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1161.  レッド・ドラゴン(2002)
劇場で観たのですが、音響でもってびっくりさせられたのが2回ほど。レイフ・ファインズが時々ジョン・タトゥーロに見えたけど、この役よかったと思います。素っ裸で階段を駆け上がるシーン、「おーっ!もう一回よく見せて~」というとこがありました。 かなり見応えはあると思います、ただラストの見せ場がハラハラするもののこういったジャンルのラストの死闘場面にありがちな展開であんまり印象に残ってないです。 あと、今思い返してみるとエドワード・ノートンもあんまり印象が濃くないんですよ。レイフ・ファインズの存在と演技はケチのつけようがなかったし、エミリー・ワトソンも上手かったですね。濃いキャストはこの二人とノートンの三人にしとけばよかったのに、FBIの上司がアクの強いハーヴェイ・カイテルだわ、当時確か、個性的で旬な脇役といった感じのフィリップ・シーモア・ホフマンはいるわで、中心となるべき人物らに集中できなかったように思う。ただチルトン先生の登場は嬉しかったですね。 確かクラリスがレクター博士を訪ねる直前で終わりましたよね、それを伝え聞いたレクターの表情の不気味さはしっかり覚えてます、このシリーズは1作目とコレがノレました。もう一回観直してみたいです。
[映画館(字幕)] 8点(2003-12-10 00:36:22)
1162.  レッド・オクトーバーを追え!
ショーン・コネリーの艦長は渋かったですね。すごい貫禄!いい男がいっぱい出てくる映画はやはりいいです。随分前に観たのですが、当時は気付かなかった俳優を、見直すたびに「あっ、この人!」と発見できるのがうれしい。最後に見つけたのは、ロシアのキレた艦長「グッド・ウィル・ハンティング」のランボー先生役ステラン・スカルスガードでした。アメリカは賢い、ロシアはアホみたいな感じがくっきりしすぎなのが少々気にはなったけど、楽しめました。サム・ニールにモンタナを見せてあげたかった。
7点(2003-12-10 00:17:26)
1163.  ハンニバル(2001)
リドリー・スコットはやはりアーチストです。映像が素晴らしい。特にフィレンツェの街並みね。今回はレクター博士が主役なのでカメラの方もレクターの好みに合わせたのかしら。ジョディが降りたのは無理もない。けれどなぜジュリアン・ムーア?FBIエージェントには見えないぞ。一生懸命演じているのはわかるのだけど、やけにリキんでるし、カリカリといつも怒ってるみたいで観ているこっちまでカラダが固まってしまった。私的にはフィレンツェのフェロモン刑事、ジャン・カルロ・ジャンニーニの登場が嬉しい。ゲイリー・オールドマンとレイ・リオッタのシーンは二度は見れないと思った。
6点(2003-12-09 09:49:28)
1164.  オーシャンズ11
オリジナルは未見なのが幸いしたのか、楽しく拝見いたしました。オールスターキャストといっていいこれは、主役クラスの大スターが同じ画面に一斉に出てくるというのが素直に嬉しい。ただジョージ・クルーニーとジュリアのエピソードは余分。この時お二人はプライベートでもデキていたみたいだけど、仕事に私的なことは持ち込まないでいただきたい。ジュリアの悪口はあんまり言いたかないけど、彼女ははっきりいって顔も演技も大味な女優なので、動きの多い「ガハハ」と笑うキャラは魅力全開なのだが、知的で品のいい大人の女を演じようとするとコケる。カジノの階段を降りてマットとブラピの前を通り過ぎるシーンのジュリアの歩き方は猫背で傾いてるみたいで美しくない。あとは、それぞれ自分の役割をきっちり演じていたと思う。マットが一番よかった。あのおじいちゃんソールでしたよね、すっかり騙されました。アンディ・ガルシアだけじゃなく観客も騙してやろうというところね。ジトジト、ギトギトしたヘンな暑っ苦しさがないのがよいです。俳優に演技指導としてカードを教えるシーンで「テレビから映画に変わるのって大変だろ?」とその俳優に聞くクルーニー。ニヤリ、クスっとしました。
7点(2003-12-09 09:17:47)
1165.  フェティッシュ
これは監督のレブ・ブラドックが短編として制作し、数々の賞を受賞したのですね。タランティーノがほれ込み、長編となったらしい。 楽しい、楽しい。だからブラックコメディは大好き。殺人犯役のウィリアム・ボールドウィンはスケコマシが似合いすぎ。モデル系ニヤケ顔ですね。清掃業者の社長、女従業員たちも最高。女ばかりというのがまたいいじゃないの。ガブリエラのフェチぶりも健康的で無邪気でよいです。ガブリエラを演じたアンジェラ・ジョーンズは「パルプ・フィクション」でボクシングの試合会場から逃げるブルース・ウィリスを拾ったタクシーの女運転手をやってましたね。
[CS・衛星(字幕)] 8点(2003-12-09 01:56:52)
1166.  フランティック
ポランスキーの映像はいつも不安げだ。この作品は「孤独と不安」な雰囲気がいっぱいだ。冒頭、空港からパリ市内へ向かうタクシーから見るパリの街の怪しくて不安なこと。警察に連絡しても機敏な対応はなく、言葉も地理も詳しくないパリの街を突然姿を消した妻を探し、さまようハリソン・フォード。パリのフランス人は不親切だというのは有名な話だ。そして事件に関係のある、エマニュエル・セニエにやっとたどり着く。屋根の上をスーツケースをぶちまけてフラフラ、ヨロヨロと危なっかしく歩くハリソン・フォードの姿が不安と孤独をよく表していると思う。「ひとりにしないで」と息絶えるミシェルもやはりパリの裏町で孤独に生きてきた。ラスト、事件は一応解決したけれど夫婦の表情は暗いし空港に向かうタクシーから見える風景は冒頭と同じで怪しくて不安なのです。ハリソン・フォードの演技、なかなかよかったと思います。人物像もよく描かれていたんじゃないですか?そしてポランスキー自身が異国であるアメリカで、あのような悲惨な体験をしていることが影響しているのかなぁと思わされる作品でした。
[映画館(字幕)] 7点(2003-12-09 01:26:08)(良:1票)
1167.  スコーピオン
なんと言ったらよいのか困ってしまいます。結局主演はカート・ラッセルでいいのね?かつてはアメリカの正義と言われたケヴィン・コスナーがこうなりましたか。いったい何人殺したのかしらん。ラストの方で、あのこまっしゃくれた子に気遣いをみせていたのはせめてもの罪滅ぼし?カート・ラッセルは年とりましたねえ。首のシワが目について弱りました。メイクも結構きつかったんじゃない?高齢になった漫才師みたいでちょっと辛いものがありました。でもエンドクレジットの熱唱はかっこよかった。50才すぎてるのにあれをやっても違和感ないのはさすがです。しかしスターというのはバケモノだわ。クリスチャン・スレーターのことは忘れることにしました。「ユージュアル・サスペクツ」のホックニーが刑事役で出てましたね。
4点(2003-12-09 00:31:10)
1168.  ディーバ
ジャン・ジャック・ベネックスの中ではこれが一番好き!ふたつの録音テープを巡り、警察とギャングとアジア人の海賊版を扱う怪しいけどなんかヘンな二人組みが絡む。そのテープをふたつとも所有するジュールがこの三者に追われることになるわけです。録音テープの声の主、ひとりはこの世から抹殺されもうひとりは自分の声を客観的に聞いたことがない、録音テープの存在さえ知らない。その黒人歌手シンシアに憧れ、追っかけをしているジュール、楽屋を訪ねた際に彼女の衣装をくすねる。その衣装を体に巻きつけシンシアの歌声に恍惚状態のジュール、黒人娼婦に衣装を着てもらうジュール、異常といえば異常だけど切なくて憎めない。ここでも声と衣装だけで本人は不在だ。これがこの作品のポイントなのかな、確かに存在しているのにそれを証明するものが不在とでもいったらいいのかな。後半シンシアとジュールがあてもなく歩く明け方のパリの街が美しい。声の主シンシアと一緒に録音テープを聞くラストはやっと不在が存在となったかのようだ。犯罪絡みのテープと黒人歌手への愛の証のようなテープ、これをめぐってサスペンスと愛の物語が同時進行していく。サスペンスのほうはあんまり期待しないほうがいいけどね。でもこっちに絡むリシャール・ボーランジェがなかなかシブイです。
[CS・衛星(字幕)] 9点(2003-12-08 09:23:35)
1169.  相続人(1998)
わ~評価低~い。90年代はサスペンスというとあれもこれもジョン・グリシャムとかなり多かったと記憶してます。この作品はグリシャム原作の作品の中では異質の出来ですね。それもそのはず監督はアルトマン。あまり信頼できそうにない女のために優先的な計らいをするブラナーに周りの人間は「いったいどうしちゃったの」みたいに冷ややかだ。子どもが危ないと必死で駆けつけるも別れた元妻は怒り、元夫に子どもを誘拐されたと通報される始末。ただひとりブラナーの良き協力者ロバート・ダウニー・Jrはあっさりあんなことになっちゃう(もっと用心しろよなあ~)これはケネス・ブラナー扮する頭脳明晰、冷静な凄腕弁護士が最初はミステリアスな女のため、後半は子を守るため、孤軍奮闘し右往左往する様に重きが置かれているのね。その強引さと、あせりまくりあっちこっち駆けずり回るブラナーは危なっかしいが、なかなか熱くて頼もしい。初めてブラナーが男前に見えた。髭はやしてる方が絶対ハンサムだ。ロバート・デュヴァルがデニス・ホッパーに見えそうになったし、かつて入れ込んだトム・ベレンジャーがあんな役なのがちょっぴり悲しくもありました。でも決してつまらない駄作だとは思わないですよ。
7点(2003-12-07 01:18:32)
1170.  ベティ・ブルー/愛と激情の日々 《ネタバレ》 
観ていてほんとに苦しい苦しい作品でした。カっとなると何をするかわからない気性の激しいベティ。大抵の男はベティのような女は重すぎて逃げ出すんじゃないでしょうか。設定ではベティはやっと20才くらい、ゾーグは30才過ぎてるのじゃなかったかな。けっこう年が離れているからこそゾーグはベティを受け止められたのだと思う。ゾーグに対し「アバタもエクボ」的に惚れこむ情の深いベティ。当のゾーグは夢などとっくに忘れてしまったように惰性的にその日暮らしで生きている。それに苛立ち思うようにならず妊娠も間違いだったことが決定的となり精神に異常をきたしショック状態に陥ったベティをゾーグは開放してやるつもりであんなことをしたのだろうか。ベティのいなくなった部屋でひとり静かに原稿に向かうゾーグ。ベティとの激しく濃密な日々を書くことで世の中に認めらることになる。それを一番望んでいたベティはもういないというのがなんともドラマチックです。
9点(2003-12-07 00:40:53)(良:2票)
1171.  トゥルー・ロマンス 《ネタバレ》 
クラレンスとアラバマは個人的に今までのベスト・カップルの中に確実に入る。趣味の悪いハデなだけの服を着ていてもパトリシア・アークエット演じるアラバマはキュート、度胸はあるけどちょっとマヌケなとこもあるクリスチャン・スレーターのクラレンスにも愛嬌を感じる。免許証を落とすわ、間違ってとんでもないものを持ってきてしまったりと、LAの住所を書いたメモを始末しなかった父親ゆずりか。父を演じたデニス・ホッパーのぎこちない所作もいい。クリストファー・ウォーケンとのシーンはここだけゆっくりと時が流れている感じだった。あとはこの暴走カップルのペースで進んでゆく。ホテルの部屋であっちからこっちから追っ手が飛び込んできた時は大爆笑。こういう場合、何もせずに床に突っ伏している者が勝ちだとわかった。ここに出てくる人たちは皆、おかしなテンションなんだけど、生き延びたクラレンスとアラバマは純粋だし打算や損得でものを考えない。もうひとり生き延びたディックは迷わず自分のキャリアより友情を選んだのでした。    洋画専門チャンネルで最近放送してまして、ほんと何年かぶりで観ました。 やっぱりイイ、面白い、のめり込める映画。20年以上まえの映画だけどそういうのを感じないのがすごい。今思うことはクリスチャン・スレーターにとってもパトリシア・アークエットにとっても本作は最高傑作だったんじゃないかってこと。 ブラピは当時クラレンス役がすごくやりたかったけどスレーターにいってしまい、でもちょっとだけでも出たいってことでああなったらしい。 タランティーノによればクラレンスは死に、アラバマはその後プロの強盗になって、ミスター・ホワイトとチームを組む。 そして「レザボア・ドッグス」へ繋がっていくそうです ジェームズ・ガンドルフィーニはこれが出世作ですよね、あのバイオレスシーンは最高の見せ場です やっぱりタランティーノのバイオレンスは質が違う、それを壊すことなく見事に描いたトニー・スコット。 20年を感じるのはサミュエル・L・ジャクソンがほんの端役でトム・サイズモアが痩せてるの。 そして監督のトニー・スコット、デニス・ホッパー、クリス・ペン、ガンドルフィーニが故人てこと。 これサイコーの映画です
[CS・衛星(字幕)] 10点(2003-12-06 01:24:03)(良:1票)
1172.  ファーゴ
なんといってもウィリアム・H・メイシーでしょう。いいかげんで調子よくて気が小さい、そのくせこんなことを計画してしまうこずるさと凶暴性。上手く演じてましたよねえ。シリアスな中に、ぷっと小さくふきだしてしまうユーモアがいいです。義理の父に電話をする前に何度も練習してるのはよかった。いかにも田舎の人のいい能天気なあの奥さん、どの人にも「ヘンな顔」と証言されるブシェミ。フランシス・マクドーマンドの大きなお腹と昼あんどんのようなダンナさん。一番嫌いだったのはメイシーの義理の父親。ピーター・ストーメアより不愉快でした。マクドーマンドはオスカーを受賞したけどこの警官役はかっこ悪い大きなお腹に方言まるだしのセリフを喋らされ最悪だったと雑誌かなにかのインタビューで答えたらしい。最初に「これは実話である~」と出てたけどあれはまっかなウソなのね。コーエン兄弟はどういうつもりであんなことしたのかしら?ご存知の方いらっしゃるかしら?
8点(2003-12-06 00:32:21)
1173.  キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン
レオには魅力を感じないのでそれほど観たかったわけではないのですが、予想とはちょっと違う作風で、素直におもしろかったです。いつもより肉付きがよいと感じるトム・ハンクスが少々ドンくさく、オヤジくさくて絵にかいたようなFBI捜査官ではないというのがポイントのように思う。しかしこれが実話というのに驚く。気になるのは父親役のクリストファー・ウォーケンについての説明不足でしょうか。かなりレオが影響され尊敬していた人なのですからもっと深い描写がほしかったわ。
8点(2003-12-06 00:07:55)
1174.  ライアンの娘
初見は中学の時。TV放送されていたのですが、この作品を観るには幼なすぎた私。はっきりいってつまらなかった。それから20年後再見する機会に恵まれました。サラ・マイルズ演じる人妻の、わかっているのにおさえきれない気持ちが理解できました。誠実で真面目な夫に不満はないのだけれど満たされない想い。彼女はとても情熱的な女性なのね。生まれた場所、時代が彼女にとっては不幸だったといえるのかもしれません。アイルランドの寒村、荒く打ち寄せる波の風景が素晴らしい。彼女の想いと荒い波がシンクロしてしまいました。
9点(2003-12-05 23:47:28)
1175.  交渉人(1998)
プロの交渉人同士のやりとりは緊張感がありおもしろかったし、交渉人も狙撃隊もプロフェッショナルな仕事を見せてくれるオープニングのシーンは期待感を盛り上げてくれました。この作品は脇役がいかにもという人が集められてるのよね。脇役に心躍る作品でした。俳優を見れば、なんとなく黒幕がわかるというやつです。私としてはやっぱりデヴィッド・モース。軍人、特殊部隊の隊長役をやらしたら彼の右にでる者はいないとまで思ってます。ラスト、無骨で頑固だけれど根はとっても優しい人とわかる気遣いをしてました。それまでは強行策支持派になってたけど”いい人”なんだとわかるのね。そしてJ・T・ウォルシュの遺作となってしまいました。好きだったのに、ちょっと早すぎます。名脇役でした。
7点(2003-12-05 23:19:07)(良:1票)
1176.  ディア・ハンター
数あるベトナムものの中でもこれは重い。田舎町に住む少数移民である彼らがなぜ志願兵としてベトナムに行ったのだろう。少数移民だからこそアメリカ国民としての存在価値を確認したかったのでしょうか。そして想像を絶するベトナムでの体験で深く傷つき大切な仲間を失う。前半で描かれたあの日々はもう戻ってこないのかしら。結婚式で始まりお葬式で終わるのが痛すぎる。どうしてもあのロシアンルーレットのシーンに話題が集中してしまいますが、私はそれよりもラスト近く、ひとり厨房で卵をかき混ぜながら、こらえきれずに泣きだすジョージ・ズンザのシーンがたまらなかった。私もそこで一気に噴き出るように涙がでてきました。マイケル・チミノ入魂の一作ですね。
[ビデオ(字幕)] 10点(2003-12-05 12:40:32)(良:1票)
1177.  グリース
あー楽しかった!と観終わればそれでよし、というものですね。 この作品が日本で公開された直後、新しい整髪料が店頭にズラリと並びました。「グリース」はもちろん「DEP」というゼリーみたいなヤツも。現在の整髪料の数々のルーツはこの作品にあるといっても過言ではない。トラヴォルタより親友キニキーを演じた俳優がクールなハンサムでよかった。舞台の映画化で、舞台ではキニキー役の人がトニーを演じていたと聞いた。
7点(2003-12-05 11:17:04)
1178.  ブレア・ウィッチ・プロジェクト
すごい話題になってたし期待したのだけど・・・まずあの手振れの画面が見辛い。目が疲れるから頭も痛くなる。ブランコでも酔ってしまう私には内容以前の問題だった。劇場で観なくてよかった!その内容も「ふーん」という感じ。狙いすぎなんじゃない?嘘を実話っぽくしたかったんだろうけど面白くないし、身体に悪影響を及ぼす画面ではおはなしにならない。
1点(2003-12-05 10:58:58)
1179.  ダイヤルM
マイケル・ダグラスがいまひとつ好きになれない理由。たいていこの人は上等のスーツを着こなし、財力、権力、地位、美しい妻を持つアッパーな働き盛りの男に扮する場合が多い。けれど清潔感がないのだ!ちゃんとお風呂に入ってる?みたいな感じ。セクシーというより色モノ、色悪といった言い方が合うと思う。ちょっと誘惑されるとふらふら~としてしまう危ないやつ。ところでこの作品「おーい、みんなヤル気あるのか~」という感じでした。グウィネスに華を持たせすぎじゃないか?デヴィッド・スーシェにポアロ並みの活躍を期待した私がいけなかったのかもしれない。リメイクなりの良さが全くなかった。
2点(2003-12-05 10:43:22)(笑:1票)
1180.  スリーパーズ
やっぱりバリー・レヴィンソンだなあと思う。隔離された場所での無抵抗な相手に対する性的虐待という重い重いテーマなのにラストは暖かくほのぼのとしている。監督によってはなんとも後味の悪いどんよりした作品になる可能性大だ。 観る前は告発映画かと想像したけど、あくまでもブラピを中心とした復讐劇でした。これをよしとするかどうかはその人次第ですね。 ダスティン・ホフマンのくたびれた弁護士役はよかった。逆に一応主演となっていたジェイソン・パトリックは地味です。華やかなブラピとデ・ニーロに埋もれてしまい、少々気の毒でした。 悪ふざけの代償はあまりにも大きかったですね。でも個人的にはこの4人に多大な同情も共感もしません。結果や人の痛みを考えない身勝手な行動はやはりいけません。復讐もいいけど神父にまで嘘つかせてあの二人を無罪にするのはどうなんですかねえ。せっかく助けてもらいながら、まっとうに生きることはしなかったみたいね。もちろんあの看守たちこそ、罪を認め裁きを受けなければいけませんけどね。
[CS・衛星(字幕)] 6点(2003-12-05 09:32:06)
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