Menu
 > レビュワー
 > すべから さんの口コミ一覧。42ページ目
すべからさんの口コミ一覧[この方をお気に入り登録する

プロフィール
コメント数 1845
性別 男性
ホームページ http://twitter.com/subekari
年齢 42歳

表示切替メニュー
レビュー関連 レビュー表示
レビュー表示(投票数)
その他レビュー表示
その他投稿関連 名セリフ・名シーン・小ネタ表示
キャスト・スタッフ名言表示
あらすじ・プロフィール表示
統計関連 製作国別レビュー統計
年代別レビュー統計
好みチェック 好みが近いレビュワー一覧
好みが近いレビュワーより抜粋したお勧め作品一覧
要望関連 作品新規登録 / 変更 要望表示
人物新規登録 / 変更 要望表示
(登録済)作品新規登録表示
(登録済)人物新規登録表示
予約データ 表示
評価順1234567891011121314151617181920
2122232425262728293031323334353637383940
4142434445464748495051525354555657585960
6162636465666768697071727374757677787980
81828384858687888990919293
投稿日付順1234567891011121314151617181920
2122232425262728293031323334353637383940
4142434445464748495051525354555657585960
6162636465666768697071727374757677787980
81828384858687888990919293
変更日付順1234567891011121314151617181920
2122232425262728293031323334353637383940
4142434445464748495051525354555657585960
6162636465666768697071727374757677787980
81828384858687888990919293
>> カレンダー表示
>> 通常表示
821.  ザ・スピリット
期待してたのですが、これはちょっとビックリするほどつまらなかった。全てが劣化したシン・シティと言った感じ。 シン・シティと同様の手法の映像ではあるものの、シン・シティにあったような残酷描写は全くなく、アクションもなんだかショボイ。ストーリーも特に面白味もなくシンプルなのに、異様にテンポが悪い。主人公に全く魅力がない。陰鬱な世界観の中でのおちゃらけも、微妙で笑えない。名前入りの服を着てる下っ端は可愛かったが。 ここまで退屈なヒーロー物も珍しいのではないだろうか。
[DVD(字幕)] 3点(2009-10-24 01:33:07)
822.  フィッシュストーリー 《ネタバレ》 
伊坂幸太郎の小説はかなり好きで、ほとんど読んでるんですが、本作の原作は伊坂小説の中では個人的にはハズレだと思い、なんでこんなのを映画化するのだろうと思いました。  映画の方の感想ですが、原作より面白いと感じました。 しかし、継ぎはぎ、ぶつ切りの構成の仕方は最近ホントによく観る手法ですが、この映画では余り功を奏してるとは思えず、逆に歯がゆく感じました。  バンド編の切なさは好みだし、シージャック編の森山未来の本格的な身のこなしは、良い驚きを与えてくれましたが、終末の世界編では3人の人間がグダグダしゃべってるだけというのは物足りない。 悪くないんですが、全体的にちょっとパンチに欠けました。 
[DVD(邦画)] 6点(2009-10-22 11:59:21)(良:1票)
823.  刑事物語 《ネタバレ》 
祝DVD化! 鉄矢のなんちゃってカンフーはそれなりに楽しく、シリアスな鉄矢のせいで一人お笑い担当として活躍する樹木希林は可笑しい。 しかし、いかにも低予算って感じで刑事物なので、派手な銃撃戦やカーチェイス、ましてや爆発なんて全然ないし、ハラハラドキドキするようなところもない。ストーリーは全然面白くない。 しかしラストの素晴らしさと言ったら、もう! 強く優しいのに、報われない。切ない笑顔が素敵な片山さんを誰が嫌いになれるだろうか。いくらショボいからといってこの映画を嫌いになどなれないのだ。 主題歌の「唇をかみしめて」が良いっ! 高倉健より武田鉄矢のがカッコ良いと思うぞ。(この映画では)
[DVD(邦画)] 7点(2009-10-21 15:06:54)(良:2票)
824.  柳生一族の陰謀 《ネタバレ》 
重厚なストーリーではあるものの、どこか漫画っぽいところはご愛敬。高い塀をバックステップで軽々とびこえるシーンは笑ってしまった。 超特濃豪華キャストながら潰しあうこともなく、錦之介さんの不気味さ、千葉真一の男前な十兵衛、松方さんのどもり、ピチピチの真田広之、大原麗子をはじめとする美しい若手女優陣など魅力的なキャラクターが存分に楽しめます。 それぞれの人物にストーリーがあり、ただの勧善懲悪にならず、誰も幸せにならない戦の悲劇性を高めます。成田三樹夫のおじゃるには全然気がつかなかったです。 仁義シリーズと魔界転生の丁度真中に位置するような一本。面白かったです。
[DVD(邦画)] 8点(2009-10-21 13:34:40)
825.  アポカリプト 《ネタバレ》 
予備知識なしで鑑賞したのが悪かったのか、てっきりスペクタクル史劇だと思ってたのに、民族同士のおっかけっこアクションだったんですね。ストーリーが濃いわけでもないのに、一つ一つのシーンがやたら長い中盤は、かなり退屈でした。 そして、まさかの出産シーンにはビックリしました。子どもを産んだことないからわからないですが、あんな過酷な状況で簡単にスポーンと産まれるものなのでしょうか。昔の人はタフで安産だったという解釈でよろしいでしょうか。 大自然と役者とジャガーの迫力は充分でしたが、好みの映画ではありませんでした。
[DVD(字幕)] 5点(2009-10-20 16:02:45)(良:1票)
826.  狼の死刑宣告 《ネタバレ》 
元軍人でも元FBIでもないただのリーマンのハズなのに、弾丸をよけまくり、複数の屈強な悪党をバッタバッタなぎ倒すベーコン兄貴の姿に、笑いそうになりながらも(失礼)大興奮しました。何で彼はあんなに強いんだ? それは、ケヴィン・ベーコンだからです。顔見ればわかるでしょう? 強くていいんですよ。そりゃあ能なしギャングもロクにとどめも刺さずさっさと退散しちゃいますよ。いくら撃っても蘇りそうで怖いんだもん。  真面目な話、彼の無駄に騒がず、歯を食いしばりながら冷静に復讐に踏み切る姿は正に漢の姿。後半になるにつれ眼がマスマスやばくなっていき、丸刈りにすることで戦闘力が上がっていくのも見どころです。初めて持った銃をあっと言う間に使いこなし、針の穴を通すようなナイスショットまでやっちまいます。彼は天才的戦闘民族なんです。  はっきり言って突っ込みどころ満載で、ギャグなんだかマジなんだかわからないが、ケヴィン・ベーコン+バイオレンスという要素から期待できるものは満たしてくれたように思えました。とにかく僕は、ここんところ目立った活躍のなかったベーコン兄貴のこんな姿が見たかったんで、大満足です。 あと30分くらい見たかったなー。 
[映画館(字幕)] 9点(2009-10-18 22:42:30)(良:1票)
827.  スリーパーズ 《ネタバレ》 
元はと言えば自業自得で少年院に入ることになってしまった少年達ですが、少年院での虐待の描写は短いものの目を覆いたくなるほど陰惨で、復讐に至る気持は十分に理解できます。そして、実力派揃いの役者陣にも特に文句はありませんし、長さは感じませんでした。  それなのに、ストーリーが都合良く展開しすぎる気がします。あんな簡単に根回しできてしまってはハラハラできないし、肝心の神父さんの行動に、ちょっと納得できませんでした。 そもそも、真の目的は友達を無実にすることというより、少年院の告発だったはずなので、最終的に少年院自体を追求していくのかと思いきや、何だかその目的を忘れてしまったかのようにハッピーエンドって…なんか違くないですか?   ケヴィン・ベーコンは出ている時間は短いながら、開始数秒で嫌悪感を覚えさせる圧倒的なゴミカス野郎っぷり。 かと言って、何故にクレジットの一番目? 
[DVD(字幕)] 5点(2009-10-18 22:29:57)
828.  イレイザーヘッド
あの髪形は何なんだ。赤ん坊は奇形というより妖怪じゃないか。うーん、気持悪さが面白かったんですが何のこっちゃでした。 
[DVD(字幕)] 6点(2009-10-18 02:45:14)
829.  片腕マシンガール 《ネタバレ》 
実は邦画のスプラッター映画は初体験。上映前の鑑賞上の注意を観ると、全編バカに満ち溢れたスプラッター映画なのかと思い、笑う体制で鑑賞し始め、シンプルに楽しかったのは映画冒頭まで。そこからは、求めていない下手な芝居と陳腐な演出によるシリアスドラマで、グダグダ。芯となるストーリーが、ヘッポコとは言え必要以上にシリアスになっちゃうと、心から楽しめない。そこでかなり気持ちが離れてしまいました。  そして特撮をパロったようなふざけた敵キャラのセンスの浅さなんかには失笑が漏れるばかり。腕を揚げちゃうシーンは唯一、ネタでしっかり笑えた部分でした。笑いのポイントが基本的に残酷スプラッターをバカバカしい映像で見せるところばかりなので、後半には1パターン化し、飽きが来てしまったのも残念なところ。  全体的な精度を上げられないなら、せめて余計な部分をそぎ落とした全編本気汁で溢れたものを見せてほしかったです。意外性の笑いも薄く、真のバカ映画を撮るにはまだまだアイデア不足ではないでしょうか。
[DVD(邦画)] 5点(2009-10-15 23:25:22)(良:2票)
830.  ア・フュー・グッドメン 《ネタバレ》 
最初と最後のちょこっとしか出てこないのに、ジャック・ニコルソンの映画だったと言ってもいいぐらいの圧倒的な存在感。その他、脇がよかった割りに、トム・クルーズは終始頼りなく感じ、熱さが伝わってこなかったし、顔長方形巨乳女優デミ・ムーアさんに関しては余り適役とは思えませんでした。 僕は即ギレニコルソンに呆気なさを感じるより、「やっぱニコルソン怖ぇー、トムごとき若造に好きなこと言われちゃ黙ってないね」と、とても満足したのでした。最後まで何が悪いのか理解してないのが、とてもキュート。 特に大きな不満もなく、充分に楽しませてもらいました。 奇麗事で終わらせない絶妙な後味も好みです。
[DVD(字幕)] 8点(2009-10-15 11:48:55)
831.  アルファ・ドッグ 破滅へのカウントダウン
実際に起きた犯罪を基にしたサスペンスらしいです。物語の構成や演出、役者は面白く目を引きます。なんともやりきれない事件ですが、なんでこの事件を基にして映画を撮ったのかがイマイチ伝わらないです。破滅への行動の不可解さを事実だからってことでごまかしている気がしないようでもないですし。映画というフォーマットの中だと数多のもっと陰惨な事件が扱われているしなぁ…。
[DVD(字幕)] 6点(2009-10-14 13:22:53)
832.  私の中のあなた 《ネタバレ》 
アナの主観であり、序盤の軽快で冷静な語り口からの意外な展開が面白かったのに、中盤以降は主観が消え去り、感動を誘うようなシーンの挿入が多く、個人的に若干かったるく感じてしまいましたが、最終的にアナの主観に戻り爽やかな後味になってくれたのは良かったです。 難病映画としては物語に意外性もあり、メッセージの切り口も既存のものとは一線を画しており、感ずるところのある映画でした。 困った表情のお兄ちゃんがなんだか気になったので、もう少しエピソードを与えて欲しかったですが。  そして、アナ役のアビゲイルはやはり大物です。彼女がいるだけで雰囲気が柔らかくなります。下手な子がやったら不快感さえ誘いそうな難しそうな役柄ですが、芯の強さ、聡明さがありながら無邪気さを兼ね備えていて全く嫌味のない素晴らしいキャラクターを好演していたと思います。 あの絶妙なポッチャリ感に目が離せません(変態的な意味でなく) 。
[映画館(字幕)] 7点(2009-10-14 13:14:53)(良:1票)
833.  フロスト×ニクソン 《ネタバレ》 
辞任直後のニクソン大統領と、ジャーナリスト生命をかけてインタビューに臨むフロストさんとの舌戦を描いたドキュメンタリー風社会派作品。と言っても、下手に小難しくはなく、新人ボクサーがチャンピオンに挑戦するボクシング映画のようでした。インタビューまでの展開や、互いが追い詰められていく様子等見どころが多く、社会性より人間ドラマとして秀逸だったように思えました。地味ながらベーコンの渋さにときめきました。
[DVD(字幕)] 8点(2009-10-12 21:38:04)
834.  バーン・アフター・リーディング 《ネタバレ》 
アカデミー受賞の真面目な映画を作った反動としての、コーエン兄弟らしいバカ映画を期待したんですが、なんとも中途半端な一本でした。 前半1時間は退屈そのものだし、これから面白くなりそうってところでなし崩しに終了。ラストシーンでCIAに述べさせる、複雑だが何も学ぶこともない事件というのが観客の意見と全く一致するでしょうが、それに面白くもないというのがプラスされることでしょう。こっちが登場人物の関係や、今後の展開を予測するために頭を働かせたのが、全く無駄に終わりました。 ただのごく普通のバカで、全くおいしくない役をあてがわれた中のブラッド・ピットの抜けた好演が光っていました。こんなキャスティングをしてしまうところとか、好きなんですがね。
[DVD(字幕)] 4点(2009-10-12 18:06:23)
835.  チェンジリング(2008) 《ネタバレ》 
こういう重く長い映画って重厚感を出すためか、退屈になりがちのものが多い気がしますが、本作はストーリー運びがスムーズで、惹きつけられたまま一気に見れました。絶望的な物語でありながら、飽くまでも気丈な母親の姿は心強く、胸を打ちます。  引きこもりの子どもならともかく学校に行ってて友だちもいる少年を人違いで済ますなんて無理だろ、とか黒すぎる警察の蛮行は、こんなん有り得ないだろと一笑にしてしまいそうなほどで、実話ベースだと明示されているからこそ見られるような、とんでもない話でした。  より大きな不祥事の隠蔽とかならまだ理解できるのですが、人違いくらい「ごめん間違えちゃったから、もう一回探すね」 で済む話じゃないんでしょうか。釈然としないです。間違えられた少年のエピソードがほとんどないところも釈然としないです。 釈然としませんが、良い映画でした。
[DVD(字幕)] 8点(2009-10-05 15:34:31)
836.  ヤッターマン(2008) 《ネタバレ》 
トンズラーとボヤッキーはパーフェクト。1号2号の安っちいヒーローはまぁある意味適役。深田恭子は声が低く、声量と声のノビがなく、きわどいシーンもないし、随分物足りない。 雰囲気はちょっと痛い感じもあるものの原作の雰囲気に沿っているものだと思うので良いんだが、CGがしっくりこない。安っぽくてもいいから特撮にすべきだ。ロボットの質感に丸み温かみがない。タツノコロボとしては致命的。 ほどよければ笑えるのに、長ったるい下ネタは寒い。そして不快で過剰な恋愛要素とムダに広げたスケールによる後半のグダグダは苦痛。 元々、ヤッターマンは30分の美学に基づきサラっと楽しませてくれるアニメだと思うので二時間近い映画には向かないんじゃないかなぁ。 唯一の楽しみどころはオリジナル曲が流れるシーンか。クロマニヨンズの挿入歌もいい感じだったのに、エンディングテーマが嵐って…。 
[DVD(邦画)] 3点(2009-10-04 00:05:33)
837.  嘆きのテレーズ 《ネタバレ》 
境遇のせいで不幸な結婚を強いられたと嘆きながら、出会ったばかりの男と簡単に両思いになり、あげく旦那を無視しまくる表情も中身もない怖い顔の嫌な女テレーズと、間男のクセにイチイチ逆ギレして乱暴なクソマッチョに、病弱で傲慢でヘナチョコ他力本願男、自分が結婚させた癖に嫁を見下すババア、夢の実現のためにと言い訳しながら他人を脅迫するチンピラ・・・うーんフランス人らしい・・・というか、どいつもこいつもイラつくっ! お前ら全員一生嘆いてろっ!  イライラ感満載でしたが、唯一の無邪気な少女の忠実な仕事によるオチにはスッキリさせられました。 
[DVD(字幕)] 5点(2009-10-01 13:14:08)(笑:1票)
838.  ウォッチメン 《ネタバレ》 
原作未読。出てくるキャラクターに満遍なくスポットが当たるのはいいんだが、キャラクター紹介・説明が映画の半分以上を占めているような気がするし、なんかゴチャゴチャしててテンポが悪い。次々と仲間のヒーロー達が殺されていくヒーロー狩りサスペンスかと思いきや、いつまでたっても第二の犯行が起こらない。 青い人とか火星の変な物体とか見ると、かなりトンデモ映画にも見えるが意外と真面目。中盤に結構ビックリなスプラッター描写があり、これは後半血みどろな展開が待ち受けているのかとワクワクしてたらそうでもない。スプラッター描写は気合入ってるのに格闘シーンはショボくて全然テンションが上がらない。 そして、青い人がウダウダしてるせいでとんでもないことになってしまうわけですが、なんとも意外な結末・・・。 超IQ高い人が考えた結果が、アメリカとソ連が和解したら世界が平和になるって短絡っぷりに脱力。そして簡単に世界が平和になっちゃうところに脱力。最終的に脱力感満載の映画なんですが、音楽の使い方とか、細かい妙なセンスは好きだ。痴情のもつれを描いてる部分がつまらなかったので、ロールシャッハさんを主演に据えた孤独な男の硬派な物語だったら良かったな。 あまり他に類を見ない造りの映画で、なんだかんだ突っ込みながらも楽しめた。この監督の次回作に期待。
[DVD(字幕)] 6点(2009-09-28 10:42:30)(良:1票)
839.  デビル(1997) 《ネタバレ》 
親の仇の復讐ならともかく、同僚を殺されたハリソン氏がなぜあんなに同情的なのかが疑問。掘り下げが甘く、イマイチ感情に訴えかけてこない。 全体としてはそんなに悪いとも思わないんですが、ベタな割に薄く、見所の少ない映画。
[DVD(字幕)] 6点(2009-09-27 01:42:24)
840.  イースタン・プロミス 《ネタバレ》 
抑えめのテンションながらもテンポがよく、無駄のなさが良い。突然のバイオレンスシーンや、特徴的な役者陣、そしてフルチンでの死闘がかなり印象的。
[DVD(字幕)] 7点(2009-09-22 23:15:46)
030.16%
1100.54%
2271.46%
3754.07%
41628.78%
523012.47%
636219.62%
746425.15%
837320.22%
91196.45%
10201.08%

全部

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS