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病院坂の首縊りの家

1979年【日】 上映時間:139分
平均点: / 10(Review 59人) (点数分布表示)
サスペンスシリーズもの犯罪ものミステリー小説の映画化
[ビョウインザカノクビククリノイエ]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2016-10-26)【イニシャルK】さん
公開開始日(1979-05-26
レビュー最終更新日(


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監督市川崑
助監督橋本幸治(監督助手)
キャスト石坂浩二(男優)金田一耕助
佐久間良子(女優)法眼弥生
桜田淳子(女優)法眼由香利・山内小雪
草刈正雄(男優)日夏黙太郎
小沢栄太郎(男優)本條徳兵衛
加藤武(男優)等々力警部
岡本信人(男優)加納巡査
大滝秀治(男優)阪東刑事
三條美紀(女優)田辺光枝
あおい輝彦(男優)山内敏男
萩尾みどり(女優)山内冬子
中井貴恵(女優)妙ちゃん
小林昭二(男優)三之介
三木のり平(男優)野呂十次
草笛光子(女優)雨宮じゅん
ピーター(男優)吉沢平次
常田富士男(男優)管理人権堂
三谷昇(男優)石切鑑識課員
菊地勇一(男優)法眼琢也
清水紘治(男優)本條直吉
林一夫(男優)花園海軍大尉
白石加代子(女優)宮坂すみ
河原さぶ(男優)五十嵐滋(クレジット「河原裕昌」)
林ゆたか(男優)佐川哲
入江たか子(女優)五十嵐千鶴
横溝正史(男優)老推理作家
久富惟晴(男優)五十嵐猛蔵
原作横溝正史「病院坂の首縊りの家」
脚本日高真也
久里子亭
音楽田辺信一
大橋鉄矢(音楽プロデューサー)
撮影長谷川清
製作市川崑
馬場和夫
企画角川春樹事務所
配給東宝
美術阿久根巌
鈴木儀雄(美術助手)
編集小川信夫
長田千鶴子
録音東宝録音センター
矢野口文雄
斉藤禎一(録音助手)
照明佐藤幸次郎
その他IMAGICA(現像)
土屋テル子(記録)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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59.ストーリーはいつもの流れで、、、。犯人もいつもの流れで、、、。でも今回観るべきは草刈正雄さんの美しさ。それにプラス1点させていただきます。
movie海馬さん [CS・衛星(邦画)] 6点(2015-03-09 14:11:30)
58.もちろん犬神家には及ばないけど、横溝作品の雰囲気は十分出ている。暗さの使い方が素晴らしい。
nojiさん [地上波(邦画)] 7点(2013-05-04 09:32:50)
57.映画より2時間ドラマ等のテレビ向といえる。
他の作品と比べると地味な印象は拭えないが、
石坂浩二と草刈正雄のコンビがコミカルで作品全体のトーンとしては明るめだ。
古い街中を歩いてるこの2人を真俯瞰からとらえたショットが美しい。
病院坂のファーストシーンやラストシーンは特に市川監督のこだわりが出てました。
にしても、この当時、赤ペンキのような血しぶきはご愛嬌としても、普通あんな風に血が飛び散ったりしないよね。ま、そういう鑑識知識を入れなかったり、警察当局の捜査手順のトロさなんかも盛り上げ要素のひとつか。
シネマブルクさん [DVD(邦画)] 5点(2012-05-21 10:42:15)
56.《ネタバレ》  人物相関が異常にややこしくてわかりづらい。まあそういう原作だし、それでも簡略化されているんだけど。これだけややこしい人物関係の中で、「この人が実はこの人の子供だった!」と言われても、「うーむ…」って感じだ。はたして、劇場で見た人は、一度で理解したのかな?
 金田一耕助最後の事件ということで、渡米の相談の件、原作にあるからといって、これだけややこしいこと描かねばならぬ映画で、そんな尺勿体無いでしょう。それに貴恵ちゃんに、「佐田です」と言わせるイヤラシさ。もっと物語本体に尺と力を入れるべき。
Tolbieさん [DVD(邦画)] 6点(2012-04-23 18:02:23)
55.《ネタバレ》 リメイクの犬神家の一族は別として、石坂金田一の最終作ですね。本作はかなり複雑な人間関係で正直見失いっぱなしでした。なんとか解決篇で持ち直し、一応の理解は得ました。早いうちにもう一度見ないとキレイさっぱり忘れそうです(笑)
とはいえ、桜田淳子さんの息をのむ美しさ、廃屋に写真屋を呼んで結婚写真を撮るという異様な光景、加藤武さんの全然見当違いな『よしっわかった!!』、大滝秀治さんのおとぼけぶり、三木のり平さんの奥さん役のふすまの閉めっぷり、などなど数え上げればきりがないほどの金田一ワールドは、様式美さえ感じるほど!これにて一旦はシリーズ終了ですが、豊川金田一と渥美金田一の両『八つ墓村』を観なくっちゃ!あー山崎努さんの狂気を観るの、気が重いなぁ。。。
ろにまささん [CS・衛星(邦画)] 7点(2012-03-29 01:45:03)
54.最後の金田一と名を売った作品、映画ではアイドル桜田淳子登場で期待して見た映画。その心配の桜田淳子もまずまず、これなら他の映画に出てもおかしいところはないだろう。
人物関係も原作を読んだばかりだったので、何も問題なかった。むしろ映画は長大な小説(他の横溝小説の倍はある)が短縮された感じで少々物足りなかったが、やむをえないだろう。
映画では写真屋の小沢栄太郎が好演、さすがはベテランである。
ESPERANZAさん [映画館(邦画)] 7点(2012-02-29 14:41:33)
53.金田一シリーズ、最後の映画作品。
「犬神家の一族」や「八つ墓村」のスケールと比べると地味で、映画というよりはドラマ向き。
それでも複雑な人間関係やドロドロした展開は、やっぱり面白い。あまりにも複雑すぎて、
やや置いていかれたけど。草苅正雄が金田一の助手的な役回りでコミカルな演技を見せており、
そのせいか緊張感にちょっと欠けた部分があるのかも。
横溝正史色はしっかり出ているので、横溝ファンなら十分満足できる内容かと思う。
MAHITOさん [DVD(邦画)] 5点(2011-08-02 10:38:59)
52.《ネタバレ》 草刈正雄の配役で、他の石坂金田一作品と良い意味での差別化に成功している。草刈の少々無粋で好奇心旺盛な若者キャラを加えることで、他の作品と一線を画している。桜田淳子の一人二役も、思ったより悪くない。原作読んでないので分かりませんが、2時間程度の映画だと流石に強引な展開は否めません。ただ、映像化、一つ間違えば茶番になりかねない横溝ワールドを、老舗の写真館に妖しい女性が登場するところから、物語にグイグイ引き込む力量はさすが市川監督というところ。艶やかな色彩、複雑な家系に纏わる因縁、ジャズバンドなど上手く現代的な要素と絡めつつ日本的映像美(一部不快な描写もありましたが)を楽しめる作品。
LORETTOさん [DVD(邦画)] 7点(2011-05-16 22:53:02)
51.《ネタバレ》 この作品は全く映画向きではない。作中でも金田一らに自嘲ぎみに言われているとおり、登場人物の人間関係が非常にややこしい。それを、セリフを一度聞き逃せばもう再び聞くことが出来ない映画で視聴すれば、その人間関係を理解するのは非常に難しいであろう。今回私はこの映画をビデオ(DVD)で見たのだが、何度も巻き戻してセリフを確認したり、人間関係をメモったりした。それでもほとんど理解できなかった。これだけ必死で見ても理解出来ないのなら作品として失格である。
ミステリーとしても褒められた出来ではない。犯人には全く意外性がない。「犯人はコイツしかいないだろう。でもまさかコイツが犯人なら当たり前すぎて面白くないから違うんじゃないの?」と思える人物が犯人である。それってどうなのか。また、最後にあかされる事件のあらましを聞いても、ミステリーで当然あるべき「ああなるほどそう言うことだったのか」と思えるような事実はほとんどない。金田一作品でキモとなる「人間関係の意外な事実」も先ほど述べたように、そもそもの人間関係を理解出来ていないので全く意味がない。
昔の映画はえてして今見ると鑑賞に耐えない出来のものが多いが、この作品においては、現在はもちろん、公開当時に見たとしてもとても面白いと思えるようなものではないであろう。
ぽやっちさん [DVD(邦画)] 2点(2011-01-04 06:29:08)
50.《ネタバレ》 中学生の頃、「犬神家の一族」(1976)で「観てから読むか、読んでから観るか」のまんまと角川商法にはめられた。「病院坂」は読んでから観たが、やはりあの20年がかりの壮大な話を2時間にまとめるには無理がある。人間関係が複雑すぎて、会話や一瞬写る家系図だけで理解することは難しい。金田一が最初に犯人に違和感を感じるきっかけも陳腐。かなりずっこけた。最近DVDで日本語字幕付で見直した。あの人が実はあの人の子で、とか世間が狭すぎる。坂口良子が出てこないのは、珍しく金田一が自宅から通って、旅館に泊まってないからですかね?
ねこちゃんさん [DVD(邦画)] 6点(2009-06-17 16:39:47)
49.昔の桜田さんが今の栗山千明タンに見えました☆
横溝先生の棒読みが気になるものの、それ以外は名作っぽかったかなと。
弥生さんの最期が哀しく美しい。
でも原作では金田一さんが傷ついたあまり探偵をやめて渡米しちゃう
エピソードなのにあんな軽いオチでええんか?とも思いました。
あと廃屋のおばあさんはいい味出してますね。
ひろほりともさん [DVD(邦画)] 5点(2008-08-17 13:22:02)
48.シリーズでは「犬神」に次いで大好きな作品。ストーリー云々より佐久間良子、
草刈正雄、桜田淳子の見事に色の違う個性溢れる演技は必見。まさに「魅せる
演技」ですね。特に桜田淳子の大袈裟な演技は最初引くかもしれませんが、
見てる内に病み付きになります。
チョッパーさん [地上波(邦画)] 8点(2008-08-02 00:18:49)
47. 草刈正雄がいいですね、って書こうとしたら他の方の指摘がたくさんありました。みなさんの印象も同じだったのでちょっと安心しました。それにしても、筋がなんだかよくわからない。私だけかな。
海牛大夫さん [CS・衛星(邦画)] 5点(2008-01-20 17:56:51)
46.《ネタバレ》 冒頭のジャズバンドであれ?と感じました。
草刈正雄はとてもいいですね。桜田淳子の熱演もあっぱれです。
悪趣味な写真を撮られるシーンは、観ていて気分が悪くなりました。
写真の場面の不快感を、ラストの人力車のシーンが大分和らげてくれました。
ゆきむしさん [DVD(邦画)] 6点(2008-01-06 17:58:07)
45.そもそも原作があまり好きな作品ではないので、上手く改変してるとは思ったがやっぱりもうひとつだった。原作読んでるのに分かりづらい。意外に草刈正雄が良かった。それにしてもどうして坂口良子がでてないのさ、プンスカ!
すらりんさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2008-01-02 14:41:09)
44.《ネタバレ》 さすが市川昆監督の映画でした。独特の映像美があり、古い日本の家屋を俯瞰で撮ったシーンなどは、思わず唸ってしまいました。それにしても原作者が最初と最後に出てくるおまけまでついているとは思いもしませんでした。佐久間良子と桜田淳子が、これ以上ない位美しく撮られていました。草刈正雄がこんなに芝居がうまいとは以外でした。
亜酒藍さん [CS・衛星(邦画)] 4点(2007-12-29 22:39:28)
43.オープニングとエンディングのシーンはいらんでしょ?
あんな写真撮らせるのも意味がわからんし、
それを写真屋に保管させとくのもおかしい。
最後の人力車のシーン、きれいですね。
Skycrawlerさん [DVD(字幕)] 7点(2007-12-02 02:54:24)
42.《ネタバレ》 2部構成で横溝正史最大の長編小説である原作とはずいぶんと内容が違っている。ほとんどオリジナルであり、動機も犯人も違っているし、殺される人間も違う。原作のおどろおどろしい雰囲気だけを抜き出してうまくこぎれいにまとめた感じ。原作自体長いだけで大して面白くないので、こうするのも仕方がない。しかし、この映画自体もミステリー映画としては問題外。唯一用いられたトリックがそっくりさんの入れ替わりというお粗末極まりないもので、犯人も速攻でわかる(配役でわかるのではなかろうか)。ただ、だから低い点しかつけられないかといわれればそうではない。この映画は犯人探しやトリック破りではなく、複雑な人間関係や戦前の封建的家父長制が生んだ悲劇を表現することを目的としているのであろう。最後の人力車のシーンはもの悲しい音楽とともに圧巻である。このシリーズは役者さんがみんないいが(中井貴恵を除く)この作品でも、佐久間良子と桜田淳子がすばらしい。
陽炎さん [DVD(邦画)] 7点(2007-09-08 21:52:06)
41.石坂浩二の金田一耕助シリーズ。横溝正史の世界に浸れる。
ご自由さんさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2007-05-25 13:33:07)
40.タイトルも含め、全編に散りばめられた“ギャグ”がいい。「女王蜂」の汚点はこの一作で完全に払拭できた感じです。それにしても、桜田淳子の高い演技力にはピックリ。ヘンな宗教にさえハマらなければ、今ごろ少なくとも森昌子以上には活躍していたんじゃないでしょうか。
眉山さん [CS・衛星(邦画)] 7点(2007-05-15 12:27:29)
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【点数情報】

Review人数 59人
平均点数 6.64点
000.00%
100.00%
211.69%
311.69%
423.39%
5813.56%
61220.34%
71932.20%
81118.64%
946.78%
1011.69%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 3.66点 Review3人
2 ストーリー評価 5.60点 Review5人
3 鑑賞後の後味 5.20点 Review5人
4 音楽評価 5.80点 Review5人
5 感泣評価 3.50点 Review4人

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