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センパクさんの口コミ一覧[この方をお気に入り登録する

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コメント数 96

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21.  ジェヴォーダンの獣
テンポが悪く全編イライラする作品でした。モニカ・ベルッチの胸が山に切り替わるシーンとマーク・ダカスコスが獣と闘うシーン以外は退屈な作品でした。っていうか登場人物が何かの武器の使い手で、謎の獣と闘うというバカ映画なんだから、無駄なラブストーリーや謎解きをカットしてテンポよく、1時間半ぐらいの作品にしてほしかったです。
4点(2002-10-03 16:09:13)
22.  ウインドトーカーズ
つまらなかった。男の友情アクションという、いつものジョン・ウー映画(鳩が飛んだり、2丁拳銃したりはない)でしたが、戦闘シーンが全然盛り上がりません。それは個人的に戦争映画に対してマンネリ化している点もありますが、なんと言っても、話の展開が読めてしまうからです。また、アメリカ人が日本人を「ジャップ!ジャップ!」と言われるので、見ていて嫌な気分にさせられました。同じアジア人としてあの日本人の扱いはヒドイです。少しジョン・ウーに失望させられました。
3点(2002-09-25 18:45:09)
23.  コラテラル・ダメージ
妻と子供をテロリストに目の前で殺され、たった一人でテロリストに立ち向かうという、いつものシュワ映画ですが、意外と地味に仕上がっているように思えました。通行証を手に入れるために苦労したり、電気技師を装ってゲリラの麻薬工場に潜入したりといつもの大胆さがありません。シュワはやっぱり、『コマンドー』のように武器を山積みにしてヘリに乗り込み、直行でテロリスト軍団を壊滅させるのがいいです。
3点(2002-09-22 23:06:08)
24.  インソムニア
犯人を追い詰めて行く時、刑事のアル・パチーノは深い霧の中で間違って相棒を撃ってしまい、なぜか嘘を固めて証拠を隠滅していくのですが、あれは事故(不眠症で疲れていたし)だから正直に警察に話せばいいじゃんと思っていました。しかし話が進むにつれて冒頭のシーンの謎が解けると、証拠隠滅の理由もわかり、すっかり納得させられた。またこの映画をさらにおもしろくしたアル・パチーノの演技がうまい。さらに不眠症の症状を的確に表現したクリストファー・ノーランの演出もみごとです。
8点(2002-09-22 22:36:02)
25.  ビューティフル・マインド
「難病モノ」、「歴史上の偉人伝記モノ」はアカデミー賞での評価は高く、本作もその1つと言えますが、そんなに大した映画でもないと思います。まずキャスティングが違うと思います。主人公のジョン・ナッシュ演じるラッセル・クロウは筋肉モリモリ(『グラディエーター』の肉体のまま)で、どう考えても数学者には見えません。それを大目に見たとしても、映画の統一感がありません。まず青春映画から始まり、次にサスペンス映画に移り変わったと思ったら、難病克服映画に変わって、最後はノーベル賞もらって終わり、と一体何の映画かわかりません。
6点(2002-09-15 00:21:36)(笑:1票)
26.  耳に残るは君の歌声
第2次世界大戦前に、ソ連のユダヤ人迫害から逃れた少女が、その時に生き別れになった父親を探すために世界中を放浪する。その道中様々な人々に出会い、苦労してやっとのことで父親に再会する。でも世界中を放浪するっていってもロンドン、パリ、ニューヨーク、カリフォルニアしか行ってない。それどころか父親はアメリカにいるんですが、あっさりと見つけてるし。再会シーンはこの映画の泣き所となるはずが、あまり苦労していないので全然感動できませんでした。ただジプシー役のジョニー・デップは相変わらずカッコよかったです。
4点(2002-09-08 18:15:27)
27.  殺し屋1
ヤバすぎ!!舌切ったり、足首切ったり、女性の乳首を切ったり、人を天井に吊り上げて天ぷら油をかけたり、子供惨殺したりと残虐シーンのオンパレード!しかもその描写をギャグとして描いているし。少し見ていて嫌になりました。あと垣原演じる浅野忠信、軽すぎ。でもあの演技はこの映画でマッチしているのでよかったけど。まー、とにかく楽しめました。でももう見たくないです。
7点(2002-08-31 18:59:43)
28.  アメリ
あのジャン=ピエール・ジュネの新作はラブ・ストーリーだと聞いて心配でした。個人的にはあのジュネワールドをまた見たいと思っていましたが、今回は無理かなと思っていました。あの世界はSF映画でしか出せないと思っていました。でも見てみると、きちんとジュネワールドになってました。主人公やそれを取り巻く人々は変人、アメリの部屋の小道具や妄想に出てくるファンタジックな映像はもう彼の世界。楽しめました。
7点(2002-08-24 18:27:27)
29.  オーシャンズ11
たしかにキャストは豪華ですが、11人は多すぎて、主要なキャスト以外は何をしていたか忘れました。でもストーリーや音楽はクールで、金庫破りまでの様々な駆け引きにはハラハラドキドキしました。それで、『M:i-2』の最後のアクションシーンと同様、登場人物が希薄な印象を受けたことなんか帳消しだと思っています。
8点(2002-08-09 16:25:48)
30.  オープン・ユア・アイズ
<ネタバレあり>『マトリックス』、『ダークシティ』以来の衝撃作でした。現実が実は、虚構の世界ではないのではないかという悪夢を描いているのですが、その悪夢は実は現実だった・・・と思ったらそれも夢だった・・・と思ったらやっぱり現実だったと訳がわからなくなるストーリーにのめり込みました。さらにラストはこの映画自体は結局は、夢だったかもしれないと匂わせてくれます。結局夢か現実かは観客の視点に委ねさすというセンスはすごい!
8点(2002-07-30 14:39:57)
31.  バニラ・スカイ
<ネタバレあり>オリジナルとほぼ話が同じで新鮮味がなく、少し退屈でした。変わったところといえば、キャストが豪華、トム・クルーズが交通事故で顔が変形するけど、少し傷つけたぐらいの顔、あとラストシーン。ラストはオリジナルの方が上です。オリジナルのラストはこの映画自体が夢だったかもしれないと匂わせてくれます。あのセンスがよかったのに・・・。
7点(2002-07-30 13:52:44)
32.  プラトニック・セックス
小説の方は読んでいませんが、映画はヒドイ!!援助交際、AV出演したりしたのは、周りが悪かったと、自分のした失敗をただ正当化したいだけの話。この映画を見て誰が感情移入できるのでしょうか?腹が立つ!自分の人生を反省しろ!!
0点(2002-07-17 18:07:14)
33.  トレーニング デイ
今まで『マルコムX』、『ザ・ハリケーン』と歴史上の偉人ばかり演じてきたデンゼル・ワシントンは、改造車に乗り回しながら飲酒運転するわ、脅迫はするわ、無実の人の家にニセモノの礼状を使って金を奪うなど、やりたい放題の悪徳刑事を演じていているのですが、ハマリすぎです。今までの彼のイメージが変わりました。この演技でアカデミー賞を受賞をするのは当然の結果といえるでしょう。あとデンゼルもいいけど、イーサン・ホークもなかなかよかったです。また内容も良く、正義とは何なのかというデンゼルの「狼には狼にしか倒せない」という言葉が印象に残りました。それにしてもイーサン・ホークは刑事初日からあんな目に遭うなんてかわいそうな奴です。
8点(2002-07-08 18:26:12)
34.  ウォーターボーイズ
キャラクター、ストーリー、ギャグなど「男のシンクロ」というテーマ以外目新しいところはないのですが、この作品に関してはその明るさのせいか、なぜか許してしまいました。そして肝心のシンクロですが、当初はたいしたことはないと思っていましたが、完璧というより圧巻で、そして見終わった後には感動と元気をくれました。本当におもしろかったです。
8点(2002-04-16 18:28:44)
35.  フロム・ヘル
切り裂きジャックは現在も謎解きに没頭している人がいるのに、そんな人を平気で裏切った映画。切り裂きジャックの正体はいまだにわからないのが現状なのに、この映画では犯人を決め付けている。そりゃ容疑者は何人もいるだろうけど、結局逮捕されていないのだから、犯人は観客の視点に委ねるというのがいいと思います。また、ジョニー・デップがアヘンを吸うことによって未来が見えるというのもオカシイ。そんな人に刑事が務まるわけがないです。
5点(2002-02-08 14:57:07)
36.  ソードフィッシュ
冒頭の無意味な「マトリックス」の応用はバカバカしくて楽しかったし、内容も単純に楽しめる映画であったのですが、何点か謎を残していて消化不良気味。この映画の売りは冒頭のアクションと錯覚を見ることであるけど、そんなに錯覚を見た気がしない。また、トラボルタの長髪はかなりイケテナイ。
7点(2001-12-22 21:26:46)
37.  スパイ・ゲーム(2001)
監督がトニー・スコットだったので大胆なスパイ映画が見られると思いましたが、いい意味で期待はずれでした。というのは実はこの映画は濃厚な人間ドラマでした。師匠と弟子の関係とはこういうものだと認識させられました。また、CIAの会議室でのやりとりが非常に良かった。
7点(2001-12-22 21:17:31)
38.  ラッシュアワー2
前作よりもすべてがおもしろい。アクションも増え、ジャッキーとクリスのコンビネーションもよくなっている。次回作も期待したい。
8点(2001-11-07 17:46:16)
39.  GO(2001・行定勲監督作品)
この作品を見て、普段あまり考えていない在日のことについて深く考えました。自分のアイデンティティーがどこにあるのか、特に在日外国人の場合は非常にわかりにくい問題。そんなことを打破するかのように主人公の杉原のまっすぐな生き方をする。そこに僕は共感しました。人は人で誰に縛られるものではないのだと思いました。また、作品のテンポがよくて見やすく、青春ストーリー、ラブ・ストーリーのところもよかった。久々に邦画でいい映画を見ました。
9点(2001-11-07 17:38:19)
40.  スコア
この作品が2時間もあるのに少し疲れました。もっとテンポよくしたほうがよかったと思います。そのため、金庫破りのシーンの緊張感がなくなってきました。また、最後のどんでん返しもなんとなくわかってしまっていて、残念でした。せめて、もう少しラストをもっと練ってほしかった。ただ、R・デ・ニーロは相変わらず渋く、「レインマン」のD・ホフマンを彷彿させるE・ノートンの演技はよかったです。
7点(2001-10-16 00:55:09)
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366.25%
488.33%
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