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DESTINY 鎌倉ものがたり

2017年【日】 上映時間:130分
ドラマコメディアドベンチャーファンタジーミステリーファミリー漫画の映画化
[デスティニーカマクラモノガタリ]
新規登録(2017-07-18)【イニシャルK】さん
タイトル情報更新(2023-05-23)【イニシャルK】さん
公開開始日(2017-12-09)


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監督山崎貴
キャスト堺雅人(男優)一色正和
高畑充希(女優)一色亜紀子
中村玉緒(女優)キン
堤真一(男優)本田
安藤サクラ(女優)死神
田中泯(男優)貧乏神
市川実日子(女優)本田里子
ムロツヨシ(男優)ヒロシ
要潤(男優)稲荷刑事
大倉孝二(男優)川原刑事
神戸浩(男優)恐山刑事
國村隼(男優)大仏署長
鶴田真由(女優)一色絵美子
三浦友和(男優)甲滝五四朗/一色宏太郎
薬師丸ひろ子(女優)小料理屋の女将
吉行和子(女優)瀬戸優子
橋爪功(男優)優子の旦那
木下ほうか(男優)金満和夫
中村靖日(男優)にせ亜紀子の亭主
稲川実代子(女優)大家
飯田基祐(男優)駅員
古田新太天頭鬼
原作西岸良平「鎌倉ものがたり」(双葉社「まんがタウン」連載)
脚本山崎貴
音楽佐藤直紀
作詞宇多田ヒカル「あなた」
作曲宇多田ヒカル「あなた」
編曲宇多田ヒカル「あなた」
主題歌宇多田ヒカル「あなた」
撮影柴崎幸三
製作市川南〔製作〕
島村達雄
阿部秀司〔製作〕
日本テレビ(「DESTINY 鎌倉ものがたり」製作委員会)
東宝(「DESTINY 鎌倉ものがたり」製作委員会)
ROBOT(「DESTINY 鎌倉ものがたり」製作委員会)
双葉社(「DESTINY 鎌倉ものがたり」製作委員会)
読売テレビ(「DESTINY 鎌倉ものがたり」製作委員会)
電通(「DESTINY 鎌倉ものがたり」製作委員会)
ホリプロ(「DESTINY 鎌倉ものがたり」製作委員会)
白組(「DESTINY 鎌倉ものがたり」製作委員会)
ポニーキャニオン(「DESTINY 鎌倉ものがたり」製作委員会)
読売新聞社(「DESTINY 鎌倉ものがたり」製作委員会)
企画日本テレビ(企画製作幹事)
奥田誠治(企画協力)
プロデューサー阿部秀司〔製作〕(エグゼクティブプロデューサー)
制作ROBOT(制作プロダクション)
配給東宝
特撮山崎貴(VFX)
渋谷紀世子(VFXディレクター)
白組(VFXプロダクション)
大屋哲男(テクニカルプロデューサー)
美術上條安里
龍田哲児(装飾)
編集宮島竜治
照明上田なりゆき
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【クチコミ・感想(8点検索)】

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4.劇場で観るチャンスを逃し、今回さっそく鑑賞。
ラブストーリー苦手な私でもお話しに入り込み、純愛に涙しました。
亜希子がどんどん喋る脚本も良かった。
堺雅人さん高畑充希さんの名演を観られて満足しています。

そして、夢の世界にぴったりの三拍子の音楽にもうっとり。

特撮映画ファンとして観ると、後半黄泉の国のシーンはとても良かった。
立体感あるCGも敵キャラクターもとても好き。
列車も美しいし広がりある風景もgood。
昔を感じさせる建物も作品のイメージによく合っていた。
日本映画で質の高いものが出来た事も、喜びの一つです。

前半の被り物のシーンが後半ぐらいのCGであったら、ワクワクが大きかったと思う。
舞台ではなく映画なのだから、後からCGで映像を直すなど質を高めたら良かったと思う。
そこの出来が良かったら、10点付けたい。
これからも良い物を作って欲しいと思う特撮ファンの私でした。 たんぽぽさん [地上波(邦画)] 8点(2019-01-15 11:04:47)

3.《ネタバレ》 正直な話をすると、年末に時間があり、特に観たい作品が無く消去法で選んでしまったんですが・・・・もの凄く良かったです。
色々なエピソードが詰め込まれていますが、それが後々への伏線として上手く活かされていて、見事な構成。
鎌倉の街並みや、古い家々の映像はとてもノスタルジックで心地良い。

俳優人もこの作品の住人として全く違和感が無く、作品の世界観に浸る事が出来ました。

「こういう世界があったら行ってみたいな」と、年甲斐にも無く純粋な気持ちにさせてもらいました。 夜光華さん [映画館(邦画)] 8点(2018-01-16 15:32:10)

2.《ネタバレ》 人が生きる上で大切なものはなんだったのか?今、私を含めて多くの人が失いつつあるであろうその感性をこの映画は思い出させてくれた。
ストーリー上の人生観や基調となる人生哲学的なもの、価値感は水木しげると同一。うわべが鬼太郎ワールド似ているっていうのではなく、哲学が全く同じ。同じだけれど散りばめられたエピソードが非常に上手く流れ、つながり、テンポもよく、後半にいくにつれた映像がダイナミックになり話も盛り上がる。
出演者の高畑充希の演技も通常なら鼻につくくらいワザとらしいはずなのだが、なじんでいた。高畑が妖怪っぽいのかもしれない。
千葉大医学部本館(旧病院)が鎌倉中央病院として外観、内部ともにロケ地になっていたがエンドロールには載っていなかった。 小鮒さん [映画館(邦画)] 8点(2017-12-15 06:39:10)

1.全然期待していなかったせいか、かなり面白かった。
鎌倉には妖気が漂い、魔物や幽霊が集まっているという不思議な設定のもと(実際は居ないですよね?居るなら鎌倉に行ってみたい)繰り広げられる摩訶不思議な冒険譚。

邦画にしてはVFXがびっくりするぐらいリアルで、ここまでできるんだという驚きを感じた。

映画全体を支配するシュールというかちょっととぼけた感じの雰囲気がとても良かった。
堺雅人と高畑充希はそんな世界観にぴったりの人材だった。
この2人の掛け合いがほのぼのとしていて実にいい。いつまでも見ていられる。

あと死神役の安藤サクラもこれまたとぼけた感じでいいんだよなぁ。

ちょっと無理矢理感動させようとする苦手演出があったものの、そこまでくどくなく、もっと観ていたいと思えたので是非続編お願いします。 ヴレアさん [映画館(邦画)] 8点(2017-12-12 22:52:52)

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マーク説明
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【点数情報】

Review人数 31人
平均点数 6.16点
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100.00% line
200.00% line
313.23% line
439.68% line
5722.58% line
6825.81% line
7619.35% line
8412.90% line
913.23% line
1013.23% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.00点 Review1人
2 ストーリー評価 5.25点 Review4人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review4人
4 音楽評価 6.66点 Review3人
5 感泣評価 4.00点 Review3人

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