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カズゥー柔術さんの口コミ一覧[この方をお気に入り登録する

プロフィール
コメント数 621
性別 男性
自己紹介 くだらん作品でも楽しまなきゃね・・・みたいな。

と、いうことで、レビューに1点でも入れていれば、
それだけ、その映画のどこかを楽しんだという事です。
 
ジャンルにこだわらず何でも観ますが
レビューする作品は片寄っています。
 

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ジャッキー作品はやっぱり石丸博也吹き替えで観たいですね。
 
 

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121.  CUTIE HONEY キューティーハニー
いや~おバカな映画ですね。しかし、なかなか良い作品でもある。ハニー役を演じる佐藤江梨子もなかなか良いし、悪くもある。というのも変身前の如月ハニーのノーテンキなヌケた役は実にハマッているように感じたのだが、変身後のキューティー・ハニーのマジメ?な演技になると、どうもシックリ来ないように感じたからだ。まあ、ある意味二役演じているようなものだから大変と言えば大変なわけだが。変身前のハニーは下着姿で出歩くは、ミニスカートできわどいアングルで撮るはと、男性陣にはお楽しみシーンも多いわけだが、わたしはもともと佐藤江梨子って人の顔がどうもダメなもんで、そのせいか全然エロさを感じられなかった。コレがもう少し好みの女優さんだったら、どんなに良かった事かと悲しくなってしまう。それと噂?の、“ハニメーション”だが、これはなかなか良いアイデアだと思いましたね。まだ初めての事だし荒いように見受けられたが、やりようによってはかなり大化けする新しい技術ではないだろうか。ぜひともコレで終わらせないで欲しいものです。
6点(2004-12-04 01:11:49)(笑:1票) (良:2票)
122.  ドラゴンVS不死身の妖婆 《ネタバレ》 
「ドラゴンVS不死身の妖婆」このタイトルを見た時は年甲斐も無くワクワクしましたねェ。だって”ドラゴン”と”不死身の妖婆”が戦うんですよ。「不死身なヤツと、一体どう戦うんだ!しかも妖婆って何?」って話ですよ。頭の中では数年前まで”白い着物を纏う白髪で牙を生やした、それは恐ろしげなババア”を想像していたんですけど・・・これが恐ろしいほど外見は普通のおばちゃんなんですよねェ。しかし人を外見で判断してはいけません。このおばちゃん不死身とは行かないまでも恐ろしく強い!しかも日本人役なんですけど、しゃべる日本語が激しく聞き取りづらいのである。ジミー先生の蹴りを受け止めて「あんたたいした事ないねェ」(多分)と言ってみたり、強烈なボデーへの連打を受けても無問題!コレでは「顔はやめなよ、ボディーボディー」なんて三原じゅん子も言ってられません!しかし、さすがはジミー先生、ならばと今回も主演とは思えない”車でひき殺そう”という豪快な戦法に打って出るなど、まさに原題「色本英雄」に恥じない?デタラメな戦いが繰り広げられます。この他にも復讐に燃える三兄弟の長男テツオ役を日本が誇るカラテスター倉田保昭さんが演じいます。ジミー先生と倉田さんの夢の対決はコレが最初で最後ではないでしょうか。見事な蹴り技で唯一?本物のカラテを披露していますが、下駄にダブルヌンチャクはちょっと頂けないかな、と。しかもコノ三兄弟は不死身のおばちゃんに、幼い時から地獄のような修行をさせられたにも関わらず、ケンカ好きのタクシーの運ちゃん(過去に何か格闘技をやっていたようだけど)にアッサリやられるのは悲しいなァ。
7点(2004-12-03 12:24:19)(笑:1票)
123.  三大怪獣地球最大の決戦
もう、いろんな意味で見所満載の作品。まずはこの作品が初登場となる悪役キングギドラ様!炎が空中でギドラに変わるシーンは今見てもカッコイイ。でも初登場なのに他にも怪獣3匹も出しちゃうもんだから、ギドラの出番が少なくなっちゃったのが残念です。そして、なんと言っても忘れられないのが争いあっているゴジラとラドンをモスラが説得するシーン。見て目にも滑稽なこのシーンなのだが、ご丁寧なことに少美人が通訳までしてくれるもんだから、さらに珍妙なシーンとなっております。「ゴジラとラドンが”お前が先に誤れよ”と言い合っています」って、怪獣もそんな意地の張り合いするんだなァ~と感心しましたよ。今回も思いましたが、いざとなったらモスラ(幼虫)の糸ですね。ホント毎回大活躍ですもん。それと、わたしもサルノ王女のお別れのシーンで「ローマの休日」を思い出してしまいました。
8点(2004-11-29 02:03:50)(良:1票)
124.  ひみつの花園 《ネタバレ》 
まさに咲子は西田尚美、彼女の為と言って良いほどピッタリな役どころではないでしょうか。実際の彼女はこんな女性ではないのだろうか?なんて思えてしまうほどですし。話の方も咲子のとぼけたキャラと全体的にテンポの良い展開で最後まで楽しめました。 ちょっと気になる所と言えば、最後にまたお金を埋めたと言っていた事。アパートの修理費と当面の生活費くらい抜いたんだろうな・・・なんて考えてしまった。しかし、オレだったら絶対そんな事しねー!
7点(2004-11-28 03:52:00)
125.  青い春
おとなしい中にも、たま~に父の松田優作のような男らしさを感じさせる松田龍平の演技は、見ていて”ドキッ”とさせられた。さらに、その演技を食ってしまいそうな自然でありながらも、えらい存在感を放っている新井浩文は凄いなァ。屋上の手すりに一晩掴まったままのシーンは有名なので前にもそのシーンだけは見たことはあったのだが、改めて物語りの流れの中で見ると違った思いが出てきましたね。話の方も、私自身、荒れた高校に通い、どちらかと言うと荒れた生徒側の頭の悪い人間だったので共感できるところ多々あった。ただ、個人的にラストはちょっと残念に思えた。あれで九條と青木の関係が絶たれてしまうのが悲しい。二人が仲間割れしてから、ああなるまでの展開がちょっと短すぎて強引な気がしたんですけど、あのラスト。<<ココから先はどうでもいい話です>>個人的には、途中出てきた個性的なデザインのバイクで学校に乗り込んできた他校の生徒たち(ファルコン学園?あれってなんだったんでしょう?)と青木が大乱闘。数で劣る青木たち三人がピンチのところに九條が助けに来て大逆転。ファルコンなんたらの生徒たちがうずくまる中、青木と九條が仲直りしてめでたし、めでたし・・・と、こんなんだったら良かったなァと思ってみる。しかし、これでは「ビーバップ・ハイスクール」とあんまり変わらないか。 
7点(2004-11-26 12:24:42)(良:1票)
126.  ねらわれた学園(1981)
この作品といえば、ユーミンの曲「守ってあげたい」と薬師丸ひろ子のポッチャリ顔、それと当時新人で売り出し中だった高柳良一(現・ニッポン放送デジタルコンテンツ部副部長らしい)が竹刀担いでいる所。その他にも細かくは覚えていたが 公開当時見た作品とは言え、あまりにも思い出せるシーンが少ない気がした。まあ、20年以上前になると思うので、わたしにとっては、その程度の印象しか残せなかった凡作だと思っていた。しかし、今回改めてDVDで再見した結果、その考えは間違いであることが判明した。あまりにも強烈な大林ワールド!ありえないトンデモ学園。そして他の大林作品でも気になると言うか大林監督の味でもある、その合成表現のセンスが炸裂、炸裂、大炸裂!しすぎで恥ずかしいんです。まあ、恥ずかしくなるような作品と言うのも大林監督の味と言えば味なのだが、コレはあまりにも強烈すぎて、当時の記憶は引き出しの奥の奥のもう期限が切れて空になった防虫剤の袋の下の方へと追いやられていたのです。今回再見したことにより当時の恥ずかしい思いを蘇らせたわけですが、今回もまた記憶の奥へと封印されるのでしょうか。あの峰岸徹のセンス溢れる格好、男子学生B(仮)の名セリフ「頭痛が痛い・・・」をまた忘れられるのだろうか・・・もう無理なような気がするなァ。
4点(2004-11-25 12:39:48)(笑:1票)
127.  ペイチェック 消された記憶 《ネタバレ》 
ソコソコ用意されているアクションシーンには新鮮味が無く、正直ジョン・ウーのアクションは「もういいや」といった感じ。しかし、突っ込まずにはいられないテンコ盛りの矛盾は逆に楽しめるかもね(ウソ)。だいたい未来の映像でアイテムが見えたんなら、わざわざ用意しなくても自然にアイテム手に入るんじゃね~の~ってね。まあ、基本的にはハッピーエンドが好きなので、最後は結構好きですわ。
5点(2004-11-23 04:16:05)
128.  アンデッド
明らかにロメロの「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」を意識した序盤に「これはヤバイ展開だなァ~」と思いつつも「ブレインデッド」や「新・ゾンビ」のハチャメチャさをどこか期待しながら見てしまったのですが、話は意外な展開に。まあ、ツッコミどころは数あれど、これはこれでなかなか面白い話ではないかなァ、と思います。しかし、ちょっと尺が長いせいかカッタルイと言いますか、もうちょっと詰める所は詰めてテンポ良くしても良いのではないでしょうかね。ロメロのゾンビ映画が如何に考えられているか改めて思い知らされました。それに生き残ったヤツらが揃いも揃ってバカばっかりでイライラもんでしたので、この辺もどうにかして頂きたい。もう、メチャメチャ撃っておいて、後から「弾の無駄だ」って、そりゃ無いですし、ショットガンを3丁組み合わせたモノも最初は”「ファンタズム2」の2丁合体ショットガンに対抗してるな”って事で許しますけど、最後のショットガン4丁合体はなんだ!ゾンビは頭撃てば倒せるってわかってるくせに、そりゃ無駄ですよ、まったく。
6点(2004-11-23 03:17:48)(良:1票)
129.  ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS
物心ついた頃から、頻繁にTV放送していてゴジラシリーズを見ていたわたしにとっては、もの凄い期待を胸に初日劇場まで見に行った「ゴジラ」(84)からは、何かこう悲しくさせられると言いますか、失望させられっぱなしという印象がありましたが、「ゴジラ2000」あたりからでしょうか、徐々に期待をする自分が居りました。自衛隊対ゴジラのシーンはリアルに良く表現されていると思いますし、90分という時間とモスラの登場によることのせいか、ダラける時間が無く、実にスマートな展開であっという間に見終えることも出来ました。細かく気になる事はありますが、それを引いても十分満足する出来でした。あ、でも一つ言わせてもらえば吉岡美穂の事でしょうか。演技があまりよろしくないのは予想の範囲だったので、あまり驚きませんでしたが、それより、あの二の腕のタプタプ感をどうにかして頂けないでしょうか。仮にも精鋭パイロットなんですから、もうちょっと鍛えている感じを出して欲しかった。出来ないんだったらずっと長袖で隠しておいてほしかった。
7点(2004-11-22 05:18:17)
130.  蘇える金狼(1979)
うっごく標的~狙いをつけて~♪「刺すような毒気がなけりゃ、男家業もおしまいだ」う~ん今更言うまでもなく、コレは松田優作を官能するための映画ですね。話の方?いやそれはどうでも良いじゃないですか(汗)。で、カッコイイってのはもちろんなんですけど、その中にも程好いユーモアがあったり、普段のスーツ姿は背が高いが線が細くて、いかにも弱そうなんですけど、服を脱いだとたん、鍛えぬいた肉体で、まるで別人のようになったりと、ほんとにこんな俳優、後にも先にも彼しかいないなァと改めて思いましたね。脇を固める俳優陣も素晴らしく、特に成田三樹夫はこういう役をやらせたら右に出る者はいないってくらいハマっています。まあ、話の方はあまり語りたくないのですが、最後がちょっとクドイかなァ、と思いましたね。カッコイイ空港の後姿で終わらせて欲しかったです。ジュピターはいりません。
8点(2004-11-20 02:11:53)
131.  きょうのできごと a day on the planet
なんとも言えない、イイ気分にさせられた作品でした。このなんともないような話に、自分のこの頃を重ね合わせてしまったせいだろうか。学生の時はあんなふうに友達の家に集まっては毎晩のように酒飲んだり、ゲームしたりしてたなァ~と。わたしの場合は「三国志」で中国統一じゃなくて「信長の野望」で全国制覇だったけどね。出演者は今時の俳優を贅沢に使っていると思うんだけど、どれもちゃんと役割にハマっているし「あーこんなヤツ、オレの時もいたなァ~」みたいな感じで、無駄な役は一つもないように感じましたね。ラストの池脇千鶴の一言も実にイイ感じで、気分良く見終えることが出来ました。
8点(2004-11-19 01:03:44)
132.  デイ・アフター・トゥモロー
もう、普通に楽しんでしまいました。124分ですか?もう、ぜんぜん気になりませんでした。逆にもう終わっちゃったァ・・・といった感じでしょうか。 CGが凄いだの、もうその辺はどうでもいいです。あまりにもその進歩が早すぎて、最近あまりその辺に感動しなくなりましたし。この作品は素直に「あ~こういう現象がおきたら、こんなふうになるんだ~」なんて自然現象に関心しておりました。気になったところと言えば、序盤、棚氷に亀裂が入ってデニス・クエイドが2度目のジャンプでギリギリ助かるところ?なんか「出来すぎだろ!」なんて思ったところと、最後の大統領の演説ですか?「またか!」って感じたところでしょうか。映画マニアから、そうでないあんまり映画を見ない人まで、みんなでワイワイ見るのに良いんじゃないですか。こういう作品。
7点(2004-11-18 12:58:48)
133.  女がいちばん似合う職業
当時のアルゴプロジェクトって言えば、”邦画界に新しい風”といった感じで異色で面白い作品をどんどん配給していった印象がある。この作品もそんな中の一本なんですけど以外に知られていないのでしょうか。この作品の面白さはなんと言っても”女刑事きぬ”と、それを演じる桃井かおりの魅力に尽きるでしょう。同じ刑事役の橋爪功や伊原剛志との掛け合いも絶妙じゃないでしょうか。岡本健一も謎の青年役にはぴったりでいい感じに演じていると思います。特におでんの屋台の「ご馳走さまッ」と言って逃げる瞬間が妙に好きです。と、ココまでが公開当時に見た時の感想で、これから書く事はこのレビューを書く前の日にDVDにて再見した時に思ったことを付け加えたいと思います。上に書いた印象は再見してもぜんぜん変わりませんでした。逆に当時より、より理解でき、面白くなったような気がしました。しかし、当時は気にならなかったのに今はとてつもなく気になる所がありました。それは拳銃の扱い方です。TVドラマの「あぶデカ」並みの扱い方などがどうしても気になって気になって。好きな作品なので悲しいですが、そこで1点減点しました。
6点(2004-11-18 12:08:16)
134.  ゴシカ
さすがホラー映画専門製作会社ダークキャッスル。またまたやってくれましたね。その映像美とセンスはホラーにはもったいないほどの出来ですし、お得意の”早回しの霊”なんかもちゃーんと出てきますし、例によってまったく怖くありませんし。「TATARI」「13ゴースト」「ゴーストシップ」と映像的には着実に進歩していると思うのですが、肝心の怖さだけはどうもいただけません。それだけで言えば」「13ゴースト」方がまだ怖かったです。大好きなハリー・ベリーが演じるミランダの行動もドキドキさせられると言うよりはイライラさせられると言った方がいいかな。もうちょっと考えて行動や発言をしてほしいものだ。しかもお前、犯罪心理学者だろうに。とは言え、ホラーとしてはかなりレベルは低いがサスペンス要素でだいぶ見れる作品になってはいるでしょう。コレを機会にダークキャッスルも”ホラー映画専門”ってのはやめた方が良いのではないでしょうか。
5点(2004-11-15 13:07:33)
135.  セーラー服と機関銃 《ネタバレ》 
内容的には粗さの目立つ雑な作品である。あっちでもこっちでも殺しが起こって、最も憎むべき対抗組織が定まりきれず、クライマックスも「こいつが最後の敵なのか?」状態。中途半端な殴りこみして、組解散して、堅気になりました、終わり・・・って皆それで良いんか?という感じでしょうか。しかし、映画を見ていない人でも知っている薬師丸ひろ子の名セリフ「か・い・か・ん・・・」や、82年の邦画年間最高の売り上げを出したところをみても、間違いなく角川映画の代表作の1本でしょう・・・いや、それどころか邦画の歴史においても忘れてはいけない1本と言っていいのではないでしょうか。
6点(2004-11-15 01:02:57)(良:1票)
136.  ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃
平成ガメラシリーズ見た時から、ずっと金子修介監督に「ゴジラ」撮ってほしいと願っていましたからね。コレを撮ると聞いた時は嬉しかったです。 話的には若干の不満もあったが、映像的な質の高さは満足の行くものだった。平成ゴジラシリーズでは、もう満足させられることはないだろう・・・とあきらめていたところだったからね。この作品の出来には素直に喜んでおります。
8点(2004-11-14 01:09:42)
137.  モスラ対ゴジラ 《ネタバレ》 
最初にモスラ(成虫)VSゴジラ。そしてモスラ(幼虫)VSゴジラ。全シリーズの中でも上位に来るほどバランス良い展開であきさせない。子供の頃、あんなパタパタ飛んでいるモスラがいったいゴジラに対してどんな戦いをするのかドキドキしたもんだった。おっさんになった今でもこの戦いは何度見てもイイ。モスラの攻撃ってあまり強力に見えないんだよね。でもえらくゴジラを苦しめる。あの時モスラの寿命がもう少しあったら・・・なんて今でも考えてしまいますもん。
8点(2004-11-14 00:33:17)
138.  アルマゲドン(1998)
いいではないかこういう作品も。”滅多に映画見ないけどデートだから見に行く人”とかさ、”時間つぶしに軽い気持ちで何か見たいって人”にはこういう映画も必要だよ。マニアだって、たまにはこういうの見て脳ミソ和らげてやんないとね。そういうのって結構重要だと思いますよ。
6点(2004-11-11 13:53:37)(良:3票)
139.  RE-ANIMATOR 死霊のしたたり3
クリムゾンくん同様、ジェフリー・コムズが三度ウェスト役ってのは、良かったですね。ウェストって何か憎めないというか、彼には何時までも研究を続けてほしいなんて思ってしまいます。まあ、他の出ている奴らがバカばっかりだからウェストが良く見えてしまっているのかもしれませんがね。あと最後の”ねずみとナニ”のシーンが一番印象に残ってしまう映画ってのも何か問題ありますけど。期待はしませんが、また何処かで実験を続けるウェストの続編を撮ってもらいたいものです。
5点(2004-11-10 13:33:20)
140.  悪魔の墓場
今更言うまでもなく・・・いや、やっぱり言いますけど「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」のパクリです、コレ。しかし、コレがくらべものにならないくらい カッタルいと言いますか、イライラもん。主人公の男がいくらゾンビの存在を警察に訴えるもまったく信じてもらえなくってねェ。”「死体が襲ってきた!」だの、そのまま言ったって誰もまともに聞いてくれねーって!もっと嘘でもいいから違う言い方あるだろ!”って話ですよ!まったく。案の定、イヤ~な結末が待ち構えているって話ですよ。もう。 
4点(2004-11-10 02:38:53)(良:1票)
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