Menu
 > レビュワー
 > wood さんの口コミ一覧
woodさんの口コミ一覧[この方をお気に入り登録する

プロフィール
コメント数 676
性別

表示切替メニュー
レビュー関連 レビュー表示
レビュー表示(投票数)
その他レビュー表示
その他投稿関連 名セリフ・名シーン・小ネタ表示
キャスト・スタッフ名言表示
あらすじ・プロフィール表示
統計関連 製作国別レビュー統計
年代別レビュー統計
好みチェック 好みが近いレビュワー一覧
好みが近いレビュワーより抜粋したお勧め作品一覧
要望関連 作品新規登録 / 変更 要望表示
人物新規登録 / 変更 要望表示
(登録済)作品新規登録表示
(登録済)人物新規登録表示
予約データ 表示
評価順1234567891011121314151617181920
2122232425262728293031323334
投稿日付順1234567891011121314151617181920
2122232425262728293031323334
変更日付順1234567891011121314151617181920
2122232425262728293031323334
>> カレンダー表示
>> 通常表示
1.  ヒロシマナガサキ
「伝える」事に真摯に取り組んだ作品。息苦しささえ感じさせる映像からは、受け取らないわけにいかない重要なメッセージが伝わってくる。受け取ったものを語り継ぐのも心にしまうのも、また廃棄するのも個々人の判断次第であり、伝承を強要する時代ではないけれども、一人でも多くの人がこの作品を通じてこの歴史を知り、8月6日の8時15分と9日の11時2分に思いを寄せるのであれば、それは素晴らしい事だと思う。最後に、まさに骨身を削る思いで辛い体験を語り伝えてくださった被爆者の方々に、心から尊敬の意を表したい。
[映画館(字幕)] 10点(2008-09-15 15:39:31)
2.  素晴らしき哉、人生!(1946)
これまで涙した映画は数あれど、最も心の底から湧き出た涙。
[DVD(字幕)] 10点(2008-02-11 15:38:54)
3.  ウォレスとグルミット、危機一髪!
前作『ペンギン・・・』を上回るのは厳しいかと思いつつ鑑賞したが、今作も十二分に楽しませてくれる一品だった。製作者に余裕が出てきたのか、ベルトコンベアのシーン(これはかなり大変な場面だったはず)や、獄中のグルミットの状況が新聞で伝えられていくシーンなど、笑いを意識した場面も程よく見られ、作品の幅が広がっているように感じる。たった31分、されど非常に濃い31分。至福の時間だった。
[DVD(字幕)] 10点(2006-09-18 11:12:19)
4.  ウォレスとグルミット/ペンギンに気をつけろ!
ストーリーや演出は、前作『チーズ・ホリデー』よりも数段進歩していた。ラスト5分間は衝撃的。1コマで数十カットを費やすクレイアニメで、あれほどまでに滑らかに、迫力あるシーンを描き出せることは驚異的だと思う。ペンギンの「フェザーズ・マッグロウ(悪そうな名前だ)」もいい味を出していて、作品の成功に一役も二役もかっている。グルミット、ウォレスはもちろん、この作品に熱意と愛情を注いでいるのであろう製作者にまで愛着がわいてしまいそうな一本で、これは本当に一見の価値があると思う。減点する箇所が一つも見あたらない。
[DVD(字幕)] 10点(2006-07-23 13:24:37)
5.  スモーク(1995)
一人一人の物語が、ほんとに温かい。特に最後の、白黒で描かれる老婆とのストーリー。「自分の孫ではない」と気づく時の彼女の表情、そして笑顔。「嘘」であっても、それを通り越して素晴らしかった。
10点(2002-01-19 10:40:19)
6.  ショーシャンクの空に
9点から、点数付け直します。  この映画を語るのに、言葉は要らないし、細かな分析も要らないと思う。今までで一番多く観てる映画だが、何度観ても、バクストンの大木の下にレッドがやってくる名画のようなシーンから美しすぎる太平洋のシーンまでは、泣かずにいられない。僕の精神的支柱になってくれた、唯一の映画です。(←溺愛;;;)
10点(2001-11-17 11:09:09)
7.  セントラル・ステーション
作品を観てから一年近く経つのに、未だに鮮明にラストシーンが甦ってくる。素晴らしい作品です。
10点(2001-11-10 09:52:15)
8.  アパートの鍵貸します
素晴らしい。ジャック・レモンが時折見せるシリアスな表情が、すごく印象的でした。無駄な部分が少なく、よくまとまった脚本もお見事!! ここまで完成度の高いラブコメは見たことありません。
10点(2001-10-25 11:31:36)
9.  ニュー・シネマ・パラダイス
映画が好きであればあるほど沁みてくる、という、最高のラストでした。
10点(2000-09-28 13:29:18)
10.  サラの鍵 《ネタバレ》 
 久々にレビューを書かずにはいられない作品に出会った気がします。作品のインパクトが強すぎて、自分の頭の中でうまく処理できない、というだけかもしれませんが。。   1942年と現代が交差しながら話が進みますが、構成が巧みで、個々のシーンも存在感があり、そしてエンディングも非常に素晴らしい。鍵と共に重い悲しみを抱き続けながら、それでも強く生きようとしたサラの人生が、同じ名を与えられた罪のないあの子供の幸せに何らかの形で繋がるのだとしたら、、、サラの人生も、そしてあの息子さんの涙も、(たとえそれがほんの少しだとしても)報われるのではないでしょうか。そんな事を感じました。    ミニシアターでの鑑賞でしたが、エンドロールが終わるまで一人も席を立たず、突きつけられた難題に思索を巡らせているような重い雰囲気が場内を覆っていました。
[映画館(字幕)] 9点(2012-02-20 18:22:20)
11.  告白(2010) 《ネタバレ》 
個人的には2010年上半期№1の衝撃作。原作は未読。エンドロールが終わっても、しばらくの間だれも席を立つ客はいなかった。教育、家族、恋愛、友情、命といった、これまで世間で「是なるもの」として築き上げられてきた価値観が完全に崩れ去っている中学校。表層の一体感に終始し、人間関係はすでにその根幹を失っている。自分一人で世界観を築き上げる危険性や、集団になった途端に一種の思考が停止する脆弱性の中で、各人が有する愛情はその対外的なバランスを失い、対象を(ときに偏執的なまでに)特化していく。主人公の森口をとってもそれは例外ではない。彼女は教師でありながらその愛情は娘に集中的に注がれ、娘を殺した生徒に徹底的なまでの復讐を仕掛けていく。(個人的にはラストの「な~んてね。」も狂言とは思えなかった。彼女に少しでも教育者としての自覚が残っているのならば、辞職までして復讐に集中する事は無いように思える。)ただ一人、自らの二面性に気づき、悩み、また恋愛し、人間の「善」なる部分を信じようとした美月が無残に殺されるストーリーが何とも救いがない。現代社会が抱える問題を潜在的に映し出す物語にradioheadの音楽が絶妙に重なり、作品としての力をいっそう増しているように感じられた。
[映画館(邦画)] 9点(2010-07-09 18:49:08)(良:1票)
12.  レイダース/失われたアーク《聖櫃》
小さい頃に「金曜ロードショー」や「日曜洋画劇場」で事あるごとに放送されていて、毎回かじりつくように観ていた。が、十数年も前のことなので細部を忘れており、第4作目の公開に際して復習のため再見。やはり抜群に面白い。映画という存在が自分の中で大きくなったのも、本作のような魅力的な作品があったからかも知れない。以前は気づかなかった伏線や見落としていた人間関係などを発見する喜びもあり、いま観ても十分に楽しめる作品。
[DVD(字幕)] 9点(2010-06-26 18:06:55)
13.  きみに読む物語
あまり捻ることなく直球勝負。「+α」を求める現代の風潮の中で、逆に新鮮さを感じさせる作品だった。観る人によって評価は様々だと思うけれど、素直に感動した。
[DVD(字幕)] 9点(2010-05-04 19:58:22)
14.  ブラッド・ダイヤモンド
今年鑑賞した中でベストと思える出来。社会派的なメッセージ性とエンタテインメントが上手く共存している。主役3人の演技は作品を1つ上のランクに上げていると思えるほど素晴らしく、特に主演のレオナルド・ディカプリオについては、未だ完全とは言えないものの過去のアイドル性を脱却しつつあり、真の演技派男優に近づいているように感じる。『グローリー』『ラストサムライ』など大作を作らせると外れが無いエドワード・ズウィック監督は本作でもその本領を如何なく発揮しており、「彼の次回作はぜひ劇場で見たい」と思わせれくれる数少ない監督の一人である。
[DVD(字幕)] 9点(2008-11-16 09:57:52)
15.  ホテル・ルワンダ
この真実を伝えたいという想いが、一瞬も途切れることなく画面から伝わってくる作品。演出・脚本その他のどんなことよりも、メッセージが、胸に突き刺さるくらいストレートに伝わっくる作品。起こってしまった事に対して時計の針を戻す事は出来ない。けれども、せめて、大切な人を大事に思う、そんな当たり前の事から始める事が出来ればと思う。「(ルワンダの映像を観て)みんな、『怖いね』と言ってディナーを続ける」・・・頭を殴られたような、重い重い衝撃を受ける一言だった。
[DVD(字幕)] 9点(2007-08-05 10:19:07)
16.  ウォレスとグルミット/野菜畑で大ピンチ!
ウォレスとグルミット、初の長編作品という事で、大きな期待を胸に鑑賞。結論としては、短編ほどではないものの非常に完成度が高く、これまで紡がれてきた二人の関係がよく描かれていた。ただ、ラストでウォレスが生き返る部分に唐突な印象を受け、その1点が非常に惜しく感じられた。  (後日、DVDで鑑賞)。ドリームワークスが作品を台無しにした事が、監督のコメンタリーを聞くと非常に良く分かる。「会議で『ここはCGを使え』と言われた。担当はジェルで表現できないかを必死に模索していたが・・・」「ラストは、話のつながり的にも、もっと納得のいくストーリーを考えていたが、ドリームワークス的なものになってしまった。」また、「エンドロールはもっと楽しめるものにしたかったが、締め切りに迫られてしまい、あれが限度だった。」などなど、、、 個人的には、二度とドリームワークスと手を組んでほしくない。アードマンが愛情込めて作り、納得した作品を、何年かかっても待ちたい。その作品こそ、ファンが本当に待っている『ウォレスとグルミット』だと思うので。
[映画館(字幕)] 9点(2006-09-18 12:14:49)
17.  ユナイテッド93 《ネタバレ》 
5年前にあの映像を見ている者にとって、どうしても目をそむける事のできない2時間弱。何と書いてよいか・・・言葉が見つからない。ただ、「as himself」として出演した勇気ある方々に、拍手を送りたい。
[映画館(字幕)] 9点(2006-09-18 11:52:25)
18.  いま、会いにゆきます
2度目の鑑賞です。以前映画館で見た際に釈然としない気分だったのでDVDで再度観ましたが、結末を知ったフィルターを通すと、中盤の何気ないシーンがグッと意味のあるものになり、2回目のほうが遥かに感動がありました。 最近の邦画を馬鹿にしていましたが、この作品には完敗でした。
[DVD(邦画)] 9点(2006-08-14 13:47:13)(良:1票)
19.  クラッシュ(2004) 《ネタバレ》 
差別の認識が薄い一方で肉親への愛情は人一倍厚い警官も、ドラッグに溺れ自らを見失う母親も、感情的行動に走ったおじさんも、犯罪に手を染めた黒人の青年も、、、「それでも毎日を生きている」。人間の弱さと強さと醜さと美しさと・・・あらゆる面が一作に凝縮されていて、何だか、たまらない気持ちになりました。下手な大作ではなく、このような心に刺さる作品に、これからもオスカーを受賞してほしい。
[映画館(字幕)] 9点(2006-07-23 12:19:11)
20.  私の頭の中の消しゴム
「感動してください」のポイントが分かりやす過ぎて、一歩間違えば辟易しそうな作品でしたが、ツボに嵌れば、涙をこらえるのは相当難しいでしょう。CMに使われそうなくらい、バカ面で涙流して「感動した」って言ってる自分がいました(恥)
[映画館(字幕)] 9点(2005-11-05 11:15:50)
050.74%
160.88%
2121.76%
3273.97%
4436.32%
5649.41%
610916.03%
715322.50%
817025.00%
98212.06%
1091.32%

全部

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS