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1.  その男ヴァン・ダム
もっとぶっ飛んだ内容かと思いきや、意外とヨーロッパらしい上品なコメディだった。バンダムが普段のアクション映画では見せない、庶民(といっても映画スターだけど)の顔を覗かせているので、親近感が湧くこと間違いなし。残念ながらストーリーはあんまり面白くない。しかも話のスケールが小さい。ほぼ郵便局の周りだけで話が完結する。これならバンダムの独白をずっと聞いてたほうが、よっぽど面白かったような気が……。コンセプトの面白さに免じて、おまけで7点。
[インターネット(字幕)] 7点(2022-02-07 01:07:19)
2.  ゴールデンスランバー(2009) 《ネタバレ》 
話がしっかりしているし、演出はスリリングでスケール感があり、キャストも豪華で文句なしです。しかし一緒に観ていた妻は、最後まで身の潔白が証明されず、陰謀も明らかにならず、物足りなかったと言います。半沢直樹の見過ぎです。何でもかんでも倍返しがあると思ってはいけません。
[DVD(邦画)] 8点(2020-08-10 19:30:44)
3.  ゲド戦記
ジブリ映画として考えたら地味だしちょっと暗いけど、この程度の説明不足の映画なんて山ほどあるし、中盤以降は黒幕クモのキャラが面白くてグッと話が締まったと思う。巷で言われるほどの酷評はちょっと大袈裟なのでは。
[地上波(邦画)] 6点(2018-01-13 14:25:50)
4.  トライアングル(2009) 《ネタバレ》 
これは掘り出し物。深夜放送でなんとなく見てたら面白いのなんの。ループ一週目は殺人鬼から逃げ回り、二週目では仲間を助けようと奔走するも助けられず、三週目では迷いながらも殺人を始め結果的には一週目に現れた殺人鬼になり、四週目は二週目の血も涙もない殺人鬼になるのかと思いきや、舞台は突然地上へ。主人公同様、見るほうも周回を通してだんだん状況が呑み込めてくるのでこの世界にのめりこんでいく。かと思えば突然予想を裏切るラストが待っていて。お見事でした。あんまり有名な作品じゃないので、なんか面白い映画知らない?って聞かれてサラッとこの映画が言えたりすると、なかなかの通なんじゃないかい。
[地上波(吹替)] 8点(2014-11-29 21:41:04)
5.  トゥモロー・ワールド
娯楽映画だけど、リアルっぽく見せることにこだわる監督だと思った。みんな言うとおり長回しシーンは凄いとしか言えない。凡百の近未来SFとは一線を隔す技術と作家性を感じさせられる。でもなぜか全体的にイマイチ楽しくない。なんでだろう。
[DVD(字幕)] 7点(2014-06-14 10:53:13)
6.  アイアンマン
久々にテレビで映画を見たら、なんか妙に面白かったぞ、また何かレンタルでもしてくるか、という気分にさせられた。グウィネス・パルトロウって相っ変わらずかわいいな。金属のガチャガチャした質感がなんか楽しいな。そんな感じの映画。
[地上波(吹替)] 7点(2014-06-04 00:21:38)
7.  イングロリアス・バスターズ 《ネタバレ》 
細かい点で突っ込みどころはいろいろある。なんであの映画館、国中の権力者が集まるのに警備がすごく手薄なの?とか、ランダ大佐とイギリス軍の無線の口約束なんて信用できるの?とか。それでもとことんシリアスなランダ大佐やショシャナというキャラがいるかと思えば、ほとんどギャグみたいなバスターズの面々や総統といったキャラがいて、さらに賢いのかバカなのか分からないツォラー、ヒコックス、ハマーシュマルクといったキャラたちが入り乱れて丁々発止のやりとりをして、気が付けば150分経っていた。抜群に上手い演出や音楽の使い方でシビれる1・3・4章があるかと思えば、2章と5章では突然ゴア描写が登場したりする。真面目なのかふざけてるのかわからない、上質なのか下品なのかわからない、確かなのはこの映画が強烈なインパクトを持っていることだけ。こんな映画を作るのはタランティーノだけだと思う。
[ブルーレイ(字幕)] 8点(2014-06-04 00:09:45)
8.  SPIRIT スピリット(2006)
単純に格闘アクションとして観れば文句なしの内容だと思う。演出も上手いし美術も凝ってるしスケール感もある。ところがそんなクオリティーの高さのために、どうしてもストーリーにも目がいってしまう。B級感満載映画だと自然とその辺は目をつぶってしまうのに。残念ながらストーリーは細かい詰めが甘くて、あまり褒められたものじゃない。そのギャップで随分損をしてる映画だと思った。うーん、もう一歩。
[地上波(吹替)] 6点(2014-01-03 09:05:56)
9.  イースタン・プロミス
ヴィゴ・モーテンセンを使ってマフィアを扱ったとこは、ヒストリーオブバイオレンスと共通するんだけど、後半のどんでん返しでそれまでのエピソードの意味がきれいに繋がるあたりとか、映像の感じとかはスパイダーに共通すると思う。(まあスパイダーはちょっと失敗の出来だと思うけど)それに加えて監督が若い頃からお得意のグロ描写も健在。これはもうクローネンバーグの集大成といっていい映画なんじゃないかな。この監督が好きな人なら、間違いなく当たりの一本だと思う。
[DVD(字幕)] 8点(2012-11-04 02:34:24)
10.  月に囚われた男
これは面白かった。孤独な環境で仕事をする主人公の姿を見ているうちに、だんだん感情移入してくるんだけど、話がすごく切なくて不思議な展開をしていく。淡々とした話なのに、のめりこんで見た。ガーティとか自分とのやりとりは良かったなあ。最近見た映画の中じゃ一番印象に残ったと思う。
[ブルーレイ(字幕)] 9点(2012-09-30 18:40:04)
11.  スパイダー/少年は蜘蛛にキスをする
うーん。すごく微妙。見終わってみれば「ああ、そういう話だったのか」と納得がいくものの、見ている間は鬱屈とした主人公の現状と子供時代の回想を見ているだけでかなり面白くない。これはそういうドラマなのかと思って見てたら、最後に一捻りがあって「これ、真相探しのサスペンスだったのか!だったら最初からそう言ってよ」って気持ちになった。映像は綺麗だし話も演技もいいし、一歩違えばかなりの良作になってたのに、もったいない。
[DVD(字幕)] 5点(2012-09-30 18:19:51)
12.  おと・な・り
お互いいろいろあって、いろいろ考えた後で、二人とも壁越しの相手に少しずつ感情が高まっていく感じが良かったです。
[DVD(邦画)] 7点(2011-05-22 14:25:00)
13.  ハチミツとクローバー
うーん、青春とはうまくいかないもんだ。でも青春に限らず理花さんや花本先生たちも寂しげなわけから、大人だってうまくいかないもんなのかもね。それでもあきらめきれず、前へ進む努力をするしかなくて、その先に何が待っているのか、もしかすると何も待ってない可能性が高いのに、それでもそうするしか出来ない人たちの姿が良かったです。
[DVD(邦画)] 6点(2011-05-09 22:16:59)
14.  クロエ(2001)
なんだろう、この夢でも見てるようなフワフワした浮遊感。そんな中出てくる人物たちは、幸せな人も寂しさを抱え、幸せでない人も寂しさを抱えている。そんな寂しさをただ黙って受け入れ包み込むような淡い世界観。鑑賞後切ない余韻が消えません。最高でした。
[DVD(邦画)] 8点(2011-05-09 21:31:31)
15.  余命1ヶ月の花嫁
実話の美談を思いっきりセンセーショナルに情動に訴える映画かと思い長い間敬遠してました。ところが実際見てみると、何気ない登場人物たちの淡々としたやりとりが抑えた演出で展開されていて好感が持てました。出てくる人たちがみんな情の深いいい人たちばかりです。悲しい話ではありますが、せちがらい世の中でこういった美談をたまに観ると少し嬉しくなります。
[ビデオ(邦画)] 7点(2010-11-15 21:48:42)
16.  サヨナライツカ
妄想のようなストーリーに、相変わらずぼんやりしていて何を考えているのか分からない西島秀俊、おかしなコスプレおばさん状態の中山美穂、どうも共感できる部分があまりに少なくて感情移入できないまま終わってしまいました。多分原作ではもっと細かな主人公の心理描写がされてるんじゃないかと想像するんですが、この映画では「会えば会うほどもっと会いたくなる。頭がおかしくなりそうだ。」と言われても、へ、そういう風に思ってたんだ?と感じてしまうような始末です。ただ全編通して、なんか豪華だなあ、という雰囲気は味わえるので、日常を忘れてセレブな気分を味わうことは出来るかもしれません。
[DVD(邦画)] 4点(2010-07-19 03:33:03)
17.  ハプニング 《ネタバレ》 
出た。投げっぱなしジャーマン映画。結局何だったのか一切説明しないとはある意味いい度胸だと思う。それでもハプニングの前兆と自殺シーンの不条理さは、意味が分からないゆえにものすごく怖い。この怖さを体験するだけでも観る価値のある映画だと思う。ただし釈然としない気持ちになるのは自己責任で対処して下さい。
[DVD(字幕)] 6点(2010-06-02 01:08:57)
18.  イン・ザ・プール 《ネタバレ》 
見事なコメディーだと思いました。個人的には松尾スズキの演技と、最後追い詰められた田辺誠一の八つ墓村状態に爆笑し、その後水に飛び込むシーンのなんとも言えない清涼感とせつなさが心に残りました。間違いなく心にひっかかる作品でしたよ。
[DVD(字幕)] 8点(2010-05-30 21:44:38)
19.  8月のクリスマス(2005)
韓国版未見で評価します。とにかく切なかった。エピソードの一つ一つが丁寧に描かれているので登場人物たちの心情がよく伝わってきます。また死に向かう厳しい現実とは対照的に、出てくる人々は暖かく、映される街並みの風景は少しノスタルジックで美しいです。あまりに悲しいラストですが店頭に飾られた写真で少しだけ救われた気持ちになりました。あとさすがに山崎まさよしの音楽の使い方は抜群にいいです。
[DVD(邦画)] 9点(2010-05-22 15:09:15)
20.  好きだ、
これは実験映画といえる代物でしょう。豪華なキャストを揃えながら映すのはひたすら横顔と引きの絵。役者の演技を見ようにもよく見えません。さらにセリフが少なく間が長く、同じ構図の絵をひたすら繰り返す。変わった演出です。ただしBGMが全くないのは好きでした。結果として私が感じた印象は「もっと普通に見せてくれればすごく面白くなるはずなのに」というもの。この監督の作家性にハマるかハマらないかで評価が別れる作品でしょう。
[DVD(邦画)] 4点(2010-05-17 00:06:04)
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