかがっているヒッチコックがかわいらしく描かれています。本当は女癖が悪くていろいろと噂の多いヒッチコックなので、ちょっと実像とは違っているのだろうけれども、その点を割り引いても十分に楽しめます。ヘレン・ミレンはあまりすきな女優さんじゃなかったのだけれども、この作品でいっぺんにすきになりました。あんなカッコイイ女性になりたいものです。スカーレット・ヨハンソンはやはりあでやかで華をそえていました。アンソニー・ホプキンスにいたってはいうにおよばず。ヒッチコックを演じるのは本当に楽しかったことでしょうね。
[CS・衛星(字幕)] 7点(2014-04-21 12:44:13)
29.  崖っぷちの男 《ネタバレ》 
観ているときはドキドキハラハラで、観終わったあとはさわやかで、観て損のない映画だと思います。ただ突っ込みどころは満載なので、これないやろというタイプの人にはおすすめしません。爆破して侵入するわけですが、これはいくらなんでも周囲の人は気づくやろとか、死んだお父さんの写真がひらひら落ちてしまってこれ誰かが見つけてえらいことになるんじゃ…とか、弟が工具を落としたのをこれきっとあとで困ったときの武器になるんやなとか、まあ映画に無駄なシーンはないはずだからと思ってみていたらただのアクシデント。でもここまでそういうシーンを入れてるのだから、これは伏線を回収しなかったわけではなくてそういうふうにつくったのかもしれません。すっごく危険なことをやっているのになぜか緊張感のない弟と恋人のコンビがかわいかった。恋人には「目的はひとつだけだから」とダイヤに手を出させなかったのに、自分はちゃっかり婚約指輪をいただいていて、エンディングもよかった。あんな怪しいひとにダイヤ預けて大丈夫?と思って、だまされてるんじゃと思ったけどそれも納得。
[CS・衛星(字幕)] 7点(2013-11-11 11:50:40)
30.  Wの悲劇 《ネタバレ》 
昔々にリアルタイムで観ているのですが、今回BSで放送されていたので懐かしく観ました。当時は世良さんと三田村さんの対決とか、アイドル薬師丸ひろ子にばかり目がいっていましたが、今観ると三田佳子さんが演技がとんでもなく素晴らしかった。蜷川監督が台本を投げていたのが妙にうれしかったです。
[CS・衛星(邦画)] 6点(2013-10-29 22:46:51)
31.  リンカーン弁護士 《ネタバレ》 
マイクル・コナリーという作家は知らなかったけれども、この映画を観て原作を買いました。リンカーン弁護士、シリーズでやってほしい。登場人物みんなキャラがたっていて、エンターテイメントだけれど後味がいいというか、まだまだ観たいと思う映画でした。運転手のアールも助手のフランクも元妻のマギーも、検事、刑事、女性の助手、情報屋DJにいたるまでものすごく存在感がある。容疑者のライアン・フィリップも不穏な感じがよかった。後の出演作に影響しないかしらと心配してしまった。続けて2回観てしまいました。個人的にはマリサ・トメイがかっこかわいくてすき。こういう映画、ありそうでなかなかお目にかかれないのでわたしには貴重な映画です。
[CS・衛星(字幕)] 8点(2013-10-24 19:18:15)(良:1票)
32.  間違えられた男 《ネタバレ》 
ヒッチコックの映画はほとんど観ているのだけれども本作は初めて観た。実話といいながらなぜか実話と思えない。とにかくヘンリー・フォンダの目がすごくて、観ているうちにどんどんこっちの神経がやられてしまう。刑務所に送られていく場面の靴の並び。自分の運命がかかっている裁判所で、弟の奥さんは口紅をなおしていたり、検事たちが雑談しながら笑っていたり、マニーの視線でこの映画を観るはめになる。かといってマニーに感情移入することを強いてはいない。ヒッチコックでなければおそらくこんな風には撮れないだろう。そういう意味でものすごくヒッチコックらしい映画だと思う。
[CS・衛星(字幕)] 7点(2013-09-28 13:28:01)
33.  グッドナイト&グッドラック
「古き良きアメリカ」という言葉はよく聞くけれども、この時代のアメリカになぜか惹かれてしまうのはアメリカ人だけではないと思う。もちろんこの時代にも様々な問題があり、黒人の人たちにはまだ選挙権もなく、女性の地位も低かった。それでもケネディ大統領までのアメリカにはまだ良心、あるいは知性といってもいいかもしれないけれども、それがあったと思う。もちろんそれがあればこその黒人の選挙権獲得、女性の社会進出があったわけだけれども。まるで少年のようなアメリカ。ベトナム以前のアメリカ。ある意味すごくピュアなアメリカが、エド・マローとともに描かれている。モノクロ画面の美しさ。デヴィット・ストラザーンのしんとするようなかっこよさ。指が焼けるのではとはらはらさせられるタバコのシーン。
[CS・衛星(字幕)] 9点(2013-09-19 13:09:11)
34.  ミッドナイト・イン・パリ 《ネタバレ》 
ウディ・アレンの映画で一番すきなのは「マンハッタン」なのだけれども、今回はパリ。若い時に撮ったのとはまるで切り口も鋭さも違うので、なんかアレンも年をとってうまく力の抜けた作品をつくるようになったなあと感慨深いです。でもこの映画、ウディ・アレンじゃなかったらどうか?と考えると、いささかえこひいきしてしまっているのかなと自分でも思う。俳優さんたちがみんなすごく楽しそうに演じていて(特にエイドリアン・ブロディ)、それだけでも観ていて楽しくなってしまう。観ている間、自分も一緒にタイムスリップして、すごく幸せ。ブニュエルにギルがアドバイスするところがおもしろかったけど、あれってどの映画なんだろう?
[CS・衛星(吹替)] 8点(2013-06-27 22:58:18)
35.  パッセンジャーズ 《ネタバレ》 
プロットありきの作品ではないと思う。最近はよく使われているプロットを利用して、別のタイプの映画、ヒューマンな、ロマンティックな映画をつくったという感じ。少なくともアン・ハサウェイがめちゃくちゃ綺麗なので目が離せなかったし。それにラストがよかった。クレアがエリックの頭をずっと撫でているのが本当に切なかった。
[CS・衛星(字幕)] 7点(2013-06-24 08:59:32)
36.  ヘルタースケルター(2012)
「さくらん」に続き2本目の蜷川作品ですが、前にも思ったけれども、蜷川さんは映画監督は向いていない気がする。前作のときは脚本が悪いせいかなと思ったが、今回もセリフのひどさが際立っている。特に大森南朋。絵はすごくいいのに。絵にこだわりすぎて映画として成り立っていない。沢尻エリカも体をはってがんばっていたし、りりこの部屋のしつらえとかもう完璧。寺島しのぶも難しい役をこなしている。にもかかわらずこんなに心に響いてこない映画もめずらしい。とにかくもったいないなあと思いました。
[CS・衛星(邦画)] 3点(2013-06-04 03:43:20)
37.  ドライヴ(2011) 《ネタバレ》 
好き嫌いの分かれる映画なのでしょうね。わたしはライアン・ゴズリングがこんなシリアスな演技ができるなんて思ってもいなくて、どんどん惹かれました。ちょっと「タクシードライバー」を思わせるところもあって、タランティーノや北野を思わせるところもあって、でも映画全体に流れる空気感はまた全然違っていて、今までにない映画だと思う。黒にスウィートピンクの筆記体で文字が出るのもなんかすごくいい。わたしが一番好きなシーンは、スーパーから出てきたライアン・ゴズリングがスーパーの紙袋を車の上において振り返って歩きはじめる場面。
[CS・衛星(字幕)] 9点(2013-04-25 10:23:33)(良:3票)
38.  アガサ・クリスティーの奥さまは名探偵 《ネタバレ》 
アガサ・クリスティが好きなのでパスカル・トマ監督のクリスティ3部作はとても嬉しかった。おまけにトミーとタペンスシリーズのタペンス役がわたしの大好きなカトリーヌ・フロ。本当にこの二人でもっとトミタペシリーズを撮ってほしいです。クリスティなのではじめから犯人もわかっているけれど、この映画は何度も観てしまう。二人で住んでいる家やカトリーヌ・フロのファッションがすごくすてき。犯人役の女性がジュヌヴィエーヴ・ビュジョルドだったのも驚き。
[DVD(字幕)] 7点(2013-03-24 11:22:20)
39.  ヤング≒アダルト 《ネタバレ》 
シャーリーズ・セロンがすぐそばにいるような気がした。嫌なところ、痛々しいところも含めて共感できる。まさに等身大のヒロイン。わたしにはベスが一番嫌な女にみえた。赤ちゃんの命名パーティーにバツイチ独身の旦那の元カノを、かわいそうだからと理由をつけて招待するなんて偽善者以外のなにものでもない。
[CS・衛星(字幕)] 7点(2013-03-21 08:56:23)
40.  ボローニャの夕暮れ 《ネタバレ》 
評価が難しいです。点数をつけるのも。観ているうちにどんどん心が暗くなります。母性を描いた作品は多いけれども、父性を描いた作品、特にこんなふうに描いた作品はなかったように思います。それでもジョヴァンナに感情移入するのは難しい。娘を溺愛する父親に比べて、美人の母親には母性が欠けている。わたしがもっとも感動したシーンは親友と妻の恋愛(不倫ではなく)に対してミケーレが親友に言い放つ場面。この映画はミケーレ役のシルヴィオ・オルランドに負うところが多いと思います。
[CS・衛星(字幕)] 6点(2012-11-24 21:59:40)
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