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コメント数 105
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年齢 52歳
自己紹介 おうちにテレビがないので、アニメはリアルタイムでなくDVDで観る派

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21.  盾の勇者の成り上がり
様々な奸計の末にどん底に堕ちる主人公の成りあがりアニメ。  最終回付近(18~23話あたり?)で「この数話で何処に落し所を付けるのか」とハラハラしましたが、ソコソコのいい落下地点に導けたのではないかと思います。  とはいえ、尺的にはスッキリ出来ていても、物語的にはスッキリしてないと思いますので、二期出来たらこのままの点数。二期のアナウンスがないようなら、マイナス一点で、暫定7点ですね。(2019.08.08現在)  【二期決定!点数は、このまま(2019.10.08記)】
[DVD(日本アニメ)] 7点(2019-08-08 02:09:33)
22.  ツルネ ―風舞高校弓道部― 《ネタバレ》 
「京アニは特定層に対してアニメを作ると失速する」というジンクスが、今作でも明らかに。  しかし、BLBLなムードを漂わせながらも、弓道少年たちの喜怒哀楽を余すことなく描き切っているクオリティは、さすがである。  14話(OVA扱い)の「矢場い」は、シリーズを通して観るとこの話だけ異色でソコソコ楽しめた。
[DVD(日本アニメ)] 7点(2019-07-20 02:20:13)
23.  色づく世界の明日から 《ネタバレ》 
徹底的に「色使い」にこだわった青春SF(魔法?)アニメの佳作。実にPAワークスらしいキラキラ感と切なさが相まって、ラストのストンと腑に落ちる感じは得難いものでした。  エンディングテーマ「未明の君と薄明の魔法」で私の胸をひたすらキュンキュンさせた、やなぎなぎの起用はスゴイ。
[DVD(日本アニメ)] 8点(2019-07-20 02:11:49)
24.  ゾンビランドサガ 《ネタバレ》 
「ゾンビのアイドルユニットを作って佐賀を救う!っていうコンセプトのアニメ、やりたいんですよ」と、誰が最初に言ったかは知らんが、そんなアレな企画書を書いて寄越したヤツもアホだが、通したヤツもどっこいアホだ。  そんなアホなアニメにスッカリと絆され、しかも「リリィ、マジ天使!」と人としてアレな発言を繰り返す私だったが、星川リリィがまさかのトラップガールとかいい加減にしろ製作スタッフ。  観始める数か月前に唐津に(競艇)旅行していたのだが、3話目を観て「まんまかよ!」と思いました。唐津バーガー、おいしゅうございました。  続編、特に「伝説の山田たえ」の真相に期待しています。
[DVD(日本アニメ)] 8点(2019-06-15 05:54:55)
25.  宝石の国 《ネタバレ》 
宝石たちの日常、悩み、戦いを、インスピレイションの趣くままに鑑賞すればいいアニメ。  張りまくられてる伏線の回収のなさは、些細なこと。  音楽が特によく、照井順政(ハイスイノナサ)の手掛けたOPは雄大で美しい。
[DVD(日本アニメ)] 8点(2019-06-15 05:41:08)
26.  青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 《ネタバレ》 
動画や美術のクオリティもサルコトながら、キャラクターバランスと構成の良さがキラリと光る青春ブタ野郎アニメでした。  カフスと襟付きのバニーガール衣装、しかも黒をチョイスしたという麻衣さんのセンスは当然の如く加点対象ですが、最初の2話以外でバニーガールを止めた麻衣さんも、当然減点対象です。  君のせい(で加点)、君のせいで(減点)!私、あぁ!(あぁ!じゃねぇよ)  原作未読ですが、物語的にまだまだ隠れているパートがありそうなので、ちょっと続編に期待です。
[DVD(日本アニメ)] 8点(2019-05-17 06:08:23)
27.  ウチのメイドがウザすぎる! 《ネタバレ》 
ダメ人間寄りの金髪ロリと、有能で変態な隻眼マッチョメイドが織り成すハートフル(?)なスラップスティックコメディ。  メイドの変態過ぎる発言が毎度危うく、可笑しかった。  最終話辺りの作画や動画の荒れが、ちょっと難点。一話のとんでもない動画クオリティと比べると、特に。
[DVD(日本アニメ)] 6点(2019-05-17 05:58:29)
28.  ゴブリンスレイヤー 《ネタバレ》 
タイトル通りのゴブリンスレイヤーが、ゴブリンをあの手この手で駆逐するダークファンタジーアニメ。  魔王討伐という勇者サイドの活躍をチョコっとだけ差し挟む事によって、本筋の最弱モンスターたるゴブリンの討伐の必要性や危険性を際立たせる小技の利いた演出、そしてその二点が重なるようで重ならない、という展開が興味深く、面白かったです。  最終回、ゴブスレさんの素顔がギルドメンバーに公開された事による緩和と安堵が、微笑ましいに最終回になったように思います。(二期あるの?的なカットもありましたが)  しかし…最終回に登場したゴブリンロード役が井上和彦て、どんだけ豪華やねん!って思わされました。
[DVD(日本アニメ)] 8点(2019-04-20 03:29:26)
29.  アニマエール! 《ネタバレ》 
徹頭徹尾「きらら枠・動画工房」という域を順守して脱しない、可もなく不可もなしアニメ。  随所に百合百合しい面倒臭さも有るが、主人公のこはね、終盤に登場した根古屋姉妹、OPなんかが超可愛かったので不問とす。
[DVD(日本アニメ)] 6点(2019-04-20 03:17:25)
30.  ハイスコアガール 《ネタバレ》 
アーケードゲームや家庭用ゲームに対する愛だけで乗り切ってる感があるアニメ版「ハイスコアガール」です。  カプコンやらSNKやらセガやら他各社やらの協賛・協力も凄まじいが、それらの薫陶を以て描かれるハルオと大野さんのやり取りが秀逸でこそばゆい。  ハルオ母役の新井里美、じいや役のチョーなどの脇の固め方や、やくしまるえつこのキュートすぎるEDもグッド。  ハルオ(作者)は1979年生まれか…ちょっと世代はズレてる1972年生まれの私でしたが、ファイナルファイトの鬼畜なゲーム性や、スト2の対戦格闘機の登場、ピストル大名のコアな世界観など、共感できるところが多くて嬉しい。  ちなみに私はFC→SFC→セガサターン→PS→PS2→PS3→ドリキャス→PS(買い直し)と、遊んでました。(機種順おかしい)
[DVD(日本アニメ)] 8点(2019-04-20 03:05:30)
31.  中間管理録トネガワ 《ネタバレ》 
「カイジ」のスピンオフ作品で、まさかの「トネガワ」や「ハンチョウ」を題材にした漫画の、まさかのアニメ化。  監督は川口敬一郎。そうそう!ちょいギャグ作品にはうってつけの監督。間違っても劇場版ハンター×ハンターの監督に向いたヒトでないのは確かな川口敬一郎だ!(川口庇護コメント)  原作の面白さに加えて、アイキャッチやらオープニング映像やら「ざわ…」やらで、ちょいちょい細かいギャグを入れるあたり流石。  トネガワのカイジ(人間競馬)ネタバレや、ハンチョウの「君の名は」「ローマの休日」「ワンス・アポン・ア・イン・アメリカ」ネタやらをブッコんでくるあたり、見事としか。  だけど、残念ながらスピンオフ作品でしかないんだよなぁ。しかしながら、スピンオフ作品としての醍醐味は十二分なんだよなぁ。  最終回の野ざわ…雅子のクレジットには、唖然。
[DVD(日本アニメ)] 7点(2019-04-17 07:36:53)
32.  僕のヒーローアカデミア 《ネタバレ》 
原作順守ゆえか、全体的に「熱→激熱→平温(やや冷え)→中熱」というテンポのサードシーズンでした。  個人的には「入れ!寮!」で、砂藤力動がスゲエ嬉しがるパートがスゲエ好き。
[DVD(日本アニメ)] 8点(2019-03-20 06:22:30)
33.  幼女戦記 《ネタバレ》 
幼女の皮をかぶった敏腕サラリーマン・ターニャちゃんと、神様らしい存在X(と世界)との闘争劇。  ウォーモンガー(戦争快楽主義者)と見せかけて、実は端的な平和主義者だったりするターニャ・デグレチャフさん(敬称付)の艱難辛苦が毎度面白いのだが、最終回辺りで終戦の機を逃す展開は、不憫でならない。  が、しかし。ラストパートで憤懣の末に天に唾すターニャちゃんを観て「あぁ、それでいいと思いますよ」と思わされました。  音楽と悠木碧の怪演がカッコイイ。
[DVD(日本アニメ)] 8点(2019-03-20 06:09:09)
34.  あそびあそばせ 《ネタバレ》 
木野日菜、長江里香、小原好美。この三声優の今後のご活躍への期待と、彼女らの声帯を慮って、この点数。  そして、アタリハズレが超激しい岸誠二作品ですが、今作品は「吉凶定まらず」といった感じですか。否、吉であり凶でもあったような…
[DVD(日本アニメ)] 7点(2019-03-09 05:22:37)
35.  かくりよの宿飯 《ネタバレ》 
脚本、演出、構成、動画、音楽、キャスト陣、すべてが凡庸。  2クールでやらざるを得なかった(と思しき)原作の尺を思えばさもありなん、なんですけど、全話に亘る平坦っぷりが残念。  第一話から最終話まで、どこにも見せ場がなかったように思える。  そして、キモでもある「かくりよに現世の料理を振舞って無双す!」というお題目の割に、料理の描写が乏しく、気合不十分。全然美味しそうに見えなかった。夜食テロアニメにもなりえる格のある題材だっただけに「なんで料理描写をテキトーに抜いてんだ」と、ちと憤慨。  同系統ともいえる、ファンタジー世界に洋食を振舞って無双す!というアニメ「異世界食堂」の料理描写は素晴らしかったぞ。見習うべき。
[DVD(日本アニメ)] 3点(2019-03-09 05:14:40)
36.  ぐらんぶる 《ネタバレ》 
アホ大学生がスクーバダイビングに触れるというアニメなのだが、実際は「7割ハイテンション暴飲・3割スクーバダイビング」という比率だったバカアニメ。  「汚れたあまんちゅ」などという評判もあったが「ハッピーシュガーライフ」の次の時間に放映されていたため、陰鬱な気分を癒してくれる思わぬ効果があったとか、なかったとか。  男子大学生の裸率が天元突破しているアニメで、陰部に置かれた●が毎度毎度面白い。ちょっとだけ含まれた「イイ話」が絶妙な隠し味。
[DVD(日本アニメ)] 7点(2019-02-26 01:31:14)
37.  ドリフターズ 《ネタバレ》 
平野耕太のカッコ良さと頭悪さを万遍無くアニメに落とし込んだ秀作。  脚本構成の倉田英之、音楽の石井妥師、豪華なキャスト陣、諸々をまとめた監督・鈴木健一の功績か。  しかし「ひょろりとしたナヨいマッチョ二枚目声優」と(個人的に)見下していた中村悠一が、まさかブッとい鹿児島弁を操るとは、思いもよらなかった。イヤ、失礼。感服しました。
[DVD(日本アニメ)] 8点(2019-02-12 04:28:38)
38.  ヤマノススメ サードシーズン 《ネタバレ》 
今期は、かえでは受験で目が死に、ここなはぽやぽやと相変わらず、新キャラのほのかは朴訥とした可愛さを振りまくという三期。主人公たるあおいとひなたは、ギクシャクとした「すれ違い」と朗らかな「和解」で締めくくられたシーズンでした。  今期からちょこちょこ出演したほのかのお陰で「飯能」から「グンマ」にちょくちょく舞台が移り、サイタマ県民からすれば「すわ、ヤマノススメ・グンマ移行か?」と、気が気でないところなのでは、と、思った。  グンマ!伊香保!焼きまんじゅう!グンマ、楽しそうだなぁ。(明らかに「おまグン」視聴による弊害)  前期24話と比べて13話と短いシーズンだったので、ちょっと空腹感が。四期希望。
[DVD(日本アニメ)] 7点(2019-02-05 00:32:47)
39.  からかい上手の高木さん 《ネタバレ》 
高木さんがからかい、西方くんがぐぬぬと腕立てに勤しむ「だけ」のアニメなのに、これが全然飽きないという不思議。  11話の「クリティカル」で一矢報いるも、その功績に気付かずとぼとぼ帰宅の途につく西片くんと、口角を歪ませて精一杯デレをひた隠す高木さんのプリティさに負けた。  最終話の「ハンカチに忍ばせた手紙」を見てジタジタぐるぐるしてた高木さんも、可愛いかった。  ころころ変わる高橋李依のエンディングも、可愛い。  可愛い尽くしか!ぐぬぬ!
[DVD(日本アニメ)] 8点(2019-02-04 01:03:08)
40.  ヴァイオレット・エヴァーガーデン 《ネタバレ》 
先ず、作画や動画、美術の「ガチで殺りにいく感」が凄まじく、京アニ・オブ・ザ・京アニといった緻密な佇まいに驚かされる。  脚本も「君(観客)が泣くまで殴るのをやめないッッッ!」といったジョジョ顔負けの徹底ぶりで、泣かしにかかってくる。ズルイ。  そして郵便社の社長、少佐、ドールたち、顧客たち、等々の面々が、兵器機械然としたヴァイオレットを「人間」に仕立て上げていく様が、何しか丁寧で精緻。ちょっと盛りすぎか?と思わせる情感たっぷりめの演出も、まぁご愛敬だろう。  そこに確かにあった「想い」が、最終回の航空祭で千々に蒔かれた無数の手紙であると言う締め括り方が美しく、涙を誘う。素晴らしいピリオドだった。  という事で、劇場版は蛇足だと思う。
[DVD(日本アニメ)] 9点(2019-01-19 04:44:34)
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