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41.  ドラえもん のび太の魔界大冒険 藤子不二雄お得意のパラレルワールドを使ったストーリー展開は見事。悪魔が出てくるだけに非常にどろどろとした世界観が素晴らしい。つまり、この冒険の記憶はジャイアン、すね夫、しずちゃんには無いんだよね。9点(2003-06-10 09:49:54)

42.  ドラえもん のび太と鉄人兵団 ドラえもん映画の中では非常に恐怖とパニックに満ちたSFの秀作である。不気味にニヤついた顔の鉄人兵団が大挙押し寄せてくるシーンは非常に絶望的で怖い。ラストのくだりはとても壮大で感動的。それにしても、そのごミクロスはどうなったんだろう?9点(2003-06-10 09:45:21)

43.  ゴジラ(1954) 記念すべきゴジラ映画第一作目である今作は、安易に怪獣映画とは言えない。ゴジラに襲撃された街は悲壮感に漂い、恐怖に満ちている。近年の子供だましのゴジラ映画とは本質的に違う。原点に立ち返って、緊張感漂うゴジラ映画をもう一度作ってほしい。9点(2003-06-10 09:40:30)

44.  ルパン三世 カリオストロの城 他のルパン映画とくらべるとルパンが少年ぽくて、それなのにクラリスから「おじさま」と呼ばれるのは違和感があるけど、間違いなく大好きになルパン映画の中でも最高傑作。あ、ルパン映画というよりもジブリ映画とみるべきですな。ラストの銭形のセリフはこの映画だからこそありえる名シーン。9点(2003-06-10 09:34:03)

45.  Dolls ドールズ(2002) 映画の美しさを最大限に感じさせてくれる間違いなく傑作だった。冒頭の文楽が本編に非常に巧みに反映されていて息を呑んで見入ってしまった。どうも最近汚れがちの日本だが、この映画は日本の伝統的な物質的、精神的な美しさを心に染み渡るように見せてくれる。賛成するわけではないが、恋愛の果ての心中というのは古くから伝わる美しい日本の愛の形であったことを観る者の心に伝えてくる。すべてにおいて美しいこの映画は冷たい現実とともに終わるが、それこそがこの国に伝わる物語の美しさなのだ。北野武は自らの才能の偉大な可能性を今作で広げたと思う。9点(2003-06-08 14:35:40)

46.  ムーラン・ルージュ(2001) 非常にエンターテイメント性に富んだ映画ですごく面白かった。劇場の大画面で観なかったことをひどく後悔してしまった。ニコール・キッドマンがいつになく美しくて惚れ惚れしてしまう。切なく悲哀に満ちたストーリーも強く心を打つ。ほんとに映画館で観なかったことが悔しい。せめてDVDでもう一度観よう。9点(2003-06-08 02:07:56)

47.  K-19 非常に濃厚な原子力潜水艦映画だった。僕の中ではこの手の映画ではベストな作品になった。決して派手さはないんだけど、命に代えて戦争の発端になりうる艦内事故を処理しようとする乗組員たちのドラマが非常に濃密に描かれていて終始画面に引き付けられてしまった。この実に重厚で男臭い映画を女流監督が作り上げたというから驚きである。実はあまり期待はしていなかったハリソン・フォードも艦長役を今までにないほどに熱演しており素晴らしかった。9点(2003-06-08 01:53:23)

48.  ゴスフォード・パーク 英国の貴族階級の屋敷を舞台に繰り広げられる秀逸な群像劇だった。貴族と使用人それぞれのキャラクターが緻密に描かれており、それぞれの会話や言動から時代背景や人間ドラマが伺えて集中を切らせなかった。屋敷内でのめくるめく人々の動きを適確にとらえるカメラワークも見事で迫力があった。様々な人間模様を見ているだけでも楽しいが、この作品には更に殺人というエッセンスが加わり映画として面白みを増している。9点(2003-06-07 21:27:29)

49.  トラフィック(2000) アメリカに渦巻く最大の問題であるドラッグをめぐる人々の物語を多面的に描く傑作。場面の環境によって画面の色合いを変える手法がとても効果的だった。個性的な俳優陣もそれぞれ印象的な演技を見せており全編にわたり見応えがあった。監督の力量を世界に知らしめた映画だと思う。9点(2003-06-07 16:14:51)

50.  アマデウス 狂おしい天才の苦悩とその天才に狂う男の苦悩を濃厚に描き出す名作。「天才」という運命に振り回される2人の男の切なすぎる人生を見ると、安易に天才というものに憧れるべきではないということを痛感する。演出、演技、音楽、映像と全体的に非常に完成度が高い傑作だった。9点(2003-06-07 02:02:33)

51.  マグノリア 小さな世界の中に様々な人間がそれぞれの事情の中で悩み、苦しみながら生きている様をユーモラスに感動的に描き出していく。と、これで終わればよくある群像劇であるがこの映画は一味違う。それにプラス「人生は何が起こるか分からない」ということを蛙が空から降ってくるという離れ業で象徴させる映画のセンスに脱帽だった。とても不思議な映画だったけど、観た後はかなり元気になるはず。9点(2003-06-07 01:56:38)

52.  GO(2001・行定勲監督作品) 非常にエネルギーに満ち、物語のテーマを押し付けがましくならずにストレートに伝えることに成功している素晴らしい映画だった。この映画の伝えるテーマと問題は日本人にとって非常に重く大切なことで一歩間違えばとても説教臭い映画になってしまうところをエンターテイメント性豊かに映画として面白いものに仕上げていることが見事だった。監督の行定勲と脚本の宮藤官九郎は実にいい仕事をやってのけたと思う。あらゆる意味で非常に価値のある映画だ。9点(2003-06-07 01:35:02)(良:1票)

53.  ウォーターボーイズ まさに青春って感じで、まぶしくて個人的には非常に渇望的だった。もちろんシンクロをやっていたわけじゃないけど、あの頃に戻りたいという気持ちが強く湧き上がってくる。とても瑞々しく爽快感のある最高に気持ちいい映画だった。9点(2003-06-07 01:11:12)

54.  ねじ式 タイトルは「ねじ式」でラストは原作の「ねじ式」そのままなんだけど、全編通して観るとつげ義春のいろいろな作品をそのまま混ぜ合わせているのでストーリーはもうめちゃくちゃになっている。でもその混沌とした感じがつげ義春ワールドをうまく表現する結果につながっていてとても良い。つげ義春の漫画を読んでそのあまりにシュールな世界観に魅了された人は、この映画はハマるはず。原作に登場するキャラクターとは見た目が全然違うんだけど、浅野忠信はこの映画の世界観に見事にハマっていた。9点(2003-06-05 15:49:30)

55.  アンブレイカブル <ネタバレあり>  とても興味深くて面白かった。断然1度観ればもう充分の「シックス・センス」よりも優れた映画だと思う。ヒーローを憧れるあまり、自分が最高の悪になれば自然の摂理として最高のヒーローが現れるという発想が実に哲学的で面白かった。映像センスはずば抜けているし、ストーリー展開の緊張感も見事だった。確実に進化していくシャマラン監督の才覚を見せつけた作品だと思う。9点(2003-06-05 15:28:26)

56.  BROTHER 今までの北野映画における暴力性と叙情的な感性をバランスよく兼ね備えた傑作。更にセンスを増した映像美と監督の「間」に美しい音楽が流れ込む。完成度の高さは北野映画の中でも随一だと思う。残念だったのは、劇場に今作を観に行った時、ラストのオマー・エプスが「F*CK」を連呼するシーンで観客の数人がその意図を理解せずに笑っていたこと。あまりの感性の低さに同じ日本人として恥ずかしく、腹が立った。9点(2003-06-05 15:09:28)

57.  セント・オブ・ウーマン/夢の香り 邦題の副題の「夢の香り」という文句にいささかの胡散臭さを感じてしまうけど、本編は実に骨太で感動的だった。なんといっても気難しい退役軍人を演じるアル・パチーノの存在感が物凄い。アカデミー賞は当然という感じだ。そして彼と行動をともにすることで成長していく青年をクリス・オドネルが瑞々しく演じておりこちらも良かった。深みのある素晴らしい映画だと思う。9点(2003-06-05 14:28:55)

58.  ポストマン・ブルース 最高におかしくて、切ないSABU監督の快作だ。偶然が偶然を呼びさらに偶然が重なって脱線していく郵便配達員の男の運命を個性的なキャラクターを散りばめとてもユーモラスに描く。そしてそこから主人公の運命への疾走とともにとても切ないラストへと昇華させていくストーリー展開が見事。9点(2003-06-05 01:07:22)

59.  JAWS/ジョーズ 限られてた技術を最大限生かしてサメの恐怖感をまざまざと見せつけたスピルバーグの功績は偉大だ。今なお人々の脳裏に深く残るモンスターパニックの傑作。9点(2003-06-04 14:05:23)

60.  シャイン 「感動的」という言葉がふさわしい映画だった。主人公の切なさ、ピアノに対する熱情、親子の関係、そしてラストの解放感と描かれるすべてが繊細に映し出されてとても引き込まれる。オスカーを獲ったジェフリー・ラッシュの演技も繊細で感動的。9点(2003-06-03 14:20:03)

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