Menu
 > 作品
 > タ行
 > ダウト ~あるカトリック学校で~
 > 飛鳥さんのレビュー
ダウト ~あるカトリック学校で~ のクチコミ・感想
作品情報
タイトル名 ダウト ~あるカトリック学校で~
製作国
上映時間105分
劇場公開日 2009-03-07
ジャンルドラマ,ミステリー,学園もの,戯曲(舞台劇)の映画化
レビュー情報
《ネタバレ》 カトリック教会に初めて黒人の少年が入学。
イジメられる少年を目にかけサポートする神父に、性的虐待疑惑が。
担任の女性教師から疑惑を知った女校長は、神父をクロと決め付け追放を図る。
神父がクロかシロかは明らかにされず、どちらともとれるのがミソ。
神父のリアクションから、状況的には限りなくクロに近いと思うんだけど、決定的な証拠はない。
柔和だが胡散臭さの漂う神父と厳格で独断的な女校長のバトルには息を飲む。
神父の心証がクロなので校長がんばれ!と肩入れしてしまうものの、万が一神父がシロなら校長の決め付けはとんでもない過ちということになる。
特効薬にも猛毒にもなりうる、年増女のアクを凝縮したような校長をメリル・ストリープが好演。
黒人少年の母親の複雑な思いも絡まって、サスペンスと人間ドラマに最後まで引き込まれる。
飛鳥さん [DVD(吹替)] 7点(2017-12-29 00:56:41)
その他情報
作品のレビュー数 54件
作品の平均点 7.15点
作品の点数分布
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
535.56%
61324.07%
72138.89%
81018.52%
947.41%
1035.56%
作品の標準偏差 1.19
このレビューの偏差値 48.96
※この作品のどの当たりの点数に位置するかを表した値
ダウト ~あるカトリック学校で~のレビュー一覧を見る


© 1997 JTNEWS