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プロフィール
コメント数 601
性別 男性
ホームページ http://205108.jugem.jp/
年齢 37歳
自己紹介 「例え、どんなにつまらない映画があったとしても、批評するオレよりも映画のほうが上だ!
批評することは簡単だけど、創ることは難しいぜ!【江頭2:50】」

映画を見た日にレビューを書くよう心掛けております。

好きな監督:小津安二郎、David Lynch

8点以上 一見の価値有り
5~7点  飽きずに見れる
4点以下 う~ん・・・

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1.  素晴らしき哉、人生!(1946)
久しぶりに号泣。「確かに現実は厳しい。何も自分の思い通りにはならない。でも違うだろと。考え方・心の持ち様次第だろって。自分は幸せなんだ、生きている価値があるんだ」と。「自殺大国日本」に今必要なものはまさにこの映画でしょう。主人公が現実に戻って壊れた階段の装飾をも愛おしく感じてしまうシーンが大好きです。
[DVD(字幕)] 10点(2008-02-21 13:15:12)(良:1票)
2.  スカイ・クロラ The Sky Crawlers
いやーこれはすごい。原作が良いのもあると思うがとりあえず「イノセンス」同様雰囲気が最高。そして切ない。最高に切ない。これ以上語ると野暮になるのでとにかく一見の価値ありです。
[DVD(邦画)] 10点(2009-07-21 22:32:11)
3.  バンド・オブ・ブラザース<TVM>
戦争ドラマの金字塔。もちろん自分自身実際に戦争を経験したことはないが、「これが戦争(戦場)だ!!」と、実にリアルに突きつけられる。また軍隊という上下関係が一番はっきりしている組織の中での各々の行動を通じて、組織論・リーダー論という点でも非常に勉強になった。各話監督は違えど、それぞれ深いドラマがり、全体を通してみるとそれを感じさせないある種の統一感がある。自分が今まで見た戦争ものの中でナンバー1の作品です。
[DVD(字幕)] 10点(2008-01-25 21:32:22)
4.  若者たち
「春だよねぇ」。元祖・ひとつ屋根の下。生きていくことの悲哀、正論と正論の葛藤。まさに人生の縮図が凝縮されておりました。そしてなんといっても映画全体から湧き上がるエナジー!!今観ても色褪せない、いやこんな時代だからこそ観ておくべき傑作。心に響く名言だらけです。
[DVD(邦画)] 10点(2011-04-10 22:22:03)
5.  ショーシャンクの空に
久しぶりに見返しました。やっぱりええわー。これぞ「映画」って感じですな。生きるためのヒントがいろいろちりばめられています。一番好きなシーンはを刑務所中に音楽を流すところ。「音楽は決して人から奪えない」。芸術ってすばらしい!!
[DVD(字幕)] 10点(2007-10-08 18:17:35)
6.  マルホランド・ドライブ
自分の感性が抉られた最高傑作。「完成した映画以上に説得力のある言葉は存在しない」「理解に苦しんだ時は自分の直感を信じることだ」というリンチの言葉がまさに当てはまる芸術作品。デヴィッド・リンチ万歳。
[DVD(字幕)] 10点(2007-07-29 14:57:00)
7.  2001年宇宙の旅
何度観ても色褪せない大スペクタクル映画。この無限の世界観にただただ酔いしれる。
[ブルーレイ(字幕)] 10点(2010-03-21 01:03:29)
8.  善き人のためのソナタ 《ネタバレ》 
言論の自由が全くない東ドイツ。そんな国を代表するシュタージ(秘密警察)の申し子が、「芸術」をきっかけに自分の危険を犯してまで見せた人としての本来の姿。そして心温まるあのラスト。ディテールにもこだわりが感じられた傑作です。
[DVD(字幕)] 9点(2008-06-15 15:09:37)
9.  十二人の怒れる男(1957) 《ネタバレ》 
「推定無罪」=「疑わしきは罰せず」ってのはわかるけど、やっぱり最後の有罪派は折れてほしくなかったなあ。無罪派の主張も一部推論の域でしかない訳であって・・・。評決不一致で終わってれば10点でしたね。もちろん、裁判員制度が始まる前に一見すべき傑作であるのは間違いないのですが。
[DVD(字幕)] 9点(2008-01-14 12:20:37)
10.  イントゥ・ザ・ワイルド
こういう生き方に憧れをもっていながら何一つ行動に移せていない自分にとって非常に刺激的で彼の生き様に涙しました。「愛よりも金銭よりも信心よりも名声よりも公平さよりも真理を与えてくれ」。この映画を見て改めて「自分はちっぽけな存在だなー」と痛感し虚しくなったのですが、とりあえず主人公のような純粋さはいつもでも持ち続けていたいものです。監督としても才能を見せつけたショーン・ペンに拍手。
[映画館(字幕)] 9点(2008-10-13 17:22:55)
11.  マッチスティック・メン 《ネタバレ》 
いやー完成度高い。自分も騙されたが、何よりも娘への「愛」が良かった。やっぱり一番大事なのは自分の子供だよなあって。まあ今まで散々人々を騙してきた代償があのようになった訳で、足を洗うことができたからハッピーエンドになったのだと思う。潔癖症のニコラス・ケイジも最高!!
[DVD(字幕)] 9点(2007-10-16 22:58:03)
12.  情婦
あの時代に「映画」というものが完成されていたことを証明する傑作。脚本・演出・役者申し分なし。素直に「お見事」といえる作品です。チャールズ・ロートン扮する老弁護士のキャラが好きだなー。
[DVD(字幕)] 9点(2008-02-11 22:25:09)
13.  悪い奴ほどよく眠る 《ネタバレ》 
「悪を憎むのは難しいよ。憎しみをかき立てて、俺自身悪にならなきゃできない」。今も、いや永遠に無くならないであろうテーマを直球勝負。んでもって切ない。サスペンスや夫婦の悲哀も相俟って、「世界のクロサワここにあり」です。完璧に近いんだけど希望がなさすぎなのでマイナス1点。
[DVD(邦画)] 9点(2011-04-23 18:51:56)
14.  ファニーゲーム 《ネタバレ》 
「THE・不条理」といっていいぐらい救いの無い映画。内容のインパクトもさることながら演出も巧妙。巻き戻しやカメラへのウインクでこれは「映画(ファニーゲーム)」=「虚構」と思わせながらも、ラストの「虚構は現実だ」的な会話で逆戻り。無差別犯罪、ひいては自分の力だけではどうにもならない不条理な出来事はいつでも降りかかるんだ、というメッセージと自分は受け取りました。オープニングのクラシックからハードロックへの切り替わりでもこの映画のセンスが感じられたなあ。
[DVD(字幕)] 9点(2009-11-03 12:20:47)(良:1票)
15.  人間の條件 第6部 曠野の彷徨
「人間が生きているということは、そもそも大変な矛盾をはらんでいて、その矛盾をはらんでいるという事実を、合理的に正そうとしても正せるものではない」。引き上げ経験をした五木寛之氏のこの言葉がまさにあてはまる大作でした。「君の生き方が正しくて、俺のが間違ってるのかな?」「わからんよ。誰にもわからない」。ほんっと人生ってのは不条理なんだよなあ。 ※仲代達矢がラストシーンのために1週間で8kg痩せたってのもすごいなー。
[DVD(邦画)] 9点(2009-02-15 19:06:42)
16.  グラン・トリノ 《ネタバレ》 
評判通り素晴らしい作品でした。頑固な老人が毛嫌いしている他人種から受けた本当の優しさ。その優しさに答えていく最中に起きた事件。そして罪の意識・寿命・懺悔の中から導き出した究極の選択。単純でわかりやすい流れでしたが、今の社会に欠けている「何か」のヒントが映画全体からあふれていました。そしてウォルトとモン族・床屋との関係こそが本来の多民族国家アメリカの姿なんだぞといいたかったのだと思います。とりあえず「デカ文字電話機」は笑ったなあ。
[映画館(字幕)] 9点(2009-04-29 22:39:25)(良:1票)
17.  ミシシッピー・バーニング
「見て見ぬ振りをした者は皆罪がある。我々皆そうだ」。いい方は悪いが人種差別の教科書的な完璧な作品。昨今のいじめ問題や組織の在り方にも訴えかける。理想と現実のギャップにどう立ち向かうか、ふれるべきかふれないべきか=ふれても地獄、ふれなければもっと地獄の中でどう動くか。ベテランとキャリア若造の駆け引きもいい感じでした。この映画の判事のようにまともな判決を下せない場合はどこに逃げればいいのだろうか?
[DVD(字幕)] 9点(2013-01-27 12:53:35)
18.  それでもボクはやってない 《ネタバレ》 
「冤罪」をテーマに日本の刑事裁判制度の問題点に光を当てた傑作。冤罪の不条理さが伝わってきたことはもちろんのこと、逮捕~裁判までの流れを丁寧にわかりやすく描かれていたことに監督のこだわりが感じられました。ただあえて難点をいえばこの被告人は親のおかげで経済的な面では恵まれていたということ。弁護士費用の事=お金が無かったらどーなってたの?、的な事をちょっとはふれてくれていたら完璧だったのになあと思いました。とりあえず「最高裁判所裁判官国民審査」の投票は真剣にやらなきゃならんわなー。
[DVD(邦画)] 9点(2008-06-30 00:06:56)
19.  人間の條件 第2部 激怒篇
「高い料金を払ったが、ヒューマニストの専用車に乗り込んだよ」。お寿司うまそうだったなあ。
[DVD(邦画)] 9点(2009-02-15 18:37:26)
20.  春との旅
ここでの評価はそこまで高くないですが自分はものすごく当たり。まさに「ザ・ファミリー」。家族という切っても切れない関係が実に繊細に描かれておりました。ほんっとあーゆーどうしようもない爺ちゃんでも何故か見放せないんですよねぇ。実際ここまで純情な娘もなかなかいないとは思いますが。仲代達矢の酒の飲み方はまさに極みの域。豪華ベテランキャストも申し分なし。
[DVD(邦画)] 9点(2011-03-23 10:50:41)
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