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1.  LIAR GAME
すごく面白かったです! ツボでした。 ゲームのルールや、各プレーヤーが見出すその必勝法などに、うならされました。 よく考えてあるなあ、って。 「人物がよく描けている」とか「深いメッセージがある」とか、そういうドラマではありません。 でも、その分、理屈が最高に面白い! 中田ヤスタカの音楽も物語にピッタリで、二転三転するストーリーをよく盛り上げました。 馬鹿正直のナオを演じた戸田恵梨香がとてもよかったので、のちに、映画版の2作目から彼女がいなくなったことは、残念! 松田翔太も、二度とないくらいのハマり役でした。
[テレビ(日本ドラマ)] 8点(2015-12-16 23:32:41)(良:1票)
2.  カバチタレ!
面白かったですね、これ。 原作では男性だった主人公2人を、女性にしたのがよかったと思います。 それによって、ストーリーに幅が出ました。 連ドラらしい、興味をひく物語の中に、シビアなメッセージが込められていたところも好みです。 岡崎友紀の「ドゥー・ユー・リメンバー・ミー」をキタキマユがカヴァーしたものが、テーマ曲になっているのですが、 これも、このドラマに合っていて、いつも楽しみでした。 96年のドラマ「みにくいアヒルの子」で開花した、常盤貴子のちょっと抜けたようなお人よしキャラが、ここでも存分に楽しめます。 深津絵里も、キリッとしていながらどこか乙女なキャラで好演。
[テレビ(日本ドラマ)] 8点(2015-12-16 15:01:37)
3.  女王の教室 スペシャル
レギュラー版の「女王の教室」が、すごい名作で、しかもあの中で完璧に完結していたので、 スペシャルは失敗するだろうなと思いきや、 予想を裏切り、とてもとても素晴らしい作品でした。 阿久津先生が、なぜ、あのような極端な教師になったのかをリアリティを持って描いているだけにとどまらず、 このスペシャルだけを観ても十分に楽しめるような、厚みと広がりのあるストーリーで、まとまりのある作品になっています。
[テレビ(日本ドラマ)] 9点(2015-12-06 23:31:02)
4.  女王の教室
これは、エポックメイキングなドラマでしたね。 当時、かなりビックリして、 毎週、ほんとに楽しみにして観ていました。 阿久津先生が何を考えてあんなことをしているのか、 それが、ドラマを見進めるうちにだんだんわかってきて、すごく感動しました。 遊川和彦の作品の中でも1,2を争う名作だと思います。
[テレビ(日本ドラマ)] 9点(2015-12-06 23:22:47)
5.  すいか 《ネタバレ》 
とっても雰囲気の良いドラマ。 木皿泉脚本らしい、いい意味で青臭いメッセージにあふれていますが、 のちの「セクシーボイス&ロボ」などに比べると、密度は低め。 でも、その分、こののんびりしたムードは、何物にも代えがたい味わいがあります。 そんな中、第8話は、突出して出来がよかったです。 ひとつだけ観るとしたら第8話がお薦めです。 第4話の、教授とゆかの「ブローチ」のエピソードも好きです。
[テレビ(日本ドラマ)] 7点(2015-12-06 23:14:01)
6.  救命病棟24時
大好き!!救命病棟シリーズの最高傑作だと思います。 江口洋介演じる進藤先生が、他のシーズンよりも優しめのキャラなのですが、それがちょうどいい感じ。 ひとつひとつの話にまとまりあって、1話できっちり完結する話が多いので、 途中から観ても、途中だけ観ても、楽しめます。 ブレイク前の谷原章介や、 自身の役者キャリアの中で今のところ最高の芝居をした宮迫博之、 そして、他ではあまり見られない「メチャクチャカッコイイ」渡辺いっけいなどが見られるところも、ポイント。
[テレビ(日本ドラマ)] 9点(2015-12-05 15:13:07)
7.  恋ノチカラ
好きですね、このドラマ。 堤真一、深津絵里、矢田亜希子らの芝居がとても良くて、胸キュンなシーンがたくさん。 単なるラブストーリーではなくて、モノづくりに関する人々の姿勢の描き方、そしてそこに込められたメッセージが、なかなか深いです。 相沢友子という脚本家の名前を、はっきり認識したのが、このドラマでした。
[テレビ(日本ドラマ)] 8点(2015-12-05 15:07:22)
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