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ぽめさんの口コミ一覧[この方をお気に入り登録する

プロフィール
コメント数 192
性別
自己紹介 魚座/B型。感情的で軽い妄想癖有り。映画ではよく泣きます。

3/1
3月ということで、少し薄着してみました。
寒いです。

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1.  ハウルの動く城
皆さんの仰るとおりソフィーは頻繁に説明の付かないような行動をとります。しかしそれはそんなに不思議・不自然なことでしょうか?この映画の主たる部分を占める「魔法」「呪い」そして「恋」、それらは全てそれ自体が説明の付かないものであり、だからこそ魅力的なものです。それを説明することは、映画の魅力を削ることになると思うのです。説明が足りないのではなく、説明は要らないのです。この映画には「魅了」という言葉が最も相応しい。そういう映画には迷い無く10点です。
[映画館(字幕)] 10点(2004-11-30 18:26:55)(良:1票)
2.  マルホランド・ドライブ
怒りと妬みに満ちたベティの目が忘れられない。上手く言えないけれど、時が経つほどに胸を締め付ける。よって7点→10点。
10点(2004-05-17 21:48:13)
3.  キル・ビル Vol.2
感動した。変人が撮ったからこんなんなっちゃったけど、とても普遍的な愛に満ちあふれた、心温まるラブストーリーだ。変人よ、ありがとう。本当に美しい作品をありがとう。
[映画館(字幕)] 10点(2004-05-02 23:56:49)
4.  リトル・ダンサー
笑えて泣けてすがすがしいのは、ショーシャンクより断然こっち。
10点(2004-03-02 22:20:12)
5.  ラスト サムライ
去年劇場で観た映画のほとんどにこの作品の予告があった。ニッポンの歴史と名優を引き立て役にした、トムクルーズの自己満アイドル映画だろうとバカにしていた。ところがどうだ!トムクルーズはストーリーテラーに過ぎない。クラスで言うと書記だ。殺陣もスローにしてくれたり、合戦の戦術も細かく描いてくれたり、時代劇ビギナーでも十分わかりやすい仕上がり(アメリカ人だから当然か)。トムと小雪の絡みは不要だった(あってもいいけどあれはやりすぎだ)けれども、彼がいなければこんな莫大な予算でニッポンバンザイ映画を撮ることもなかったのだからあれくらいの華は持たせてあげても良いだろう。たとえ予算があっても、マゾ気質な日本人には自国の歴史をここまで美化することはできない。たとえまったく同じものを日本人が作れたとしても、観客も遠慮してしまって素直に楽しめなかっただろう。ありがとうアメリカ。感謝の意を込めて満点を捧げます。
[映画館(字幕)] 10点(2004-02-23 01:47:38)(良:1票)
6.  ケイゾク/映画 Beautiful Dreamer
ダメダメなところはたくさんあるんだけど、そういうところを差し引いても10点。もう、まるごと愛してしまってます。
10点(2004-01-11 22:32:19)
7.  天空の城ラピュタ
ナウシカも素晴らしいけど、ラピュタは将来自分の子供と一緒に観たい。一緒に泣けるだけの子供心を持っていたいなぁ。
10点(2004-01-11 13:29:39)
8.  キル・ビル Vol.1(日本版)
友人に「これをおもしろいと言っている女はウケない」と言われてしまった。人格が疑われようがモテなかろうが10点付けてやる!!
[映画館(字幕)] 10点(2004-01-10 15:24:16)(笑:1票)
9.  風の谷のナウシカ
私は「地球を守ろう」という言葉が嫌いだ。何と傲慢な言葉だろう。木を伐らないことも、海や大気を汚さないことも、全ては人間の未来のためであって、わざわざ「守ら」なくても地球それ自体は銀河系に生き続けるのに、地球が人間という生き物を創造した時点で自然環境が破壊されることなど予想範囲内だったかも知れないのに、まるで地球の運命がヒトの手の中にあるかのようだ。 ナウシカはその小さき身体で、人間など自然の前では無力で取るに足らないものであるということを感じ取っていく。その無力さに挫折を繰り返しながらも、他の人間とは明らかに違う「自らに課せられた役割」を探して闘い続けるのだ。「強い」とか「美しい」とか「神々しい」とか、そのようなすべての形容詞を並べてもなおナウシカを表現することは出来ない。全ての言葉や感情を超越した存在。もしも「優しさ(厳しさ)」とか「強さ(弱さ)」とか「愛(憎しみ)」だとかをカタチにすることができたら、それが「ナウシカ」なのだろう。
10点(2004-01-09 23:07:25)(良:2票)
10.  シザーハンズ
あの町には今年も雪が降る...ちくしょう、素敵じゃねーか!!
10点(2004-01-09 22:23:27)
11.  座頭市(2003)
DVD買いましたが、うちのちっちゃいテレビで見たら10点はあげられないかな。でも劇場で観たときの感動を尊重してやはり10点。ありがとう北野武!あんたは総合芸術家だよ!!
[映画館(字幕)] 10点(2004-01-09 22:17:11)
12.  Dolls ドールズ(2002)
知らない間に涙がすーっと流れてました。こういう感覚はそうそうめったに味わえない。
10点(2004-01-09 22:02:19)(良:2票)
13.  ストレイト・ストーリー
北野映画を観ているようだ、と思った。ゆっくりと流れる、穏やかな時間。しかしその全編に漂う、ピリピリと乾いた空気。デビットリンチの作風を知って、なるほど納得。どちらも凶気と暴力を描いてきた人だったのですね。どんなに優しい顔をしていてもどこか恐ろしい、変装した殺人犯みたいな映画。
10点(2004-01-09 21:53:03)
14.  ベイブ
ベイブ達のかわいさはもちろん、あの完璧な世界観、優しさ溢れる雰囲気、ユーモア、すべてが素晴らしいのに、「好きな映画」にこの映画を挙げると9割方「動物好きだね」で片づけられてしまうのは非常に納得いかない。でも、その分とても得した気分になる。
10点(2004-01-09 20:42:55)
15.  ビッグ・フィッシュ
ほとんど家に帰らず、子供の面倒も見ず、いつも夢見がちで、何度も同じ話を繰り返す。こんな男と結婚するなんてまっぴらゴメンだ!・・・と思ったけれど、そんな想いはバスタブのシーンで吹っ飛んだ。 サンドラは今もなおエドワードに恋している。 ああ、なんて素敵なんだろう。 あたしはエドワードブルームの妻になりたい。
9点(2004-11-24 14:36:58)
16.  スクール・オブ・ロック
ジャックブラック・・・この人抜きにこの映画は成立し得ない!!変態的なまでに高いテンションで全力疾走しています(デブなのに)。正直、どことなく秋葉的だからって完全にナメてました。私はツェッペリンとレッチリを混同してしまうていたらく(とりあえず「レッド」でひとくくりになるらしい)ですが、そんな私をも夢中にさせた男、絶対にただ者ではない!!最高っ!!・・・しかしながら観賞後、リトルダンサーと比較してしまったので10点つけられなくなっちゃった。ごめんねデューイ。
9点(2004-10-08 19:02:26)
17.  彼女を見ればわかること
一言で言うと「グッとくる」作品でした(うわぁ適当~)。今、自信満々に「不幸だ!」と言いきれる人より、私のような「おおむね幸せですよ」ってぐらいの人が見て「感じる」映画だと思う。 女による女のための映画かと思いきや、男性監督なんですねぇ。これほど女心をおわかりとは、さぞ実りある私生活を送っていることでしょう。  --先日再見いたしました。ホリーハンターのお相手、キングさんですか?彼はとても愛おしそうにレベッカにキスをするけれど、やはり結局愛してはいない。「愛しく思う」と「愛する」の違いをわかりやすく教えてくれた貴重な人です。このことに気付いてしまうとそう簡単に男性を信じられなくなりそうですが・・・。
9点(2004-08-28 14:56:25)
18.  僕たちのアナ・バナナ
よくある三角関係に宗教を重ねることでこんなに重みと深みと真実味が増すなんて!いや、他のラブコメだって深いテーマをはらんでいるのかも知れないのに、その意味に真剣に向き合おうとしてなかっただけか?何にせよ「宗教」を絡めたことで観る側(私)の姿勢を正させたノートンは偉い。ちなみに私は「キリスト教にもいろいろある」という程度の知識(浅っ!!)しかないので理解できていない部分もたくさんあるかと思いますが、それを差し引いても十二分に素敵な作品。今までラブコメもベン・スティラーも嫌いだと思ってたけど、実は好きなのかも・・・なんて思わせるとはたいした奴だよ、ノートン君。
9点(2004-06-12 14:50:25)
19.  息子の部屋 《ネタバレ》 
何か大きなものをなくしたとき、泣いている間は楽なもの。想いを涙にすることで、言いようのない喪失感から逃れることができるから。しかし人はそんなにしょっちゅう涙を流してもいられない。悔やんでも戻らないし、せめて立ち止まりたいと願っても押し流されるように「日常」が始まる。息子を近くに感じるために会いたいと願った「彼女」は少年と一緒にやって来た。彼女と少年を乗せて走る車。ジョバンニは、このドライブの終点が何を意味するかを感覚的に悟っていて、もう少し遠くまで、もう少し、もう少しと車を走らせる。やがて夜が明け、国境に至る。息子の死はもう「過去」。決して言葉にはしないけれど、彼らの諦めともとれるような笑顔に、人間の強さや美しさを感じました。非常にリアルで美しい作品です。
9点(2004-05-19 00:11:59)(良:1票)
20.  溺れる魚
キャスティングからカメラワーク、青みがかった色、極端に端に寄ったアップの構図、フランス語(?)、小道具・小ネタへの異常なこだわり方、エンドロールまで、すべてが堤ワールド。この監督にとって脚本はさほど重要ではなく、監督自身おそらくあまり理解していない。だからストーリーを重要視する観客は置いてけぼりをくらいます。もっと自由な目で見ないと(笑)。窪塚洋介は苦手な俳優でしたが、この映画では余計なことをしようとしてなくてとても良い。氷のシーンでは思わずドキッとしてしまったし。あと、監督が歌ってたような気がするのは私だけでしょうか?もう一回観てみよう・・・。
9点(2004-02-12 00:49:55)
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