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ネバー・サレンダー 肉弾凶器 のクチコミ・感想
作品情報
タイトル名 ネバー・サレンダー 肉弾凶器
製作国
上映時間92分
ジャンルアクション,サスペンス,シリーズもの
レビュー情報
《ネタバレ》  走る。殴る。走る。殴る。時々撃つ。爆破。ギャグ。
 プロローグ⇒ジョン・トライトンの強さ、魅力際立つアクション。文句なしです。
 前半⇒悪者グループ登場。策士かつ武闘派。クールで容赦の無さがgood。ジョン・トライトンの相手として申し分なし。
 中盤~後半⇒失速。まずトライトンが不覚を取るシーンが結構多い。冒頭の鬼神のような強さをインプットしちゃったせいで、期待はずれ感や物足りなさを感じてしまいます。また、単調な追いかけっこに終始しすぎてしまったので、多少の飽きがきちゃったのは事実。ついでに言うと、後半になるにつれて強盗グループのくだらない諍いが増えて、萎えます。仲間を撃っちゃうのはダメ。雑魚がもっといっぱいいるような組織なら良いけど、こじんまりとしたパーティーなんだから全部トライトンに始末させなきゃ。
 プロローグから前半にかけては展開がスピーディなうえ、肉弾凶器も強盗グループも大変魅力的に描けています。このノリで最後までいってくれたら8点~10点くらい。ただしクライマックスは再び盛り返します。なので全体としてはクオリティ高めなB級グルメとして、幅広い世代に味わえる作品となっています。シンプルイズベストとはまさにこのこと。アクション好きな人なら観て損はないし、暇つぶしには最高な一品じゃないでしょうか。
たきたてさん [DVD(字幕)] 7点(2019-05-06 04:18:33)
その他情報
作品のレビュー数 19件
作品の平均点 5.74点
作品の点数分布
000.00%
100.00%
200.00%
3315.79%
400.00%
5526.32%
6421.05%
7526.32%
8210.53%
900.00%
1000.00%
作品の標準偏差 1.52
このレビューの偏差値 55.49
※この作品のどの当たりの点数に位置するかを表した値
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