みんなのシネマレビュー

ザ・スパイダースのゴーゴー・向う見ず作戦

1967年【日】 上映時間:81分
コメディシリーズもの青春ものアイドルもの
[ザスパイダースノゴーゴームコウミズサクセン]
新規登録(2015-06-27)【Olias】さん
タイトル情報更新(2016-02-05)【イニシャルK】さん
公開開始日(1967-08-26)


Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索

ブログに映画情報を貼り付け
監督齋藤武市
キャスト井上堯之(男優)孝之
井上順(男優)
堺正章(男優)正章
大野克夫(男優)克夫
かまやつひろし(男優)ひろし
山内賢(男優)
松原智恵子(女優)チノ
和田浩治(男優)浩治
杉山元(男優)英介
内田朝雄(男優)三上教授
柳家金語楼(男優)健の父
初井言栄(女優)健の母
郷鍈治(男優)
近藤宏(男優)
弘松三郎(男優)
武智豊子(女優)
青木富夫(男優)
原恵子(女優)
福田トヨ(女優)
高山千草(女優)
脚本倉本聰
音楽小杉太一郎
作詞倉本聰「あの虹をつかもう」
作曲村井邦彦「あの虹をつかもう」
撮影山崎善弘
企画笹井英男
配給日活
美術中村公彦
編集近藤光雄
録音高橋三郎
照明大西美津男
その他IMAGICA(現像)
◆検索ウィンドウ◆

◆ログイン◆
メールアドレス
パスワード

◆ログイン登録関連◆
●ログインID登録画面
●パスワード変更画面

◆ヘルプ◆
●ヘルプ(FAQ)

◆通常ランキング◆
●平均点ベストランキング
●平均点ワーストランキング
●投稿数ランキング
●マニアックランキング

◆各種ページ◆
●TOPページ
●映画大辞典メニュー
●アカデミー賞メニュー
●新作レビュー一覧
●公開予定作品一覧
●新規 作品要望一覧照会
●変更 作品要望一覧照会
●人物要望一覧照会
●同一人物要望一覧照会
●関連作品要望一覧照会
●カスタマイズ画面
●レビュワー名簿
●お気に入り画面
Google

Web www.jtnews.jp

表示切替メニュー
レビュー表示 その他作品 心に残る名台詞(投稿無) エピソード・小ネタ情報(投稿無) 心に残る名シーン(投稿無)
新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
【ネタばれ表示】/【ネタばれ非表示
通常表示】/【改行表示】
【通常表示】/【お気に入りのみ表示

ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意です!




【クチコミ・感想】

別のページへ
1


2.《ネタバレ》 とりあえず「横浜から東京までまっすぐ歩く」というネタだけでこれだけの映画を作ってしまうのが面白い。道中巻き起こる騒動も、まあまあ楽しめます。特に女子プロレスのところと、映画の撮影所での楽屋落ち的ネタがいい。ドラマ部分のメイン(?)である松原智恵子・山内賢の方も古典的な関係で、ハチャメチャな設定の割にはオーソドックスという感じがします。脚本に倉本聰が関わっているためか、まっすぐ歩くという理由づけにもっともらしい意味づけをしていたり、マスコミをチクリとやるところがあったり、隣の教授がミーハーでいい加減だったりという、社会派的な部分も見受けられます。もっともその辺はあくまで味付け程度に納めているのもよかったと思います。また、映画館の場面ではメタフィクション的な展開も見られ、単なるアイドル映画と侮れないところがありました。

よくわからないのは、7人の設定。冒頭でスパイダースが海外ツアーから帰ってくるところを見せているので(ここもニュースフィルム風の撮り方でうまい)、人気のアイドルグループが主人公と思いきや、その後の“ガールハント”では誰も引っかからないし、行進している時も「7人組」としか呼ばれていない。じゃあスパイダースではなくそっくりさんなのか? それはそれで誰か気づきそうなものですが。このあたりが謎なので、最後は夢オチではないのかと思っていたら、普通に終わったのでかえって意外でした。 アングロファイルさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2016-02-20 11:07:52)

1.《ネタバレ》 スパイダースというのは、そもそも存在自体が奇跡だったようなグループなのである。日本の芸能界(本来の意味)の至宝である、堺正章、井上順、かまやつひろしが、同じ画面内に存在して動いている。そのことだけでも奇跡である。そのスパイダースを、存分に映像面で駆使しようとして単純明快に作られた作品。悪い内容になるはずがない。●ただし、決してスパイダース頼りというのではなく、中身も案外(?)きちんとしている。「テレビで偶然見たチノちゃん(松原智恵子)に会うために、『一直線』に歩いていく」というただそれだけのコンセプト、それを真剣に大真面目に描こうとする制作態度(だからこそ醸し出される面白さ)。何よりも凄いのは、歩いていく七人が常に縦一列等間隔という絵面上のこだわり。「型」が存在するからこそ「型破り」が面白い、という笑いの鉄則を、とてもよく分かっていらっしゃる。●その上で、牛が列車に轢かれた瞬間にステーキになっている(それを当たり前のようにバクバク旨そうに食べるメンバー!)とか、死刑執行室の13階段まで一直線に進んでいくとか、今では誰もが委縮しちゃって手を出さないような描写まで平然と取り込んで進んでいく、膨大なエネルギー。これぞ60'sならではの熱さ。制作者は別に自分たちを熱いと思っていないのが、さらに熱い。●そして、意味もなくフル演奏(しかもステージ衣装で!)される「風が泣いている」とか、突然ゲスト的に登場するヴィレッジ・シンガーズが歌う「バラ色の雲」とか、無駄なファンサービスがさらに洒落ているのです。そこまでされたらもう何も言えん。●純粋に映画としては一応この点数ですが、この貴重な自信満々の暴走ぶりという価値においては、紛れもなく10点。●山内賢と仲間たち(ヤング&フレッシュ!)の演奏まで見られてしまうのは、もはやオマケとかサービスとかいう領域をはるかに超えているが、本職のGSより明らかに演奏が上手いのは、いかがなものかと思うぞ。 Oliasさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2015-06-28 02:40:04)

別のページへ
1


マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 6.50点
000.00% line
100.00% line
200.00% line
300.00% line
400.00% line
500.00% line
6150.00% line
7150.00% line
800.00% line
900.00% line
1000.00% line

Copyright(C) 1997-2024 JTNEWS