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ともともさんの口コミ一覧[この方をお気に入り登録する

プロフィール
コメント数 508
性別 女性
年齢 47歳
自己紹介 皆様ご無沙汰しております。
やく四年ぶりにネット環境が復活しました。
私の事、覚えていてくれてる人、いるかな?
まだじゃんじゃんレビューしたいと思います!

以前は見た映画すべてをレビューしていましたが、最近は見て「いいな」と思った作品、他の人にも見ることをおススメしたい作品だけをレビューしています。
歳のせいか、辛口コメントを書くのがしんどくなってきました。なので今年からのレビューは、総じて平均点が高めです。

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101.  ビッグ・フィッシュ
まず、相変わらずのストーリーテラーぶりと、映像の美しさに拍手です。私がバートン作品で一番素晴らしいと思うのは映像です。色彩感覚と光の使い方が絶妙です。こんなに良いお話なのに、オタク魂を失っていない、インチキ臭い登場人物の数々が最高。これほど上映時間を短く感じた映画は、近年久しぶりです。ただ、バートン作品がいままで持っていた「勢い」みたいなものが感じられなかったのがやや残念です。すべてが丸く収まり過ぎている感じがしました。最後、シャム双生児ではない双子や、巨人ではない大男が出て来る葬儀のシーンは蛇足かなと・・・・ 配役にも、ちょっと「ん?」と感じてしまいました。アリソン・ローマン→ジェシカ・ラングって、どうよ!? 魔女はやっぱりリサ・マリーに演じて欲しかった! ヘレナ・ボナム=カーターは大好きな女優さんだけど、雰囲気的にミス・キャストだった様に思う。ユアン・マクレガーとスティーブ・ブシェミは最高でしたが。佳作です。
8点(2004-06-04 10:16:39)
102.  12モンキーズ
かなり面白い脚本だけど、脚本だけなら、それほど傑作にはならなかったと思う。こだわり監督テリー・ギリアム&ブラピの熱演。徹底して作り込んである映像と嫌でも耳に残る音楽が、この映画をガンガン盛り上げている。深い意味とか、哲学とかをこの映画に求めるのはナンセンスでしょう。面白いじゃ~ん、飽きないじゃ~ん、マデリンの脚きれいすぎ! 映画を観るって楽しいよね。・・・そんな映画です。
9点(2004-05-29 10:55:52)
103.  北京ヴァイオリン
チェン・カイコーって、最近マトモに映画を撮ろうと思っているのだろうか・・・ アメリカ進出した時の「キリング・・・」は本っっっっっ当に酷かった(T_T)。この「北京ヴァイオリン」それよりかははるかにマシだったけど、何だかなぁ~ という感じ。出て来る人は「みんな良い人」ちっくだし、キャラも何だかありきたり。浅く、そつなく、丸くまとまっているけれど、いまいちパンチがなくて、がっかりした。映像の美しさと、音楽の素晴らしさが救いでした。
6点(2004-05-20 11:36:37)
104.  ニュー・シネマ・パラダイス/3時間完全オリジナル版 《ネタバレ》 
随分昔に二時間版を見た時、「良いお話だな」と思った。ほのぼのして、ちょっと悲しくて、優しい。で、この完全版を見た時、私も「えっ!」って思った。あの聡明で快活なトトが、ストーカーおやじになってるし・・・アルフレッド、ヤな奴じゃん!! でも、最後のキスシーンを繋げたフィルムのシーンが、二時間版の時よりずっと深く響いた。社会的には大成功をおさめたサルバトーレの心を埋められなかったものの悲しさが、涙を誘う。これは「淡い初恋の物語」では得られなかった感動だった。この映画が、人間にとて幸福とは何かという、深い深いテーマを描いていたという事を知る事が出来て、完全版を世に出してくれたDVDに感謝です。
9点(2004-05-15 15:55:46)(良:1票)
105.  カサブランカ
くっさ~ と思ってしまう台詞の数々ですが、それは「君の瞳に乾杯」や「そんな昔のことは・・・」が、あちこちで使われ、パロられ、ふざけられて来たせいであって、オンタイムで観ていたら、お洒落で斬新だったのでしょう。そう思うと勿体ない気がする。バーグマンとボギーのいい役者っぷりだけは、クサくも古くもならず、素敵でした。
7点(2004-05-15 15:45:02)
106.  サハラに舞う羽根
ものすご~いアホなのに、何故かどえらく運がいい男の話。言いたい事は山ほどありますが(ケイトもっと可愛く撮れよ! 小道具が手抜き臭い! どこかで見たような話と映像のつぎはぎ(例・パール・ハーバー、イングリッシュ・ペイシェント)! ジャックの台詞、支離滅裂すぎ! 相変わらず非白人の描き方が納得いかない! etc,etc,etc.....)手短かに纏めてみました。
3点(2004-04-25 23:56:59)
107.  ザ・ロイヤル・テネンバウムズ
中途半端な映画。コメディという程笑えるわけじゃなく、感動という程泣けるわじゃない。オシャレでエキセントリックな、映像と行動と台詞まわしに飾り立てられているけど、実はサザエさんレベルなストーリー。明らかに、数年先には忘れ去られて行く映画だと思う。グィは、ハマり役だった。彼女って薄幸顔だから、姫やお嬢より、こういう役の方が似合ってる。
4点(2004-04-24 09:38:01)
108.  バウンティ/愛と反乱の航海 《ネタバレ》 
なんとなく手に取ったら、ものすごい豪華キャストだったので驚いてしまった。ホプキンスもリーアム・ニーソンも、すごく上手い。ダニエル・デイ=ルイスが「無能男」を演じているのが面白い(さすが天下の演技派。上手い!)。その点メルは、いまいち微妙な心の変化が表現出来ていなかった気がする。追いつめられてもどこか飄々としていて、ヒーロー的。  史実なんだから話が面白いのは当たり前。メル演じたクリスティと、ホプキンス演じたブライの間を、観客の感情移入が行き来してしまうようなつくりが面白い。結局どちらも「勝ち」であり、どちらも「負け」であったわけだ。ちょっと唸らされた。画面もとても綺麗だったし、タヒチに行ってみたくなった。ラストは、史実をきちんと表現した結果だったのだろうけど、もう少しドラマチックに大袈裟にしてしまっても良かったような気がする。それにしても、豪華キャスト&そう悪くない評価なのに、レビュー私で4人目? 何でこの作品、こんなに知名度低いのでしょう???
7点(2004-04-20 22:51:54)
109.  マイ・ビッグ・ファット・ウェディング 《ネタバレ》 
すごく予定調和で、女優さんも男優さんも微妙~(演技は上手い。ものすごく上手い。表情を徐々に変えて行くのにはびっくりした!)だし、やたら冒頭の説明が長くて、日本人の私には理解出来てないのだろうなぁというシーンも多々あったけど、何だろう、嫌いになれない映画。大袈裟なのに、すごく人間がリアルだ。ミラー家の方だって、勿論波瀾万丈色々あったんだろうけど、そこをバッサリ切り捨てて、トゥーラ側に焦点を絞っているのが成功だと思う。凄い名作! ではないけれど、観た記憶が後々まで残りそう。その点だけでも、充分楽しい映画、
7点(2004-04-17 22:46:42)
110.  フォーン・ブース
電話ボックスから出ない、というのがウリで、私もその設定を聞いて「面白そう!」と思って見たんだけど、後半だんだんコリンのアップに飽きてきた。で、オチはというと・・・小物スチュを狙う犯人も、結局は小物なんじゃないの~ という、肩を竦めたくなるオチでした。あと、奥さんとの愛に目覚めるみたいな部分に、すごく興ざめした。6点欄の「ま、損はしてないかな」という表現が見事にハマる映画でした。
6点(2004-04-16 09:07:40)
111.  アモーレス・ペロス
エネルギッシュで、無鉄砲で、痛々しくも愛おしい一話目。年齢的に、立場的に、一番共感してしまった二話目。淋しさが心に滲みる三話目。街で出会う全ての人の背中に、悲しみと愛が詰まっているという当たり前の事を思い出させられる。観客は、犬たちの様に一歩引いて、人間たちの愚かしさを眺める。そのテーマを、面白く感動的に練り上げたストーリーが見事。言葉の羅列ではなく、場面と表情で見せる撮り方もこの映画にしっくりはまっていた。犬を飼う者のひとりとして、犬と人間の関係の描き方にも、とても好感が持てた。残酷なシーンも多いけれど、愛情以上の尊重を感じる。これは相当見事な映画だと思う。年齢の節目ごとに見たい映画。(オクタビオの兄ちゃん、三都主に激似)
10点(2004-04-12 00:47:43)(良:1票)
112.  ピアニスト 《ネタバレ》 
何故このストーリーを映画にしなければならなかったのだろうか。あの女性には、たしかに多少、共感できる部分もある。でもその共感が、ストーリーが進むうちに解決出来るわけでもないし、何らかの感動に変わるわけでもない。映画はファンタジーだから、砂漠の様に乾き切った女に、ブノワ・マジメル君が恋をするのはまぁいい。でもそれを無惨にも潰すラストには、何の意味もない。あの意味の無さが芸術なのだと言われれば、「ああそうですか」と無学な私は言うしかないが、この映画を見た私の二時間に、得るものは何も無かった。無かったのに、あのえぐさは一生忘れられそうも無い。成功している作品なのだろうけど、それを認めたくない怪作。主演二人の演技は、賞を取るにふさわしい、素晴らしいものだったと思う。
6点(2004-04-11 08:14:17)
113.  閉ざされた森
どんでん映画は、サラッと痛快に騙されるのが好き。ここまでどんでんどんでん振り回されると、いいかげんオチなんてどうでもよくなる。よくよく考えると、辻褄が合わない所がちらほらあるし・・・
5点(2004-04-10 10:17:34)
114.  ふしぎの国のアリス(1951)
とりあえずこれは「ディズニー」なので、ルイス・キャロルの原作とは全く別物として観ました。卵とたまごふりかけ位の差異があるので。 懐古主義かもしれないけど、この時代のディズニー映画には、今のディズニーには失われてしまった楽しさが沢山つまっていると思う。不思議な情景、理不尽な台詞、決して「良い子」ではない主人公、アニメらしいキャラクターの動き、恐いシーン。CGを駆使して作り上げた壮大な映像はたしかに凄いけど、本物の自然を超える事は出来ないわけで、アニメーションらしい狂った世界の楽しさが存分に味わえるこの時代のディズニー作品は素晴らしいと思う。
8点(2004-04-06 14:58:53)(良:1票)
115.  ブラザー・ベア
ストーリーは、ここ数年のディズニー(ピクサー除く)の中ではかなり良い方。きれいごとと言ってしまえばそれまでだけど、全てに「愛」の気持ちをとか、隣人を兄弟の様に愛そうとか、報復する事は幸せに繋がらないといったメッセージの数々は、子供に見せる映画を選んでやる親の立場として、素晴らしいと思える。しかし絵がいただけない。コーダの表情、可愛くない。キナイのデッサン、どう見ても狂ってる。人間の動作、ぎこちない。多少キャラが立ってると思えたのは、ヘラ鹿の二人(鹿?)組だけ。設定上仕方ないのだろうが、トーンが終始茶色で、「ディズニーストアに行って、ブラザー・ベアグッズを買おう」とは思えない。夏に見た「ニモ」に明らかに見劣りする。頑張ってくれよ、本家! 天童よしみの吹き替え歌も、思ったより綺麗だったし、フィル・コリンズが歌う日本語を劇場で聞けたのは貴重な体験だった。良い所は沢山あるのに、アニメーションの命である「絵」の手抜きっぷりが、何ともおしい一作。
6点(2004-04-05 16:58:01)
116.  何がジェーンに起ったか?
身近にある、自分より勝るものに対する、狂おしい程の愛と憎悪という、女性独特の昏い感情を、見事に女優二人が演じ切っていて、引き付けられた。特にベティ・デイヴィス、恐すぎです。しかし、この二人の関係だけを描いているにしては、上映時間が長すぎて、途中、やや中だるんだ。食事にヘンな物を出すのも、一回でいいよ。
7点(2004-04-03 14:22:19)
117.  インファナル・アフェア
こんなに素晴らしいアジア映画を見たのは久しぶり! 脚本はもちろん素晴らしいけど、さらに素晴らしいのが、あの脚本を生かし切った名優二人の演技(拍手っ!)。トニー・レオンの少しうなだれた背中・・・綺麗なおネエちゃんが抱きしめたくなる気持ちも判るわ(涙)。しかししかし・・・-1点してしまったのは音楽。ジャジャジャジャ~ン、ジャジャジャジャ~ン。子供向け特撮じゃないんだから・・・そしてラブシーンになるとオルゴール・・・(汗)。でもまぁ、それも味???
9点(2004-04-01 23:47:32)
118.  天国の口、終りの楽園。 《ネタバレ》 
えげつないセックスと、どうでもいい会話のオンパレードに、自らみっともない程割り込んで行く人妻に、途中まで「何だこりゃ?」状態で見ていました。でも最後に、ルイサの行動が、自分の身体の事を知った上のでの事であったと知って、涙が出る程感動してしまった。若い二人の圧倒的な生命力(それはいつか必ず失われてしまうものだからこそ、汚らしいのに美しい)の中に身を置きたい気持ちが、痛い程伝わって来る。もう絶対に戻る事は出来ない輝きを、正面から見据えた、勇気ある女性の、誰にでも起こりそうでいて、起こらない情景。いい映画だと思います。
9点(2004-03-31 10:02:02)(良:2票)
119.  ラマになった王様
好きです。ディズニーアニメって、キャラが可愛くて、動きがリズミカルで、色彩が派手なのが魅力なんだけど、説教臭さが嫌い。でもこの「ラマになった王様」は、オチがほほえましくて、悪にも愛すべき所があり、善にも憎らしい所がある点が二重丸! 一緒に観賞した息子も大受け。藤原竜也の吹き替えも上手かった。
8点(2004-03-29 20:57:26)
120.  めぐりあう時間たち 《ネタバレ》 
何故か途中まではすごく良いのに、ツメが足りない。原作者と監督が男性と聞いて、少々納得。専業主婦なら誰もが、「私は偽りの人生を生きているのではないか」という気持ちを抱く事があると思う。そしてローラの様に、一線を超え、家族を捨ててしまう人もたくさんいる。だけどローラが何故その一線を超えてしまったのかという所に、説得力がない。例えば全てにだらしない主婦なら、イカン男に引っかかって、簡単に家族を捨ててしまうかもしれない。だがそれなりに良識のある女性が、家族を捨てるには、もっと強大な理由がなければならない。DNAに備わった、子孫繁栄の為、子供を持つ女性に与えられる母性本能を、この作品はナメている。あの時思いとどまったローラが、何故その後家族を捨てたのか。それには強大な何かがなければならないのに、それが描かれず、突然ラストで現れる老けたローラの告白は、とても蛇足に、とても場違いに感じた。また、予備知識が無いとわかりづらいという設定そのものに、とても疑問を感じる。私は「ダロウェイ夫人」既読だったので、同性愛や分身ともいえる識らない誰かの死を受けて、瞬間の愛おしさに目覚めて行く様などが、多少理解出来たが、隣の旦那の頭上には、終止「?」マークが・・・これは映画として明らかに反則技。なにげなく手に取っても楽しめるものこそが映画ではないだろうか。メリル・ストリープのエピソードが個人的にはお気に入りだったし、カメラの美しさ、小物まで細やかに気配りされた演出、役者さんたちの繊細な演技など、良い点も沢山あり、もう少しどうにかならなかったのかと、残念に思う映画でもある。
7点(2004-03-27 01:45:53)(良:1票)
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