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121.  エンドゲーム 大統領最期の日
大統領暗殺の真犯人を探すというストーリー。 しかし、まったく合わない内容だった。 変な色と鳴り止まない音楽と顔アップと陳腐なシナリオの粗製サスペンス。 映像的にも見栄えのするものがまったくないし、 おもしろいと思える所が全くなかった。 結末の後味もかなりひどい。
[CS・衛星(字幕)] 2点(2009-08-08 23:42:13)
122.  ナイト ミュージアム
単に展示品がCGで動くというだけの映画だろう、とナメていたが、 その動く展示品をくどいほどの物量と密度で見せてくるのにはまいった。 古今東西の展示品が一同に会して交歓するさまは、 種族を超えた融和を説くかのようであった、こんな絵はほかでは見られない。
[地上波(吹替)] 8点(2009-08-08 11:19:22)
123.  ブレードランナー/ファイナル・カット
近未来っぽく、多国籍っぽい背景はよくできてると思う。 でも、それだけという感じ。雰囲気だけの映画。 全編通して絵が暗く、明るいシーンがひとつもないというのはツライ。 ストーリーに関してはとくに感心するところがなかった。 よくある刑事アクションと大差ない。 暴力シーンばかりで殺伐としたストーリーは好きになれない。 しかしレプリカントが反乱を起こしているのを知りながら 不用意に近付いたあの社長は、いったい何なんだ。
[ブルーレイ(字幕)] 7点(2009-08-06 22:42:53)
124.  トルネード・エクスプレス <TVM>
核燃料を積んだ列車がテロリストに乗っ取られる話。 先の読めないサスペンスフルなストーリーはなかなかよくできていると思う。 しかしひたすらシリアスなばかりでおもしろみに欠ける。 列車ものなのに旅情がないのも難点か。 そもそも放射能漏れを知りながら輸送を続けているという設定に かなり無理があるような気がするけど、それ言ったら映画にならないか。
[DVD(吹替)] 6点(2009-08-05 20:36:46)
125.  大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン
前作と比べると、特撮もストーリーもかなりしっかりしている。 というか前作の作りが投げやりすぎただけなのか。 ストーリーはハード過ぎてちょっと引いた。 子供も出ないし、子供向けに作ってるようには見えない。 バルゴンは見た目はかなり地味だけど、鳴き声はすごい。 ガメラとのマッチは巨獣どうしがぶつかり合う、迫力の映像になっていたと思う。 でも現地の人の前でくんだりとか言っちゃイカン。 この頃は土人部落とか普通なのね。
[CS・衛星(邦画)] 8点(2009-08-04 23:14:07)
126.  勝利なき戦い
1953年、朝鮮戦争。 ポークチョップヒルという丘を巡る激しい争奪戦と戦場のドラマ、 戦いの無益さを感じながらも戦いを続けなければならない兵士たちの悲哀が描かれる。 険しい山中が戦場なので、歩兵中心の戦い。 拠点を攻撃するのに砲や航空機の支援はないの?と思ったけど、たぶんそういうものなんだろう。 兵士が戦闘中にたびたび軽口を言っているのが微妙に緊張感を削いでいる気もするけどそれもありか。 かなり臨場感のある戦場映画だと思う。
[CS・衛星(字幕)] 7点(2009-08-03 17:26:01)
127.  大怪獣ガメラ
正直おもしろくない。 ドラマシーンはあっさりし過ぎでまったく盛り上がりがない。 ガメラが街を破壊するシーンはかなりの迫力を感じたけど、ちょっとしかないのでもの足りない。 まあ最初はこんなもんだったということで、以降に期待。
[CS・衛星(邦画)] 5点(2009-08-02 21:59:56)
128.  戦艦バウンティ号の叛乱
船の上の過酷な統治や人命軽視がおそろしい。 懲罰を乱発する横暴な艦長と、それをよく思わない善玉の副艦長の対立が描かれる。 南の島の人々が、ひたすら友好的で都合のよい存在として描かれているのが気になる。 よその島に突然現れて、物資を取ったり住み着いたりすれば、おだやかに済むとは思えないんだけど。 何度も映画化されるだけのことはあり、大筋はおもしろい。 しかし帆船や南の島の美しさをモノクロの画面から感じ取るのは難しい。 結局のところ、南の島に予定外の長期滞在をしているうちに、島に情が移ってしまい、 島に戻るために反乱を起こしたというのが真相なんだろうか。 反乱側を悪者にしないために、本当は優秀で職務に忠実だった艦長を 悪者に仕立て上げ、観客受けのよい冒険ロマンスに仕立てたということか。
[DVD(吹替)] 6点(2009-08-02 00:14:24)
129.  魔女の宅急便(1989)
キキかわいいよーーーーウギャーーーーー。 悶えるほどのかわいさが満載でっしゅムフー。 パン屋のオヤジがテメーパンの具にするぞって目つきのところがある。
[地上波(邦画)] 9点(2009-07-31 23:38:19)(笑:1票)
130.  ターミネーター
あらためて観るとキツイ…。 やたら間合いが近くてめまぐるしいカメラワークにストレスがたまる。 これほどまでに美しいと思えるシーンがない映画も珍しい。 2以降をすでに観てしまった今となっては、 以降のストーリーのための予習という以上の意味を見出すのは難しい。
[DVD(吹替)] 6点(2009-07-29 22:34:30)
131.  若親分千両肌
シリーズ最終作だけど、最後を飾るにふさわしい仕上がりだと思う。 最後だからかどうかは知らないけど、もう何でもありのお祭り状態。 アクションも大増量で、笑いあり感動ありのストーリーも熱い。 流浪の用心棒のような若親分の活躍もこれで見納めだけど、 この後もまだまだ大暴れしているに違いない。
[CS・衛星(邦画)] 8点(2009-07-28 23:17:18)
132.  ミッドウェイ(1976)
前半分くらいのドラマパートがかなり長くて、その間がかなり暇。 アメリカ側に比べると、日本側の描写がかなり薄いようにも思えるけど、 なるべく私情を排して客観的に描こうとしているのはわかる。 全体的に記録フィルムや他の映画の流用が多く使われているのが、画質の変化でわかる。 結局、通して観てもミッドウェイ海戦の流れがわかったようなわからないような感じだし、 娯楽性という点ではかなり弱い内容ではあるけど、戦史ものなのでこの位で。
[CS・衛星(字幕)] 7点(2009-07-28 16:19:13)
133.  アルジェの戦い
仏領アルジェリアにおける、独立運動家のテロ活動と、それを掃討しようとする フランス軍との戦いを経て、アルジェリアの独立に至るまでが描かれている。 映画を観たあとに、この映画が描いている事柄について調べてみると、 この映画の内容はアルジェリアの独立に至るまでの流れのうちの ほんの断片にすぎないという感じもしたし、 無差別テロを美化しているような雰囲気を感じなくもなかったけど、 この映画を観ることで、アルジェリアの独立運動についてだけでなく、 それ以外の世界各地で起こっている無差別テロや民族紛争などへの 理解を深める一助になるのではないかと思う。
[CS・衛星(字幕)] 7点(2009-07-27 20:01:13)
134.  攻撃
1944年、ヨーロッパ戦線の話。 舞台劇のようないかにも古典的な映画。 いくら無能な上官の命令にも服従しなければならない軍隊の理不尽さや、 部隊内の内紛がテーマらしい。 しかしひたすら不快なばかりで、リアリティもなければ爽快感もない。 戦闘シーンはいくらかあるけれども、この映画の主題ではないようで、その作りはおざなり。 ドイツ軍の戦車としてスチュアートを出すようなこだわりのなさだし、 なんでそこで撃たないの、なんでそこで弾が当たらないの、という部分が多すぎる。 殺るか殺られるかの戦闘中に悠長に会話をしていたり。 こんな軟弱でグダグダなアメリカ軍があるか。 アメリカがこんなリアリティのない戦場映画を作っているなんてびっくりだ。 N○Kさんこんなつまらない映画を今更流さないでください、 これよりよくできた映画はいくらでもあるでしょう。
[CS・衛星(字幕)] 4点(2009-07-27 15:10:45)
135.  国士無双(1986)
映像は美しい。 しかし、ほとんどないに等しいようなストーリー。 テンポが悪くダラダラとしてるし、支離滅裂で、 コメディとしての笑える度もかなり半端。 身分も言動も意味不明な主人公は、結局最後まで意味不明のまま。 BGMに洋楽が使われているというのも、好きになれない。 映像を見せたいという以外は、どうでもよかったのか。
[CS・衛星(邦画)] 6点(2009-07-26 15:23:14)
136.  風が吹くとき
核戦争の恐怖を、いち夫婦の視点から丹念に描いた作品。 この夫婦は、爆風や熱線による一次被害をなんとかまぬがれた後も、 実体のつかめない恐怖に晒されることになった。 淡々とした雰囲気のなかにも、核攻撃ののち夫婦が破滅に向かっていく過程が 誇張ではないリアリティを伴って描かれており、 これを観たときは、寒気がするほど恐ろしくなった。 絵柄に似合わず、これは今までに観たどんなホラー映画よりもヘヴィーで恐ろしい。 この作品が出た頃は、東西の冷戦に加え、チェルノブイリ原発事故が 起こった後ということもあり、世間は大いに反応したらしい。 核の恐怖がアニメで平易に表現された、ポピュラーな反戦映画として意義深いと思う。 しかしアニメとはいえ内容は相当に残酷なので、R-15くらいでもいいと思う。
[CS・衛星(字幕)] 8点(2009-07-26 10:07:40)
137.  ラスベガス万才
レーサーを目指す主人公が、恋にレースに奮闘するという話。 ひたすら明るくて景気がよくて中身がないような内容だけど。 当時はそういう世相だったんだろうか。 最後のほうには、ミュージカルには不似合いにも思えるような ラスベガスの公道レースのシーンがあって、 荒野をバックにクラッシュありコースアウトありでなかなか面白い。 でも短いから、これのために観るほどではないかな。 やはりミュージカルは歌詞を原語で理解できないとなかなか入り込みにくいのか。
[CS・衛星(字幕)] 6点(2009-07-25 16:07:23)
138.  Presents うに煎餅
主役の女の子が、仕事や恋愛で理想と現実のギャップにとまどいながらも、 自分の道を見つけていく、という感じのストーリーだと思う。 映像もカラフルでかわいい感じにまとめてあり、戸田恵梨香もルックスはいいんだけど、 仕事でコピー取ったりお茶を入れるのが気に入らないとか、あまりにも考えが甘すぎて、 かわいいというよりムカツクという印象のほうが先に来てしまった。
[CS・衛星(邦画)] 5点(2009-07-25 09:09:13)
139.  キング・ソロモン(1937)
前半はダルいけど、後半からおもしろくなってくる。 大軍団の激突が見ものかと。 これはもしカラーだったらかなりおもしろいアドベンチャーと言えたと思う。 でもモノクロだからなー。 主人公の一行の人数が無駄に多くて、散漫になってるのも難点か。 1950年のリメイク版を先に観たけど、あっちのほうがカラーなぶんだけ面白いと思う、 あっちは動物もたくさん出てくるし。
[DVD(字幕)] 5点(2009-07-24 11:53:04)
140.  若親分兇状旅
若親分の海軍友達だった高木が、割腹自殺を遂げた。 この死を不審に思った若親分は、独自に真相の調査に乗り出した。 今回は今までになくミステリー風の仕上がり。 とうとうどこにも属さない一匹狼になってしまった若親分。 いったいどうやって生活しているのか謎だけど、まぁいいか。 最初の頃の不慣れな感じは消えて、すっかり年季の入ったヤクザのようになっているのが 時の流れを感じさせる。 今回も、いったいどうやって探してくるんだと思うほどのレトロなロケーションが冴え渡っている。 花火のシーンの美しさも見所か。
[CS・衛星(邦画)] 7点(2009-07-24 06:46:18)
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