71.日本(日本人)が出てくる場合、あまりの描写に「腹が立つ」ことがありますが、本作では、ファンタジー色が強く、あまり気になりませんでした。物語性が淡白なのは、続編があるということで納得がいきましたが、本作単独でもアクション作品として成り立っているのは立派だと思いました。規制の枠にとらわれない殺陣も良かったです。ユマ・サーマンのアクションも驚きでした。いい意味でばかばかしい作品です。 【目隠シスト】さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2006-05-20 00:52:56) |
《改行表示》 70.面白かった。あえてつっこみ入れるような映画じゃないですね。 【STEVE-O】さん [映画館(字幕)] 7点(2006-04-17 08:05:59) |
69.「レザボア・ドッグス」「パルプ・フィクション」でクエンティン・タランティーノが絶大な評価と人気を得た最大の要因は、ズバ抜けたセンスのセリフだったはずである。しかし、今作は「日本」というイメージに固執するあまり、日本語を多用しすぎたのではないか。よってタランティーノ節とも言えるハイテンションな会話シーンはほとんどなく、やりすぎ感満載の殺陣シーンのみが際立つ結果となってしまった。冒頭の復讐シーンや全編にわたる細かい演出には、タランティーノらしいハイセンスさがあっただけに、全体的な評価が非常に難しい。ただ確実に言えることは、今作は一つの映画を2つに分けた第一作目である以上、決して完成には至っていないということだ。待ちに待った鬼才の新作を簡単に「つまらない」と言ってしまいたくないという気持ちもあるが、今はvol.2の公開をただ待ちたい。 【鉄腕麗人】さん [映画館(字幕)] 7点(2005-05-29 14:59:35) |
68.DVDで鑑賞。結構酷評されていますが、最近の日本人監督の撮る作品よりもずっと楽しめたし、『愛』を感じました(ちょっと間違った迷惑な愛だけど)。某日本映画の時代に合わないタップダンスとかくだらないギャグは『革新的』とかもてはやされて、これが『国辱・めちゃくちゃ』と“酷評”されるのはどーも、ひとつ納得いかない。殺陣好きな私としては、腹も立たず面白く観れた。最後の一騎討ちのBGMなんて「以外だけどかっこいいし素晴らしい」。確かに千葉チャンの芝居は寂しい。あと日本のヤクザの親分衆は『深作好き』なら違うキャスティング(菅原・梅宮・松方等・・・無理か!)してくれたら、すべて大目に見て10点だったのにな! 【いわぞー】さん 7点(2005-02-13 22:25:48) |
《改行表示》 67.出る杭は打たれるが、出すぎた杭は打たれない。 何かにチャレンジする時は、徹底してやることが大事だということ。 だって、誰もここまで出来ないでしょ? 【なおてぃー】さん 7点(2005-02-12 23:43:54) |
66.結局、座頭市 と あずみ と ユマ・サーマン とで誰が1番強いんでしょうか? 【メロメロ】さん 7点(2005-01-24 11:30:13) |
65.これは漫画。漫画の実写版という意味じゃなく、日本の漫画的プロットを映画的ではなく漫画的に見せる映画。このように”あえて”映画的表現を排除した映画に『マトリックス』があります。こちらはアニメ的プロットをアニメ的に表現した映画。どちらの監督も他作品では映画的表現を既に見せているので”あえて”としておきます。この作品と同時期の北野武の『座頭市』も漫画チックと感じましたが『キル・ビル』は設定、構成、キャラ、カット割、あからさまな引用等、全てにおいて漫画チック。あきれるくらい漫画チック。つじつま合わせまで無視した徹底ぶりが気持ちいい。このVol1はほとんど戦ってるだけというのも天晴れです。しかし殺るか殺られるかの緊迫したシーンでも頬を緩ませるあの日本語は狙ってるのか?たしかに漫画でも外国人のセリフはカタカナ表記の日本語だもんなぁ.. 【R&A】さん 7点(2004-12-27 16:56:11) |
64.ここのレビューを事前に読んでいて、ある程度覚悟はしてたつもりだったんだけど、それでも相当たまげてしまった!でも正直、面白かった。嫌いじゃないわ。ただ、唯一、日本の制作会社が作ったというアニメの部分が自分は受けつけられなかった。ちょっとトラウマになりそう…。日本のヘンテコな描写はわざとらしくて面白いけど、一つだけ突っ込むと、千葉真一演じるハットリ・ハンゾウが沖縄にいる意味が分からん。外国人に知られている日本の土地って、東京・北海道・大阪・京都・沖縄くらいで、東京からいちばん離れた偏狭の地が沖縄っていうイメージがあるのかな。忍者の里=三重県(伊賀)や甲賀っていうイメージは外人には根付いてないのか!?と思った。 |
63.とんでもないミクスチャー映画ですね。ユマ・サーマンの体技が素晴らしいです。無情なまでの軽快な残酷さに拍手。日本の時代劇、完全に喰われちゃってます。あと、全編通して音楽が良い。栗山千明も良い。 |
62.心臓が弱い人は覚悟して観たほうがいいと思う。 【kokayu】さん 7点(2004-11-20 10:54:33) |
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《改行表示》 61.ネタバレ 1回目は、我を忘れて笑ったーーこんなに血みどろなのに面白いと思った映画は始めて・・。 2回目は手足が切り落とされて飛ぶ場面は(二度目なので笑いを忘れ)少しきつかった。 【rika】さん 7点(2004-10-25 21:52:10) |
60.絶妙にめちゃくちゃ(?)なブラックアクションコメディだね。ありえないほど最悪な日本表現、米国人の変なイントネーションの日本語、どれをとっても笑えます。まぁこれが本物の日本だと見た外国人に思われるのはかなり嫌ですが、日本人から見ると笑えます。さらに無駄に切れる手足首、無駄に吹き出す血(エルム街の悪夢のジョニー・デップが死ぬシーンを彷彿とさせる)、なぜかアニメが挿入されている演出。もうわけわかんねぇけど面白かった。細かいことをきにしちゃぁ楽しめないからノリで見るべし。それにしても日本って規制甘いな~わざわざ日本用のノーカットバージョンを作るなんて。 【A.O.D】さん 7点(2004-10-21 19:39:17) |
59.ハチャメチャな感じ。だけど、らしさがある。独特、個性的、斬新。あぁ~フレッシュだ!新鮮だ!初体験だ!爆発だ!芸術は・・・そう、爆発なんだ!タランティーノよ、僕の心は爆発し、今はもう静かになっているよ。ありがとう!何にアリガトウ?自分でもわからない。ただアリガトウって言いたい。ただそれだけ。ソレダケ・・・ 【ボビー】さん 7点(2004-10-15 18:01:21) |
58.バカバカしくてサイコー! 【PAD】さん 7点(2004-10-13 15:08:28) |
57.単なる復讐劇をふざけて面白くしただけ。単純だし真剣に観なくて良いので最後まで気楽に楽しめた。だが聞き取りずらい日本語とルーシーリューのドアップ固定はきついっす。 |
《改行表示》 56.ネタバレ オープニングで「Production IG」って出てきたので「何で???」って思ってたら途中からいきなりアニメ。後は女子高生・千葉真一・大葉健二(おぉ~、懐かしいぃ~(涙))・聞き取りづらい片言日本語・チャンバラ&血飛沫などなど、タランティーノの「俺が思う日本はこうだっ!!!!!」っていう勘違い(ネタ!?)のオンパレード。 要はこれを理屈なんかではなく生理的に受け付けることが出来るか出来ないかの問題。私は受け付けることが辛うじて出来ました。 【よっふぃ~】さん 7点(2004-09-28 13:12:49) |
55.思ってたよりおもしろかった。理屈抜きでたのしみたい映画ですね。人によっては映画に入り込めないと思うけど僕は大丈夫でした。パート2もぜひ観たいけど、同じパターンだったらくどいですね。1作目と違う展開を望みます。 【ぽじっこ】さん 7点(2004-09-24 23:55:11) |
《改行表示》 54.なんじゃこりゃーーー!!的な作品。強烈ですね。タランティーノの作品は「パルプ・フィクション」しか観たことなかったからめんえきがないのかしら。とにかくインパクティックな作品でした。 ☆追伸、ルーシーの方が日本語うまかったのね。あと千葉真一カンだよね? 【やいのやいの】さん 7点(2004-09-23 19:35:52) |
《改行表示》 53.つっこみどころ満載。血いっぱい。気持ち悪い。何が面白いのか、全くわかんないのだが。 見終わった後は、なぜか「面白かった~」と満足しちゃってた・・・。 くそ、タランティーノめ。 【こばやし】さん 7点(2004-09-15 01:17:04) |
52.栗山千晶目当てで見ましたが、可愛くて切れててほんとによかった。ルーシー・リューの変な日本語を聞きたかったんだけど、なんだ、けっこう上手いじゃん。それに本物の日本人が出ていて、監督に誠実さを感じました。ビバタランティーノ。 【とんぼい】さん 7点(2004-08-28 02:28:23) |