Menu
 > レビュワー
 > かんたーた さんの口コミ一覧。26ページ目
かんたーたさんの口コミ一覧[この方をお気に入り登録する

プロフィール
コメント数 594
性別 男性

表示切替メニュー
レビュー関連 レビュー表示
レビュー表示(投票数)
その他レビュー表示
その他投稿関連 名セリフ・名シーン・小ネタ表示
キャスト・スタッフ名言表示
あらすじ・プロフィール表示
統計関連 製作国別レビュー統計
年代別レビュー統計
好みチェック 好みが近いレビュワー一覧
好みが近いレビュワーより抜粋したお勧め作品一覧
要望関連 作品新規登録 / 変更 要望表示
人物新規登録 / 変更 要望表示
(登録済)作品新規登録表示
(登録済)人物新規登録表示
予約データ 表示
評価順1234567891011121314151617181920
21222324252627282930
投稿日付順1234567891011121314151617181920
21222324252627282930
変更日付順1234567891011121314151617181920
21222324252627282930
>> カレンダー表示
>> 通常表示
501.  大いなる幻影(1937) 《ネタバレ》 
『大いなる幻影』いかにも名作中の名作というイメージがあって、観るのを少々渋っていたのだけど凄く面白かった。捕虜という身分にも関わらず、勝手自由気ままな生活を送る将校たち。歌を歌いながら陽気な気分に浸り、時には女の格好をして舞台劇を演じることもあれば、まるで子供のようにはしゃいで雪遊びに没頭したりもする。これは本当に戦争なのだろうか?と思わせられる前半に、脱走してからの後半で「ああ、やっぱりこれは戦争なんだ・・・」と現実に引き戻される。戦争自体が人々を惑わす”大いなる幻影”なのだと、僕は思いました。
8点(2004-05-10 16:21:42)(良:1票)
502.  汚名
ケイリー・グラントとイングリッド・バーグマンのキスシーンだけで、ご飯三杯はいける。
8点(2004-05-08 11:50:01)(笑:1票)
503.  モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル 《ネタバレ》 
モンティ・パイソン・シリーズを制覇したわけじゃないけど、やっぱり今まで観た中ではこれが一番面白い。アーサー王伝説のパロディで中身はメチャクチャ、冒頭の面白テロップから衝撃のラストに至るまで本当よくやるよ~って感じ。殺意バリバリで襲い掛かってくるウサギも良いけど、やたらと足の速いジョン・クリーズや終盤の適当に挿入しているとしか思えないインターミッションには笑った。今度公開の映画「キング・アーサー」、果たしてまともな感情で観られるかどうか心配だ。
8点(2004-05-02 20:56:35)(笑:1票)
504.  愛してる、愛してない...(2002) 《ネタバレ》 
驚いた、『アメリ』なんかよりもずっと面白いじゃないの。前半は主人公のアンジェリクが可哀想で可哀想で仕方なく、観ているこっちとしては不倫をしている医者を「何て酷い奴なんだ!」と思うんだよね。この前半だけでも十分に面白いんだけど、後半からの意表を突く展開にはもっと面白くなる。こうなると最初はムカついていた医者も、考えてみればわけの分からない妄想女に付け回された挙句、生活をめちゃくちゃにされたと思えばかなり気の毒でならない。本当に良く出来たストーリーだと思う。しかしながらこの作品も例の如く、早くもハリウッドでリメイク権が買われてしまったとか。とりあえずそのリメイクがチンケなB級サイコスリラーにでもならないことを祈ります・・・。
8点(2004-05-02 19:13:07)
505.  白い恐怖(1945)
いわゆるニューロティック映画というやつでしょうか。罪悪感と殺人の強迫観念に駆られ、記憶喪失に陥った男は果たして何者なのか?なぜこの男は白い物を見ると動揺するのか?という場面で流れる、テルミンの恐怖心を煽る不気味な音楽は効果抜群です。ひたむきに愛する男の無実を信じるヒロインに、情緒不安定ながらもそれに必死に応えようとする男。サスペンスに加えて、この二人のラブロマンスの要素がまたもや堪りません。シュールリアリズムの画家サルバドール・ダリを監修に迎えた悪夢のシーンもまた、この映画の中の大きな見せ場の一つでしょう。実際には20分以上もある大規模なシークエンスだったそうで、映像表現が難解すぎて使われなかったそうですがこれはかなり観てみたい気がします。他にも水槽にミルクを流し込んで撮影した牛乳のシーンや、わざわざ木製の巨大な手を作ってまで撮影した拳銃のシーンなど。とにかくあらゆる斬新な試みと、巧みなヒッチコック・マジックが融合した素晴らしい作品です。
8点(2004-05-01 12:44:00)(良:2票)
506.  パラード
ジャック・タチがもの凄くクールでカッコ良いおじさんに見えた。マジシャンやジャグラーが芸を披露する中、真っ先に目が行くのは団長ロワイヤル氏を演じるジャック・タチのパントマイム。ゴールキーパーにテニスプレーヤー、釣り人に交通整理と、どれも素晴らしいまでの曲芸です。「ぼくの伯父さん」シリーズなどでは見ることの出来なかった芸人としての、”素顔”のままのジャック・タチが画面に現れるわけですからこれには感激します。そしてこれが彼の遺作であるということにもまた敬意を表さなければなりません。僕たちの伯父さん、ジャック・タチよ永遠に・・・。
7点(2004-04-24 11:45:33)(良:1票)
507.  カジュアリティーズ 《ネタバレ》 
デ・パルマの戦争映画、ちょっと異色な感じもするけど良かった。悪いとは分かっていてもレイプに加担してしまった男が何だか悲惨、自分があの立場にいたらどうだったろう?初めはミスキャストかと思っていたマイケル・J・フォックスも、正義感に燃える正直者の役にピッタリだった。最後にベトナム人女性との会話で「悪夢は終わった」と言っているけど、ベトナム戦争の闇は永遠に史実から消えることはないのでしょうね。それでもこの一言で物語としては大分救われたような気がします。
7点(2004-04-23 07:42:31)
508.  深夜の告白(1944)
ビリー・ワイルダーの初期の頃の作品にはサスペンスチックな物が多いですね。よく他の映画の中でネタにされることが多い作品なので、(ウディ・アレンや最近では「ファム・ファタール」)前から観たいと思い気になっていました。この映画を観ると、いかに保険金詐欺という行為を成功させるのが難しいかがよく分かります。(単に調査員のキーズが有能だっただけかもしれないけど・・・)やっぱりこれはストーリーがどうこうと言うよりも、回想形式の演出が上手いですね。展開が読めてしまっても最初から最後まで一気に物語の中に引き込まれてしまう。傑作フィルム・ノワールです。
8点(2004-04-21 19:06:09)
509.  マッチ工場の少女 《ネタバレ》 
主人公のイリスは例えて言うならばデ・パルマの「キャリー」。上手く恋愛をすることが出来ないし、両親も理解のない冷たい人たち。だからと言って超能力で周りの人々を虐殺するわけでもなく、ただ少女の味気ない日常が淡々と描かれていく。物語が進むにつれてどんどん話は重くなっていくので、もうやめてくれ!とも叫びたくなってしまうが、終盤の展開は意外にもあっさりしたもので安心した。さすがにこんな話を90分以上も観続けているのには辛いものがあるので、60分ちょっとという短い上映時間 も実に丁度良い。ちなみにさっき超能力で虐殺はしないと書いたが、この映画では殺鼠剤を使って悪者を成敗していくので要注意!
7点(2004-04-20 17:59:47)
510.  タイムマイン 《ネタバレ》 
アインシュタインの相対性理論もびっくり~!ていうかまさかこれほどまでにショボい映画だったとは・・・。あれだけやっておいて最後まだ懲りてないのかよ、主人公。もう勝手にしてくれ。
4点(2004-04-20 17:54:46)
511.  眼には眼を 《ネタバレ》 
究極の嫌がらせ映画。理不尽な目に合わされた主人公の医師が不憫でならないが、彼にも絶対落ち度がないとは言い切れないところがミソ。そしてボルタクの方も直接手を下すわけではなく、あくまでも親切的に接してワルテルに復讐を開始していく。前半は無言電話にストーカーとあまり大したことのない話が続くが、後半になってからの展開がひたすらに凄い。主人公はいつ広大な砂漠に置いてけぼりにされるのかとドキドキしました。ラストシーンは確かに圧巻だけど、あれを見ると結局ボルタクも最初から死ぬつもりだったのかな?とちょっと疑問。何はともあれ自分もこういう目に合わないよう、なるべく他人の反感を買わないように生きていきたいものです。
8点(2004-04-19 19:33:23)(良:1票)
512.  郵便配達の学校 《ネタバレ》 
『のんき大将』の方は観ていないのですが、これは短編ながらもかなり面白かったです。ジャック・タチの演技はチャップリンに通じるものがありますね。航空便に間に合うべく郵便配達の学校を出発した後、通りがかりのトラックに掴まってその荷台で郵便物の作業をするシーン。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のマイケル・J・フォックスよろしく、こういうアイディアは本当に好きです。その後踏み切りに自転車を吊り上げられたりしながら、時間がないと言いつつも酒場でダンスに熱中するフランソワ氏が面白い。しかしこの『郵便配達の学校』は【野生のおっさん】さん↓の言う通り、ユロ伯父さんシリーズなどにある”ほのぼのとした笑い”とはちょっと異なるタイプのものなので、「あれ?」という印象も少なからずはありましたね。
8点(2004-04-15 23:06:34)
513.  ぼくの伯父さんの休暇
これぞバカンス!・・・とまでは言えないけど、海の映像と音楽だけで充分気分は味わえます。悪気はないんだけれども、行く先々で必ず騒動を巻き起こしてしまう人物ユロ氏。「もう何にも手を触れないで~!!」と思ってしまいます(^^; ”ミスター・トラブルメーカー=ムッシュー・ユロ”
8点(2004-04-14 18:23:20)
514.  モンティ・パイソン/ライフ・オブ・ブライアン
「人間はゼロから生まれてゼロへ帰っていく。クヨクヨしていても仕方がない、人生なんてそんなもんでしょ」という言葉に、当たり前のことながら偉く感動してしまった。真面目くさった人間ドラマよりも、こういう馬鹿馬鹿しいコメディの方が妙に説得力があるのは何でだろう。ラストの「Always Look On The Bright Side of Life」は名曲。近日公開の某キリスト映画なんかと見比べてみても良いんじゃないでしょうか。
8点(2004-04-14 18:04:07)
515.  スラップ・ショット
ただの暴力ホッケーとしか思えん。
6点(2004-04-12 20:48:32)
516.  ハロウィン(1978) 《ネタバレ》 
明らかに「13日の金曜日」などの元ネタはこれなのに、今では圧倒的にジェイソンやフレディの方が知名度が高いというのが皮肉。ブギーマンやマイケル・マイヤーズと言っても、「誰?それ」っていう返答しか返ってこないのが悲しい。でもやっぱりこれは元祖ホラー物の名作ですよ。序盤で子供時代のマイケルが殺人を犯すシーンから既に強烈なのですが、白塗りマスクを被って大人になったマイケルが物陰からチラッチラッと姿を現すところはかなり怖いです。なかなか姿を見せない、ここで殺すのか?とフェイントをかけておいて時間差攻撃!という手法は今では当たり前だけど、この映画での演出は本当にスタイリッシュにも思えます。そして劇中何よりも一番の恐怖シーンは、終盤で倒したかのように見えたマイケルが突然ムクッと起き上がるところ。あそこで観客は完全に絶望の淵に立たされます。恐怖心を煽るややチープな感じのする音楽もバッチリ、ハロウィンの夜に観れば効果も倍増です♪(^^)。
8点(2004-04-10 22:13:10)(良:1票)
517.  妻(1953)
まず冒頭の”心の声”をそのまま台詞にしてしまうところが凄い。この一連のシーンで「この夫婦はお互いにあまり上手くいっていないんだな」ということが分かります。後半は前半と打って変わってかなりシリアス、シビアな展開の中にも三國連太郎の飄々とした役柄が和やかな雰囲気を漂わせてくれました。夫婦関係って何だろう?と考えさせられるラストも良いです。
8点(2004-04-01 18:12:58)
518.  トラフィック(1971)
粗方この人の作品群を観終えて、最終的に一番好きなのは一番最初に観たこの作品だと分かりました。ずばりオモシロイ!ジャック・タチさん、ユーモアのセンス抜群ですね。おそらく交通渋滞などの文明風刺も含んでいるのでしょうが、何気ないワンシーンがめちゃくちゃ面白いギャグになっていてクスクスと笑ってしまいました。それからいつも何処かをウロウロしている小さなワンちゃんも可愛い♪60年代にゴダールの映画で「ウイークエンド」という作品がありましたが、あちらがサスペンスならこちらは完璧なるコメディです。
[ビデオ(字幕)] 9点(2004-03-30 21:55:50)
519.  アリスの恋 《ネタバレ》 
タイトルは「不幸なアリス」と言ったところか。たった90分程度の間に何度泣いたか気がしれない、しかも男運悪し。初めの夫だって決して良い人だったとは言い難いし、二番目のハーヴェイ・カイテルなんて最悪の極み。こうなると三人目の男もなかなか信用できなくなるわけで、でも最終的には彼女は幸せへの一歩を踏み出すことに成功する。そこで気付く、この映画のタイトルは 「幸福なアリス」なのだと。
7点(2004-03-26 18:45:34)(良:1票)
520.  映画に愛をこめて/アメリカの夜 《ネタバレ》 
オープニングが圧巻。どこかの広場で何気なく人々が歩いているとそこで急遽「カット!」と言う声が入る、実はこれ自体が映画の撮影で広場の人々は全員が俳優とエキストラだったという設定。そこで監督のもとに皆が集まってきて指導を受けた後、また各自それぞれが最初の位置に戻ってきて再スタートする。普段映画を撮っている人にとっては何でもないごくごく日常の風景でしかないんだろうけど、そういう仕事に憧れる映画ファンなんかにとってはやっぱり胸がワクワク・ドキドキしてくる光景です。普通に観客が観ていれば120分程度で終わってしまう映像も、実際は長い月日と多くの人々の力によって作られている映画。長い期間中にはキャストやスタッフ同士での楽しいこともあれば、当然ながら予期せぬトラブルやアクシデントも起きる。そんな当たり前のことを再現してみただけなのに観ていて凄く面白い!下↓の方で、自分は本当に映画が好きなんだなあということが分かる、とおっしゃっている方がいらっしゃいますがまさしくその通りでしょう。僕はあまりにも見入ってしまって、この物語自体が映画であることさえも忘れてしまいそうでした。映画を愛する人々にとってはまさしく必見の一本です。
8点(2004-03-26 01:20:25)
000.00%
100.00%
210.17%
320.34%
461.01%
5203.37%
67512.63%
718731.48%
823339.23%
96210.44%
1081.35%

全部

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS