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みんてんさんの口コミ一覧[この方をお気に入り登録する

プロフィール
コメント数 820
性別 男性
自己紹介 最近レビューしてませんね!映画はボチボチみているんですけど、なんとなく良いレビューが思い浮かびません・・・

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1.  永遠の0 《ネタバレ》 
ベストセラー小説の映画化ということで小説を読んだ後に鑑賞される方は結構いらっしゃるかと思います。私も小説を読んだ後の鑑賞でした。多くの場合原作を読んだあとの映画鑑賞だと、『う~んいまいちだなぁ~』と思うことが多々ありますが、この作品は素晴らしかったですね!600ページ近い小説ですので2時間20分内には全ては収められないだろうとは思っていましたが、主人公、宮部久蔵の人物像を語る元戦友を絞っていたり、当時の戦況はそれ程多くを語らず、主人公に関するエピソードを中心に作られているので、なかなかまとまっていたと思います。 後半の宮部をライバル視していたヤクザのおっさん(景浦)の所に健太郎が話を聞きに行き、話が終わった後に景浦が健太郎を抱きしめるシーンはもう小説を読んだ時は“泣いちゃって泣いちゃって”字が読めなくなるわ、嗚咽するはで大変(笑)だったんですけど、映画でもやっぱり号泣しましたね、あのシーンの景浦の気持ちってどういう気持ちなんでしょう?色々な解釈の仕方があると思うんですけど、答えが見つからないのに号泣しちゃうんです。
[映画館(邦画)] 10点(2013-12-25 11:48:28)
2.  アバター(2009) 《ネタバレ》 
映画館で2回、DVDで1回鑑賞しました。最近では珍しく短期間に何度も観た作品です。とにかく映像の美しさ、壮大さに心を打たれた作品です。3D映画の始まりとしては申し分無いとおもいます。何故この作品がアカデミー賞を逃したのか判りません。対抗のハートロッカーも観ましたが総合的に明らかにこちらの方が上だと思います。物語的には良く使われる。先住民vs侵略者、原始的vs最新鋭、そしてお決まりのまず勝てないだろうと思われる方が何故か勝つ・・・でもいいじゃないですか、そうゆうのが人は好きなんだから。『どこかで観たよそんなシチュエーション』なんて批判はナンセンスです。とにかく物語が単純で、結末がハッピーエンド、映像が綺麗で大満足でした。恐らく3D映画の始まりとして今後語り継がれ行く映画だと思います。
[映画館(吹替)] 10点(2010-05-31 16:00:45)(良:1票)
3.  ロッキー・ザ・ファイナル
シルベスター・スタローン自身が彼の代名詞であるロッキーに別れを告げた作品である事が判ります。そして彼自身も我々ファンと同様にロッキーを愛していたし、ロッキーの最初から製作に加わっていたロバート・チャートフやアーウィン・ウィンクラーにとってもかけがえのないキャラクターだったのでしょう。実はこのファイナルには彼らの息子さんウィリアム・チャートフとチャールズ・ウィンクラーも製作として参加しているようです。親子2代でロッキーを作り上げる情熱は観ているこちらも羨ましくおもいます。「体は年老いても、魂は年を取らない」なんて素晴らしい言葉なんでしょう。設定に無理が有るとか、もういい加減飽きたと言われる方もいると思います、そんなの百も承知でスタッフは作り上げているのだとおもいます。そんなことよりも“ロッキーの魂に最後の花道を・・・”というスタッフの情熱が感じられる作品でした。
[試写会(字幕)] 10点(2007-04-07 14:50:28)(良:2票)
4.  ユナイテッド93 《ネタバレ》 
正直、作られた感動や美談を求めるなら、期待しない方がいいと思います。この作品にはそのような要素は一切有りません。そこにあるのは、あの時アメリカの上空で何が起こっていたかだけです。そしてその異常な事態をどう回避するか模索し続ける、管制塔や軍等の描写が続くだけです。しかし大げさな脚色など無くても体が自然に震えます。ユナイテッド93の操縦席を乗客が奪還した時、落ちるのを知っているのに、操縦桿が上がるのを祈っている自分がいました。
[映画館(字幕)] 10点(2006-08-18 22:50:40)(良:2票)
5.  クラッシュ(2004) 《ネタバレ》 
銃声が鳴り響いた瞬間、手を胸に当てて“神様この少女を助けて下さい”と祈ってしまった。天使がくれた“透明なマント”があって本当に良かった。
[DVD(字幕)] 10点(2006-04-29 00:46:23)(良:1票)
6.  バタフライ・エフェクト/劇場公開版 《ネタバレ》 
よく考えられえいるなぁ~と感心してしまいました。脚本の良さに加えて、展開も前半は謎を投げかけられ、後半に謎解きが進む、“あー成る程”の連続、記憶のみ過去に移動するので、タイムパラドクスを題材にした物語にしては不条理が感じられない。今のところ“え~おかしいじゃん”と思われる所が見つからない・・・いや、たぶん有ると思うけど、作品の面白さに引き込まれてそこまで気が付かなかったのかも? しかし、どの展開を取ってもうまく行かなかったのは主人公的にかわいそうだけど、ラストシーンのあの展開が切なくも、良かったのかな? 
[DVD(字幕)] 10点(2005-11-07 13:05:06)
7.  エレファント・マン
内容が重過ぎて、色々考えても、コメントが出てこない。 けどひとつだけ・・・映画の中で聖書の一部分を暗唱した後、メリックが言った言葉・・・ 「“詩編”23篇は美しいので好きです」・・・ なんて美しい心を持った人なんだ・・・(大泣き)
[DVD(字幕)] 10点(2005-07-11 20:45:00)
8.  ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還 - スペシャル・エクステンデッド・エディション -
いやぁー凄いですね!SEEの3作を何日かに分けて見たけど、どれも面白いです。3作のSEEを全て見ると11時間半位なるけど、そんなに長い時間を感じないし、追加された場面も結構貴重だと思います。サルマンの最期なんかカットしちゃいけなかった気がします。こんなにすばらしい場面をカットするくらいなら、3部作ではなく、4部作にしてもらって、映画館で見て見たかった。なかなか難しいのでしょうけど。王の帰還で終わってしまうのが惜しいくらいです。
[DVD(字幕)] 10点(2005-05-25 12:39:12)(良:1票)
9.  ニュー・シネマ・パラダイス/3時間完全オリジナル版 《ネタバレ》 
序盤のアルフレッドとトトの年齢を超えた友情、中盤のエレナとの恋愛、そして叶わぬ恋、終盤の30年経ってもエレナを思う気持ち、どれをとっても素晴らしかった。アルフレッドの死によって故郷に帰ったサルバトーレは一本のフィルムを受け取るけど、それに収められている、数々の映画のキスシーンはなんだか切なくジーンと来ました。又、すれ違ったまま30年経ってしまったエレナとの恋も結局結ばれることは無かったけど、すれ違ったまま終わらなくて良かったです。
10点(2005-03-06 19:20:41)(良:1票)
10.  いま、会いにゆきます 《ネタバレ》 
邦画にお金だして見に行くなんて何年振りでしょう?邦画なんて招待券でももらわなければ行くことは無かったのに!しかしこの映画には何かを感じました。梅雨が明けて澪が消えてしまうところまでは「まぁ、いい話だけど普通だな」という印象しか有りませんでしたが、その後の15分程のエピソードにはやられました。澪と巧が結ばれた理由。死んだ澪が現れた理由。祐司の絵本、日記、そして最高に良かったのが、一面ひまわりのなかで、澪が巧に言った言葉、単純だけど涙が溢れました。澪は自分が死んでしまうのを知っていたのに、あえて巧と結ばれるのを選んだ、その真っ直ぐな愛に感動せずには要られません。
10点(2004-11-20 01:48:47)(良:1票)
11.  ロッキー2
ロッキー!おめでと~やっぱあんたすげーよ!おれは一生あんたのファンでいるぜ!
[映画館(字幕)] 10点(2004-10-30 23:20:24)
12.  ロッキー
“ロッキー!ロッキー!ロッキー!ロッキー!ロッキー!ロッキー!ロッキー!ロッキー!”心の中でいつまでも鳴り止みません。
[映画館(字幕)] 10点(2004-10-18 00:03:22)
13.  大脱走
もう最高でしょ!自由を手にする為、祖国の為に脱走する、そして逃げる。単純だけど面白い、登場人物が豪華だしそれぞれいい味出してる。特にマックィーンとチャールズ・ブロンソン。長いけど、いい映画!
10点(2004-08-19 17:12:22)
14.  告発 《ネタバレ》 
重い、ひたすら重い、こんなに救われない気持ちになる映画も珍しい。 ヘンリー・ヤングは裁判に勝ったのに・・・なんでここまで暗い気持ちが引きずられるのか? “不運だった”では済まされない運命。 2度と無い彼の人生をどうするのか?どのように償うのか?  後日談として、彼は結局独房の中で死んでしまったと言う事です。この事実を知って更に心が張り裂けそうです。 映画のキャッチコピーに「涙を流す前に拍手を送って下さい」とあったと思いますが、誰に拍手を送るのですか?勝訴したヘンリーにですか?スタンプヒル弁護士ですか? 誰も救われて無いじゃないですか?唯々涙しか出ません。
[DVD(字幕)] 10点(2004-06-06 22:03:09)
15.  ショーシャンクの空に
ラスト辺りのシーンは、例えるなら、薄暗く曇っていた空が“パァー”っと明るくなり、太陽の光が燦々とふりそそぐ感じ! 
[DVD(字幕)] 10点(2004-06-03 18:18:04)
16.  ビッグ・フィッシュ 《ネタバレ》 
親父のホラ話、そう言えば昔、うちにも似たような事が有ったなぁ~と思い出してしまいました。例えば、うちの親父は中卒なんですけど、「俺(親父)はもともとIQが高く、家が貧乏じゃなかったら東大なんか目じゃなかった、金が無かったから中学卒業して直ぐ働いたんだ!」と言う台詞を何度も聞いて育ったんですけどね、その遺伝子を受け継いでるわたくしが、東大どころか、二流の大学に入るのがやっとだった事を考えると“あれは嘘だったんだなぁ~”と思ってしまうんですけど、反面、30代半ばで事業を起こし、そこそこの成功を収めた親父を見ると“あのホラ話もまんざら嘘でもなかったかも?”と思ってしまう訳で、さらに親父の葬式の時、○○銀行やら某一流企業からの花輪や弔電が送られて来た時はさすがに中卒である親父を尊敬したもんです。ま~そんな訳で家のおやじも“ビッグ・フィッシュ”だったのかなぁ~と思うわけですな・・・
[映画館(字幕)] 10点(2004-06-03 17:53:01)
17.  フィールド・オブ・ドリームス
この映画何度見ても泣くんです。それも普通の泣き方じゃないんです。しゃくり上げながら泣くんです。ものすごくツボにはまるんです。父親の人生なんか考えた事無かったのに、この映画を見たとき“親父の夢って何だったんだろう”て考えてしまうんです。既に他界した父親に会いたくなります。家族の為に色々な事を我慢してくれた父親と、もう一度キャッチボールがしたい。そんな思いを起こさせてくれる作品です。
[映画館(字幕)] 10点(2004-06-03 11:24:02)(良:6票)
18.  ボヘミアン・ラプソディ
クィーン全盛期からのファンでした。レコードもほぼ持っていたと思います。洋楽に夢中になったのもクィーンを聴き始めてからでした。でも曲はよく聴きましたけど、彼らがどのように結成されたかなんてのは殆ど知りませんでした。 この映画をみてクィーンという伝説のバンドの事が深く知ることができて良かったです。
[映画館(字幕)] 9点(2018-12-03 13:59:46)(良:1票)
19.  ぼくは明日、昨日のきみとデートする 《ネタバレ》 
音楽を担当した松谷卓さんのツイッターを見ていたらこの映画の音楽を担当したと書かれていたので、夏ごろから期待していた映画でした。因みに私は2004年に公開された、『いま、会いにゆきます』の音楽を担当されたときからの松谷さんのファンです。ひょんなことからこの映画を知ることになりましたが、どうも展開が謎めいているということがわかり事前に原作を2度読みして万全の体制(内容を熟知した状態)で映画鑑賞したところ、もう冒頭の駅で愛美が涙を流すシーンからもらい泣きです。その後も愛美の行動が健気でこころが締め付けられる思いでみてしまいました。映像も美しく、音楽も勿論素晴らしかったのですが、今回この作品で一気に小松菜奈さんのファンになってしまいました。あのミステリアスな美しさ、可愛さ、演技力は今後注目したい女優さんです。 物語はチョイと複雑でパラレルワールドと時間軸が絡んでいるので、突き詰めればおそらく矛盾することがあるとおもいます。実際、私は本を読みながら知らず知らずの内にその作業をしていました。いわゆるストーリー展開に対する穴探しですが、"そんなことしても仕方がないな"ということに気が付き止めました。単純にこのストーリーを楽しむことによって、若い2人の切ないラブストーリーが楽しむことができます。
[映画館(邦画)] 9点(2016-12-19 11:07:31)(良:2票)
20.  スラムドッグ$ミリオネア
素晴らしい作品でした。主人公のラティカを思い続けた気持ちが痛い程伝わってきました。最後のダンスは一緒に踊りたい気分でした。
[映画館(字幕)] 9点(2009-05-29 13:07:04)
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