Menu
 > レビュワー
 > カズゥー柔術 さんの口コミ一覧。6ページ目
カズゥー柔術さんの口コミ一覧[この方をお気に入り登録する

プロフィール
コメント数 621
性別 男性
自己紹介 くだらん作品でも楽しまなきゃね・・・みたいな。

と、いうことで、レビューに1点でも入れていれば、
それだけ、その映画のどこかを楽しんだという事です。
 
ジャンルにこだわらず何でも観ますが
レビューする作品は片寄っています。
 

-----------------------------------------------------------
ジャッキー作品はやっぱり石丸博也吹き替えで観たいですね。
 
 

表示切替メニュー
レビュー関連 レビュー表示
レビュー表示(投票数)
その他レビュー表示
その他投稿関連 名セリフ・名シーン・小ネタ表示
キャスト・スタッフ名言表示
あらすじ・プロフィール表示
統計関連 製作国別レビュー統計
年代別レビュー統計
好みチェック 好みが近いレビュワー一覧
好みが近いレビュワーより抜粋したお勧め作品一覧
要望関連 作品新規登録 / 変更 要望表示
人物新規登録 / 変更 要望表示
(登録済)作品新規登録表示
(登録済)人物新規登録表示
予約データ 表示
評価順1234567891011121314151617181920
212223242526272829303132
投稿日付順1234567891011121314151617181920
212223242526272829303132
変更日付順1234567891011121314151617181920
212223242526272829303132
>> カレンダー表示
>> 通常表示
101.  機関車先生(2004)
まったくもって普通の感動モノです。恐ろしいまでにストレートでヒネリなど一切ありません。最近では珍しいので逆に新鮮味を感じるかも知れません。口のきけない”機関車先生”の役は結構難しい役ではないかと思われるが、この作品ではその役を”世界の荒鷲”の息子・坂口憲二が演じています。しかも映画初主演らしい。正直、見始める前は若い女性の集客を狙ってのことかと思っていたのだが、今は坂口憲二の機関車先生、これはこれでなかなか良かったと思っている。彼がコノ役にピッタリとまでは言わないが、それなりの存在感を放っていたし、その体格は機関車先生の由来にもうまくハマるのではないでしょうか。逆に生徒役の子供たちの演技は完璧過ぎて、ちょっと可愛くないかな。それと先生と子供たちの絆みたいなもの、互いにそこまで思い会うまでの過程が描ききれてないというか・・・。もうちょっと時間をかけて先生と生徒たちの心の繋がりをシッカリ描いてほしかった。さすれば、最後のお涙頂戴も生きてくると思うのですが。
6点(2005-01-11 03:12:21)
102.  テキサス・チェーンソー
ハッキリ言おう。この作品、あらいる面でオリジナル「悪魔のいけにえ」には遠く及ばない出来です。しかし、それも仕方が無いのかもしれない。「悪魔のいけにえ」は撮影当時のあらゆる事がうまくプラスに働いて完成した、奇跡とも言える作品なのだから。現在、もしくはコレからどんなに映画界が進歩しようとも、どんなに金をかけようがオリジナルを超えることは無理なのではと、わたしは思っている。とはいえ、この作品もけして悪い出来ではない。間違いなく近年のホラー作品では上位に位置する作品と言えるでしょう。そうそう、あのギャーギャーバカみたいに逃げ惑うヒロインだけは、オリジナルに勝るとも劣らない、頭痛くなりそうなイライラ感を出していて良かったかも。
7点(2005-01-08 21:49:04)
103.  カンフーハッスル
う~んヤバイ。いい歳こいて、こんなハチャメチャで内容の無い作品が面白い・・・いや、やっぱり言い直す、凄く面白い。幼い少年(わたし)の心を掴んで止まなかった70年代の胡散臭いカンフー映画とスターたち。それがこの自動車が空中を飛び交う時代・・・いや、世の中そこまでは発展しておりませんが、まさかこの2005年の劇場1発目として、こんなアフォな、本物のカンフー映画を見れるなんて。今更カンフー映画?と思われる方も居りましょう。しかし、わたしは今このような映画を撮ってくれたチャウ・シンチー監督に心から感謝したいです。バレバレのCG?良いじゃないですか、あまりにも大げさでありえないCGはリアルな達人たちの生のカンフーアクションと、コンピューターの中で作り出されたアクションを見分けやすくしてみました・・・そんなふうにわたしは勝手に解釈しています。主演のチャウ・シンチーの活躍が少ない?それはきっと他の達人たちの活躍を増やす為、自分は活躍の場を減らしたんだと、チャウ・シンチーのカンフーマスターたちへの愛をまた勝手に感じてなりません。なんでアイツはいつも半ケツを出しているかって?良いじゃないですか、広い世の中、そして中国の長い歴史の中でそんなヤツが1人くらいいても。笑いという面ではこの作品はやや控えめです、と言いますか個人的には笑いはおまけ程度の本格的カンフー映画だと言いたいくらいです。「少林サッカー」を見て香港映画に目覚めた人やチャウ・シンチーに変な期待を持っている貴方、もしかすると痛い目を見るかもしれませんので心して見てください。
10点(2005-01-07 01:05:54)(良:3票)
104.  ワイルド・フラワーズ
弱小貧乏女子プロレス団体の話なんですけど、単なるスポコンドラマに収まらなかったところが良い。本物の女子プロレスラーが多数出演していることもあり、試合シーンはシッカリ撮ってるし、話の方もなかなか良くて、プロレスファンならニヤリとしそうなところもあると思います。特に後半、ライバル団体との抗争あたりからのプロレスラーは”見せるプロレス”と”潰すプロレス”は別!プロレスファンやっていれば一度は思う、真のプロレスラーの強さ的な内容に触れるあたりは個人的にかなり○です。しかし「ぶっ潰す」や「二度とリングに上がれないようにしてやる」的な発言しておいて、実際の試合ではフォールしてのスリーカウントってのはどうだろう。それじゃあ何回やろうが相手はリングに戻ってきちゃうと思うんですけど。
6点(2005-01-06 12:02:28)
105.  69 sixty nine
そろそろ高校生役が厳しくなってきたキャスティングも、ハチャメチャな展開で気にならない、気楽にみれる青春コメディの娯楽映画。各キャラクターもかなり個性があって良い感じで、特に妻夫木聡演じるケンはかなりぶっ飛んでいて好きなキャラです。舞台は1969年だけど、コノ手の内容には時代は関係ないんだなァ~と改めて実感。ヒロインの松井和子、悪いとは言わないけれど、ちょっと妻夫木のケンとの歳の差がバレバレで同学年役は厳しいような・・・まあ、その辺もこの作品では許せてしまえるんですけど。
6点(2005-01-05 02:40:19)
106.  ゼブラーマン
正直、哀川翔アニキの主演100本記念作品にしてヒーローモノ!という事だけにしか価値が無い作品だとわたしは思っている。実際この作品の面白さは哀川翔がこれまでに築き上げてきたモノを破壊しかねない”変身ヒーローモノ”を演じると言うところがかなりの割合を占めているのだから・・・と、まあ、頭の中ではそう思ってはいても 監督は三池崇史、脚本も宮藤官九郎とコレだけの人材を揃えられると期待するなって言う方が難しい。結果、コレだけの人材揃えてコノレベルの出来は、ちと寂しいと思うのでありました。
7点(2005-01-05 01:13:16)
107.  SADA 戯作・阿部定の生涯 《ネタバレ》 
偉そうな事書いちゃうけど、大林宣彦はそれなりの才能ある監督だと思っております。でも、その才能も使うところを間違えちゃ発揮できない。例えるなら、いつも馬鹿なことを言って人を笑わせる、お笑いセンスのある人が、葬式プランナーみたいな職についたら、おそらく十分に才能を発揮できないだろう・・・多分。まあ、例えがメチャメチャだったが、ようは映画監督にも向き不向きな作品があると思うのですわ。大林監督も過去幾つか不向きと思われる作品を撮っていると思うが、この作品もそうだと言ってしまおう。すべてとは言わないが、個人的にこの作品に大林風味は邪魔に思える。特に前半はバリバリに風味が出ているし、何より黒木瞳に14歳の少女役(コレがかなりキツイ)をやらせるとは「コレ、ホントに阿部定の生涯を描いた作品か?」と首を傾げる&ある意味”当たり”かな!と思ってしまったが、話が進むに連れて風味は薄れ、黒木瞳も大人の女へと成長し、それなりに愛憎ドラマへと変わってきて落ち着いてみる事が出来ましたけどね。最終的にわたしがこの作品を最後までそれなりに鑑賞できたのは、阿部定の生涯が面白かったわけではなく、完全に黒木瞳の魅力で見切ったと言っていい。序盤の14歳役にはさすがに引いたが、その後どんどん黒木瞳の歳と阿部定の歳が近づくにつれて、魅力を増していく。しかし、その黒木瞳の魅力で良い気分で終わるかなァと思っていたところに安部定本人の写真見せられ「あ~これが本物の安部定なのね・・・」とテンションを下げられるのでありました。
4点(2004-12-28 12:23:26)
108.  世界の中心で、愛をさけぶ
個人的には高校時代の物語(朔太郎と亜紀の関係)が同じ年代というのもあり、懐かしさがプラスされ結構楽しめました。それだけにもっと青春モノよりに撮ってくれていたら良かったなァと思っております。もっとメチャクチャな事言ってしまえば、原作無視してメインのお涙頂戴は無しの朔太郎と亜紀の青春ラブストーリーでも良かったかなと思ってみたりして。現在の話の大沢たかおと宮藤官九郎、高校時代(1986年)の森山未來と高橋一生いうキャスティングは結構ピッタリで良いんじゃないかと思っております。まあ、今更感はかなり高いモノの、何だかんだ言いつつ普通に見れたし、純愛に時代は関係ないって事で。
6点(2004-12-27 14:38:37)
109.  チアリーダー忍者
そもそも忍者ってのは「忍びの者」ってくらいで影の存在であり、あんまり目立っちゃいけませんが、そいつがボンボンもって満面の笑みをした目立ってなんぼのチアリーダーとくっついちゃったらどうなるんだ!僕はそんな素朴な疑問を解き明かすために、あえてこの作品を鑑賞することにしたわけであります。けしてパンツ丸見えで蹴りのポーズをとるお姉ちゃんのイラストパッケージにコスプレのAVを見るような期待を抱いたわけではないですから!あ、AVといっても”オーディオ・ビジュアル”ではないですよ。そりゃ~皆さんが仰るとおり、この作品はトンデモない映画でしたわ。面白いとか面白くないとかそういうレベルで語れるモノでもなく、もうなんか汚い!ばっちー!ク○映画という称号がシックリくる作品。コレだったらやっぱりコスプレのAV借りてくりゃ~良かったわ、あ、別にそういうとこ期待していた訳じゃないんですけどね(汗汗)。まあ異国でココまでコケにされる作品を撮ったコノ監督、こりゃ~もうある意味才能ですわ、喜びなさい。しかし、こんな皆さんにボロクソ書かれている作品で2、3箇所”クスッ”としてしまったわたしはもっと○ソな人間なのでは!どうしよう・・・。
2点(2004-12-24 13:51:24)(笑:2票)
110.  エイリアンVS. プレデター
予告でもある程度は見ていたが、エイリアンとプレデターの対決シーンは年甲斐も無くワクワクしましたねェ~こう背筋がゾクゾクっとするような。重量感の再現度もかなり良く出来ていて迫力もあり満足しましたね。アレクサ?とプレデターのカラミなんか微笑ましかったですし、そのアレクサの”対エイリアン装備”も凄かったですねェ。あまりにも凄いので笑いそうになってしまいました。出来れば、エイリアンVSプレデターのシングルマッチをもう1試合くらい見せてほしかったですけど。それと数箇所かなりのツッコミどころがありますが、お祭りということであまり気にしないようにしましょう。 最後に、これはもう「エイリアン」と「プレデター」両シリーズを見てきた人たち限定の”お祭り作品”と言っても良いかも知れません。ファンならニヤリとしそうなネタが幾つかあるので、両シリーズ見ていないのにこの作品を見ようなんて無謀な事を考えている方々は、まず両シリーズを見てから行くか、それが面倒なら今回は諦めて、他の作品を見た方がいいかもしれませんよ。でも、元ネタを知らずに「フレディVSジェイソン」が楽しめたという方は、この作品が初めてでも楽しめるかもしれませんね。
8点(2004-12-20 14:16:07)
111.  ULTRAMAN
劇場まで見に行っちゃった、しかも初日に。まあ、実は子供にせがまれてなんですけど。年末のこの時期(12/14)、各劇場は正月映画の公開が始まり、見たい作品が沢山上映されてる。しかし、時間や金には限りがあるんで全部見に行くことは出来ないっていうのに、よりによってコレを見に行く事になるとはねェ・・・。とは言ってはいるが、まあ幼い頃から「ウルトラマンシリーズ」は怪獣が好きで良く見ていますし、劇場版も全部見ているんですけどね。この作品、TVシリーズからの映画化ではなくオリジナルの話からなり、近年の仮面ライダーシリーズの影響か、かなり大人向けの作りにしたようですが、それがかえって仇となったキツイ出来の作品になっています。今更感のあるシンプルなストーリーは自衛隊などを絡めて変にリアルにしようとするし、それでいて今の日本の中でも上位とは言いがたい特撮やCG。その結果、見事と言っていいほど、どれも中途半端に仕上がっている。まったく、親にせがんでまで見に来た子供たちの気持ちや、子供の頃からウルトラマンやゴジラシリーズを見続けている、わたしのような”大きいお友達”がどんなものを見たいのかは完全に無視して作っているようだ。そんなに一般の方々に認めてもらいたいんですかねェ。
3点(2004-12-20 00:32:40)(良:2票)
112.  新・座頭市 破れ!唐人剣
今まで幾多のヤクザや剣豪を相手にしてきた座頭市ですが、遂に異国の戦士と剣を交えることになるシリーズ22作目の異色作。しかも相手はあのブルース・リーと人気を二分したと言われるカンフースター?ジミー・ウォングが演じていると言う一部では?涙モノの作品でしょう。思い返せばお幼い頃、ケイブンシャの「ブルース・リー大百科」か秋田書店の「ドラゴン大全科」あたりで勝新演じる座頭市とジミーウォング演じる片腕ドラゴンが映画で対決したというのを読んで興奮したものだった。しかし当時はまだDVDはもちろんビデオだって無かった時代ですから、少年(幼い頃のわたし)はその本がボロボロになるまで何度も読み返すしかなかったんです(ちょっと良い話)。今回、その少年の25年もの思いがやっと叶ったわけですが、いや~良かったです。違う国の者同士、言葉や文化の違いで事が起こり、誤解を生み、そして最後の決戦へ・・・。片腕剣士の分アクションも多めですし、てんぷくトリオの笑いもあって娯楽作品としてかなり楽しめました。何より市と片腕剣士の戦いは必見。1対1でこれほど長い戦いになったのも珍しいのではないでしょうか(全シリーズ見ているわけではないんですけど)。個人的には最後がちょっとスッキリしないと言うか、ちょっと悲しいんですけど。この作品には日本公開バージョンとラストが違う、もう一つのバージョンがありますが、両方をたして2で割ったくらいのラスト?だったら良かったかも。
9点(2004-12-19 03:23:32)
113.  怒れるドラゴン・不死身の四天王
ドラゴンは怒っておるのです!いや~実に豪華な四天王ですよ。「『ドラゴンの逆襲』のチャン・イー、『危うし!タイガー』のチェン・シン、『片腕カンフー対空飛ぶギロチン』で悪の僧侶を演したカム・カン、『片腕ドラゴン』でブルース・リーと人気を二分したと言われる、我らがジミー・ウォング先生。普通の方なら「おいおい誰だよ?」と言いたくなるようなメンツですね。でも70年代からのカンフー映画ファンならきっと涙モノなんですよ・・・いや、そうでもないですけど。話の方はこの年代の作品らしく実に王道的でシンプル、でも難解。1シーン内の話はまとまっているが、どのシーンも唐突で説明不足。「なぜ、こいつはこんなことを知ってるんだ?」「なぜ、こいつはココにいるんだ?」「ってか、コイツ何者?」とにかく考えさせられるところが多いの何の。これは観客の想像力に頼っているのかな?それとも何も考えてなかったのかな?ツッコミどころは満載過ぎて書く気にもなりません。逆に普通のところを書いた方が早いかもしれません。何か貶しているように書いてますがこの作品好きです。かなり楽しめました。いろんな意味で。カンフーアクションも小細工無しで結構イケてます。戦っている途中でたまにワープ?することがあるんですが、この現象はわたしだけでしょうか?ただ単にわたしが一瞬宇宙人にさらわれただけなのかもしれませんが。日本人の殺し屋チン・・・日本人の殺し屋なのにチン?彼が出しては破って、破っては出す扇子が劇中何本出てくるか数えるってのも一つの楽しみ方かも知れませんね。カンフー映画の好きな方なら見ておいた方が良いでしょう。 最後にこの作品でジミー先生、この頃タバコが吸えなかった事に気づいた。
8点(2004-12-16 03:48:42)
114.  スターシップ・トゥルーパーズ2
皆さんご承知のようにこの作品かなりの低予算である。しかし金がないのは仕方がない。ようは低予算の中で、いかに良い映画、面白い作品を作るかでしょう。その点で言えばこの作品は”閉鎖的空間””全編ほぼ夜””ほとんどが無名に近い俳優””ホラー要素が多い”と低予算の基本はちゃんと抑えている。そのせいか、派手さや目新しさには欠けるものの、なかなかしっかりした作品になっていると思うのです。しかし、惜しむらくはこれがあの奇才ポール・ヴァーホーヴェン監督が無駄に金をかけまくって撮った超大作の続編だったことです。私自身がそうだったように前作を愛する人には今作に”物足りなさ”を感じた方も多いのではないでしょうか。
6点(2004-12-15 11:27:50)
115.  スパイダーマン2 《ネタバレ》 
ピーター街中でマスク脱ぎすぎ。やっぱりあのマスク息苦しいんかな。だから大勢に素顔見られてしまうんだよ。でもみんな秘密にするって、ありえないけど良い話だ。見ていて気持ち良いもん。やっぱり映画はこうでなければ。それからオクタヴィウス!ピーターにスパイダーマンの居場所聞きに行ったのに、いきなり車投げつけるのはどうかなァ~。あれ、スパイダーマンじゃなかったら完全に潰されていたよ、ピーターは。潰したら居場所聞き出せないでしょ。あぶないなァ、まったく。
8点(2004-12-14 12:14:57)(笑:2票)
116.  ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還
真の勇者はサムだったんですね。ずっとフロドが主人公だと思っていたのがハズカシイ。
7点(2004-12-13 12:42:46)
117.  ロックンロールミシン
毎日の単調な会社勤めに不安を感じた人。一度でも真剣に自分の夢に向かって進んだ人。そんな人はどこか共感してしまうホロ苦い?いや、苦い青春ドラマではないだろうか。一見、カッコよくて楽しそうに見える凌一たち。しかし、そんな生活のウラにも苦悩と不安、そして逃げることの出来ない現実ってもんがある・・・と、その辺は、なかなか良く描かれているのではないでしょうか。しかし賢司がねェ~普通戻るかね、辞めた会社に。賢司が元の鞘に戻ったせいか、あの4人での生活が”一夏の思い出”並に思えてしまうんですよね。それとも会社の先輩が言っていたように”インディーズブランドごっこ”だったんでしょうか。最後くらいは、もうちょっと見てる側に夢を持たして欲しかったです。 かくいうわたしも夢を追って初めての会社は1年で辞めたっけなァ。結局夢は叶わなかったけど、また新しい、それまで思っても見なかった道が開けて今の自分や家族がいま すんで良かったと思っております。
6点(2004-12-11 01:55:33)(良:1票)
118.  座頭市(1989)
撮影当時は真剣による殺陣で死者を出してしまったことが話題になりました。今更ながら”座頭市はやっぱり勝新が良い”ってことを思い知らされた座頭市シリーズ26作目。しかし、鉄腕麗人さんに似ていると思いますが、過去のシリーズと比べると何か違和感を感じてしまいました。初期の作品の市は何か強気な発言をする度に見ているこちらはドキドキさせられたものなのですが、この作品の市はどうも落ち着いていて危なっかしいところが無く感じるのです。これは勝新太郎という俳優の貫禄(体格も含む)がそのまま市の役に出てしまっているからでしょう。とは言え、殺陣シーンのスピードはもちろんの事、迫力もかなりパワーアップしていますし、市の行動に「クスッ」っと笑えるような所を自然に取り入れてるところは”さすが勝新座頭市”と唸ってしまいます。北野版だとギャグがあからさま過ぎでしたからね。
7点(2004-12-10 15:49:24)
119.  ドラッグストア・ガール
男子のラクロスってあんなにハードだったんですねェ~。正直、田中麗奈って女優さん、どうもダメ?苦手な感じだったんですけど、この作品&『きょうのできごと』で、なんというか「いいなァ~」なんて思ってしまった、ハズカシイ!とにかくこの作品の田中麗奈は見事ハマっていますよ。そんでもって、このおじさんたちの気持ちが何となくわかるような、鍋島の息子・信次も良い味だしてるし”男っていくつになっても可愛いねェ~”なんて思ったりさせられたね。でも「ドラッグストア・ガール」ってタイトルは違うような気がします。
8点(2004-12-08 00:14:49)
120.  怪獣総進撃 《ネタバレ》 
子供の頃は怪獣がいっぱい出てくるってだけで喜んで見ていた。30過ぎて子を持つ親の立場になっても、「ゴジラ×メカゴジラ」(2002)より「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ東京SOS」( 2003)の方がモスラが出ている分、何か得した気分になって見ているオレはアホだ。しかし、さすがにこの作品は皆さんが仰るとおり「出しゃ~いーってもんじゃないよ」といった感じですね。バランなんか何処か活躍してるとこありましたっけ?しかもキラアク星人のセリフ「キングギドラは宇宙怪獣です。地球の怪獣たちが束になってかかろうと勝ち目はありません」(うろ覚え)って言ってますけど、全シリーズ見ているおいらには説得力無いんだよね。しかも地球怪獣連合に袋叩きになったあげく、とどめをミニラに刺されちゃって。シリーズココまで重ねておいて、ギドラ一匹にみんなの相手させるなんてちょっと可愛そうだよ。
5点(2004-12-06 14:29:09)
010.16%
1132.09%
2121.93%
3264.19%
4548.70%
59815.78%
612019.32%
712720.45%
810516.91%
9447.09%
10213.38%

全部

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS