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恭人さんの口コミ一覧[この方をお気に入り登録する

プロフィール
コメント数 593
性別 男性
自己紹介 最近ブログ始めました。ジェレミーなる名前で、シナリオ分析を行う予定です。といっても、まだ日記みたいなものしか書いておりませんが^^;。お時間のある時にでも是非覗いてみて下さい。

http://blogs.yahoo.co.jp/i_jeremy_19

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101.  ディープ・インパクト(1998)
『アルマゲドン』よりもリアリティがあるのは確か。しかし、主人公を絞らないプロットの弊害でもあるが、肝心の人間ドラマが盛り上がっていかない。また、ミミ・レダーは一定の演出力はあるが、前作『ピースメイカー』同様、アクションのカタルシスを盛り込むことができていない。面白くなりそうな題材だけに惜しい作品であるが、商業映画としては『アルマゲドン』ほどのインパクトがないのも、これまた事実。
5点(2003-12-11 19:03:49)
102.  D-TOX 《ネタバレ》 
序盤の自殺をはかるスタローン。あの姿に俺はショックを受け、しばらく熟睡することができなかった。なのに・・・D-TOXへ舞台を移すと、奇人変人大集合。それもキャラが今ひとつたっていない。また、空間も把握できず、サスペンスが盛り上がらない。そして、犯人の狙いもよくわからない。本当に警官を全滅させたいなら、せめても爆弾作れよ。あのペースじゃがんばって殺していっても、新卒採用であっというまに穴が埋められちゃうぞ!
4点(2003-12-11 18:54:42)
103.  ディアボロス/悪魔の扉
とある新興宗教信者の我が輩としては、A・パチーノの演技にはやや異論がある。『エンゼル・ハート』のデニーロほど悪魔的には見えない。悪魔はあんなに大演説をぶってはいけない。感情をたぎらすのは弱き人の心を持つ証拠なのである。ましてや、「世を忍ぶ仮の姿」のままで。パチーノよ、本物の悪魔とは、顔が白く頬がグレーなのだ! 覚えておくがよい。ムハハハハハハハ!
4点(2003-12-11 18:49:21)
104.  冷たい月を抱く女
N・キッドマンの冷たい眼差し。いつもながらのB・プルマンのいい人ぶり。中盤まではそれなりにスリリングに観られる。しかし、やはりラストまで見終えると、近年のハリウッド産サスペンスの薄さを感じずにはいられない。そして、日本の一部の2時間ドラマのレベル高さを感じる。主婦が片手間でも観られるよう経緯を適宜丁寧におさらいしていくため、じっくりと鑑賞するにはやや中だるみするが、本作よりも「情」を描けていている。
5点(2003-12-11 18:36:43)
105.  月はどっちに出ている
ユーモアを用いることで、これまでタブー視されていた現実にメスを斬り込んだ点は買い。また、崔監督はヒューマンドラマを淡々と描いていくのが上手く、最後まで飽きずに観られる。SET時代から岸谷五朗を見ている俺としては、こういったダークな役柄を演じる岸谷の方が好きだったりする。少々演技過剰になる部分をご愛嬌と受け取れれば、無気力な表情から突然暴力的に変化していく様を楽しめる。
7点(2003-12-11 18:26:36)
106.  ツイン・ピークス/ローラ・パーマー最期の7日間 《ネタバレ》 
映画のシリーズ化を念頭に置いた序盤は、TVドラマ同様意味不明な伏線をばらまいている。しかし、それ以降は至ってストレートにローラを何故父親が殺したのかが綴られている。ドラマの魅力は人間の本質を奇妙な設定の中であぶり出していくところにあったが、その魅力を自ら放棄している。おまけにドラマ視聴者にはすでに明かされた事実。これは只の蛇足としか言いようがない。
2点(2003-12-07 22:02:01)(良:1票)
107.  ツインズ
シュワコメディ進出第一弾。体格差を活かしたコンビものという発想は、ハードルが低く第一弾にはうってつけ。しかも、相手がデビートとなれば期待も高まったが、この設定は何なんだ。いい面をすべてもらったシュワと劣性遺伝子のかたまりデビート。キレイ事を言うつもりはないが、人間というのは良さも悪さも併せ持っている生き物ではないか。ラストで家庭愛を強調したところで、差別意識が根底に流れる本作は後味が悪いだけである。
2点(2003-12-07 21:52:19)
108.  追跡者(1998) 《ネタバレ》 
『エグゼクティブ・デシジョン』のスチュワート・ベアードということで、期待をして観たが、今ひとつ印象に残る出来ではなかった。基本プロットは『逃亡者』を踏襲しており、スナイプスが冤罪であることは明らか。となると、犯人探しのサスペンスとなるのだが、主役が追跡側ジェラードでは只の刑事ものになってしまう。それなりに見所はあるのだが、ジェラードという秀逸なキャラクターを生かし切れていないプロットが敗因。
6点(2003-12-07 21:47:33)
109.  ツイスター 《ネタバレ》 
ヤン・デ・ボンにはストーリーテリングの才能が欠けている。撮影監督出身ゆえ、ところどころダイナッミクな映像にセンスが感じられるところはある。しかし、それだけでは観客はひきつけられない。人物設定も甘く、竜巻のおいかけっこがゆるくて眠気を誘う。おまけにラストは『スピード』と全く同じ。結局神頼みで助かったのでは、何もカタルシスは残らない。
5点(2003-12-07 21:42:22)
110.  追撃者(2000)
こんにちは。スタローンサポーターの恭人です。本作でもスライの魅力満載で、流麗なカメラワークが・・・って、フォローできないよ、これ(泣)。そもそもスティーブン・ケイの行き当たりばったりなスタイリッシュ気取りの演出は何なんだ!? オリジナルのM・ケイン主演作『狙撃者』は未見だが、いくらなんでもこんなに脈絡のないプロットでもないだろう。スタローン主演ならそれなりのアクションの見せ場位は用意してもらわないと。
1点(2003-12-07 21:37:30)
111.  沈黙の戦艦
『ダイ・ハード2』の企画変更の要因となった本作。期待をもって劇場へ足を運んだが、『ダイ・ハード』好きとしては少々物足りない出来だった。そもそもあれだけ強いライバックが仲間を集めて敵に立ち向かうというプロットは、ひねったつもりだろうが緊張感をゆるめている。また、トミー・リー・ジョーンズもやりすぎである。あんなイカレタ男には悪役としての怖さを感じない。これならば、『ダイ・ハード2』の企画変更などしてほしくなかった。
4点(2003-12-07 20:48:39)
112.  チャイルド・プレイ/チャッキーの花嫁
2・3は未見だが、1に漂う滑稽さを考えたら、このコメディテイストは当然の結果と言えるだろう。グロテスクな描写にも一切怖さを感じないが、人形カップルの繰り広げる愛憎劇には、くだらなさのあまり、笑いが止まらない。といっても、失笑なのだが。
6点(2003-12-07 20:41:51)
113.  チャイルド・プレイ(1988)
人形が襲うというアイデアは面白い。思えば、人間をコピーしたような人形は元々不気味なものである。しかし、他の方々が指摘されているようにあれだけ動き回るとなると、せっかくの人形特有の不気味さが失われてしまい、むしろ滑稽に見えてくる。監督の狙いではないだろうが、大人の愚かさを描いたブラックコメディとして評価したい。観賞後、「ハ~イ、アイム・チャッキー!」という声だけがぐるぐると頭の中を巡っていた。
6点(2003-12-07 20:36:45)
114.  チャーリーズ・エンジェル(2000)
辻褄など気にせず、ひたすら派手に突き進むマックGの演出は心地よい。しかし、キャストが俺の好みではないのがマイナス要因。『チャリエン』に正当派美女がいないというのはいかがなものか? 唯一好きなのはマーレーだが、彼を観るのに本作を選ぶ必要もなく、続編はパス・・・えっ、喧嘩してマーレーは出ていない?! 女の子たちの肩を持って、有能な男に去られていくなんて・・・監督、キャバクラの店長ですか、あなたは!
5点(2003-12-07 20:23:26)
115.  父の祈りを
『マイ・レフト・フット』に続くジム・シェリダンとダニエル・デイ・ルイスのコンビ作。いくらでもヒートアップした演出が 可能だった『マイ~』でも、抑制を効かせた演出でドラマを静かに盛り上げたシェリダンが本作でも、熱くなりすぎず丁寧に父子のドラマを紡いでいく。役者陣もみな素晴らしく、母子家庭に育った俺には、P・ポスルスウェイト演じる父親の存在がうらやましく、涙を流してしまった。
10点(2003-12-07 20:09:16)
116.  ダンテズ・ピーク
パニック大作としての見応えは充分備えている。しかし、プロットのいい加減さが主たる要因だろうが、P・ブロスナンが軽妙すぎるのが気になる。何も考えずに身を任せられる、思考力の低下した深夜に観ることを前提に友人にすすめられる映画。ちなみに劇場で本作を観て、火山パニックものはもういいやと『ボルケーノ』はいまだ未見。
5点(2003-12-07 18:12:16)
117.  探偵[スルース](1972) 《ネタバレ》 
ローレンス・オリヴィエVSマイケル・ケイン。舞台劇の様式美をも意識した名優二人の演技合戦に、これだけでご飯3杯ぐらい食べてしまえるほどだが、食べた後にお腹が痛くなってくる。軽くおしゃれなゲームかと思いきや、終盤人間の弱さ・醜さを痛いほど痛感させられてしまうからだ。これから観る人は食あたりに注意してほしい。本レビューが食前の胃薬となることを切に願う。 [追記]リメイク決定! ジュード・ロウがケインの役。そして、オリビエの役をケインが演じるとのこと。キャストはなかなか楽しみだが、演出がどこまでオリジナルに迫れるのか? 期待と不安が入り交じる複雑な心境だ。
9点(2003-12-07 18:05:43)
118.  ダンス・ウィズ・ウルブズ 《ネタバレ》 
実際には盟友K・レイノルズが大部分を演出したとの噂も流れたが、真偽のほどはともかく的確な演出・編集で4時間にも及ぶ長尺を飽きさせることなく観せきる手腕は立派。とはいえ、俺が本作を好きになれないのは、本作の骨子が動物映画であること。インディアンをゴリラに変えたら『愛は霧のかなたに』とほぼ同じプロットである。インディアンを不必要に美化し、結果人間性を認めていない視点に大いに異論がある。
4点(2003-12-07 17:58:44)(良:1票)
119.  弾丸ランナー 《ネタバレ》 
SABU監督の原点であり全てではないかと思われる監督デビュー作。世界の北野が「歩き」に目をつけるなら、俺は「走り」でいくという姿勢は心地よい。しかし、全編それでは少々だれるのも正直なところ。事実、追いつ追われつのはずの3者併走が仲良くジョギングしているようにしか見えなかったりする。個人的には、すれ違う女性を見て3者3様のエロ妄想をしているシーンが全くの意味も持っていないことに笑いが止まらなかった。
6点(2003-12-07 17:50:25)(良:1票)
120.  タワーリング・インフェルノ
とにかく豪華なパニック大作。迫力も充分で今観ても充分にハラハラドキドキと心が躍る。しかし、ちょっとオールスターを揃えすぎたためか、役者の見せ場を多く用意しなければならず、少々プロットが散漫なのが残念。もう少しスターを減らしてコンパクトにしてもよかったように思うが、それでは本作の存在意義が薄れるのだろう。それはともかく、マックイーンはやっぱりかっこいい漢だ。
8点(2003-12-07 17:44:54)
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