47.謎解きのサスペンス。気楽に楽しめる。 '07.11/5 2回目鑑賞。プラスαが散り嵌められている 。+1点 追加。 '08. 9/7 3回目鑑賞。階段を落下しながら撃つシーン面白いアイディア。 【ご自由さん】さん [ビデオ(吹替)] 7点(2008-09-07 20:13:27) |
46.映画館ではじめて観た時は「よく出来た佳作アクション」という印象でした。ダイ・アナザー・デイ、トリプルX、トータル・フィアーズ、そして本作を断ってブラッド・ピットが主演したスパイゲームとエージェントものが多く作られた時期でしたが、ド派手な見せ場を売りにした作品ばかりの中、見せ場を切り詰めて地味ながらも穴のない仕上がりとした本作は異色な存在だったと同時に、派手なだけのアクション映画に観客が飽きはじめている空気をうまく感じ取って作ったもんだと感心した記憶があります。とはいえ飛び抜けて面白いわけでもないので「佳作」。現在見返しても単品ではその印象は変わらないのですが、アクションの金字塔となったシリーズの第一作として振り返ると、本作の重要性、非凡さがうかがえます。ジェイソン・ボーンは基本的に知性を武器とし、衝突を避けながら行動していることは論理的に筋が通っているし、いざという時に飛び出す殺人技はこの上なくプロっぽいし、また彼を仕留めるべく放たれた刺客達はストイックなかっこよさに溢れてるし、CIAは役人の勤める官僚組織としてきちんと描写され、お役所ならではの強力なネットワーク、権限の脅威が物語で効果的に使われているしと、このシリーズの持つ優れた点は、すべて第一作の時点で完成されているのです。第二作以降の慌ただしい編集、カメラワークがないので全体的に落ち着いた雰囲気なのですが、影になって役者の顔が映っていないカットがあったり、役者がアクションを起こした後にカメラがその後を追っていたりと(アクション映画にありがちな、見せ場にカメラが先回りしているというショットが一切ありません)、視覚にリアリティを重視しているのも第一作からのようです。「派手な見せ場を入れろ」という映画会社とケンカしてでも作品を守り、結果的にそれが3部作を支える柱となったわけですからダグ・リーマンのビジョンは的確なものであったと言えるし、余計なものは加えず第一作の継承・発展に集中したポール・グリーングラスの手腕も抜群であったと言えます。そんな中、唯一残念なのがマリーの存在で、「どうしたの?」「何があったの?」といちいち聞き返してくる彼女がアクションのテンションを相当下げています。マリーと別れて挑んだ「教授」と呼ばれる刺客との戦いの異様な盛り上がりを見るにつけても、彼女はもっと早く退場させるべきだったと思います。 【ザ・チャンバラ】さん [映画館(字幕)] 7点(2008-09-06 01:44:53) (良:1票) |
45.一時も目が離せず緊張感が持続していて面白かった。
最初は謎ばかりで、ジェイソンと同じく「何で?」って展開だったけど、少~しずつ出てくる謎の答えに目が離せなくなっていました。
アクションは切れ味がよくて高得点。あとはちょっとした感動があれば最高でした。 【VNTS】さん [DVD(字幕)] 7点(2008-05-09 00:22:05) |
44.今時のアクション映画にしては控えめで、爆発やCGはほとんど使ってないし。記憶喪失で自分自身を取り戻す旅ってのも良く聞く話で新鮮さは無い、派手なドンパチが好きな人はもの足りない映画でしょう。シュワちゃんを陽とするならこの映画のマットは陰と言う感じです(笑)。建物をよじ登ったり、ひっそりと追っ手から逃げたり、地味な役柄です。それでも頭を使って敵を倒したりするところは共感できるし、舞台がヨーロッパであるところもありきたりな映画とは一戦を画したと思う。知的な元暗殺者と言う役にマット・デイモンを使ったのが良い方向に転んだなと言う印象は受けました。スプレマシーはどう続くのか見てみたくなりました。 【taka-104】さん [地上波(吹替)] 7点(2008-04-14 16:50:35) |
43.続編が出来るとは思っていなかったが、それはともかく面白かった。 |
42.3部作の中では、やはりこれが一番面白いと思う。。というのか2作目、3作目が良く質を落とさず作れたなあ。 アクション嫌いのわたしも、ヨーロッパが舞台の、寡黙な主人公の、基本寒い季節の作品は、全体的にストイックさがにじ見てていつつもハラハラ感はばっちりで、とても引き込まれます。マットかっこいいわぁ。車の運転じょうずだわぁ。。。 【のりもちあつあつ】さん [地上波(字幕)] 7点(2007-12-13 17:35:44) |
41. 残念ながら地上波で見てしまいました。これは劇場で見たかったなぁ。 【海牛大夫】さん [地上波(吹替)] 7点(2007-11-10 22:45:32) |
40.マット・デイモンの良さが存分に味わえる作品。ストーリー的にも良かった。 【あるまーぬ】さん [DVD(字幕)] 7点(2007-07-31 18:35:19) |
39.既存のアクション俳優に飽きているので、新鮮でよかった。 まるでカプコンのゲームのようにまとまった内容でした。 【きいろくま】さん [DVD(字幕)] 7点(2007-07-03 21:31:43) |
38.つまらなくは無かった記憶がある。十分面白いと思う。でも少し経てばすぐ忘れる・・そんな作品。タダで観れたので甘く7点。 【ケ66軍曹】さん [映画館(吹替)] 7点(2007-02-25 13:37:31) |
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37.マッド=デイモンの表情、動きが怖いですね(笑)スピード感、緊迫感があり、久しぶりに面白いヒーローアクションを見ました。 【AIRS】さん [DVD(吹替)] 7点(2007-01-04 15:42:43) |
36.スプレマシーと連続して鑑賞したので,こっち側の株も急上昇.今思うと,かなり楽しめた作品.アクションとかにもキレがあるし,なんといってもマット・デイモンの無表情にストーリーをこなすっぷりが良かった. 【紺野 忠文】さん [DVD(字幕)] 7点(2006-05-07 23:40:36) |
35.意外と面白かった。ヒロインがもうちょっと美人だったらよかったのに。 【バイオレット】さん [DVD(字幕)] 7点(2006-02-26 17:42:27) |
34.アクションはキレが良く無駄がない。展開はテンポ良く中だるみせず飽きさせない。ミステリとしてのストーリーにもっと厚みがあればなお良かったのだが。 【きりんのめ】さん [DVD(字幕)] 7点(2006-01-10 12:56:42) |
33.びっくりしたことに、マット・デイモンが圧倒的にかっこいいんです。 今までの映画でも演技の良さはわかっていたものの、何となく 突破口がなかった。だけどこの映画でのこの役のはまりよう!! もし主役がトムだったら、キアヌだったら・・と考えてみたけど、 この場合彼らでは見た瞬間に意味合いが違ってしまうような気がして やっぱりマットが一番合ってる、と思わせるところはマットの勝利です。 ヨーロッパが舞台というのも彼を引き立たせてよかった。 話に矛盾もあるのかもしれないけどそれをあまり気にさせない 勢いがありました。 【queequeg】さん [地上波(字幕)] 7点(2005-06-22 15:31:02) |
32.ずいぶん都合のいい記憶の消し方があるものですね。だいたいマット・デイモンが強すぎ。でも、アクションものとしては出色の出来でした。カーチェイス、スナイパーとの戦い、ヒロインとの偶然の出会い、そして絶望的に強大な敵等々、定番的要素が臆面もなく盛り込まれていましたが、とりあえず飽きなかったから良しとしておきましょう。 【眉山】さん 7点(2005-03-28 05:45:49) |
31.主人公が記憶喪失ということもあり、話が進むごとに自分も一緒に謎を解いている感じする。また合間によく出来たアクションシーンがありダレルことなく楽しめた。 【miso】さん 7点(2005-03-16 02:16:09) |
30.完成度は相当高い作品だと思うが、リアリティの高さを狙ったためかやや演出が押さえられすぎている感がする。 劇場で見たときはその押さえすぎた演出のため面白くない映画だと思っていたが、改めて観て見ると隠れたメッセージが見えてきた。 この映画が伝えたいテーマは「人間性」だと思う。 人間を完璧な兵器にする計画が「トレッドストーン計画」であったが、結局ボーンは完全な兵器にはならなかった。 それは何故かというと、人間には子どもを愛する気持ち、人を愛する気持ちがあるからではないか。 どんなに訓練しても、無くそうとしてもなくならないものが「人間性」のような気がした。 特に夜中に心配して子どもを見つめるシーンと、子どもたちとブランコのようなもので遊ぶシーンは何気ないシーンだが見逃せない。 デイモンも記憶を無くして苦悩する男を上手く演じきったと思う。 記憶が戻った方が良いのか、それとも自分が何者であったか知りたくないという気持ちに揺れている微妙な心が垣間見れる。 そして、ケイトブランシェットに似ている気もするが、あまり可愛くはないマリーも良かった。 特に巻き込まれ動揺する仕草が良い。ボーンを捨てるのかそれとも一緒に行動を共にするのかの選択を迫られるシーンや心細さに耐えられなくなりボーンにキスするシーン、どれも内面の微妙な気持ちが感じられる演技だ。 また、二人が抱き合うシーンには二人の不安な気持ちや誰かを求めずにはいられない想いがストレートに感じられる。 アクションとしても面白く、特にカーアクションはこの映画の代名詞だろう。 逆走するシーンは他の映画と違い、実にリアルだ。 ボーンのライバルとなる「カステル」と「教授」だが、ボーンとレベルの違いがありすぎてやや緊迫感に欠けると感じた。 ただ、カステルでは接近戦と肉弾戦を描き、教授とはライフルでの銃撃戦を描くという二つの異なる戦いを描いたことでそれだけのボーンが高い技能を持っていることが感じられる良い脚本・演出とも思った。 ラストの「マンハイム」の使い方も中々面白い。 CIAのミスは許さない、そして全ては闇に葬るという姿勢が感じられる。 |
29.タイトルのボーンはボーンジェイソンのボーン。骨のあるヤツだけど決してガイコツではありません。最後の殺し屋とも対決するのかと思ったのにちょっと残念。 【くうふく】さん 7点(2004-07-30 12:38:12) |
28.わ~い。髪の毛洗ってもらってる時点で、そりゃーもう、うほうほ・・・何をコーフンしてんでしょ。何人か、既にツッ込まれてますが、「脱いだらスゴかったんです、ジミーちゃん」か・・・ いえいえ、ジミーは忘れましょうはい。ちょっとだけ、ラストになって、あれっとさせられます。しょせんスパイとはこんな事のために動かされるだけの存在なんですね。アクション役者が演技派作品をするのと、アクションしそうにない人が頑張るのとでは、後者のほうが批判や難癖付けられにくいのかなと改めて思いました。 |