81.やはりアル・パチーノはマフィア映画が似合っています。小柄な体格と大してイカついわけではないマスクでありながら、何故こうもヤクザな役がハマるのか、それは彼が並外れた眼力と漲るオーラのようなものを発しているからでしょう。男の目から見てカッコいいと思える俳優です。さて、作品ですが、かなりバイオレントな演出が目白押しです。邪魔者は簡単に殺す、気に入らない者も簡単に殺す、という、まるで人間の命を虫ケラの命ほどにしか思っていない連中ばかりが生きる世界で、如何に主人公(トニー)が成り上がり破滅していったかというストーリーです。ラストではアル・パチーノならではの壮絶な演技を見せてくれます。 |
80.ミシェル・ファイファーが今とあまり変わらないのが凄い。 【カイル・枕クラン】さん [DVD(字幕)] 5点(2006-02-21 11:30:17) |
79.大げさアル・パチーノの原点。 【k】さん [DVD(字幕)] 6点(2006-02-19 23:12:18) |
78.アル・パチーノの作品の中でも、好きな一本です。彼は、こういう役が非常にうまいですね。 【H.S】さん [ビデオ(字幕)] 7点(2005-12-24 02:03:51) |
77.シンプルなマフィア映画。全てを手に入れた後のむなしさ、大事なものを失ったときの悲しみをいかんなく表現したアル・パチーノの演技はさすがです。 【maemae】さん [ビデオ(字幕)] 7点(2005-11-12 01:16:19) |
76.世界の血の気の多い輩をいまだに魅了するこの映画。しかし、無茶すぎる場面がいくつかあるのでマイナス1点。 【タゴール】さん [DVD(字幕)] 9点(2005-11-10 12:16:06) |
75.アル・パチーノがかっこ良過ぎです。 【たま】さん [DVD(字幕)] 7点(2005-10-23 11:38:57) |
74.迫力と緊迫感に大満足。 【リーム555】さん [CS・衛星(字幕)] 9点(2005-07-29 11:37:19) |
73.パチーノよりチビがいた! 【ケンジ】さん [映画館(字幕)] 7点(2005-06-01 21:45:36) |
《改行表示》 72.若いといっても、もう43歳のアル・パチーノ。でもいいね。 成り上がりから破滅まで、ありきたりといえばありきたりのストーリーだが、 アル・パチーノの存在感が説得力を持たす。 彼を破滅へと向かわせたものは、頂点に立ったがゆえの孤独?他のレビューにもある優しさ? こういう破滅型のキャラクターにはどうしても、なんでもっと要領良く立ち回れないんだと思ってしまう自分はなんて小市民。どう逆立ちしてもこんな人生は送れない。 そういう意味での憧れの対象。重ねるだけ自分が切ない。 映画としての出来はいいよね。3時間飽きさせることはない。 |
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71.こんなに最初から最後まで虚しいとはなんか救いようが無かった。彼は実に”くそったれ”だ。それに加えて”しみったれ”でもある。どうしようにもどうにもならない奴だった。どうにもならないから自分を信じて己が道を突き進むしかなかったのだろう。結果がどうあれその生き方を単純に否定はしたくない。 【tetsu78】さん 8点(2004-12-18 02:02:11) |
70.ゴットファザーのマイケルと対象的なトニーでした。マイケルはファミリーを大切にしていたと思います。しかしトニーはお金や地位の執着心が誰よりもずば抜けていた男。どちらも男としては魅力的です!! 【はりマン】さん 8点(2004-12-17 11:49:00) |
69.テメエの度胸ひとつで成り上がり、金、豪邸、高級家具、金喰い虫のビヤッチ、リムジン、オーダーメイドスーツ、ブリンブリンなロレックス、そして特盛のコーク。男の夢ですよぉ!! 【もりしげひさや】さん 10点(2004-11-30 04:06:47) |
68.立ちふさがる者は仮に親であろうともなぎ倒す仁義破りマフィア。ただ女子供には優しく頭はいい。長丁場でありながらこの主人公を語るに蛇足だと思えるシーンは一切ない。アメリカ版仁義の墓場。シワの無いミシェル・ファイファーを見れる。 【モチキチ】さん 10点(2004-11-08 21:15:35) |
67.とにかくすごい銃撃戦でした。すごい迫力!面白かったー!けどあまりこの映画のパチーノに入り込むことができなかったのでこの点数です。 【るいるい】さん 7点(2004-11-02 21:50:36) |
66.頂点を極めた後は、転落が待っているんだろうとは分かっているんですが、予想以上のすさまじい落ちっぷり。銃撃戦の末、噴水に落下するシーンだけでも、この映画は見る価値がある。 【次郎丸三郎】さん 8点(2004-09-26 03:53:02) |
65.「ブロウ」のレビューでも書いたことだが、麻薬犯をヒロイックに描くような映画は好きではない。だが、この映画について言えば例外。キューバの移民がアメリカ社会でのし上がるためには汚い稼業をやるしかない。そして最後には殺されてしまうという悲しい結末だが、これが麻薬に手をつけたものの末路ではないだろうか。今ではすっかり普通の俳優になったアル・パチーノが(いい意味での)いかれた演技を見せてくれる作品である。 |
64.感情と行動が直結してしまう、なんとも不器用なモンタナ。そんな男の転落する様は、観ていて「あーあ」、みたいな呆れというか諦めも含んだ切ない気持ちになる。アルパチーノは当時40位だっけか。最近は余裕かましてどれも同じような演技だが、この頃の鬼気迫るがむしゃらな感じこそアルパチーノの真のかっこよさなのだといいたい。 【ドレミダーン】さん 7点(2004-08-29 09:56:24) |
63.洋邦問わずヤクザ映画を見たが、切れ味で言えば5本の指に入れちゃいます。あ、小指を引いて4本か。アルパチーノがモロッコの辰、もしくは『仁義なき戦い』の大友を演ると似合いそうだなぁ。 【小僧】さん 10点(2004-08-29 05:35:43) |
62.パチーノが一番小男なのに一番目がいく。ひいき目で見てるからかもしれないし、そうでは無いパチーノオーラなのかもしれない。 【taron】さん 8点(2004-07-26 20:31:13) |